「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

iDive blogについて

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【お知らせ 2013年5月】

このブログは西伊豆のダイビングショップ「アイダイブ」のブログです。
2006年1月の開店前から2013年5月までの約7年間、お世話になりましたが、サーバーがいっぱいになった為引っ越しました。

新しいブログはこちらです。
引き続きアイダイブ・ブログをよろしくお願いいたします。

「新しいアイダイブ・ブログ」

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このブログを初めてご覧の皆様、当ブログへようこそお越し下さいました!!
当店「アイダイブ」に関する詳しい情報はこちらのサイトをご覧ください!




当ウェブサイトには雲見の詳しいポイント情報ダイビング・フィーアクセスの方法などが詳しく掲載されております。

● アイダイブの店舗内に併設されたリフレクとアロマとゲルマのお店でリラックスしませんか?

 「リフレクカオカオ」

● アイダイブのガイドとゲストが撮りためた雲見の生き物画像専門ブログ。

 「アイダイブの雲見の生き物」

● ショップハウスの外観です!(*^^*)
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● 「アイダイブ」のブログへようこそ!

このブログは西伊豆・雲見をホームグラウンドとして西から南伊豆一帯をテリトリーにダイビングショップを営む私・金子裕昭の日常を記したブログです。
当店はオーナー兼ガイドひとりの小さなお店。自慢は2007年暮れに出来たばかりのショップハウスです。アフターダイブは、どうぞのんびりお過ごしください!

ダイビングは少人数制で安全性を確保しながら、雲見ならではの地形を楽しむガイドがメイン。もちろん雲見の多種多様な生き物も、洞窟探検の合間に楽しんじゃおうという作戦です。

f0053895_10511491.jpg【自己紹介】
名前:金子 裕昭(かねこひろあき)
生年月日:1965年6月生まれ B型 双子座



このブログにはダイビングのログや西伊豆周辺の気になるお店、その他店主が興味を持っている様々なことをダイビングに限らず幅広く掲載していくつもりです。

また右側のメニューバー内にある「検索」を使えば、このブログ内の記事を検索出来ます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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# by idive | 2013-12-31 23:59 | iDive blogについて

明日から新ブログへ【2013年5月14日】

新しいブログへの移行が明日に決まりました!

今までこのブログを「お気に入り」「ブックマーク」して下さっていた皆様。
明日からはこちらのリンクに変更をお願い申し上げます。

「新しいアイダイブ・ブログ」

多少今までのエキサイトブログと見た目など違うので、戸惑われる方もいらっしゃるかとは思いますが、そこは平にご容赦願います。m(_ _)m

今までのブログもこのまま残しておきますので、もちろん見直すことは出来ます。
今後ともアイダイブブログをどうぞよろしくお願いします。
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# by idive | 2013-05-14 17:52 | その他

魚群と戯れる雲見【2013年5月13日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩 ブイ→24ブイ
 2ダイブ目:牛着岩 24ブイ→ブイ
 3ダイブ目:三競
天気 晴れ
風向 ほぼ無風
流れ ほとんどなし
波・うねり ほとんどなし
気温 23℃
水温 18℃〜19℃
透明度:9m〜13m
透視度:7m〜10m

昨日のうねりもなくなって、穏やかな海況でした。
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そして今日もリピーターの男性ゲストが初・雲見の女性ゲストを連れてきてくれるというパターン。ありがとうございます!
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スキルアップもしたい、という女性ゲスト。大丈夫です。雲見は楽しみながら自然に中性浮力などもうまくなれちゃう最高の場所です。じゃ、さっそく行ってみましょう!
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男性ゲストのリクエストは「魚の群れと戯れたい」でした。これまたお安いご用ですね。
今なら牛着岩に、もれなくキンメモドキの群れ、ついてきます!
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キンメモドキの群れは密度が濃くて、群れそのものの形が刻一刻と変わっていくし、少々ダイバーが群れに入ったくらいでは散ってしまったりしません。めっちゃ楽しいです。
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そしたら、このキンメモドキを補食しようと岩からジャンプしたものがいました。大きなヒラメです。
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もう一枚、顔のアップ。このヒラメ、ジャンプはしたものの補食は失敗。所在なげにふら〜、とその辺をひとまわりした後、また元の岩の上に戻りました。ばればれです。
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2本目はたて穴小牛の洞窟など、1本目には行かなかった穴で遊びました。

定番のマダライロウミウシや。
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正式な和名のないオショロミノウミウシ属の一種2(最新版の「日本のウミウシβ版」では「ミノウミウシ上科の一種11」)もみつけました。
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そしてまた、来てしまいました。
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だって楽しいですよ、ここ。(⌒^⌒)b
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3本目は三競へ。
これは光の差し込む2の穴に入ってくるダイバー。
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オオモンカエルアンコウくん、細かく場所を変えますが、でもまだいてくれました。
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そして3の穴へ入っていきます。これは入口を振り向いたところ。
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穴の奥で見上げると、吐いた泡と洞窟に差し込む光のコラボがいい感じです。
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3の穴と言えば穴に差し込むスポットライトのような光・通称レーザービームが有名ですが、時期がまだ少し早いようですね。でもこんな風にもう光は入ってきています。
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そして3の穴をあとにします。
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こちらは4の穴・宮殿。ここにもいい感じで光が差し込んでいました。
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はい、今日も無事終了です。お疲れ様でした!
本日の写真提供はHideakiさん。ありがとうございました!

【アイダイブからのお知らせ】

■ 来週5月14日(火)〜16日(木)までお休みを頂きます。

アイダイブのオリジナルTシャツプロジェクト始動!

アイダイブ的宮古島のご案内!ミュージックコンベンションにも参加予定!

2013年11月、モルディブクルーズへ再び!ジンベイザメと自分とのツーショット写真、撮りませんか?

■ もっと詳しい情報はアイダイブのホームページへ!
お問い合わせの場合はこちらのページにメールアドレス・電話番号などあります!

■ ダイビングのあとにリラックスしませんか? リフレクカオカオのご案内


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# by idive | 2013-05-13 20:01 | Diving Log

さかな群れ群れウミウシもいる雲見【2013年5月12日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩 ブイ→24ブイ
 2ダイブ目:牛着岩 24ブイ→ブイ
 3ダイブ目:牛着岩 大牛の洞窟
天気 晴れ
風向 ほぼ無風
流れ ほとんどなし
波・うねり うねり少々
気温 21℃
水温 18℃〜19℃
透明度:10m〜12m
透視度:7m〜8m

昨日は雨がすごかったですね。今日は晴れました。
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リピーターのゲストが初・雲見のお友達を連れてきて下さいました。ありがとうございます!
なので無理せずゆっくり地形を楽しむコース。スタンダードコースを前半と後半に分けて、潜って来ました。
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最近、よく見かける大きなヒラメ。今日はH型の穴の手前にいました。
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初・雲見のゲスト、お上手です。じゃあ欲張って小牛の洞窟へ行っちゃいましょう!

中では大きなイセエビや、ひょうきんな顔をしたイタチウオ(下記画像)を見ることが出来ました。
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小牛の洞窟を出るときの風景。
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いつものマダライロウミウシもいましたよ。

水深24mのアーチ手前のクエ穴をのぞいたら、奥に大きなクエが!でもすぐもっと奥の方へ行っちゃって写真に撮ることは出来ませんでした。( ̄Д ̄;)

クエ穴を出ると、キンメモドキの群れが凄いことになっていました。
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刻々と群れの形を変えていきます。楽し〜い。(*^^*)
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2本目もキンメモドキの群れと遊びました。
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洞窟のシルエットとからめてもいいですね。
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水路下の洞窟では久し振りにクモガニ発見です。
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3本目はのんびり生き物探しをすることに。
最初に見つけたのはピンクの水玉がラブリ〜なテンロクケボリ
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そして超・レアなツブツブイバラウミウシ(仮称)も動かずにいてくれました。
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小さ〜いミツイラメリウミウシ
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ぱっと花びらが咲いたようなサクラミノウミウシ
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リクエストのあったオセロウミウシ(仮称)。3、4匹固まっていたので、繁殖中なんでしょうね。
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おおっと、久し振りに発見!正式な和名のないロマノータス属の1種(No.478 Lomanotus sp.)
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最後は抜群に映えるカナメイロウミウシ
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外にもいろいろ見ることが出来ました。お疲れ様でした。(*^^*)

今日の写真提供はNozomiさん、Teppeiさんです。ありがとうございました!


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# by idive | 2013-05-12 17:54 | Diving Log

セミナー・中高年ダイバーの潜水安全【2013年5月11日】

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この写真と内容はなーんの関係もありません。イメージです。f ^ ^ *)

今日のブログの表題、一昨日のセミナーで頂いた資料の通りです。でも「潜水安全」ってなんか違和感ありませんか?「安全潜水」なら分かるんですけど・・・。

ま、いっか。

さて。中高年とは40才以上を指します。
そして潜水事故は45才から急増する傾向にあるそうです。加齢が事故に影響するんですね。

事故の原因は「溺死」となっている場合が多いのですが、そうなった原因として「持病」があるそうです。持病とは動脈硬化性心疾患、高血圧、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肥満や加齢による持久力低下を指します。

これらの持病がダイビングをする事により誘発され、結果、溺死に繋がると見られるんですね。中高年の事故は加齢と循環機能低下が要因の最大8割を占めることになるそうです。

つまり。自分はまだ若いつもりでも、体がついていかない。
以前は大丈夫だったちょっとした向かい潮や波・うねりなど、より体力を要する場面で息が上がってしまう。息が上がるだけならまだしも、それが「持病」の引き金となる・・・。

年齢で言うと45才から54才の事故率が高いんですね。
思っていたより若いです。

逆に60才を超えると事故死の割合が減るのは、己を知ってセーブする、またはダイビングの実働数そのものが減ることが要因と考えられます。

ダイバーはある一定の年齢に達したら、自分にダイビングの身体適正があるかどうかを知る必要があるようです。

ちなみにこのセミナーでは「ダイビング中に疲れないスタミナは8METS」としています。
聞き慣れない言葉ですが、言い換えると「スキューバダイビングで必要とされるエネルギーは安静時の約8倍=8METSを維持できるスタミナが必要」ということです。

これを簡単に知る方法が紹介されていました。
ふたつあるうちのひとつは12分テスト。これは器具を使わず、人種や性別、体重や身長に関係せず、誰もが自分で簡単にでき、男女全年齢階層に適用でき、かつMETSが容易に理解できる、とあります。

その方法とは12分間で平地を1,500m以上移動できればいい、というシンプルなもの。あらかじめ車を走らせて距離を測っておくなどしてからやれば、確かに簡単です。

もうひとつは階段を3階まで駆け上がって、どれくらい息が切れるか。
まったく息が切れない人はいないでしょうが、講師の先生は「程度の問題」と言っていました。

と、ここまで書いてみて、これ分かりにくいなぁ。f ^ ^ *)
このふたつ目の方法は簡単ではありますが、その判定が難しいというか微妙ですね。

それからもうひとついい方法を教わりました。
それは「フラミンガムリスクスコア」を利用するというもの。名前の由来はアメリカのマサチューセッツ州フラミンガム地区で数十年にわたり実施された研究を元に作られた方法だからとか。

この方法を用いると今後10年以内に狭心症、心筋梗塞などの冠動脈疾患を発症する予測値(%)が算出されます。

で、ちょいとネットを検索すると、ありました。ありました。

奈須内科HP

アイアナラボ

奈良県健康長寿応援サイト すこやかネットなら

どのページでもいいですけど、性別、年齢、総コレステロール値、HDLコレステロール値、血圧、喫煙の有無の6項目を入力していくと結果が得られます。

ちなみに私は2%未満でした。
総コレステロール値などの数値はメタボ検診の時にもらう紙に書いてありました。

このスコアが10%未満はダイビング可。11〜20%は要検査。20%以上はダイビング不可と判断していいそうです。お時間のあるときにやってみてはいかがでしょうか。

はい、ここで本音です。
当店に限らず、どのダイビング事業者も来て頂いたお客様のメディカルチェックを何らかの形でしていると思います。でも、それって自己申告ですよね。

なのでご本人が客観的にご自分の体調などを把握していなかった場合、どれだけ設問に答えて○や×を書いてもらったところで意味はないわけです。

でも上記のような方法であらかじめダイバーひとりひとりがご自分の体調や体力を把握していれば、ダイビング自体を続けるかどうかや、またダイビングをするにしても海況が悪かったり、流れがあったりと余計な負荷がかかることが予想される場合はダイビングをやめるという選択がよりしやすくなると思います。

40才以上の方、喫煙する方。健康診断で心肥大とか不整脈とか心雑音を指摘された方。ご親戚に50才未満で早死にされたり、心血管系疾患にかかった人がいる。または近親者に高血圧、心筋症、異常心電図、不整脈等々お持ちの方がいる場合は、ぜひ上記のチェックを行ってみることをお勧めいたします。

そして安心してダイビングに行きましょう!(⌒^⌒)b


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# by idive | 2013-05-11 17:55