カテゴリ:日本のこと( 32 )

パラグアイに惜敗・・・。

サッカー日本代表、よくやりましたね。まずはその健闘をたたえたいです。
でもよくやったからこそ、あともうちょっとでサッカーW杯ベスト8が見えていたからこそ、悔しい思いも募ります。

でも、ほんとよく戦いましたよね。正直、W杯直前の親善試合では4連敗でしたから、あのカメルーン戦まではぜんぜん気分も盛り上がりませんでしたし、正直勝てる気がしなかった。どうせ予選リーグで3連敗して最下位で敗退だろうと・・・。それが、2勝1敗のグループ2位で予選通過ですから、誰がこれを予測したでしょう。

ちなみに、直近のサッカーA代表の親善試合の結果はこんなでした。

対セルビア戦 ● 0 - 3
対韓国戦 ● 0 - 2
対イングランド戦 ● 1 - 2
対コートジボワール戦 ● 0 - 2

4試合で奪った得点は1点だけ。逆に奪われた得点は9点。ある意味、スポーツ新聞などで岡田ジャパンバッシングが始まっちゃったのも分かる気がします。

ところが。
FIFAワールドカップ2010南アフリカ大会が、いざ始まってみると・・・。

対カメルーン戦 ○ 1 - 0
対オランダ戦 ● 0 - 1
対デンマーク戦 ○ 3 - 1
対パラグアイ戦 ● 0 - 0 5(PK)3

4試合で奪った得点が4点に対し、失点は2点だけ。しかも、そのうちの1点はデンマーク戦のPKによる1失点。これについては言わずもがな、ですから、流れの中で失点したのはオランダ戦での1点だけ!相手は世界ランキング4位で、強力な攻撃力が表看板のチームとの試合ですから、大健闘と言えますよね。

自力でつかんだ決勝リーグ進出、そして初のベスト8をかけた戦い。
う〜ん、勝ってほしかったなぁ。もし勝っていたら、世界ランキング3位のポルトガルを破った2位のスペインと対決するかもしれなかったんですね。見てみたかった。

次は2014年のブラジル大会かぁ。

僕はにわかサッカーファンで、特にサッカーに詳しいわけでもありませんが、今回のW杯における日本の戦いは、今までになかった何かを感じさせるものでした。いずれも格上の相手に対して、互角かそれ以上の試合をし、世界における日本の存在感を大いに高めた、ということは言えると思います。

4年前ドイツ大会の後味の悪い終わり方に比べたら、負けて悔しいものの、なんてすがすがしく、そして未来への希望に満ちた終わり方でしょう。日本のサッカーは強くなった。そう、胸を張って言える今回のワールドカップ南アフリカ大会でした。

今回で岡田監督は、日本代表監督を辞任するそうです。サッカーって、ほんと監督の役割は大きいよなぁ、と感じます。さて、次は誰が監督になるのでしょうか・・・。
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by idive | 2010-06-30 10:12 | 日本のこと

デンマークに勝った!

明け方、3時過ぎに起きて見た甲斐がありました。
勝ってほしいとは思っていたけど・・・。

3対1で勝つなんて。

「夢だけど」
「夢じゃなかった!」

あ、これはトトロの台詞だ。

僕が言いたかったのは、夢みたい。でも夢じゃない。
日本は自力で文句なしに、決勝リーグ進出を果たしました。
次の相手は、パラグアイ、です。・・・パラグアイって、どこにある国だっけ?

ところで、予選リーグでもらったイエローカードって、決勝リーグに持ち越されちゃうのかな?
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by idive | 2010-06-25 08:31 | 日本のこと

「食べる」ということ

いきなりとてつもなくでっかいテーマです。正直言って僕の手には余ります。が、最近その事について考えさせられるようなニュースや本に立て続けに接する機会があったので、ブログのネタにしてみようかな、と。

まず、「ザ・コーヴ」という映画が今年度アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞しました。この映画は和歌山県の太地町におけるイルカ漁を盗撮して作られました。この映画に関する詳しい情報は映画名テキストリンク先のWikipediaを参照して下さい。

それから、日本の調査捕鯨を執拗に妨害していたシーシェパードの船長が、日本国内での裁判にかけられる為に連れてこられた、というニュース。この船長にとっては自分の活動がより目立ったほうが寄付をより多く集められる、という事情があるので、これはある意味彼の筋書き通りの展開なのです。裁判になれば公の場で自分の意見を主張することも出来ますし。

それから今日現在もドーハで行われている「ワシントン条約会議」では、クロマグロやサメ、宝石サンゴなど日本人にも関係の深い動植物の漁業規制などが話し合われました。

「ザ・コーヴ」は、そもそもそんな映画が存在したこと自体に驚きました。しかもそれがアカデミー賞を受賞してしまうなんて。僕は結構アカデミー賞好きで、作品賞や監督賞を取った映画はそれだけで見たい、と思ってしまうのですが、今回は・・・。

僕はこの映画を見ていないので何も言う資格はないのですが・・・。盗撮、ということは漁をしている人たちの同意は少なくとも得ずに撮影をした、ということですね。このこと自体、公正な立場から事実を伝えるドキュメンタリーという手法に相反する、と感じます。

それにイルカはかわいいし頭がいいから動物ではなく人間の友達だ。食べるなんてもってのほかだ。という主張にも違和感を感じます。じゃ、牛や豚は?イルカは野生だから獲っちゃダメで、牛や豚は管理された家畜だからいいんだ、という議論もありますが、納得は出来ません。

そんな時、出会ったのがこの本。

ぼくは猟師になった

33歳という若さでワナ猟師8年のキャリア。自分で獲って、さばいて、食べることを実践している筆者の書いた本です。

僕がとても共感した部分を一部抜粋します。

「1988年、捕鯨が禁止されます。日本の伝統文化である捕鯨が欧米などの圧力で禁止され、鯨肉が食べられなくなるというのは許せませんでした。当時、新聞などで紹介されていたアメリカの動物愛護団体の主張は『鯨やイルカは高い知能を持った高等動物で、それを食べるなんていう野蛮な行為は非難されてしかるべきです』といったようなものでした。(中略)これも欧米諸国による他の地域や国の文化に対する偏見をもとにした、価値観の押しつけに他なりません。動物を高等、下等と区別し、自分たちが大量に消費する家畜は高等でないと言い張るご都合主義。『豚は下等な動物だから食べてもよい』ということです。
 動物を自分たちに都合のよい形質に無理矢理改良して、それを狭い畜舎で飼育し、大量に殺していくことの方がどれほど野蛮なことなのか。(中略)ただ、動物愛護運動というのも、結局は動物を差別し都合よく利用しようとする人間の自分勝手な主張だと考えるようになっていきました」

これはワナ猟を始める前の筆者がどのような経緯で、やがてワナ猟を始めるきっかけに繋がっていくのか、を述べた部分です。ですが、鋭い批評ですよね。言いたいことを代わりに言ってくれてありがとう、って思いました。

また、こんな本も読みました。

マタギ 矛盾なき労働と食文化

マタギというと熊の毛皮をかぶって雪山で熊を相手に死闘を繰り広げている、みたいなイメージがありますが、この本を読むとマタギの人たちが山からの自然の恵み(それは熊だけでなく川魚や山菜も含まれる)を大切にいただき、何一つ無駄にすることなく、謙虚に生きている人たちだということが分かります。

ワナ猟の筆者千松氏やマタギの人たちに共通しているのは、自分の食べるものは責任を持って自分が獲る、という人間にとって欠かせない日常の営みを真摯に実践している、ということです。
翻って自分を省みると、いや、大多数の先進国に住む人々はキレイにパックされた肉や魚の切り身を買ってきて調理するのが当たり前であり、それが他の生き物の命だということをともすれば忘れがちです。

何も今さら皆が狩猟採集の生活に戻れるはずもなく、そのこと自体が悪いというのではありませんが、僕は食べる、という生きていく上で不可欠な作業が、他の生き物の命をいただくという行為に他ならないことを忘れてはいけない、と感じるのです。

ワシントン条約会議では、中国が日本と同じく規制に反対する立場に回ってくれたお陰で、大西洋・地中海産クロマグロの国際商業取引を原則禁止するモナコ提案は反対多数で否決されました。日本が反対していたクロマグロの禁輸措置はひとまず回避された格好です。

しかし、地球の反対側でとった魚をはるばる運んできてまで食べる必要があるのかどうか、という点に関しては、僕は懐疑的です。むしろモナコ提案を是とします。ただ、これをワシントン条約会議=正式名称「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」の中で議論することには違和感を覚えますが。

映画「ザ・コーヴ」やシーシェパードの主張は、政治やビジネスの思惑もからみ、一方的な価値観の押しつけを強要するもので到底容認出来ませんが、一方で、クロマグロに限らず遠い場所からわざわざ運んでくる食材もいいとは思いません。

最近ではそうした反省も踏まえて、また地球の環境保護といった観点からも、地産地消といったことも言われ始めていますが、僕自身、真冬に夏野菜のキュウリやなすを買い、海外から安く入ってくる食材を普通にスーパーで買ってしまいます。

日本人は古来、獲った命を余す所無く利用し、自然の恵みに感謝して生きてきた民族でした。今、忘れ去られつつあるそうした日本独自の価値観が、まさに現代の地球に求められている、そんなふうに無理矢理この稿をまとめて、風呂に入って寝ようと思います。f ^ ^ *)

・・・自分で広げた大風呂敷、やっぱり、こんな短い文章の中ではまとめられなかった。( ̄Д ̄;)

参照したサイト
「映画のことならエイガ・ドット・コム」
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by idive | 2010-03-24 22:33 | 日本のこと

お腹が空かない。

なにしろ今日でぶっ続け5日目の西風です。ほんとは昨日一日風がやんで雲見も潜れたけど。とにかく年末年始は冷たい風がびゅーびゅー吹く外へ出る気にもならず、家ん中でテレビを見て過ごしました。

まさに寝正月、食っちゃ寝ってやつですね。そのせいなのかどうか、この2日ばかり、お腹が空きません。なんにもしないでお節料理だのなんだの、って食べてばっかりいるせいなんでしょうか?

さて、この数日間のテレビ試聴を通して、世界で活躍する素晴らしい日本人達を知ることが出来ました。ああ、世の中にはこんな人もいるんだなぁ、と思うような人ばかりです。
どの人も、一般的にはあまり知名度はなく、知る人ぞ知る、ってかんじだと思いますが、それぞれの立場でベストを尽くし、ちょっと真似の出来ない境地へと到達している方達なので、ちょっと紹介しちゃいますね。

最初の人。
音楽療法士 肥後谷梓さん(ひごたに あずさ 28歳)。
年末に放送された「地球アゴラスペシャル『残された日々にメロディーを~アメリカ・ホスピスの音楽療法』」で知りました。

音楽療法士って、あんまりなじみのない職業ですよね。
日本ではジャンキーの酒井法子が、更生の為の進路を介護士からころりと音楽療法士に変えたことで、たぶん初めて耳にした方も多かったのでは。僕もそのひとりでした。

肥後谷さんはアメリカのホスピスで音楽療法士として働いています。末期ガンなどの患者を対象に、終末期医療の一環として、患者の自宅をギター1本抱えて訪ね、患者に語りかけながらその患者にとってもっとも有効と思われる曲を奏でます。

インド出身でアルツハイマー病を煩う90歳代のおばあちゃん。自分の名前すら思い出せません。なのにおばあちゃんの家族から教わった子守歌(インドの言語)を肥後谷さんが歌うと、おばあちゃんははっきりとした声で、その曲の続きを歌い始めたではありませんか。

「最後にいい人生だったなと思って亡くなっていってほしいんです。
少しでも笑顔が生まれるならとても意味があることだと思うんです」

肥後谷さんの台詞です。番組内ではもう何組かの実例が紹介されていましたが、患者達の表情の変化は驚くばかり。この人達は人生のゴール寸前に肥後谷さんに出会えて、なんて幸せなんだろう、と思わせるほどでした。

僕がザンネンに思うのは、こんな素晴らしい人材が日本国内ではなく、海外で活躍していること。日本では彼女は同じような道を選択できなかったのでしょうか?また活躍の場を与えられることは?考えさせられます。

ふたりめは切り絵作家の蒼山日菜さん(あおやま ひな 39歳)。
元旦の朝に再放送された「関口智宏ファーストジャパニーズ/蒼山日菜」で知りました。

蒼山さんの凄さはその作品。ハサミ一本で生み出される繊細な作品は見る人に、モノクロの切り絵でありながら華麗かつ端正な美と、思わずその労力を思わずにはいられないほどの緻密で膨大な作業を想起させます。

フランス人男性と結婚してスイスに近い田舎町に住み、子育てをする一介の主婦だった時、趣味で始めた切り絵の個展を自宅近くの画廊で開きました。その作品に訪れた多くの人が感動してくれ、作品を争うように買ってくれたことからプロになることを決意。数年後にはスイスのシャルメ美術館で3年に1度開催されるペーパーアートの国際コンクールでアジア人として初めてグランプリに輝くほどの腕前に。

さらには雑誌NEWS WEEK誌の【世界が尊敬する100人の日本人】に登録されたことでも、その注目度がわかろうというものです。繊細かつ華やかな彼女の作品を手に入れて、自分の家に飾ってみたいものですなぁ・・・。(*´Д`)=з

蒼山日菜オフィシャル商品販売サイト

3人目は男性です。
栗城史多さん。(くりき のぶかず 27歳)
夢も目標もなかったフリーターから一転、単独無酸素で世界7大陸最高峰の登頂を目指す若きアルピニストとなった栗木さん。彼のことは昨日放送の「7サミット 極限への挑戦」で知りました。

その挑戦自体、凄いことです。既に6大陸の最高峰登頂には成功しており、残すは世界最高峰エベレストのみ。しかし過去にエベレストに単独・無酸素で登頂したことのある人はわずかにひとり。もし彼が成し遂げたら、日本人として初めてなのはもちろん、世界的にもふたりめとなる快挙です。

さらに、彼は極限状態でもビデオカメラを自ら回し、自分の登山を記録し続けています。最近はその様子をネット上で生放送したり、動画配信もしています。

昨日のNHKの番組では、栗木さんが撮った映像もたくさん使われていました。その映像はその場に行ったことのある者しか見ることの出来ない風景、たとえば7000m級の山々を見下ろす、といった貴重なものばかりでした。

印象的だったのは、苦労してやっとたどり着いた場所に、登山者の遺体があったこと。最初に気がついた時の栗木さんの「なんだあれは!?」という台詞や、しばらくのちに「安らかに眠ってください!」と半分叫ぶように、半分泣き出しそうな声で言った時は、胸に迫るものが。だって栗木さん自身がそうなっちゃう可能性が、常にあるわけですから。

番組のナレーションによると、高度が高すぎて、その登山者の遺体を収容することもままならないのだとか。まさに生と死のはざま、ぎりぎりの所での貴重な記録でした。

栗木さんの動画はネットを介して多くの人が見ていて、彼の行動に勇気をもらった、という人も少なからずいる模様。確かに彼の動画は、見る人に、何かしなければ、という気にさせる力があると思います。

「栗城史多オフィシャルサイト」

上記から動画を見ることが出来ます。

いやー、家に閉じこもってのテレビ三昧も、決して無駄ではありませんなぁ。
(つまり、日々ごろごろしている事への長い長い言い訳。ちゃんちゃん♪)
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by idive | 2010-01-05 16:24 | 日本のこと

松崎の秋祭り

僕の住む松崎町道部(みちぶ)地区は、毎年11月2日3日に盛大な秋祭りが催されます。
去年、松崎に住んで初めての年は、忙しくてお祭りを見に行けませんでした。今年は時間があったので見に行くことが出来ました。

松崎町役場のホームページには下記のようなお祭りの解説が載っていました。

『11月2日(月),3日(火)の2日間、恒例の秋まつりが開催されます。町内各所で各社(神社を中心とした組織)の若衆により山車や太鼓台が練られ、笛や太鼓の音が町内に響き渡ります。また、伊那下神社・船寄神社・道部神社では三番叟(さんばそう)が奉納され、見る人を幻想的な世界に引き込みます。』

三番叟とは、白装束を着た小学生の男の子が、鼓や笛の音色に合わせて踊り、神様に奉納する神事です。
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普段は森閑として人気のない道部神社は、一年に一度の晴れの日。ライトアップされて、神事の舞台となっていました。

後ろに座って笛を吹いている人は、ご近所の顔見知りさんだったりして、なんだか親しみが涌きます。
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男の子ひとりによる踊りのあとは、もうひとり加わって、長い口舌を読み上げます。
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脈々と受け継がれ、大切に守られてきた伝統。この先どんなに科学が進んで生活が便利になっても、ずっと続いていってほしいですね。(⌒^⌒)b
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by idive | 2009-11-03 17:56 | 日本のこと

祝・イチロー!9年連続200本安打!

前人未踏。不滅の大記録。どんな言葉も空虚に響くほど、凄いことですね。

スポーツの記録にもいろいろあるけれど、この記録の凄さは「継続」して達成したことの凄さだと思います。信じられないくらい自分を厳しく律した影の努力無くして生まれないですよね。数字の向こうにそうしたイチローの真摯でストイックな野球への情熱が見え隠れするすることが、この記録の価値を一層高めているのかもしれません。

ちょっと気が早いですが、来年も200本安打出来れば、「通算」で10回200本安打を記録したピート・ローズに並ぶそうです。また大リーグで10年以上在籍した選手には、野球殿堂入りの資格も与えられます。

イチローの挑戦はまだまだ続きますし、幸運にも彼と同時代に生まれ合わせた我々は、その様子をリアルタイムで見ていくことが出来ますね。素晴らしいことです。(*^^*)
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by idive | 2009-09-14 17:00 | 日本のこと

ワールドカップ本戦出場一番乗り!

日本時間の昨夜行われたウズベキスタン戦、1-0でウズベキスタンを破り、見事4大会連続ワールドカップ出場決定!まずは素晴らしい。おめでとうございます!

でも大事なのはこれから。ワールドカップの本戦でどれだけいい成績が残せるか、ですよね。岡田監督はベスト4を目指す、と言っていますが、もしそうなったら凄いことです。

ところで、過去3大会、日本はどんな戦いぶりだったでしたっけ?
日韓共催だった時はのぞいて、フランス大会とドイツ大会だけで見てみると、日本は5敗1分けかな。確か。勝ちがないし、6試合で3点しか取っていない。失点は確か10点以上。こりゃ勝てるわけ無いです。

今大会は「素速いパス回し」と「攻守の切り替えを素速くする」という岡田監督が打ち出したコンセプトが次第にチームに浸透して、最近の日本代表が行った数試合はとてもいい結果が出ていますよね。

平均身長で上回るチームを相手に、当たり負けすることなく、地を這うような正確なパスとシュートを駆使すれば、チャンスはあると思います。昨日のウズベキスタン戦ではオランダで活躍している本田選手が途中出場していましたが、キープ力があるので前線で彼がボールを持っている間に後ろからどんどん選手が追い越していって、攻撃の層が厚くなっていました。また岡崎選手の先制点はペナルティエリア内で足にボールがついた状態からのシュート。ペナルティエリア内ではファールするとペナルティキックを取られてしまうので相手のディフェンダーが体に触りたくても触れない。だからあのシュートが出来た、と解説者が言っていました。その辺にも、日本は活路を見いだせそうですね。

この調子で本戦も頑張ってもらいたいものです。ガンバレニッポン!(^^*)♪
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by idive | 2009-06-07 11:05 | 日本のこと

WBC決勝、侍ジャパン優勝!


・・・すげぇ。

見終わった瞬間、涙が出ました。
決勝にふさわしい見応えのある試合。1点を争うシーソーゲーム。息詰まる試合展開、手に汗握る毎回の攻防。

いや〜しびれました。

敵ながら韓国も素晴らしいですね。よく守りよく打ちました。正直、実力は伯仲していると思います、韓国と日本。今回出場した国々の中でも、もっとも完成度の高い2チームだったと思います。

でも大事なところでは譲れません。きっちりと、世界一は我が日本の物に。

そしてイチロー。不振が続き、相当苦しんだと思います。しかし最後の最後に決勝の2点タイムリー。今までの苦しみはすべてあの10回表、2アウト2塁3塁の場面の為にあったようなものですね。

ああ、面白かった。でも、もう終わっちゃった。なんだか、軽い虚脱感すら覚えます。(*^^*)
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by idive | 2009-03-24 15:06 | 日本のこと

WBC準決勝、日本、アメリカに快勝!

いよいよ明日、5度目の日韓戦です。

そろそろ、決着をつけようじゃないか、ってことですね。

こうなってくると、このWBCという大会自体、日本と韓国の為にあるような気がしてきます。
明日、韓国の先発は、これまで日本が2回やられている奉重根が予想されます。いい加減、3回は無いでしょ!っていうか、それは許されません。完膚無きまでに打ち崩してもらいたいと思います。

いよいよ明日10時スタート。もう一度世界一の称号を奪いに行きましょう!
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by idive | 2009-03-23 13:06 | 日本のこと

WBC日本、韓国に勝利!

いやー、見応えのあるいい試合でした。
相変わらず日本の投手陣は安定しているし、今日は打線も繋がったし。
何より宿敵韓国に勝てたのがよかった。同じ相手に3連敗じゃあ、いくら何でもね。

ちなみに、確かに日韓戦は面白いけど、いくら何でも当たりすぎでしょ、という批判が出ていますね。

<WBC>韓日4度目の激突はなぜ?…組織委「金になるから」

次回、日本はロサンゼルスでアメリカと日本時間23日月曜日の朝9時から試合です。アメリカもエース級のピッチャーを投入してくるし、日本は松坂が登板予定。この試合も楽しみ!
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by idive | 2009-03-20 14:09 | 日本のこと