カテゴリ:Diving Log( 1137 )

魚群と戯れる雲見【2013年5月13日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩 ブイ→24ブイ
 2ダイブ目:牛着岩 24ブイ→ブイ
 3ダイブ目:三競
天気 晴れ
風向 ほぼ無風
流れ ほとんどなし
波・うねり ほとんどなし
気温 23℃
水温 18℃〜19℃
透明度:9m〜13m
透視度:7m〜10m

昨日のうねりもなくなって、穏やかな海況でした。
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そして今日もリピーターの男性ゲストが初・雲見の女性ゲストを連れてきてくれるというパターン。ありがとうございます!
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スキルアップもしたい、という女性ゲスト。大丈夫です。雲見は楽しみながら自然に中性浮力などもうまくなれちゃう最高の場所です。じゃ、さっそく行ってみましょう!
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男性ゲストのリクエストは「魚の群れと戯れたい」でした。これまたお安いご用ですね。
今なら牛着岩に、もれなくキンメモドキの群れ、ついてきます!
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キンメモドキの群れは密度が濃くて、群れそのものの形が刻一刻と変わっていくし、少々ダイバーが群れに入ったくらいでは散ってしまったりしません。めっちゃ楽しいです。
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そしたら、このキンメモドキを補食しようと岩からジャンプしたものがいました。大きなヒラメです。
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もう一枚、顔のアップ。このヒラメ、ジャンプはしたものの補食は失敗。所在なげにふら〜、とその辺をひとまわりした後、また元の岩の上に戻りました。ばればれです。
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2本目はたて穴小牛の洞窟など、1本目には行かなかった穴で遊びました。

定番のマダライロウミウシや。
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正式な和名のないオショロミノウミウシ属の一種2(最新版の「日本のウミウシβ版」では「ミノウミウシ上科の一種11」)もみつけました。
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そしてまた、来てしまいました。
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だって楽しいですよ、ここ。(⌒^⌒)b
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3本目は三競へ。
これは光の差し込む2の穴に入ってくるダイバー。
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オオモンカエルアンコウくん、細かく場所を変えますが、でもまだいてくれました。
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そして3の穴へ入っていきます。これは入口を振り向いたところ。
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穴の奥で見上げると、吐いた泡と洞窟に差し込む光のコラボがいい感じです。
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3の穴と言えば穴に差し込むスポットライトのような光・通称レーザービームが有名ですが、時期がまだ少し早いようですね。でもこんな風にもう光は入ってきています。
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そして3の穴をあとにします。
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こちらは4の穴・宮殿。ここにもいい感じで光が差し込んでいました。
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はい、今日も無事終了です。お疲れ様でした!
本日の写真提供はHideakiさん。ありがとうございました!

【アイダイブからのお知らせ】

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by idive | 2013-05-13 20:01 | Diving Log

さかな群れ群れウミウシもいる雲見【2013年5月12日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩 ブイ→24ブイ
 2ダイブ目:牛着岩 24ブイ→ブイ
 3ダイブ目:牛着岩 大牛の洞窟
天気 晴れ
風向 ほぼ無風
流れ ほとんどなし
波・うねり うねり少々
気温 21℃
水温 18℃〜19℃
透明度:10m〜12m
透視度:7m〜8m

昨日は雨がすごかったですね。今日は晴れました。
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リピーターのゲストが初・雲見のお友達を連れてきて下さいました。ありがとうございます!
なので無理せずゆっくり地形を楽しむコース。スタンダードコースを前半と後半に分けて、潜って来ました。
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最近、よく見かける大きなヒラメ。今日はH型の穴の手前にいました。
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初・雲見のゲスト、お上手です。じゃあ欲張って小牛の洞窟へ行っちゃいましょう!

中では大きなイセエビや、ひょうきんな顔をしたイタチウオ(下記画像)を見ることが出来ました。
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小牛の洞窟を出るときの風景。
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いつものマダライロウミウシもいましたよ。

水深24mのアーチ手前のクエ穴をのぞいたら、奥に大きなクエが!でもすぐもっと奥の方へ行っちゃって写真に撮ることは出来ませんでした。( ̄Д ̄;)

クエ穴を出ると、キンメモドキの群れが凄いことになっていました。
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刻々と群れの形を変えていきます。楽し〜い。(*^^*)
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2本目もキンメモドキの群れと遊びました。
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洞窟のシルエットとからめてもいいですね。
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水路下の洞窟では久し振りにクモガニ発見です。
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3本目はのんびり生き物探しをすることに。
最初に見つけたのはピンクの水玉がラブリ〜なテンロクケボリ
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そして超・レアなツブツブイバラウミウシ(仮称)も動かずにいてくれました。
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小さ〜いミツイラメリウミウシ
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ぱっと花びらが咲いたようなサクラミノウミウシ
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リクエストのあったオセロウミウシ(仮称)。3、4匹固まっていたので、繁殖中なんでしょうね。
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おおっと、久し振りに発見!正式な和名のないロマノータス属の1種(No.478 Lomanotus sp.)
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最後は抜群に映えるカナメイロウミウシ
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外にもいろいろ見ることが出来ました。お疲れ様でした。(*^^*)

今日の写真提供はNozomiさん、Teppeiさんです。ありがとうございました!


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by idive | 2013-05-12 17:54 | Diving Log

本業のガイドでガンバル雲見【2013年5月10日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩 24ブイ→ブルーコーナー
 2ダイブ目:牛着岩 島裏→大牛の洞窟
天気 晴れ
風向 ほぼ無風
流れ 弱い上り潮
波・うねり なし
気温 20℃
水温 18℃〜19℃
透明度:7m〜8m
透視度:6m〜7m

西風の予報だったのですが、午前中はべた凪でしたね。
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今日は半年ぶりにご来店のお客様とマンツーマンガイド。

波止場では知り合いのガイドさん達から「今日は工事お休み?」とか「金子工務店さん、今日はダイビングのアルバイト?」って、ちょっと!Σ( ̄ロ ̄lll)

ダイビングが本業ですから!
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1本目はまずハナタツスタート。
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ここからは生き物を探しながら、ゆっくりと泳いでいきます。
こちらは和名がまだないウミウシ・ヨツスジミノウミウシ科の一種1です。
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ほんと上品な紫色ですね。アラリウミウシ
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あ、これはマダラフサカサゴ属の一種ですね。和名、決まったらしいんですけど。イマイチ分からず。
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こちらは擬態の上手な甲殻類、アケウス。後ろにはツノガニも隠れていました。
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う〜ん、小さい。ホシアカリミノウミウシです。
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同じオオパンカイメンにくっついていました。アカエラミノウミウシです。
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シラユキウミウシに似てますけど、黄色い縁取りがないですね。シロウサギウミウシと思われます。
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これはマダライロウミウシ
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そしてセンヒメウミウシ。どちらも小牛の洞窟入口付近にいます。
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インターバルの間、天気が良かったのでゲストとふたりで波止場をお散歩。ダイバーがセッティングなどをしている場所を少し奥に行くと、こんな鳥居と祠があるのをご存じでしょうか。
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この結構急な階段を登る途中で振り向くと、波止場の様子がよく見えます。
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今日のお客様はカエルアンコウの写真が撮りたい、とのこと。でも今は三競にしかカエルアンコウの仲間いないんですよ〜、じゃ、2本目は三競へ、な〜んて会話をしていたら。

相次いで目撃情報が寄せられました。ひとつはクランク、そしてもうひとつは大牛の洞窟です。

じゃ、欲張って両方見に行っちゃいましょう!

島裏でエントリーして一直線にクランクへ。はい、首尾よく見つかりました。かわいいベニカエルアンコウですね。「海の境界」の玉木さん、ありがとうございました!
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ここからゆっくりと大牛の洞窟方面へ移動しながら、生き物探し。

ゲストが自力で見つけたムラサキウミコチョウのペア。
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わ!いきなり音もなく登場したのはワラサの群れです。びっくりしたぁ〜。
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これは小さくてかわいい!テントウウミウシが寄り添っていました。
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さっき通ったときはいなかったキンメモドキ。今度はたくさん群れています。
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これ、きれいな青色ですね。ヒラムシの仲間はよく見かけますが、このタイプは初めて見ました。
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ウミシダになんだか中途半端に引っかかってるものがあるぞ? と思ったらコマチコシオリエビがまさに脱皮の最中でした。残念ながら写真を撮る前に抜け殻を振り捨ててしまいましたが。
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このキャラメルウミウシは2個体がずっと至近距離にいます。
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そしてお目当ての2匹目のカエルアンコウも無事発見。これもベニカエルアンコウですね。
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被写体はまだまだ尽きません。こちらはセンテンイロウミウシ
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シラユキウミウシ
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こちらはレア物・ツブツブイバラウミウシ(仮称)です。一時激しく移動していましたが、この場所が気に入ったのか、ぴたりと動かなくなりました。
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この人は活発に移動して場所を変えます。お願いだからじっとしてて!
危なっかしいところにへばりついていたカナメイロウミウシ
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この他にもまだまだたくさん、たとえばビシャモンエビとかフジイロウミウシリュウモンイロウミウシミチヨミノウミウシイガグリウミウシなどなど見ることが出来ましたが、きりがないのでこの辺で。

最後に安全停止の為に浅い場所へ移動した時にコケギンポくんを撮って終了です!
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本日の写真提供はKeikoさん。ありがとうございました!

おまけに。
夕方から小型船舶免許の更新講習で下田に。結構大勢来ていました。
まあ私の場合、まず船は操船しないと思いますが。一応イントラの条件として持っとかないといけないので。

参加者の皆さんの平均年齢60才(推定)。
シャツのパンツイン率75%(推定)。
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by idive | 2013-05-10 20:59 | Diving Log

4日間の雲見合宿最終日!【2013年5月6日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩 小牛の洞窟→ブルーコーナー
 2ダイブ目:牛着岩 グンカン→大牛の洞窟
天気 晴れ
風向 ほぼ無風のち西より
流れ ごく弱い上り潮
波・うねり 2本目の最後にすこし波
気温 21℃
水温 18℃〜19℃
透明度:8m〜10m
透視度:7m〜9m

朝のうちは波もうねりも全くない完全な凪状態でした。
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本日のお客様は4日連続の雲見ダイビング最終日のご夫婦。Cカード取り立ての奥様とブランクが空いてしまっていただんな様。

4日目ともなると、準備も早いしダイビングもスムーズです。
初日の初ファンダイビングで奥様が潜降や中性浮力に苦労していたのが懐かしいくらい。今日は他にゲストもいなかったので今までの3日間に行けなかった場所を潜って来ました。
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最初は少人数限定の小牛の洞窟へ。
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ここは水深が浅いのでストレス無くのんびり潜れます。でも中はまっ暗なのでぷちナイトダイブ気分が味わえますね。ゆっくりと中に入っていくと次から次へ現れる生き物たちに楽しませてもらえます。

今日もいつものメンバー達。まずゴンズイの小さい群れにヒメセミエビ、壁の亀裂の奥にはイセエビ、紅白模様のオトヒメエビカサゴ、しっぽの形がほかの魚と違うイタチウオなどを見ることが出来ました。

それから・・・。あれ?
このカニは見たこと無いかも!
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パソコンの大きな画面とエビカニ図鑑をじっくりと見比べてみたところ、どうやらこれはマルコブカラッパという種類のようです。まるで石に脚が生えて歩き出したみたいに見えて面白かったですね。

洞窟の中に生息するサクラテンジクダイの透け透け具合もチェック!

出口では、最近定番のマダライロウミウシ
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絵になりますね。
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この他アカイソハゼコクチフサカサゴマツカサウオの若魚やセロガタケボリを見て楽しみました。

2本目はおふたりの今回の雲見10本目に当たります。コースは今まで行ったこと無い場所ということと、軽い上り潮を考慮してグンカンスタート。

グンカンアーチをくぐったところには大きなアカエイまたはアカエイ科の仲間がどんと鎮座していました。写真はこのエイに果敢にも接近を試みるゲストの様子。
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このあと、だんな様のほうがアウトサイドに興味があったので、軽く中層ダイビングもしてみました。奥様はファンダイビング10本目ですが、もうすっかり中性浮力も板について、きちんとガイドと同じ水深をキープしてついて来れます。雲見合宿の成果が出たみたいですね。(⌒^⌒)b

グンカンから飛び根平根トンガリとアウトサイドの一部を形成する大きな岩の上を泳いだあと、水深26mのアーチへ。

この26アーチとネコ穴でネコザメをチェックしましたが、いませんでした。

このあと、滅多に通らない横穴へ!
狭いところを無理やり通るのもたまには面白いですよね。雲見で4日間も潜るのだから、最後にそんな経験があってもいいのかな、と。(*^^*)

そして最後は大牛の洞窟へ。
少しだけウミウシを探してみました。

見つけたのは、まずキャラメルウミウシ2個体。
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それから小さな小さなミツイラメリウミウシ2個体を見て、洞窟の奥へ。

ここでライトを当てるときらきらと光るサクラテンジクダイの群れを見て楽しみました。

最後の仕上げにカナメイロウミウシをお見せしようと思ったのですが、みつかりません。

代わりにアクアティークの糸井さんがツブツブイバラウミウシ(仮称)を教えてくれました!
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糸井さん、ありがとうございました!

これでお二人の4日間10ダイブの雲見合宿?もおしまいです。
夏の海外でのダイビングに向けて、予行演習になったでしょうか?(*^^*)
また雲見にも遊びに来て下さいね。お待ちしております!


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by idive | 2013-05-06 15:41 | Diving Log

ラブラブカップル4組の雲見【2013年5月5日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩 島前→24ブイ
 2ダイブ目:牛着岩 島前→24ブイ
 3ダイブ目:三競
 4ダイブ目:三競
 5ダイブ目:黒崎
天気 晴れ
風向 東より
流れ ほとんど無し
波・うねり ほとんどなし
気温 19℃
水温 18℃〜19℃
透明度:8m〜10m
透視度:7m〜9m

連休後半で初めて、今日は昼過ぎも穏やかな海況でした。
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そして今日のお客様は全員カップル。うちご夫婦3組(新婚2組)という内訳。
皆さん仲が良くって、当てられっぱなしの1日でした。

なので今日ほど自分も結婚していてよかったと思ったことはありません。もし独身だったら、身の置き所のない気分を味わったでしょうから。(*^^*)
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今日もふた組ずつ4人のグループをふたつ作って交互にガイドする作戦です。

1本目はどちらのチームも地形と生き物、両方欲張る作戦。牛着岩でゆっくりと泳ぎました。40分あれば回れるスタンダードコース、あえて半分しか回らず。カメラを持っている人はゆっくりと撮れますし、地形や魚群をたっぷりと堪能できます。
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新婚さんのうちのひと組は、旦那様がワイドレンズ。奥様がマクロレンズと正反対の装備。これでほんとに大丈夫なのか他人事ながら心配になりますが、そこは杞憂でした。
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浮遊物の多いのがちょっと残念ですが、天気が良かったので水中が明るかったですね。
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今日が初・マクロレンズという奥様、ガイドが指さす前にご自分で被写体をみつけて早速撮っていましたね。これはそんな一枚。ミヤコウミウシです。
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白い被写体を白飛びさせず撮るには、ちょいとしたコツがいります。そんな技も伝授しながら、ぱちりとシロタエイロウミウシを。
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このハナタツ、ほんとシャイです。
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今日は何故かヒラメをたくさん見かけました。これはその中でも最大級だったたて穴前の1匹。全体が収まらないので顔のアップです。
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この他にもノウメア・ワリアンスオトメウミウシサラサウミウシシロウミウシなどの各種ウミウシやビシャモンエビも被写体にして遊びました。

最後は24ブイで浮上です。
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2本目はどちらのチームも三競へ。
2番の穴にはきれいに光が差し込んでいました。
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今日もいてくれたオオモンカエルアンコウくん。お腹がぽんぽこりんの所を見ると、食事した直後っぽいですね。
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この後、先発隊はボラの大群がトルネードしているところ=略してボラネードを見ることが出来ましたし、後発隊はアメフラシが産卵している様子を観察できました。
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先発隊の4人はやる気でした。3本目をリクエストです。じゃあせっかく海況も安定しているし、黒崎へ行きましょう!

最初の洞窟でのショット。
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黒崎はこの所魚影の濃い状態が続いています。でも最近ちょっとご無沙汰だったので、以前のように群れているかちょっと心配でした。

途中まではそこそこの群れしかいませんでした。やっぱり以前のような濃密な群れはいなくなっちゃったのかなぁと思っていたら・・・。

キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

壁のようなキンメモドキの群れです。
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あー、写真じゃ伝わりにくいですね〜、残念。

もういっ箇所、キンメモドキの群れている場所がありました。
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いやーよかった。最後は4組のカップルと仲良くケーキを食べながらのいつものロギングです。皆さん、お疲れ様でした!
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本日の写真提供はShinちゃん、Tomoちゃん、Sayuriさんです。ありがとうございました!


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by idive | 2013-05-05 20:52 | Diving Log

マク専とちけ専に分かれた雲見【2013年5月4日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩 大牛の洞窟
 2ダイブ目:牛着岩 スタンダードコース
 3ダイブ目:牛着岩 24ブイ→ブルーコーナー
 4ダイブ目:牛着岩 逆スタンダードコース
天気 晴れ
風向 のち、西の風強く
流れ ほとんど無し
波・うねり のち、風波強く
気温 20℃
水温 18℃〜19℃
透明度:10m〜12m
透視度:6m〜8m

今朝、うっかりいつもの牛着岩の写真、撮り忘れました。反省。
なので今日の4本目が終わったときに撮った写真を代わりに。ダイバーでいっぱいです。さすがゴールデンウィークですね。
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さて、今日もお客様を2チームに分けて交互にガイドするスタイル。

先発隊は昨日から引き続きのお客様達。昨日はしっかりと地形を楽しんだので、今日はウミウシなどの生き物を楽しんで来ました。つまりマクロ専門、略してマク専です。
後発隊は、初・雲見のご夫婦がいらっしゃったので、地形重視のダイビング。地形専門、略してちけ専です。(⌒^⌒)b
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さて、先発隊の1本目は次々と見つかる生物を片っ端からカメラに収めていきます。
まずこれはフジイロウミウシ
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ヘリシロイロウミウシは頭隠して尻隠さず状態。
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シラユキウミウシの二次鰓には色のついた線が入ると思っていましたが、勘違いでした。白でした。m(_ _)m
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キャラメルウミウシは2匹並んでいました。そのうちの1匹。
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こちらはサガミイロウミウシ
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ゲストが見つけたセンヒメウミウシ。ラブリーです。
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レア物出ました!まだ雲見ではこれで見るの2回目です。ヒメマダラウミウシ。ゲストが持っていた定規で計ったら、4cmでした。
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そしてこちらは、最近どんどんと移動しているカナメイロウミウシ。浮上間際だったので、焦りました。f ^ ^ *)
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後発隊の1本目は海底迷宮探険!次から次へと現れるトンネルやアーチをくぐってきました。でもハナタツリクエストも頂いたので、ちょいと寄り道してチェック!
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それと意外な場所でこんなウミウシもみつけました。シロタエイロウミウシです。
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先発隊の2本目はまた生き物探し。
よく見かけるオニカサゴもこんな風に顔をアップにすると面白いですね。
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これはアラリウミウシ
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そしてマダライロウミウシ
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これはウミウシではありません。ウミウサギガイの仲間でセロガタケボリです。外套膜の網々模様と太さがまばらな突起が特徴です。
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後発隊、2本目も地形を楽しんで来ました。ただ透明度は昨日より若干落ちてしまいましたね。また植物プランクトンっぽい浮遊物も増えてしまいました。

なのでそこそこ見えてはいるんですが、ワイドな絵を撮るとどうしても浮遊物が写り込んでしまい、シャープな画像にはなりません。残念です。

そんな中でもこれはうまいこと撮れた一枚ですね。
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浮上間際には、ブイ下にアオリイカの群れも。うち1匹はダイバーを牽制するようにあとに残って、他のイカを逃がしたのだとか。イカにもそんな役割分担があるのでしょうか?
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明日は今日よりもっと海況が落ちつきそうですね。よかった。(*^^*)

写真提供はJunkoさん、Atsushiくん、Dekachoです。ありがとうございました!


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by idive | 2013-05-04 20:31 | Diving Log

荒れ始める前にさくっと潜る雲見【2013年5月3日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:大根
 2ダイブ目:牛着岩 スタンダードコース
 3ダイブ目:大根
 4ダイブ目:三競
天気 晴れ
風向 のち、西の風強く
流れ ほとんど無し
波・うねり のち、風波強く
気温 19℃
水温 18℃〜19℃
透明度:13m〜14m
透視度:13m〜14m

朝のうちは穏やかでしたが、お昼頃から徐々に波が出てきました。
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今日はゲストを先発と後発、2チームに分けて交互にガイドしました。
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先発隊は新婚のご夫婦。旦那様は10年ブランクで奥様はCカード取り立て。夏に海外に行く予定があり、その前にスキルアップしたいと雲見に遊びに来て下さいました。

旦那様は10年ブランクでもその前は300本も潜っているベテランさん。さすがに奥様は初・ファンダイビングと言うことで緊張気味。マスクはご自分の器材だったのですが、ちょっと水が入り気味で気にされていました。

でもヨメヒメジやマンリョウウミウシなど、生き物を見る余裕も。中性浮力がうまくいかなくて、ちょっと浮いたり沈んだりするのは、初ファンダイビングなら当たり前のことです。

ダイビングが無事終わった後、マスクや中性浮力についてアドバイス。2本目に備えます。

後発隊は電車で到着したり、前泊だったり、朝、車着だったりの混成チームでした。うち、おひとりが初・雲見だったので、まずはゆっくり地形を楽しむコース。といえば、王道のスタンダードコースが楽しいですよね。

これはH型の穴を通るダイバーの様子です。
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魚はもちろん色々と群れていましたが、これ、ばっちり撮れていますね。シラコダイです。
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水中は白っぽいにごりはあるものの、縦も横も15m弱は見えていました。充分ですね。なので初・雲見のお客様にも複雑な地形をたっぷりと楽しんで頂けました。

後発隊、ファンダイビング2本目です。
マスクの装着も今回はうまくいきましたし、中性浮力にも余裕が出てきました。
生き物もダテハゼハナハゼ、ブダイやアイゴキュウセンコロダイサラサエビなど見ることが出来ました。

先発隊、すこ〜し波が出てきましたが、まだ大丈夫。
2本目はさらなる地形を求めて三競へ。

これはオオモンカエルアンコウ。美麗な外観ですね。
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そしてオーバーハングの下を通って、3の穴へ。
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3の穴の中で見上げると、吐いた泡が洞窟の天井にあいた穴から差し込む光でキラキラ光って、とてもきれいです。
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そして壁にはさまれた狭い水路のような穴を、外へと出ていきます。
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今日は、雲見のダイバーの数は思ったほど多くなかったですね。明日は連休の中日だからきっと混むでしょうね〜。(*^^*)

本日の写真提供はTaisukeさん、Atsushiさん、Muraさん。ありがとうございました!


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by idive | 2013-05-03 17:59 | Diving Log

美味しそうなお魚いっぱいの雲見【2013年4月29日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩 スタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩 小牛の洞窟→ブルーコーナー
天気 晴れ
風向 ほぼ無風
流れ ほとんど無し
波・うねり ほとんどなし
気温 20℃
水温 18℃
透明度:10m〜12m
透視度:8m〜10m

晴れて穏やかな雲見でした。うねりもほとんど無くなりましたね。
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今日はアイダイブは2度目ですが、初・雲見のゲストとマンツーマンダイブ。以前来て頂いたときは雲見がまさかのクローズでした。
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ご自分のカメラのバッテリーを忘れてしまわれたとかで、急きょ当店のカメラをレンタルすることに。

初・雲見ですからまずはスタンダードコースへ。
雲見のユニークな形の穴を効率的に1回のダイビングで回ることの出来る王道コースです。

H型の穴を出た辺りで、暗がりにひっそりと佇むクエに遭遇。ネンブツダイの群れの向こう側にいるのですが、ニンジャみたいですね。
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クランクを抜けると中層にはキビナゴの群れ。その群れを切り裂くように泳ぐ回遊魚の姿も。あれはワラサかヒラマサでしょうか?
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雲見には写真のように大きなイシダイマダイもたくさんいます。何だか美味しい魚のオンパレードですね。
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最近の定番、ハナタツは写真失敗。でもビシャモンエビは成功しました。
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1本目はこの他にもニシキウミウシムラサキウミコチョウサギリオトメウミウシアカホシカクレエビボウズコウイカなどを見ることが出来ました。

2本目は少人数限定、行き止まりの狭い穴・小牛の洞窟スタート。今日はマンツーマンなのでチャンスですね。

暗い穴の中は甲殻類の宝庫。いつものメンバーが次から次に現れて楽しませてくれます。まずはヒメセミエビ
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大きなイセエビ
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紅白の模様でめでたいのはオトヒメエビ
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亀裂にはノコギリガニ
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魚もいます。石の上にはムスメウシノシタ
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この他サクラテンジクダイカサゴイタチウオも。

洞窟を出たらウミウシ探し。定番のアオウミウシもいいアングルで撮れました。
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こちらはサラサウミウシ
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白地に赤い触角はオトメウミウシ
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いたりいなかったりでガイド泣かせ。マダライロウミウシはきれいだとゲストにとても好評でした。
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これは擬態名人の甲殻類・アケウス
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本日の写真提供はMayumiさんです。ありがとうございました!


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by idive | 2013-04-29 17:38 | Diving Log

さすがにGWの雲見は大賑わい【2013年4月28日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩 24ブイ→ブルーコーナー
 2ダイブ目:牛着岩 大牛の洞窟
天気 晴れ
風向 ほぼ無風
流れ ほとんど無し
波・うねり 波少々
気温 19℃
水温 19℃
透明度:10m〜12m
透視度:8m〜10m

少しうねりが残っていますが、問題のない海況です。
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本日のアイダイブゲストはリピーター様が3名様。のんびりダイビングでした。
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しかし、さすがにゴールデンウィーク。波止場は大勢のダイバーで混んでいました。いよいよ冬眠中のダイバーさん達が動き出した感があります。(*^^*)

さて。マンボウへの未練が断ちきれない私は、マンボウが出そうなエリアで生き物探しする、というあわよくば2匹目のどじょうを狙う作戦。宝くじも買わなきゃ当たりませんから。

ゲスト達は思い思いに被写体を探しては写真を撮っています。
これはそんな風にして撮った一枚。サラサエビです。
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でも私が見つけたハナタツアラリウミウシはちょっと失敗。(T_T)

これは成功。ビシャモンエビ
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よーく見ると5匹のムラサキウミコチョウが写っています。フクザツなウミウシ関係ですね。f ^ ^ *)
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とってもフォトジェニックなミアミラウミウシ
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こちらはアカホシカクレエビ。マンボウ待ちの根に2個体いるうちの小さいほうです。
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これは・・・。紫色のミノウミウシの仲間ですが、ちっこすぎてなんだかよく分かりません。時々見かけるんですけどね。
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トゲトサカの中にいたカニ。でもイソコンペイトウガニではありません。なんだろう・・・?
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写真を撮るには少しうねりが邪魔だったので、比較的影響を受けない大牛の洞窟に避難しました。
最初に見つけたのはリュウモンイロウミウシを2個体。そして次にこの小さなセトイロウミウシです。
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センヒメウミウシも小さかったです!
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こちらはオセロウミウシ(仮称)が5個体?6個体? 1ダイブ目のムラサキウミコチョウといい、色々なウミウシが繁殖シーズン突入のようですね。
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これは、文句なく美しい!名前もかわいいハナビラミノウミウシです。
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こちらもネーミングのセンスはなかなかかと。キャラメルウミウシ
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こちらはウミウサギガイの仲間ムラクモキヌヅツミ
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そして最後はかなり立派に成長したカナメイロウミウシ。息を飲むほどに美しいウミウシです。
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雲見の海は地形探険のワクワクや、小さくてきれいな生き物の宝探し、群れている魚の数に圧倒されるなど、いろんな種類のおどろきが波状攻撃のように次から次へとやって来ます。だから楽しいんですね〜。(*^^*)

本日の写真提供はYumikoさん。ありがとうございました!
さらに、オリジナルTシャツプロジェクトにもご注文頂きました。ブラック、ターコイズブルー、アイビーグリーン、そしてレッドの4色です。あなたなら何色を選びますか??

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by idive | 2013-04-28 18:08 | Diving Log

田子で中性浮力を極める!【2013年4月27日】

ポイント名 田子
 1ダイブ目:白崎1番のブイ
 2ダイブ目:白崎4番のブイ→2番のブイ
天気 晴れ
風向 西より
流れ なし
波・うねり なし
気温 17℃
水温 19℃
透明度:5m〜6m
透視度:5m〜6m

今年はどうしたわけか、4月に入っても荒れる日が多いですね。雲見はクローズになってしまったので、田子で潜って来ました。
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ゲストは去年9月以来のご来店。ダイビングもそれ以来とのこと。経験本数はまだ一桁ですが、去年9月に来たときはすごく上手だったので、2本目からはうまいチームに混ざって潜った方でした。

1本目は白崎の深場にトビエイを探しに行くことに。
白崎はすり鉢状に深くなっている湾内にあるので、行こうと思えばどこまでも深く潜っていくことが出来ます。雲見は遠浅で行きたくても水深が27〜28mを越える場所がありません。それとは対照的にあっさりと30mより深く潜ることが出来ます。

しかし、今日は残念ながらトビエイには会えず。
水深32m付近でUターンして浅い場所に戻ってきました。

浅場では潜る前に教えてもらったレア物のウミウシ探し。比較的あっさりと見つけることが出来ました。
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まあ、お世辞にも可愛いとは言いかねるビジュアルですが、名前はタンブヤ・ウェルコニス。和名はありません。

2本目は3番から入って2番のブイへ。と思ったのですが、なんと3番のブイが切れてしまったのか行方不明でした。仕方なくもう一つ先の4番からエントリー。

そして水深25m付近にあるケーソンへ。この周辺では比較的多くウミウシが見つかりましたね。たとえばノウメア・ワリアンスとか。
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サガミイロウミウシの幼体とか。
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ハナミドリガイなどなど。
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他にもイガグリウミウシやシロウミウシ、ユビノウハナガサウミウシ、アラリウミウシ、シロイバラウミウシ、ヒロウミウシなど見て楽しむことが出来ました。

ゲストは最初、水深の変化についていけず、中性浮力に苦労していました。でも2本目もあとのほうになると、浅いサンゴの群生地でも浮き上がったりせず、サンゴの上で中性浮力をとって止まっていることが出来ていました。素晴らしい進歩ですね。

次回は今日掴みかけた感じを忘れないうちにいらして下さいね!(⌒^⌒)b

明日は何とか雲見で潜りたいものです。


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by idive | 2013-04-27 14:36 | Diving Log