透明度と水温・劇的変化の雲見【2011年10月18日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩:スタンダードプラスブルーコーナー
 2ダイブ目:牛着岩:小牛の洞窟→水路の洞窟巡り→24V
天気  晴れ
風向  東より
流れ  下り潮
波・うねり ほとんどなし
気温 20℃
水温 17℃〜20℃
透明度 20m
透視度 15m
f0053895_1745734.jpg


久しぶりに波もうねりもない、穏やかな海況になりました。しかも天気は晴れ。
ゲストは初・雲見の男性ふたり組。じゃ、がっつりと地形を堪能していただきましょう!
f0053895_1745431.gif


いつものように島前でエントリー。うーん、昨日に引き続き濁っていますね。
ところが、クレバスを落ちると、スコーンと抜けていました。こんなにクリアな、浮遊物のない潮色は久しぶりかも。ただし、水温は昨日よりさらにじわりと下がりましたね。

H型の穴をカギ型に抜けてクランクへ。トンネル出口から見る風景はまるで水族館のよう。
f0053895_17445979.jpg


水深24mのアーチからたて穴へ。透明度がいいと広々と地形や魚群が見渡せて、やっぱり楽しいですね!(*^^*)

これはたて穴を下から見上げた所。
f0053895_17444514.jpg


今日の男性2名、エア保ちがいいのでいつもより広い範囲を泳げます。たて穴を出た後、通常なら水路を通って湾内へ戻るのですが、今日はここからブルーコーナーへ。キンギョハナダイスズメダイの群れを楽しみました。
また、昨日見かけたイトヒキアジがまた現れないかとひそかにカメラをスタンバってたんですが、そううまくはいきませんね。

秘密の抜け穴から水路下の洞窟へ。
これは洞窟の中からクレバス方向を振り向いた所。
f0053895_17444298.jpg


湾内では今日もザ・カエルアンコウ君が頑張っていました。っていうかこの恰好、苦しくないんでしょうか?
f0053895_1744387.jpg


2本目は小牛の裏角からエントリー。と、すぐ目の前にはイサキの大群がいたり、でかいマダイが2匹、浮いていたりしました。

小牛の洞窟ではお約束の生き物たち、ヒメセミエビオトヒメエビカサゴイタチウオ、そして透明で小さなソリハシコモンエビなどを観察できました。

これは洞窟内の岩棚にずらりと並ぶイセエビたち。
f0053895_17443493.jpg


そして洞窟の出口は、これこの通りの神秘的な風景です。
f0053895_17443016.jpg


はい、今日も無事潜り終わりました。初・雲見のゲスト達は、人の少ない平日の雲見を縦横無尽に泳ぎ回って、大満足のご様子でした。ちなみに私は本日からドライスーツに衣替えです。(*^^*)

アイダイブ的モルディブ・チャータークルーズ】開催決定!

豪華ダイビング専用ボートを借り切って、ジンベイ・マンタ・ハンマーの三冠を狙う夢のサファリへ!
[PR]
by idive | 2011-10-18 18:12 | Diving Log
<< ウミウシも増えてきた雲見【20... おひとり様貸し切りの雲見【20... >>