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妻良で下見ダイビング

ポイント名 妻良(めら)
1ダイブ目:平島スタンダード
2ダイブ目:平島南のブイから大根
3ダイブ目:ぐいし
天気  気持ちよい晴れ
風向  西
流れ  少々
うねり 無し
気温  28℃
水温  22℃〜26℃
透明度 8m〜10m
透視度 5m〜8m

西伊豆・妻良に初めて行ってきました。
1ダイブ目は妻良を代表するポイント平島へ。ここは南北に横たわる大きな根とこれを囲む濃い魚影が有名な場所です。
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今回ご一緒したお二人。コースの終盤、浅い根につかまってキビナゴやツムブリ、マダイ、イサキの群れなど、まるで水族館の中にいるようなものすごい魚影を堪能しました。
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キビナゴに巻かれたり。
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そしてそのキビナゴを追って、ツムブリの編隊が中層を何度も旋回したり。
実は今日から海がよくなったとのことで、ツムブリも今シーズン初だそうです。
いやー、運がよかったみたい。(^^;

2本目も平島。ちょっとコースを変えて、後半はマクロが面白い大根という根へ。
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センヒメウミウシと思われます。体長1センチほどのかわいらしいやつでした。
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大根で見つけたミアミラウミウシのペア。
久しぶりに引っ張り出したデジカメが大活躍。まずはワイドレンズでワイドマクロに挑戦。
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デジカメは水中でレンズを変えられるのがいいですね。
今度はマクロレンズで接写に挑戦してみました。

いやー、下見と言うより、普通に楽しめちゃった一日でした。
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by idive | 2006-08-31 23:50 | Diving Log

雲見牛着岩、三競

ポイント名 雲見
1ダイブ目:牛着岩小牛一周
2ダイブ目:牛着岩スタンダード+小牛の洞窟
3ダイブ目:三競
天気  曇り昼過ぎちょっとだけ日が差した
風向  西
流れ  少々
うねり 無し
気温  28℃
水温  24℃
透明度 8m〜10m
透視度 5m〜7m

平日の雲見に朝一番に到着して、朝一番の海にエントリー!
空は曇りがちだったけど、牛着岩、三競ともご覧の通りのべた凪。
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まずは1ダイブ目、小手調べに小牛一周。
湾内のブイで潜降して小牛の壁にたどり着く前に、アオウミウシとシロハナガサウミウシゲット。
小牛の壁では赤くて大きなハナタツと、今食べたばっかり?お腹がぱんぱんにふくれている黄色いベニイザリ、そしてオレンジ色のかわいいベニイザリをゲット。
すぐ側の壁には1センチくらいのリュウモンイロウミウシ、軽い流れを顔に感じながら小牛を回り込むと、マダイ。そしてお散歩中のホラガイ発見。
水路の出口付近まで来ると、スズメダイ、クロホシイシモチ、メジナなんかがぐちゃーっと中層に群れをなし、Hの穴を逆から入るとレンテンヤッコがちらり。
水路下の洞窟ではボウズコウイカやマツカサウオ、そしていつもはあちこちに点在しているタカラガイが一カ所に8個くらい集まっている様子にびっくり。
三角穴を抜けて湾内に戻る途中、水路の入口付近にムラサキウミコチョウのペア。その美しい色合いにうっとり。
ブイの浮上間際にはハナハゼのペア。あれ今日は穴に逃げ込まないな、なんて思いながら1本目無事終了。

2本目の重点実施項目は穴。
水路前でエントリー。まずは浅い岩の上でコケギンポ君のコミカルな表情になごんでからクレバスを落ち、Hの穴を斜めに抜けてから小牛の洞窟へ。
小牛の洞窟内ではサラサエビ、オルトマンワラエビ、ヒメセミエビにイセエビとエビエビオンパレード。さらにコイボ、キイロイボのイボウミウシも次々ゲット。
また忘れちゃいけない、小牛の洞窟と言えばアカネテンジクダイ。今日も健在。
ハート形のしっぽをしっかりチェック。
ここから24アーチを経由してテングダイに挨拶し、たて穴前の壁にてタマゴイロイボウミウシ、シロウミウシ、そしてリュウモンイロウミウシゲット。
たて穴を垂直に抜けたら秘密の抜け穴(せまい!)を通ってクレバスの下へ。
またもや水路下の洞窟から三角穴を抜けて、無事ブイへ帰還。

3本目はお約束の三競。
最初の洞窟付近の壁にはヒロウミウシがあちこちに。今年のヒロウミウシ牧場はこの辺りなのか??(ちなみに先シーズンは2の穴の手前)
1.5の穴の壁ではキサンゴが満開!いやーきれい!
2の穴の入口を洞窟の中へ落ちて、差し込む光を堪能し、壁の割れ目に目を向けると、でっかいゾウリエビが張り付いている!
2の穴から3の穴へ向かう途中では、トビエイがひゅーっと滑空。
3の穴に入ったら天井から差し込む神秘的な光を存分に味わってから徐々に浅い方へ。エアードームで顔を出してひとしきりおしゃべりのあと、再潜降して4の穴へ。
途中、大きくて立派なサラサウミウシを観察。
4の穴のキサンゴの群生も期待したけど、こちらは何故か皆閉じていて、壁一面にオレンジ色の花が咲いた様子は見ることが出来ず。
最後に5の穴を抜けて、3ダイブ目も大満足のうちに終了。

器材を洗ってシャワーを浴びたら、美味しいケーキ屋さんに場所を移して、紅茶とケーキをいただきながらのんびりロギング。
今日も充実の一日でした。
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by idive | 2006-08-30 21:54 | Diving Log

土地購入

農地転用の許可が下りたことを受けて、今日土地代金の残金(手付けとして払った一割以外の残り九割分)、司法書士への報酬、そして土地仲介代金の残り半金を支払い、ついに土地が正式に僕らのものになりました。
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今はまだ草ぼうぼうの荒れ地ですが、今後擁壁を作ったり土を入れたりして徐々にそれらしくなっていく予定です。
写真ではちょっとわかりにくいですが、僕の土地は雑草が生い茂っており、その向こうにはきれいな稲が並んでいます。
写真の右端には、田んぼの真ん中にぽつんと立つ小さなお社が見えています。
また視線を遮るものがあまり無く、山の緑もよく見えます。
設計担当のOさんとは、このせっかくの眺望を生かす建物を検討している最中です。
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by idive | 2006-08-29 21:21 | 家のあれこれ

チヂミって簡単でうまい!

今年の夏は、色々な種類のチヂミを作って食べるのが、我が家の楽しみのひとつでした。

作り方は全て下記の本から。
「お好みチヂミ―簡単、楽しい、韓国お焼き」
著者 金順子 文化出版局

「キムチのチヂミ」
・材料(2人分)
白菜キムチ(1/4株のもの)外葉2〜3枚
イカの足、アサリのむき身(共に粗みじん切り。合わせて)30g
生地
 天ぷら粉、もち粉 各 40g
 砂糖 大さじ1
 水 1/2カップ
油(出来れば太白ごま油)適宜
・たれ
韓国風酢じょうゆ、またはチョコチュジャン
・作り方
ボールに生地の材料を全て入れ、混ぜる。ここにイカの足、アサリを混ぜる。
キムチは薬味を付けたまま、生地に一枚ずつくぐらせ、油をまんべんなくひいたフライパンにのせ、火をつけて(中火)、両面を焼く。
器に盛り、食べやすい大きさに切っていただく。

スーパーで「大阪鶴橋の本場キムチ」を量り売りしていたので、早速ゲット。売り子のお兄さんの売り込み上手のせいもありましたが、半分はこのチヂミを作ってみたかったこともあります。
焼き上がったチヂミはそのままで食べてももちろん美味しいのですが、2種類のタレを交互に試してみると、また全然違う味が楽しめ、1回で3回美味しいお得な料理でした。
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「桜エビのチヂミ」
・材料(2人分)
桜エビ 20g
水 1/2カップ
生地
 もち粉 30g、片栗粉 20g
 おろしにんにく 小さじ1/2
 おろしわさび(または練りわさび) 小さじ1/2
油(出来れば太白ごま油)適宜
おろしわさび(または練りわさび)
・たれ
わさびをといた韓国風酢じょうゆ、またはわさびと塩
・作り方
桜エビは半量を分量の水と共にミキサーにかけてなめらかにし、ボールにあける。
ボールに他の生地の材料を全て入れ、よく混ぜる。
フライパンに油をまんべんなくひき、生地を形よく流し、火をつける(中火)。
片面を焼いている間に、残りの桜エビをまんべんなくふりかけ、両面をこんがり焼く。
おろしわさびを添え、韓国風酢じょうゆに溶いていただく。または、わさびと塩を少しつけても。

生地に混ぜるわさびが桜エビの生臭みを消してくれるんだそうです。
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「セロリのチヂミ」
・材料(2人分)
セロリ3本 (約200g)
生地
 もち粉 50g、片栗粉 20g
 おろしにんにく 小さじ1/2
 卵1個(Lサイズなら1/2個)
 だし汁(または水) 90ml
 うまみ調味料 少々 (入れなくても美味しくできました)
油(出来れば太白ごま油)適宜
・たれ
こしょう塩
・作り方
セロリは筋を取り除き、フライパンの大きさに合わせて長さを切って、それぞれ縦に7〜8mm幅(3〜4等分)に切る。
ボールに生地の材料を全て入れ、よく混ぜる。
フライパンに油をまんべんなくひき、セロリをそろえて並べ、生地をセロリとセロリの間を埋めるようにかける。
火をつけて(中火)、焼く。まわりに焼き色がついてきたら、時々フライパンを揺すって均一に焼き色をつけ、両面を焼く。
食べやすい大きさに切っていただく。

いやー、焼いたセロリがこんなに美味しいとは思いませんでした。
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どのチヂミも、具を全てフライパンにのせてから火をつけるのが上手に焼くこつのようです。
火が弱すぎると油っぽくなり、強すぎると表面だけ焦げてしまうようです。

この他、にんにくのチヂミ、定番のニラのチヂミ、輪切りジャガイモのチヂミ、すり下ろしジャガイモのチヂミ、にんじんのチヂミ、韓国ノリのチヂミなどを作りました。
どれも簡単で美味しかったです。

最後にチヂミに欠かせない、各種たれの作り方。
「韓国風酢じょうゆ」
穀物酢大さじ4、しょうゆ大さじ2と2/3、みりん大さじ1と1/3、いり白ごま(好みで)少々
粉とうがらし(好みで。中びき。または一味唐辛子)少々
「チョコチュジャン」
コチュジャン50g、赤みそ15g、穀物酢大さじ2杯弱、砂糖大さじ1、レモン汁少々
「こしょう塩」
塩適宜、こしょう少々(好みの量)
塩はフライパンでから煎りすると、さらさらして香ばしくなる。

この夏はチヂミでビール、が最高のご馳走でした。
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by idive | 2006-08-28 10:21 | 食べること

中木2日目

ポイント名 中木羽山、塔島
天気  晴れ時々曇り
風向  東
流れ  少々
うねり 無し
気温  28℃
水温  24℃
透明度 4m〜6m

ヘルプ2日目。
一本目、塔島。
ありゃ、透明度落ちてる。流れも少しある。
流れがあると魚たちが元気になるけど、これじゃあ、せっかくの群れもあんまり見えない・・・。

2本目と3本目は羽山。
こちらは昨日とそんなには変わらない透明度。
相変わらずマクロ満載で充実のダイビング。
今日新たに見つけたのは、ムカデミノウミウシ、大きくてフォトジェニックなやつ。
ヒメイソギンチャクエビ、別々の場所で2匹。
そして今日の最大の大物?はキイロウミコチョウ、2匹。
これはブイのすぐ側にいましたが、ちっちぇ〜。5ミリくらいしかありません。

この他、大きなブリとカンパチ混成の群れも回っていたそうです。
残念ながら僕は見てませんが・・・。

と、いうことで、週末の中木、無事終了です。
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by idive | 2006-08-27 22:24 | Diving Log

中木羽山、塔島

ポイント名 中木羽山、塔島
天気  晴れ
風向  東
流れ  無し 
うねり 無し
気温  30℃
水温  24℃
透明度 7m〜8m

今日はヘルプで中木2本。
朝はちょっと肌寒いくらい。水温はようやく夏らしい24度に。
一本目、羽山。
1センチくらいのかわいらしいミナミハコフグの幼魚や、ツノハタタテダイの幼魚など、回遊系の魚たちも徐々にお目見え。その他、アカホシカクレエビやコブダイの幼魚などマクロ充実。

2本目は塔島。
お約束だったトビエイも徐々に少なくなりつつある?かろうじて一匹ゲット。
その他、どでかカンパチ3匹やサメジマオトメウミウシのペアなど、ワイドもマクロも満足の一本。
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まだまだ、夏してます。
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by idive | 2006-08-26 22:11 | Diving Log

進捗状況

家に関してもだいぶ煮詰まってきました。
設計担当Oさんとは、今回もゆっくり話すことが出来ました。
またダイビングの行き帰りにも、建設予定地へ行って光の具合を見たりしました。

実は今回持ってきていただいたプランでほぼ決定しかかっていたのですが、その案を元に作った模型をわざわざ現場へ持って行って置いてみた所、2階ウッドデッキからの風景の見え具合がこの案の位置よりもこっちに持ってきた方がいいのでは?!?ということになり、再度練り直すことになりました。

また今日になってY工務店から連絡があり、ようやく農地転用の許可が無事下りたので、土地の正式な契約をしたい、とのこと。契約は来週火曜日の29日となりました。
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by idive | 2006-08-25 06:04 | 家のあれこれ

海洋実習2日目

ポイント名 雲見赤井浜、牛着岩
天気  晴れて夏らしい天気
風向  東
流れ  無し 
うねり 無し
気温  30℃
水温  24℃
透明度 7m〜8m

まずは海洋実習、今日の一本目がファイナル。
昨日3ダイブしてみっちり練習したせいか、講習生のOさんはほんとに上手。
BCもかなり使いこなせるようになってきたし、肺を使った微調整もかなりいい感じになってきました。

水中では昨日より透明度が増し、魚も断然数が多いようです。
僕らの視界を埋め尽くさんばかりのカタクチイワシの群れがどぉーっと僕らの頭上を通り過ぎたと思ったら、捕食本気モードのマダイが追いかけていました。

2ダイブ目は初ファンダイブ。
Oさんはスキルの上達度が早いし耳抜きもスムーズ、それに穏やかな海況、マンツーマンであること、などいい条件が揃っていたので、初ファンダイブはいきなり牛着岩の湾内でした。
ここで、赤井浜では見つけられなかったイザリウオやハナタツを観察したり、ユビノウハナガサやムラサキウミコチョウなどさまざまなウミウシを見たりして、初ファンダイブは無事終了です。

3ダイブ目はさらにステップアップ。
今度はいよいよ水路を通って穴巡りへ。
クレバスからHの穴、そしてゆっくりとたて穴方面へ。24アーチを含まないショートスタンダードのコースでしたが無事回りきりました。
赤井浜や湾内に比べるとずーっと地形が複雑で、面白かった、とOさんは大満足の様子でした。

次回のプランを持ってくる時もぜひダイビングをしたい、と今からやる気満々です。
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by idive | 2006-08-24 06:03 | Diving Log

海洋実習一日目

ポイント名 雲見赤井浜
天気  少し雲があってしのぎやすい
風向  東
流れ  無し 
うねり 無し
気温  28℃
水温  24℃
透明度 4m〜8m

いよいよ海へ!
海洋実習の初日です。前回は台風にたたられましたが、今回はぴーかん、べた凪。
さいこーの講習日和です。

講習で使う赤井浜というポイントは上陸出来る岩場があります。
ここでセッティングをしたり、ブリーフィングをしたり。
それからいよいよジャイアントストライドで海へ飛び込みます。
少し海面移動をして、通称「講習ポイント」と呼ばれる場所へ。
ここは水深4〜5mと浅く、きれいな砂が10畳ほどの広さで敷き詰められたようになっていて、まさに講習のためにあるかのような場所なんです。
ここでマスククリアなどのスキルを練習してから、海中散策へと出発です。

講習生のOさんは伊東出身で子供の頃近所の海でがんがん遊んでいたせいか、とても上手です。昨日プール講習で中性浮力を教えたら、海洋実習一本目からいきなり中性浮力を取りながら泳いでる!
もちろん時々細かい調整は失敗したりしますが、それにしても飲み込みが早い。
楽な生徒さんです。

海洋実習の2本目にはこの季節限定のサカタザメもゲット!
他にもマダイやらカタクチイワシの群れやら、生物もいろいろと観察出来ました。

海も穏やかだし、Oさんは上手なので今日一気に3ダイブしてしまいました。
講習はあと一本残すだけです。明日は海洋実習終了後さっそくファンダイビングの予定です。
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by idive | 2006-08-23 05:35 | Diving Log

2週間遅れのプール講習

今日は、2週間前に台風で潰れた設計担当Oさんのプール講習をようやく行うことが出来ました。
昨日はこのプール、30人ものダイバーでにぎわっていたそうですが、今日は我々二人しかおらず、広いプールを独占できました。
明日からはいよいよ海洋実習。今度こそ、海へ!です。
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by idive | 2006-08-22 22:07 | Diving Log