雲見・牛着岩「水路下の洞窟」

牛着岩は大小ふたつの大岩、左側の「大牛」と右側の「小牛」とから出来ています。
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その間がいわゆる「水路」です。水路は二重構造になっていて、行きは日の燦々と差し込む浅場、帰りは暗い洞窟を通って帰ってくることが出来ます。
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その水路の下にある、大きな洞窟、これが通称「水路下の洞窟」ですね。入口は「クレバス」、そして出口は「三角穴」と、これまた印象的な穴で構成されています。
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これは「クレバス」を落ちたところから「三角穴」方面を見た画像です。
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下の画像は「水路下の洞窟」を「三角穴」方面へ進んでから、振り向いて「クレバス」方向を撮りました。
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「水路下の洞窟」から「クレバス」を見上げると、こんな感じに見えます。撮影は佐藤隆裕氏。
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by idive | 2009-11-07 15:49 | 雲見の地形
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