カテゴリ:雲見の地形( 17 )

雲見・牛着岩「-16mのアーチ」

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牛着岩の最も南側に位置するトンネルです。名前の通りの水深で湾内と島裏をつなぐ役目もしています。このトンネルの湾内側の入口は岩に囲まれていて周囲からは見えない位置にあるのでわかりづらいですね。

沖側の入口は周りに何もありませんが、大きな岩の下にあってのぞき込むようにしなければ、そこに穴があるとは分かりづらい感じです。コース的には湾内からグンカンへ、またその逆方向へ行く時のちょうど中間地点にあります。

下記の画像は沖側から見たアーチの様子。正面の大きな岩の下に黒っぽく見えているのがトンネルの入口です。
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その入口に入っていく私の様子です。
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中はこんな感じ。下は砂地で天井は低く、くぐる、という形容がぴったりの場所です。
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下記の画像はアーチの中から湾内側へ出ていく私を連続撮影したものです。
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湾内側の岩の壁にはソフトコーラルも数多く繁茂し、魅力的な風景となっています。
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by idive | 2009-12-02 18:57 | 雲見の地形

雲見・牛着岩「飛び根」

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マンボウライン上、平根とグンカンの間にある根です。まるで精米したお米のように楕円の一部が欠けた形をしています。
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by idive | 2009-12-02 18:35 | 雲見の地形

雲見・牛着岩「平根」

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大きくててっぺんが平らなことからこの名前が付いたようです。いわゆるマンボウライン上にある根のひとつですね。
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by idive | 2009-12-02 18:29 | 雲見の地形

雲見・牛着岩「トンガリ」

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-26mのアーチの西側にある根です。アーチを出て見上げると尖っているような印象を受けることからこの名前があるようです。見る位置によってはぜんぜん尖って見えません。f ^ ^ *)
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by idive | 2009-12-02 18:24 | 雲見の地形

雲見・牛着岩「-26mのアーチ」

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名前の通り一番深い場所に存在するアーチです。決して大きな穴ではありません。くぐるように通過します。東から西側へ抜けると、目の前に大きな岩がそびえ立っていますが、それはトンガリです。
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by idive | 2009-12-02 18:20 | 雲見の地形

雲見・牛着岩「三角穴」

牛着岩で迷宮探険を楽しみ、最後に通過することになるのがこの「三角穴」です。
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場所は水路を入ってすぐ。なのでここから入っていくガイドさんもいますね。(*^^*)
この穴の周りには、人が通れない穴がいくつも空いているので光が差し込んでとてもキレイ。
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真っ暗な水路下の洞窟を抜けるとたどり着くその美しい風景には、どのダイバーもみんなうっとりしてしまいます。
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光の中をダイバーは迷宮の出口へと。
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天井にぽっかりと空いた正三角形の穴。
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ダイバーひとりが通り抜けるのにちょうどいい大きさです。
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出た所はこんな感じ。
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by idive | 2009-11-07 16:00 | 雲見の地形

雲見・牛着岩「水路下の洞窟」

牛着岩は大小ふたつの大岩、左側の「大牛」と右側の「小牛」とから出来ています。
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その間がいわゆる「水路」です。水路は二重構造になっていて、行きは日の燦々と差し込む浅場、帰りは暗い洞窟を通って帰ってくることが出来ます。
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その水路の下にある、大きな洞窟、これが通称「水路下の洞窟」ですね。入口は「クレバス」、そして出口は「三角穴」と、これまた印象的な穴で構成されています。
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これは「クレバス」を落ちたところから「三角穴」方面を見た画像です。
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下の画像は「水路下の洞窟」を「三角穴」方面へ進んでから、振り向いて「クレバス」方向を撮りました。
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「水路下の洞窟」から「クレバス」を見上げると、こんな感じに見えます。撮影は佐藤隆裕氏。
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by idive | 2009-11-07 15:49 | 雲見の地形

雲見・牛着岩「クレバス」

牛着岩の大牛と小牛の間の水路を入っていくと、最初に目にするのが「クレバス」と呼ばれる横に広がった亀裂のような穴。幅は狭いのですが、ここを落ちていくと中は広々とした空間が広がり、差し込む光が美しい。まさに牛着岩の迷宮探険のスタートにふさわしい場所です。
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画像はクレバスそのもの、というよりもクレバスを落ちた先にある洞窟の風景ですね。
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クレバスをしたから見上げるとこんな感じ。
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暗い洞窟の奥へ入っていくドキドキ感はたまらないものがあります。
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by idive | 2009-11-07 15:41 | 雲見の地形

雲見・牛着岩「H型の穴」

何やら妙なネーミングですが、理由は意外に単純。ふたつのトンネルが平行してあり、そのまん中が繋がっていることから、このトンネルのマップを紙の上に書くとH型になる。なんのひねりもありません。f ^ ^ *)
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このトンネルは合計で4つの大きな出入り口があり、さらに小さな穴が付属してあります。これらの組み合わせを変えることにより、驚くほどたくさんのガイドパターンが出来上がります。

下の画像はHの穴の右側から、クランク方向を見た所。
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下はHの穴の右側から振り向いて、水路方向を見た所。
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左側のトンネルは右に比べて天井が低く、くぐるような感覚が味わえます。画像はHの穴からクランク方向を見た画像。撮影は神野愛香氏。
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もう一枚、同じアングルで。同じ場所でも日にちや時間帯が違えば、透明度や魚たち、陽の入り具合などひとつとして同じ条件になることはありません。雲見が何度潜っても面白い、飽きないと言われる所以です。
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by idive | 2009-11-07 15:35 | 雲見の地形

雲見・牛着岩「クランク」

クランクは洞窟やトンネルではありません。周りを岩に囲まれた小さな空間です。位置的にはH型の穴を出た所、水路の終点にあり、ここより先は牛着岩の沖側となります。
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教習所へ行ったことのある人なら分かると思いますが、コースの中のクランクのように岩の間を抜けていくことからこの名前が付きました。
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また、たくさんの魚がたまることも特徴のひとつです。

クランクを沖側へ出るように泳ぐ私。Hの穴・左のトンネルから神野愛香氏撮影です。
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H型の穴の左側出口からクランクを見たところです。
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by idive | 2009-11-07 15:23 | 雲見の地形