カテゴリ:沖縄遠征( 23 )

アイダイブ的宮古島!【2013年3月5日】

今年は5月23日(木)〜5月26日(日)の日程で、宮古島に潜りに行く予定です。

伊豆で地形と言えば「雲見」ですが、沖縄で地形と言えば、やはり「宮古島」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
地形好きなら見逃せないはずの所です。(*^^*)
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雲見とはまた違った海中景観ですね。
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もちろん美しい島の風景も要チェックです。
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私が宮古島に行ったとき、残念ながら晴れてくれなかったので、水中も陸上もイマイチな写真ですが、こればっかりは自分じゃどうしようもありません。f ^ ^ *)

美味しいものももちろん充実!ソーキそば。
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雪塩ソフトクリーム!
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ダイビングと美味しいもの。このふたつは欠かせませんが、さらに今回の企画は【美ぎ島(かぎすま)ミュージックコンベンションin宮古島】という催し物に日程をぶつけています。

ダイビングの後は宮古の青い空の下で繰り広げられるアーティスト達のパフォーマンスを楽しもう、という趣向です。

このイベントのコンセプトは次の通り。

・・・・・・
「訪れた時より帰る時のほうが綺麗な宮古島にしよう!」をテーマに島外からの参加者にも美ぎ島の精神を抱いての参加を呼び掛けより美しい宮古島を守る為の想いを強くアピールしていくイベントです。
・・・・・・

言い出しっぺはGENTAさん。オルケスタ・デ・ラ・ルスというバンドでティンバレスを叩いている人です。

もちろんこのデ・ラ・ルスも参加しますし、他には山崎まさよしさんも決まっています。また去年の実績で言うとEGO-WRAPPIN'、大橋卓弥(スキマスイッチ)、GONTITI、キマグレン、birdなどなど。

このイベントに参加するミュージシャン達はボランティア、つまりノーギャラなんだそうです。それでも来てくれる人達はきっと熱のこもったパフォーマンスしてくれますよね。

真夏の恰好でライブに参加して、熱く盛り上がっちゃいましょう!

ダイビングに音楽のライブ、そして美味しいもの。盛りだくさんの「アイダイブ的宮古島」に興味がある!という方は電話またはメール下さい。
お待ちしております!
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by idive | 2013-03-05 11:37 | 沖縄遠征

久米島遠征、宮古島遠征!

今年も計画しています、沖縄遠征!
今年は恒例の久米島の他、5月に宮古島にも足を伸ばしてみようと思います。
まず久米島遠征の詳細です。

【久米島】

久米島は沖縄本島の西、約100kmの所に浮かぶ離島。
島の東側に連なる白砂のビーチ「はてのはま」はあまりにも有名です。

そして島の周囲にはたくさんのダイビングポイントが。久米島は北風の時は南側のポイントへ、南風の時は北側のポイントと風向きによって潜る場所を使い分けることが出来ます。
そして島の南と北では地形ががらりと違うのも特徴のひとつ。運がよければ両方のポイントへ潜りに行けるかもしれません。
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【日程】
2013年3月28日(木)〜3月31日(日)

木曜出発日曜帰りの3泊4日です。

【ダイビング】
日程の2日目3日目にそれぞれ2ダイブずつ、合計4ダイブを予定しています。
でも初日、昼頃久米島に着いたあとオプションで潜る事も出来ますし、2日目以降も追加で3本目潜る事も出来ます。マックスで7〜8本くらい潜れるかな?

3月の久米島はマンタの確率が高いです。過去3回の遠征で参加してくれた延べ十数人のゲスト全員がマンタを見ています!(*^^*)
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【宿泊先】
イーフビーチホテルを予定しています。
目の前には「日本の渚百選」にも選ばれたイーフビーチが広がっています。
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また利用するダイビングショップはこのホテルの中にあります。
ですので毎朝自分の泊まっている部屋から、ホテルの敷地内を数分歩くだけでショップに集合することが出来ます。

【料金】
115,000円

※ 上記には往復のエアとホテル、久米島での送迎、ダイビング4本分が含まれています。

【宮古島】

お次は初めての試みとなる宮古島遠征。

【日程】
2013年5月23日(木)〜5月26日(日)

木曜出発日曜帰りの3泊4日です。

【ダイビング】
日程の2日目3日目にそれぞれ2ダイブずつ、合計4ダイブを予定しています。
宮古と言えば地形、と言われるくらい海底の洞窟やトンネルが多いことで有名ですね。
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【料金】
120,000円

※ 上記には往復のエアとホテル、宮古島での送迎、ダイビング4本分が含まれています。

さらに。この日程で宮古島では「美ぎ島ミュージックコンベンションin宮古島」という音楽イベントが行われていて、GONTITI、オルケスタ・デ・ラ・ルスといったアーティストが来る予定だとか。

ダイビングのあとにライブで盛り上がるのもいいですね!
ビールが美味しそう。(*^^*)

お問い合わせはメール・お電話で遠慮無く!お待ちしております。
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by idive | 2013-01-14 18:53 | 沖縄遠征

2012久米島の最終日・島内観光!【2012年3月25日】

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きれいな朝焼けですね。
早いもので、もう最終日。内地に帰らなければなりません。
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風はまだ冷たいですが、太陽が出た分、少し過ごしやすくなりました。

パッキングを早めに済ませた我々は、午前中「はての浜」観光へ。
乗り込むのは船の底がガラス張りになっているグラスボートです。
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船の中はこんな感じ。水中のサンゴや小魚はもちろん、ウミガメも結構見れちゃったのには驚きました。
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この方がグラスボート船長。朴訥としたしゃべり口で船の底に見える水中を解説してくれるのですが、味があります。
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到着しました。遠くにトンバラが見えています。はての浜は数キロにわたってまっ白な砂地が続く、天然の砂州。天気がよくて眺めは最高ですが、風が強かったですね。
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どこにカメラを向けても絵になります。
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確か去年も同じような写真、撮ってたなぁ・・・。(*^^*)
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漂着物で誰かが作ったオブジェ。
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はての浜から戻った我々は車を借りて、島内観光へ。帰りの飛行機は夕方なので、たっぷりと時間があります。まずは腹ごしらえ、ということで、「やん小〜(やんぐわ〜)」へ。ここは昔ながらの民家を改装した沖縄そば屋さん。
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私はソーキそばとジューシメーのセット。しかしもやしそばも美味しそうだったなぁ。
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このセンスのいいシーサーはそば屋さんのとなりにあるTシャツ屋さんの守り神。
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Tシャツ屋をあとにした我々は、島の一周道路を時計回りで北へ向かいました。
最初に行ったのはヤジャーガマ。鍾乳洞の遺跡です。
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ライトがあれば、洞窟の中へ入っていけるのですが・・・。真っ暗なので断念。しかし穴ガイドの血が騒ぎました。f ^ ^ *)
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次は具志川城跡。僕が久米島にいた頃はただの崩れかけた石壁でしたが、今はきれいな階段が整備されていて、城跡まで登っていけるようになっていました。
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城跡から眺めた海です。
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次はミーフーガー。女性の守り神で、安産や子を授かりたい人が拝むといいとされています。
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島の北側の山の上に作られた展望台「比屋定バンタ」。ひやじょうと読みます。遠くに先ほどまで我々がいたはての浜が見えます。
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ぐるりと島内を一周してホテルへと帰還。去年来た時は島内観光をする時間はなかったので、僕自身、20年近くぶりに訪れた場所が何か所もあって懐かしかったです。

そして久米島ともお別れ。
今年も面白かったな−。来年、また来るぞ!
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by idive | 2012-03-25 20:41 | 沖縄遠征

2012久米島の3日目!【2012年3月24日】

ポイント名 久米島
 1ダイブ目:アーラハーフウェイ
 2ダイブ目:アーラ親子岩
 3ダイブ目:ナングチモドキ
天気  曇り時々雨
風向  冷たい北風
流れ  ほとんどなし
波・うねり 風波あり
気温 15℃
水温 21℃
透明度:30m
透視度:25m

昨日の夕方、久米島を前線が通過した途端、気温が下がりました。
風が南風から北風に変わり、冷たい雨もパラパラと。それまで南国だった久米島は、あれ?っていうくらい寒くなってしまいました。

風向きが変わったので、ポイントも北側から南側に変更です。
久米島は北と南でポイントの雰囲気が違います。そして風向きによって使い分けることが出来ます。今回も南北両方のポイントを潜る事が出来ました。

さて、一本目は島の風影にあたるアーラハーフウェイです。
ここでは日本に生息するクマノミ6種類のうち5種類を見ることが出来ます。
まず、これはザ・クマノミです。タマゴを産みつけていますね。
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これはニモで有名になったカクレクマノミ。
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そしてハナビラクマノミ。
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セジロクマノミです。
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と、のんびりフィッシュウォッチングしていたら・・・。
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出ました!特大マンタ。しかも三枚。きれいに一列縦隊で泳いできました。
さらに驚いたのは先頭のマンタが豪快に脱糞したことです。f ^ ^ *)
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いやーまったく気が抜けません。恐るべし久米島。

2本目はアーラ親子岩で産卵中のコブシメを探しました。
・・・が、不発。

産みつけられたタマゴは見ることが出来ました。
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それとダイビング中、今まで聞こえなかったクジラの鳴き声が聞こえてきました。去年はイマイチ分からなかったのですが・・・。今年ははっきりと聞こえました。よかったー。(*^^*)

近くにいるね、という話でしたが、それでも2kmは離れているそうです。いつか船上からでいいのでその姿を見てみたいなぁ。

お昼は昨日の夜と同じ亀吉でゴーヤチャンプルー。
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3本目はのんびりマクロ・リクエスト。インリーフのナングチモドキへ。
これは吻が長いのでクチナガイシヨウジと思われます。
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おや、これはモンジャウミウシ。
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そしてこれはキスジカンテンウミウシです。
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これはテンテンコノハミドリガイですね。最初はコノハミドリガイかと思ったのですが、図鑑を確認したら本種でした。
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これはゾウゲイロウミウシ。
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チョウチョウウオの仲間もたくさんいました。これはアミチョウチョウウオ。
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充実したダイビングのあとは、お腹が空く!
ってことで、今日も繰り出しました。お店は「海皇(はいふぁん)」という中華料理屋さんです。

まず、久米島に来て初めて食べるかも。お刺身。
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これはこのお店の定番料理。薄く切った豚肉を蒸してあります。
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中華料理屋さんですが、お寿司も出ます。(*^^*)
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これは美味しかった!ユイリンチーかな。
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お任せコースなので名前は分かりません。牛肉を使った料理。
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ギョウザ!
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チリ味とクリーム味の2種類。
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最後は久米島産のアーサーを使ったスープ。アーサーとは別名あおさ。沖縄の岩場に生えている海藻のことです。
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早いですね〜。久米島最後の夜も、こうして更けていきました。

そして本日の写真提供はDekacho、Kyokoさん、Aikoさん。
ありがとうございました!
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by idive | 2012-03-24 18:12 | 沖縄遠征

2012久米島の2日目【2012年3月23日】

ポイント名 久米島
 1ダイブ目:ウーマガイ
 2ダイブ目:イマズニ
 3ダイブ目:トンバラザシ
天気  晴れ時々曇り
風向  南より
流れ  ほとんどなし
波・うねり ほとんどなし
気温 25℃
水温 22℃
透明度:30m
透視度:25m
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南風があたたかいです。雲が多いですが、太陽も顔を出しています。
これは僕らの宿、イーフビーチホテル。客室はそのほとんどがオーシャンビュー。
上の写真のビーチに敷地全体が面しています。
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そしてホテルの敷地内にあるイーフスポーツクラブに集合です。
この建物の二階は海洋深層水風呂になっていて、ダイビングが終わった後、冷えた体を温める為、すぐに入ることが出来ます。
まさに、言うこと無しのロケーションですね。
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1本目はウーマガイへ。豪快なドロップオフの壁がオーバーハングしています。ウーマガイは「大曲り」を意味する沖縄の方言です。
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ウーマガイで何はともあれチェックしなければいけないのはスミレナガハナダイ。通称「サロンパス」。名前の由来は下の写真を見ていただければ一目瞭然ですね。
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この他、フチドリハナダイもいたのですがすばしっこくて写真は全滅。また、深場にはアケボノハゼがいるとの話だったのですが、今日は出会うことが出来ませんでした。

深場からゆっくりとドロップオフの棚の上に戻ってきました。エッジにはたくさんの魚が群れていますし、棚の上のサンゴは元気です。
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これは定番のハタタテハゼ。何時もペアでいます。この魚は浅い場所にいるのに、仲間のアケボノハゼはなんであんな深い所にいるんでしょうね。
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これはサザナミヤッコ。この幼魚は時々季節来遊魚として伊豆の雲見にも現れますね。
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おや、これはキスジカンテンウミウシ。
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そしてこれはタテヒダイボウミウシ。どちらも雲見では見たことありません。
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黒っぽく見えますが、実は鮮やかな紫色をしているハナゴイ。写真の個体は単体ですが、よく群れで泳いでいます。
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サンゴのすき間をのぞくとアカホシサンゴガニと目が合いました。
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こちらはニシキヤッコ。
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2本目はイマズニへ。ここは潮あたりのいい大物ポイントとして有名です。狙いはギンガメアジの群れ。出来ればトルネードしている所が見たいなぁ・・・。

・・・あれ?今日は見当たりませんねぇ。
最近はいたりいなかったりで確率は五分五分とのことでしたが、僕らは残念なことに出会えず終いでした。
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そしてこの日は、別のショップのボートとよく一緒になりました。
そのお店には某大学のダイビング部総勢20名ほどが合宿で来ているとのこと。水中で出会うと、とたんに人口密度が高くなります。f ^ ^ *)

さて、このイマズニでもちょうどふたつのお店のダイバーが交差しかかった時。
けたたましい水中ブザーの音。そして向こうに見えている他のお店のゲスト達が、僕らとは反対側に猛烈にダッシュしていくのが見えました。どうやら大物が出たようです。

しかし僕らの前には大勢のダイバーとその吐く泡があって、泳いでも泳いでも目当てのものが見えません・・・。結局見えないままにあきらめたのですが、後で聞くと、マンタがいたのだとか。しかし人の泡でブロックされてしまい、こちらには来なかったそうです。

昨日の堂崎に続きマンタ・ニアミス! 惜しい。f ^ ^ *)

さて、無駄にダッシュしたのでお腹が空きました。
今日は「スリーピース」というお店のピリ辛味噌そばを食べに行きましょう。
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デザートはブルーシールアイス。サトウキビ味です。
ほんのりと上品な甘さがいくらでも食べられてしまいそうなひと品でした。
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さ、お腹もいっぱいになったことだし、午後もいざ、ダイビングへ!
船は「Zoro」号。船長の町田さんは久米島出身でご自身もインストラクターでガイド。当然、久米島の海をよく知っています。
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ちょこまかと泳ぎ回るクマノミをよくとらえました。しっぽの白いのがメス、しっぽに黄色いフチドリのあるほうがオスです。
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サンゴの上にちょこんと乗っかっていて、しばしば目の合う魚。
メガネゴンベです。
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そしてこちらはゴンベの仲間、ホシゴンベ。
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はい、今日も無事にダイビング終了です。
今夜の夕食は「亀吉」へ。

はい、どれも美味しそうですね〜。(*^^*)
島らっきょうに海ぶどうにスク豆腐。なかでも島らっきょうはお気に入りです!
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はい、お次はジーマミー豆腐にミミガーに中身チャンプルー。
ジーマミーは「地豆」を意味する沖縄の方言で、落花生のことです。豆腐と名がついているものの大豆は使われていません。もちもちとした食感でほのかに芳ばしい香りがします。

ミミガーは豚の皮の耳で、沖縄の郷土料理ですね。こりこりとした食感です。

中身はホルモンのことなのでホルモンの炒め物ですね。僕の知り合いの島んちゅは「なかみー」と語尾を伸ばして発音していました。
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沖縄の県の魚グルクンの唐揚げ。
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あぐー(琉球在来豚)の炙り焼きにひーじゃー(ヤギ)の刺身にもずくの唐揚げ。
今、思い出してもよだれが・・・。f ^ ^ *)
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これは珍味でした。鮪の胃袋の唐揚げ。
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絶品だったのはこちら。もずくの雑炊。あーもう一回食べたい〜。
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スイーツは紅芋のゴマ団子。熱々です。
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まだおわりじゃありません。ホテルに帰ってからの二次会メニューです。
あ、さすがにボンカレーは食べませんでした。懐かしいパッケージにゲストが衝動買いしたものです。
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あー今日も面白かったですね〜。(⌒^⌒)b
本日の写真提供はDekachoさん、Kyokoさん、Aikoさん。
ありがとうございました!
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by idive | 2012-03-23 15:19 | 沖縄遠征

2012久米島の初日!【2012年3月22日】

ポイント名 久米島
 1ダイブ目:シチューガマ
 2ダイブ目:堂崎
天気  晴れ時々曇り
風向  南より
流れ  堂崎軽い流れ
波・うねり うねり少々
気温 25℃
水温 22℃
透明度:30m
透視度:25m
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早朝の便で羽田を出発した我々は、午前10時半にはもう久米島に到着していました。
お世話になるダイビングサービスイーフスポーツクラブのスタッフに送迎してもらい、ショップへ。

受付を済ませます。
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そして、何はともあれ腹ごしらえ。ショップそばの「海浬」でソーキそばをいただきました。
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宿はイーフビーチホテル。お世話になるショップはこのホテルの中にあり、便利です。
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さて、午後から早速ダイビングです。
今年の久米島遠征、1本目は島の北側にある「シチューガマ」からスタートです。

ここはドロップオフにあいたL字型のたて穴が2か所ある所です。
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棚の上にはノコギリダイとアカヒメジの混ざった群れ。
透明度は堅く見ても30mはあります。
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群れ越しの現地ガイド・久米氏。久米島の久米ちゃんは四国出身です。(*^^*)
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これはハマクマノミのペアですね。
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2本目はマンタとウミガメ狙いで堂崎へ。
エントリーして、まだ皆が船の下で集合もしていないタイミングで鳴り響くベルの音!いきなりのマンタ出現です。久米島恐るべし!

しかし、心の準備の出来ていない我々は、写真を撮ることが出来ず。久米島に来て最初のダッシュに息を切らしながら、かろうじて去りゆくマンタを目で捉えるのがやっとでした。

でもアオウミガメにはしっかりと、何度も出会うことが出来ました。
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ダイビングをすると、なんでこんなにお腹が空くんでしょうね〜。
夜はもちろん、沖縄の食材に舌鼓をうちます。初日の夜は「たか家」へ。
久米島はクルマエビの養殖が盛んで、その生産量は日本一だそうです。食べておかねば。
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お次は、これまた久米島の名産もずく酢と豆腐餻(とうふよう)、そしてゴーヤチャンプルー。
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クルマエビいけてます。(⌒^⌒)b
じゃ、今度はクルマエビ尽くしで。刺身と唐揚げ、そして肝が乗っています。
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お寿司も美味しかったな。
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これはテビチです。豚足の煮込みですね。とろっとコラーゲンだっぷりの優しいお味。
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初日の夜は、こうして更けていきました。
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by idive | 2012-03-22 14:13 | 沖縄遠征

アイダイブ的「久米島」遠征 '2012

今年の3月、2回行って2回とも大成功だった沖縄・久米島ツアー
来年もやりたいと思います。
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久米島は沖縄本島の西、約100kmの所に浮かぶ離島。
島の東側に連なる白砂のビーチ「はてのはま」はあまりにも有名です。

そして島の周囲にはたくさんのダイビングポイントが。久米島は北風の時は南側のポイントへ、南風の時は北側のポイントと風向きによって潜る場所を使い分けることが出来ます。
そして島の南と北では地形ががらりと違うのも特徴のひとつ。運がよければ両方のポイントへ潜りに行けるかもしれません。
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【日程】
第1回 2012年2月2日(木)〜2月5日(日)
第2回 2012年3月22日(木)〜3月25日(日)

どちらも木曜出発日曜帰りの3泊4日です。
今年、唯一の心残りは、クジラを見ることが出来なかったこと。
来年2月はクジラの確率が高い時期。船上からホエールウォッチングしちゃいましょう。そして運がよければ水中でクジラに遭遇、なんてことも・・・?

【ダイビング】
日程の2日目3日目にそれぞれ2ダイブずつ、合計4ダイブを予定しています。
でも初日、昼頃久米島に着いたあとオプションで潜る事も出来ますし、2日目以降も追加で3本目潜る事も出来ます。マックスで7〜8本くらい潜れるかな?

【宿泊先】
イーフビーチホテルを予定しています。
目の前には「日本の渚百選」にも選ばれたイーフビーチが広がっています。
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また利用するダイビングショップはこのホテルの中にあります。
ですので毎朝自分の泊まっている部屋から、ホテルの敷地内を数分歩くだけでショップに集合することが出来ます。

【料金】
115,000円

※ 上記には往復のエアとホテル、久米島での送迎、ダイビング4本分が含まれています。

【久米島の生き物は】
今年の3月、いちばん印象的だったのは、何と言ってもマンタ!
2回の遠征で2ダイブずつ、合計4回見ました。そのうちの1回は3、4枚のマンタをまとめて見たので全部で7、8匹は見たんじゃないかなー。
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それから、これはホントにラッキーだったと思いますが・・・。
4m級のハンマーヘッドシャーク!
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ウミガメもかなり高確率で見ることが出来ました。
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コウイカの仲間・コブシメは産卵の時期に当たり、ダイバーが近づいても産卵をやめようとしません。
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久米島で発見されて話題になった単一サンゴの大群落。ポイント名はナンハナリ。
見渡す限りのサンゴ畑は一見の価値ありです!
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ウミウシなどのマクロ生物も、現地スタッフが丁寧に見せてくれます。
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【お食事】
朝食はホテルのビュッフェで。
そして晩ご飯は美味しいお店を現地スタッフに紹介してもらって、食べに行きましょう!
今年3月の遠征時もダイビングより食べることのほうが印象に残った、と言われるくらい、美味しいものを追求しました!

これはソーキそば。沖縄に来たら、これを食べないと。(*^^*)
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これは最終日に行ったはての浜の様子です。絵になります。
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詳しくはメール・または電話でアイダイブ・金子までお問い合わせ下さい。
お待ちしております!

TEL: 0558(43)2050
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by idive | 2011-10-27 17:59 | 沖縄遠征

第2回久米島遠征・初日【2011年3月24日】

ポイント名 久米島
 1ダイブ目:トリノクチ
 2ダイブ目:アーラハーフウェイ
天気  曇り
風向  冷たい北東風
流れ  ほとんどなし
波・うねり ほとんどなし
気温 16℃
水温 22℃
透明度 30m〜
透視度 30m〜
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今月、2度目となるアイダイブ的久米島遠征へ出発しました。
1回目の遠征ではしょっぱなハンマーヘッドシャークに遭遇したり、マンタの乱舞を堪能したり、と大成功のうちに終了しました。
今回もそう行けばいいのですが・・・。

いやいや、欲張ってはいけません。とにかく無事に潜り終えることが出来れば、それで良しとしましょう。(*^^*)

これは、那覇空港で久米島行きの飛行機に乗り込むときに撮りました。なかなかいいでしょ。撮った後、係の人に怒られたけど。
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さて、昼前に久米島に到着した我々は現地ショップに到着した後、何はともあれ、腹ごしらえしにでかけました。久米島での最初の食事は、我々の宿泊先・イーフビーチホテルからもほど近い「亀吉(かめよし)」でソーキそばなどいただきました。
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食事の後、さっそく久米島での最初のダイビングへ。こちらのイケメンは、もとい見目麗しいガイドさんは現地ショップの頼れるガイド陣のひとり、もっちぃこと餅井さん。
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さて、初日のダイビングをマップ上で確認しておくと。(マップはイーフスポーツクラブHPより転載)
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冷たい北東の風が強いので、風を避けて、島の南西側のエリアにある、「トリノクチ」へ。
ここはサンゴも元気いっぱいだし、洞窟もあって地形も面白い所でした。
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深いL字型の穴です。
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穴の中にはソリハシコモンエビが。この辺、雲見と似ていますね。(*^^*)
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そしてトリノクチと言えば、大きなコブシメがいるということは、第1回の遠征で経験済み。
あれから2週間ほどが経過していますが、さて今回も逢えるでしょうか。

はい、ご覧の通り。お題は「ダイバーとコブシメ」です。
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そしてなんと。今回もいきなりの登場です。マンタ!
前回に続き、1本目から大物ゲット!久米島、恐るべしです。
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2本目はアーラハーフウェイというポイントへ。ここでは主にマクロな生き物を楽しみました。
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カクレクマノミ。普通のクマノミと違って、かわいらしい。なんて言ったらザ・クマノミが怒るかな?
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これはコマチコシオリエビ。
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今回はウミウシも随分たくさん見ることが出来ました。これは伊豆にいるヤツとはちょっと違う雰囲気のキイロウミウシ。
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そしてこれはソライロイボウミウシ。
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これはコールマンウミウシと思われます。
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この他にもセジロクマノミやマツカサウミウシの一種、オラウータンクラブ、ムチカラマツエビのペアなどを見て、初日のダイビングは無事、終了です。

夕食も、昼食と同じお店「亀吉」へ。
沖縄ならではの食材を使った料理をお腹いっぱい食べてきました。例えばどんなやつかというと、まずこれは豚肉とサクナの炒め物。サクナとは長命草とも言い、アシタバに似た風味の葉野菜です。
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これはアグーの炙り焼き。アグーとは「琉球在来豚」のことだそうな。
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これは珍味でした。マグロの胃袋の唐揚げ。おいしかった。
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ヤギの刺身。クセのない味で食べやすいです。
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これはイカ墨ジュウシィ。ジュウシィとは沖縄風炊き込みご飯のこと。
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まだご飯ものが食べ足りなかったので追加したのがこれ、もずく雑炊。
絶品でした。
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この他にも、島らっきょうのキムチ、豆腐よう、海ぶどう、天然もずくのかき揚げ、中味チャンプルーなどを堪能。エキサイティングなダイビングの後、美味しいものを食べながら飲むオリオンビールは、そりゃあ美味しいに決まってます。明日はどんなダイビングが出来るかなぁ。
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by idive | 2011-03-28 21:30 | 沖縄遠征

第2回久米島遠征・ふつか目【2011年3月25日】

ポイント名 久米島
 1ダイブ目:アーラ親子岩
 2ダイブ目:トリノクチ
天気  曇り
風向  冷たい北東風
流れ  ほとんどなし
波・うねり ほとんどなし
気温 17℃
水温 22℃
透明度 30m〜
透視度 30m〜
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(マップはイーフスポーツクラブHPより転載)

全国的な寒波の影響で、ここ久米島も寒い日が続いています。
今日も風をよけて、島の南西側のエリアへ。1ダイブ目は地形とマクロが充実の「アーラ親子岩」というポイントへ。
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これ、雲見にもいるトゲアシガニに似ていますが、色合いが異なります。図鑑を調べるとミナミトゲアシガニという種類でした。
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これはヒトスジギンポですね。
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カンムリベラの幼魚。去年、雲見でも発見されて話題になりましたが、ここ久米島でもアイドルの座をキープしています。
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そしてここでもウミウシがたくさん見つかりましたね。
これは初のお目見え。ミドリリュウグウウミウシ。
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雲見にもたくさんいるムカデミノウミウシ。
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ガヤに乗っかった小さなユビウミウシ。
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これはルージュミノウミウシですね。
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洞窟の中にはシモフリタナバタウオ。
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そして以前から気になっていた洞窟の中に生息している地味な魚。今回しつこく図鑑を調べてツバメタナバタウオという種類だということを突き止めました。
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このポイントには雲見を彷彿とさせるようなトンネルがいくつもあります。
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立派なテーブルサンゴですね。これは雲見にはありません。
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2本目はトリノクチへ。下の画像のほぼ中央に、鳥が真上を向いているような岩があるのがおわかりでしょうか。これが地名「鳥の口」、そしてポイント名「トリノクチ」の由来です。
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最初に見つけたのはこれ、イシガキリュウグウウミウシ。このウミウシ、他のウミウシを丸呑みしてしまうそうで、このウミウシがいると、他のウミウシが減ってしまうそうです。ってことを、後で図鑑を調べて知りました。
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これはハマクマノミですが、本来一本しかないはずの体側の白い線が2本あるのがわかります。奇形?突然変異?それともハイブリッド・・・?
いえいえ、幼魚の時は普通にあるのだとか。なぁーんだ。
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海底の砂地にちょこんといた可愛らしいハゼ。ハタタテサンカクハゼというそうです。
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これはペアでいました。キシマオトメウミウシ。
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ハナヤサイサンゴの中には派手な模様のオオアカホシサンゴガニ。
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トリノクチのコブシメは、昨日まではペアでしたが、今日はオスが1匹しかいませんでした。長期にわたった産卵行動もそろそろ終了、ってことなんでしょうか?
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ハナビラクマノミ。可憐です。
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そしてアオウミガメ登場!ダイバーを恐れる風もなく、マイペースで泳ぎ去っていきました。
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2ダイブの後、「グリル居酒屋 きよせ」というお店でランチ。
これは久米島地鶏の親子丼。
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そしてこちらは久米島和牛のステーキ丼です。ステキ。(*^^*)
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午後は、海洋深層水を100%使用したスパリゾート「バーデハウス久米島」へ。
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ダイビングの疲れを癒した後は、もちろん美味しい夕飯が待ってます。今日食べに行ったのは、「たか家」。まずいただいたのはお刺身盛り合わせ。夜光貝とかティラジャー(マガキ貝)、クブシミ(コブシメ)などの珍味が盛りだくさん。
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これは食べ応え充分!カンパチのかぶと煮。
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ソーミンチャンプルーにフーチャンプルー。そしてこれはクブシミ下足のチャンプルー・バター風味。
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僕が働いていた昔から、久米島ではクルマエビの養殖が盛んでしたが、何と今は生産量・日本一だそうです。では、食べておかねば。これはお刺身と唐揚げ、そしてミソの3種類が乗ったクルマエビ尽くし。
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はああ、ふつか目の夜も大満足のうちに更けていきます。(*^^*)
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by idive | 2011-03-28 20:32 | 沖縄遠征

第2回久米島遠征・みっか目【2011年3月26日】

ポイント名 久米島
 1ダイブ目:ナンハナリ
 2ダイブ目:アーラ洞窟前
 3ダイブ目:アーラ親子岩
天気  曇り
風向  冷たい北東風
流れ  ほとんどなし
波・うねり ほとんどなし
気温 17℃
水温 22℃
透明度 30m〜
透視度 30m〜
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(マップはイーフスポーツクラブHPより転載)

アイダイブ的久米島遠征の第2回もあっという間にみっか目、ダイビングの最終日を迎えてしまいました。相変わらず風は冷たい北より。行ってみたいダイビングサイトは色々とありますが、自然には逆らえません。

でも今日は朝のうち、少しだけ風が穏やかなので、島の南東側のポイント・ナンハナリへ行こうということに。ここには新聞にも載った日本最大級・単一サンゴの群生地があります。

出航する船から後ろを振り向くと、我々のホテルが遠ざかっていきます。
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エントリーすると、今日も抜群の透明度でした。
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ハナビラクマノミ。
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そしてカクレクマノミが見渡す限りのサンゴの大平原に色を添えます。
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ヤセミドリイシの大群生。浅い場所のサンゴは赤土の流入や台風、海水温の異常上昇による白化現象など様々な要因でかなりダメージを受けてしまいましたが、ここのサンゴは見事です。
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2本目はアーラ洞窟前というポイントへ行きました。下の画像、中央に口を開ける洞窟の前辺りで潜るので、この名前があるそうです。
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ここの地形も複雑で面白かったですね。透明度の良さと相まって、何とも楽しい水中探険です。
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ご覧の通り、遠くのダイバーもよく見えます。
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そして何と、初日に続いてみっか目もマンタの登場です。
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このマンタは大きかった〜。翼の差し渡しが4mくらいはありそうでした。
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連日の大物ゲットに気分をよくしたアイダイブチーム。3ダイブ目も行くことに。
そしてその前に、腹ごしらえです。いったんホテルに戻った我々はレンタサイクルにまたがって、ちょっと離れた「スリーピース」というお店へ。ここのピリ辛味噌そばは、1回目の久米島遠征の時に食べて以来、また食べたいと思っていたので、嬉しかったです。
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そして久米島最後のダイビングはアーラ親子岩へ。
これはナミダクロハギですね。
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これは通称「ウルトラマンホヤ」。なんだか「もののけ姫」に出てくるコダマを連想させます。
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立派ですね。これは被覆状のサンゴで、キクメイシの仲間でしょうか。
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洞窟の中で見かけたイシモチの仲間。雲見にもよくいるネンブツダイの仲間でしょうが、伊豆では見たことありません。たぶんリュウキュウヤライイシモチと思われます。
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ウミウシも幾つか見つかりました。これはミゾレウミウシです。
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これはコノハミドリガイでしょうか。
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美しい色彩です。体長は2cm無いくらい。ゾウゲイロウミウシ。
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そしてこれはクロスジリュウグウウミウシ。
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さて、最終日の夕飯は、我々アイダイブチームと、お世話になった現地ショップ「イーフスポーツクラブ」のスタッフ総出の全部で12人でいただきました。会場となったのは沖縄食材を使った中華が美味しい「海皇(はいふぁん)」です。

これは色んな魚のお刺身が惜しげもなく使われた海鮮サラダ。
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これは春巻き。その周りのあんかけも美味しかったです。
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これは、肉料理。料理長お任せなので料理の名前は分かりません。f ^ ^ *)
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これは魚料理です。ぷりぷりした白身魚を素揚げして、柑橘系のソースがかかっていました。さっぱりとした味わいでしたね。
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これは久米島の河口付近、汽水域でとれるガザミです。身がたっぷり。
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チャーハンが2種類出てきて驚きましたが、さらにたたみかけられました。これはジャージャー麺。ピリ辛で美味しい!
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それにしても楽しいひとときはあっという間ですね。明日はもう帰る日です。
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by idive | 2011-03-28 19:23 | 沖縄遠征