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映画「ショコラ」

一週間くらい前に放映されたV6の「学校へ行こう!スペシャル」の中で、英語の得意な小学5年生の男子ふたりが、映画のプロモーションのため来日中のジョニー・デップにインタビューする、という企画がありました。

お馬鹿な企画だな、と思いながら見てたんだけど、どうしてどうして、素人とは思えない芸達者な小学生の男子2人に、クールでシャイなジョニー・デップが思わず声を上げて笑うシーンなどあり、彼の人としての温かさや家族を愛する一面などかいま見えるなかなかなインタビューでした。

たぶん、通り一遍のインタビューでは、あそこまでジョニー・デップの素顔を引き出すことは到底無理でしょうね〜。特に日本のインタビュアーは残念ながら、相手のホンネを引き出す、というインタビュアーとしての最低限の目的も達成出来ない人が多いし・・・。

おっと、この話はまた別の機会に譲るとして・・・。

僕はジョニー・デップの映画というと、「シザー・ハンズ」と「パイレーツ・オブ・カリビアン」くらいしか見たこと無かった。シザーハンズは好きな映画だけど、ジョニー・デップの役柄は人間じゃなかった(その人間ではない役柄をとても人間くさく演じて素晴らしかったけど)せいなのか、ジョニー・デップという俳優の名前が僕の雑な脳みそにインプットされることはありませんでした。
(あと「プラトーン」と「スリーピー・ホロウ」も見た!・・・けど、前者は見たのが昔過ぎて、後者はホラーは苦手なので、ちゃんとは見ていないので、やっぱり残ってません)

パイレーツの方では「もっともセクシーな俳優」として騒がれるようになってからの映画、しかも映画そのものはお世辞にもしみじみとした余韻を残す、といった映画じゃなかったし、見たことは見たけど、やっぱしジョニー・デップに対してなんの興味も湧きませんでした。

が、しかし。
「学校へ行こう」のベイビーゴリラとピューパ君のお陰で、ジョニー・デップの人となりに触れることの出来た僕は、俄然彼の出演した他の映画を見たくなった、という次第。

そこで(ようやく本題)選んだのが「ショコラ」だった、という訳。
この映画、実は「なんとなく見たいけどまだ見てない映画リスト」という僕の頭の中にある長ぁいリストの、比較的上の方にあった映画です。

僕の家は、下田のTSUTAYAから歩いて5分ほどの所にあるので、その気になればいつでも見れる環境にありながら、なかなか「その気」にはならないものなんですな。
たとえば、上記のような、僕の背中を押してくれるちょっとしたエピソードのひとつでも無いと・・・。

見た感想。
よかったです。主役のジュリエット・ビノシュ、まさにはまり役という感じで生き生きと演じていて素敵だったし、マトリックスのトリニティー役が印象に強いキャリー=アン・モスがまったく違う役柄で出てたのも楽しかった。
ジョニー・デップは、インタビューで見た彼の人柄を裏切らない良さでした。主役じゃなく、映画の後ろ半分にしか登場しない割には、とても重要で印象に残る役柄でした。
この映画は、僕が今まで見た中でたぶんベスト10に入るかも、です。

ちなみに僕の「たぶんベスト10」の中には「ドライビングMISSデイジー」「アメリ」「スモーク」「雨に唄えば」「許されざる者」一番最初の「スター・ウォーズ」と「マトリックス」あと「宮崎駿監督作品全部」えーとそれから「ライフ・イズ・ビューティフル」「ローマの休日」ヒッチコックの「裏窓」、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」キューブリックの中からはやっぱ「シャイニング」、忘れちゃいけないボギーの「カサブランカ」・・・。

え!?10個以上あるって!?
そうなんですよ・・・。だから「たぶんベスト10」なんです。
だって、いい映画ってたくさんあるからどれか10個だけ選べ、なんて出来ないじゃないですか。
でもこれはベスト10入りだ!って思う映画って時々あるし・・・。
今回のショコラなんかも、そんな映画のひとつだと思います・・・。

皆さんは好きな映画ベスト10、ってすぐにすらすら言えます??
しかもちゃんとランキングまで付けて・・・?

ショコラ DTS特別版
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by idive | 2006-07-31 22:11 | 観る、聴く、読む

iDiveの旗が出来た!

友人が、僕の独立を記念して「iDive」のロゴをでっかい生地に印刷して送ってきてくれました。
これを、生地の周囲を補強したり、穴を開けてハトメを付けたりして、旗に仕立ててみました。
やってるうちに段々嬉しくなってきて、ちょいと海までドライブして記念撮影してきました。

ほんとは、僕が旗を振り回している写真もいっぱい撮ったんだけど、うまく旗がなびいてくれなかったし、それにかなりまぬけな写真でこっ恥ずかしいので、没!
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by idive | 2006-07-31 20:56 | 独立へ

三たび中木、塔島二本

ポイント名 中木 一、二本目:塔島
天気  曇りで涼しい
風向  北東
流れ  ゆるい下り 
うねり 少々
気温  28℃
水温  18〜19℃
透明度 4m〜6m

今日も中木、塔島二本。
残念ながら透明度は回復しませんが、魚影濃く楽しめました。
今日のトピックスは大きなトビエイ!
逃げもせず、じっくりと堪能させてくれました。
濁って、冷たくて、決して良いコンディションの海とは言えませんが、それでも何かしらのワンダーを、海は用意してくれています。
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写真は、中木マリンセンターの壁に貼ってあった塔島の地図です。
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by idive | 2006-07-30 23:45 | Diving Log

イルカについて

中木にはイルカの飼われている生け簀があります。
このイルカたちには、エサをあげたり、また一緒に泳いだりすることが出来ます。
この時期、連日家族連れでにぎわっています。
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でも、2m以上の体長のイルカ2匹にこの小さな生け簀はいかにも窮屈そう。
ちょっと可哀想ですね。

僕らはイルカに何故か特別な感情を抱きます。親近感?のようなものでしょうか?
女性は必ずと言っていいほどイルカを見ると「カワイイ!」と言います。

それは何故でしょうね〜。姿形がよく似ているメジロザメには親近感など抱かないし、間違っても「カワイイ〜」とは言わないですもんね。

確かアメリカで、イルカの飼われている(又は野生のイルカのいる?うろ覚えです)大きなタイドプールに大勢の子供達が遊びに来た所、中に1人だけ混ざっていた自閉症の子供の所にイルカが近寄っていって、ずっと寄りそっていた、という話がありました。自閉症の子供は、なんと自らそのイルカに手をさしのべてそっと体をなでたそうです。
これは別にイルカに特別な訓練が施してあった訳ではありません。

また海でケガをしたり溺れかけた人間を野生のイルカが近くの海岸まで連れて行ってくれ、おかげで命が助かった、といった話も例に事欠かないようです。
つまりイルカにはケガや自閉症などとにかく「普通ではない状態」を見抜く力があり、さらにその状態を治す手助けをしようとする能力まで備えているらしいのです。

以前雑誌でイルカのそうした力を利用して自閉症など心の病を治す試みが始まっている、という記事を読んだ覚えがありますが、さてその後どうなったのでしょう。

イルカは、現在の形に進化してから既に二千万年とも二千五百万年ともいわれる時間が経過しているそうです。
人間が今の形になってから、まだ四〜五百万年くらい、と言われていますから、5倍もの長い時間、いわば「完成された」状態で過ごしてきた訳です。
そしてイルカは海という環境の中で、高度なコミュニケーション技術を発達させてきました。
あの鳴き声がそうですね。そして群れの中で共同で子供を育てたりと、社会的な行動も多く観察されています。

この「海」という環境はイルカの「精神面」を発達させたのではないか、という仮説があります。
その証拠に、イルカはお互い争わずに助け合って上手に環境に適応しているではないか、と。

その一方で人間は陸上で生き延びるために直立し、手が使えるようになりました。
そのお陰で高度な物質文明を築くことが出来ましたが、果たして精神的にはどうでしょうか?
紛争や戦争の絶えない国際情勢を見ているだけでも、人間が精神的に発達した存在だとは残念ながら言えないような気がします。

アーサー・C・クラーク原作でスタンリー・キューブリック監督の「2001年宇宙の旅」という映画の中では、何者ともしれない太陽系外の存在がもたらした「モノリス」が、人間をただのサルからヒトへと進化させ、さらに人間の進化上の重要な分岐点で必ずこのモノリスが作用するといった内容でした。かなりおおざっぱな説明ですが・・・。
この映画は派手なアクションシーンなどありませんが、その静かで淡々とした描写の中に、人間が今あるのはこのモノリスのおかげ、という一種不穏な雰囲気をはらんだまま映画は進行していきます。
この映画のように、人間は自分ではいつまでたっても自身を一歩進んだ存在へと高めることが出来ない、とは思いたくないですよね。

また映画の話ついでに、「2001年〜」に比べるとぐっとマイナーになりますが、やはりSF映画で「アルタード・ステーツ~未知への挑戦~」ってのがあります。
一時期流行ったカルト・ムービーってやつで、大学生の時「SFのカルト4本立てオールナイト!」で、新宿コマ劇場近くの映画館で見た覚えがあります・・・。
この映画の中に『アイソレーション・タンク』なるものが登場します。

このタンクには体温とほぼ等しい温度の高濃度の塩水が満たされています。水着を着てこのタンクに入ると比重の関係で体は楽に浮かびます。そしてタンクの蓋を閉めると中は漆黒の闇。そして完全に無音の状態。つまり外界からのあらゆるインプットが無くなる訳です。
このタンクの中ではやがて自分の体の境界線までも曖昧になっていき、しかも浮いてリラックスしているので意識の深い所が現れてくる、といいます。

実はこれ、実在するジョン・C・リリーという脳生理学者が1960年代に行った実験を元に作られた映画でした。
リリー博士は人間の脳を研究していく過程で、外界の刺激を遮断するアイソレーション(隔離)・タンクの中に自分の体を浮かべて意識の深層を研究し、さらにそこからイルカの研究をするようになったといいます。

あー、やっと話がイルカに戻ってきました。(^^;;

海、というのはある意味巨大なアイソレーション・タンクだと言えます。博士はある時、タンクの中に浮いている時とてもリラックスしていい気持ちだったので、この心地よさを24時間感じている動物がいるのではないか、と考え、それはイルカだ!ということでイルカの脳の研究、さらにイルカとのコミュニケーションといった研究へと進んでいったそうです。

意識を様々なストレスから解放して自由に拡張出来る(可能性のある)アイソレーション・タンク。
これとよく似た海という環境で二千万年もの間暮らしてきたイルカ。
リリー博士ならずとも、興味の湧く所ですよね。

イルカの脳は人間よりも大きいそうです。そして博士によればイルカは知能とか、好奇心とか、愛とか、調和とか、情みたいなものをたくさん持った生き物なんだそうです。
博士の研究は、イルカに人間の言葉を覚えさせる、といった水族館の調教と変わらないレベルから、イルカが水中で発している超音波の解析、さらには人間とのメンタル・テレパシックなコミュニケーションがとれるのでは、という段階まで進んだ所で中断されます。
ひとつには研究所にイルカを閉じこめての実験がイヤになった、ということ、また博士の研究が軍事目的に利用されそうになったこともその一因だと言われています。

僕の中途半端な雑学はここまでですが、イルカにはまだまだ知られざる一面があるようですね。
上記リリー博士の本も何冊かAmazon等で入手可能のようですし、一度じっくりとイルカについての知識を深めてみるのも一興かもしれません。

・・・しかし、イルカについて考えていると、いつの間にか我々人間のことに思い至るのは、何故なんでしょうかね〜。

2001年宇宙の旅 DVDスペシャル・エディションBOX
アルタード・ステーツ~未知への挑戦~
イルカと話す日
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by idive | 2006-07-29 23:25 | 海の話

中木羽山、塔島再び

ポイント名 中木 一本目:羽島  二本目:塔島
天気  夏らしい天気午後曇り
風向  西
流れ  ゆるい下り 
うねり 少々
気温  29℃
水温  18〜19℃
透明度 4m〜12m

今日も中木に行ってきました。
羽山(はやま)は昨日より若干透明度回復傾向。1m級のでかいヒラメや可愛らしいコウイカのペア、何故かカジメの葉の裏側にひっついていたハナガサクラゲなどなど。

塔島(とうじま)ではでかい根と根の間を飛ぶトビエイ。まるで摩天楼の間を飛ぶ小型飛行機のよう。
視界はクリアとは言えない状態でしたが、ぼんやりと見えるその姿がかえって幻想的な雰囲気でした。
そしてマツバスズメダイやメジナ、キンギョハナダイの群れ。
手元の岩に目をやれば、小さな穴の中からひょいと顔を出していたひょうきんなイソギンポ君。
今日もダイナミックな地形や魚影、そして愛らしい魚の数々を堪能してきました。
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写真中央のとんがった岩が塔島。この島の周辺を潜ります。
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by idive | 2006-07-29 21:25 | Diving Log

中木羽島、塔島

ポイント名 中木 一本目:羽島  二本目:塔島
天気  夏らしい天気
風向  北東のち西
流れ  ゆるい下り 
うねり 少々
気温  32℃
水温  19〜21℃
透明度 6m〜12m

今日、また下見を兼ねて中木に行ってきました。
そしてその帰りにゆうすげを見てきました。
奥石廊崎に咲くユリ科の植物で、この時期に咲くのですが、名の通り、夕方から咲き始めます。
今日はまだ明るい内でしたけど、月明かりの元咲き乱れているのを見るのもいいかもしれませんね!
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by idive | 2006-07-28 23:15 | Diving Log

雑誌の広告

今日、某ダイビング専門誌の営業T氏とお会いしました。
彼とは前職の時からのお付き合いです。
今回、T氏はぐるりと伊豆の取引先を回られているそうで、その途中、僕にも連絡をくれて急遽お会いすることになったわけです。

彼は伊豆半島に200店あるとも言われているダイビングショップほとんどを担当している、と言うだけあって業界の動向に詳しく、彼のもたらしてくれる情報は本当に貴重です。

当然、話はアイダイブとして広告を出さないか、という話になり、来年アイダイブがもし広告を出すとしたら、どんなタイミングでどの媒体を使って、金額は幾らで、といった内容となりました。

そりゃ、広告は出せるものならいくらでも出したいところだけど、予算は限られているし、またたった1人しかガイドのいない小さな店が出す広告というのも、考えてみれば難しい。
そもそも広告は費用対効果が明確ではないし、しかしじゃあ効果が無いのかと言われればもちろんそんなことは無く、出せば出しただけの反響があることは身をもって経験したことでもあります。

つまり、その丁度いい案配、というのが難しいんですよね〜。

う〜〜むむむ。
どうしようかな〜。
またまた悩みの種が増えたのでありました・・・。
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by idive | 2006-07-27 22:54 | 独立へ

キッチンについて

今週の月曜日、24日は静岡から車で15分ほどの焼津にある「TOYO KITCHEN」のショールームを見てから、下田に帰ってきました。

TOYO KITCHENって、TOTOとかINAXに比べると、どちらかというとマイナーな印象があるメーカーです。実は僕らもノーチェックでした。しかし設計のOさんが「いいですよ」と教えてくれたので、まずはWEBをチェック!

http://www.toyokitchen.co.jp/

ここはステンレスを多用したシンプルなデザインで僕ら好みです。
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さらに、僕らの心をつかんだのはゼロ動線という考え方。

キッチンの設計を考える上で大切なのは、やはり動線です。
動線とは人や物等の移動する道筋をいい、無駄な動きを少なく、作業性が良いように計画 していきます。
キッチンって、広ければ広いだけいいように思っていたけど、実はあまり大きすぎるとキッチン内の移動距離が長くなり、疲れるそうです。
冷蔵庫、シンク、そしてコンロの3点が丁度いい距離感を保ちながら三角形を形成しているのが理想、なんだそうです。

TOYO KITCHENの大きな売りのひとつ「3Dシンク」はこの考えを更に一歩前に進めたものです。
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まずシンクを大きくします。そしてこのシンクにスライドさせて自由に動かせるプレートを設置します。このプレートはカウンター上面と同じ高さなので、これがあることによって作業スペースが大きくなります。
さらにこのプレートのすぐ下にはまな板があります。このまな板も自由にスライドさせることが出来ます。シンク上にあるので水を使いながらの切る作業、たとえば魚をさばく時なども楽々ですし、生ゴミもそのままシンクに落とせます。
使わない時は一番上のプレートの下にさっと隠せます。
さらにもう一段、シンクの中段に穴の開いたプレートが設置されています。ここでは野菜を洗ったり、ゆでこぼしをしたり出来ます。
また、このトップのプレートと穴の開いたプレートはそれぞれ上にも下にも持ってくることが出来るため、作業に応じて最適な形に簡単に変更可能です。

料理を盛りつける配膳の時はプレートと穴あきプレートを両方上段に設置すると広いスペースが生まれます。
パンやうどんの生地をこねる、といった力のいる作業の時は下の段にプレートを設置すれば低い位置で力を込めやすくなります。
このプレートは100キロの荷重に耐えるそうです。

つまりシンクの位置に立ったまま色々な作業が出来、その分シンクと加熱機器の距離が短くなり、横移動が少なくて済む。キッチンの間口も狭くて済む、というわけです。

そんな感じで、システムキッチンは今のところTOYO KITCHENにぐっと傾きつつあります。
ただ、他にも採光とか風通しとか他の部屋とのつながりとか冷暖房計画とか配線とか、色々と検討しなければならない項目は多く、悩む日々は続きそうです・・・・。
(^^;;
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by idive | 2006-07-26 11:20 | 家のあれこれ

お箸で食べる西洋食堂PaPa・ディナー編

ランチが美味しいので、ディナーも食べに来ちゃいました。
このお店、「お昼は気軽な洋食屋、夜は手打パスタ屋なんです」だ、そうです。

お店の中はこんな感じ。
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夜注文したのは、まず「自家製ミートソースとモッツァレラのピザ」¥1,100
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そして「牛ステーキ和風ガーリックソース」¥1,100
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ステーキは単品だったので、パンも。
これ、フォカッチャといって、ローズマリーとオリーブオイル、それからうっすら塩味が絶妙のイタリアパン。
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カウンターには、焼きたてのパンが乗っていたので、ついでにぱちり。
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この他、サラダも頼んだけど、食べるのに夢中で画像は無し。(^^;;

というわけで、講習中も美味しいもの食べて、元気にやってま〜す!
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by idive | 2006-07-22 09:12 | 食べること

お箸で食べる西洋食堂PaPa・ランチ編

おとといの夜から、また静岡市に来ています。
リフレクの講習を受けるためです。

今回は静岡で見つけた気になるお店の紹介です。

このお店は講習会場のすぐ側にあり、前回講習時の初日に見つけて以来、3日連続でランチを食べに通いました。
そして今回もさっそく昨日、ランチを食べに行ってきました。
お店の名前は「お箸で食べる西洋食堂PaPa」、静鉄の終点、しんしずおか駅から歩いてすぐの所にあります。
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席に座ると、名前の通りお箸が置いてあります。
これ、先がツイストしているパスタ専用のものなんだそうです。
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食べたのは、まずパスタランチB「夏野菜のレモンクリーム」¥1,000
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もうひとつはおすすめPaPaランチ¥1,200。
こちらはスープ、サラダ、プレート、ドリンク、そしてパスタランチと同じ2種類のパスタからひとつ選べます。
選んだのは、「完熟トマトとツナのパスタ」。
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こちらは、最初に出てくるプレート。生ハムサラダやフォカッチャというイタリアパンが乗っています。
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おいしかった!ので、勢いに乗って、デザートも。
こちらはパンナコッタ。
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そして桃のコンポート。
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デコレートされている2種類のゼリーは紅茶と、桃を白ワインで煮た時に出来た汁を使ったもの。
いやー、大満足。
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by idive | 2006-07-22 08:56 | 食べること