<   2006年 12月 ( 20 )   > この月の画像一覧

そして、大晦日

あっ、という間の一年でした。
毎年そう思いますけど、今年は特にその思いが強いですねー。
だって、僕個人的には近年まれに見る激動の一年でしたもん。
僕の今年一年の重大ニュースをまとめると、こんな感じです。

1位 長年つとめた会社を辞めて独立した。
2位 家を建てる事になった。
3位 リフレクソロジストの資格を取って、代替医療の分野にも進出。
4位 独立したばかりで店舗も無いアイダイブに大勢ゲストが来て下さった。
5位 思いのほか家の計画進まず。

たぶん2006年は僕の人生の中でもひとつのターニングポイントとして忘れられない一年になると思います。
でもその一年もなんとか無事に終えようとしています。それもこれも前いた会社の関係者やお客様達、両親、兄弟、友人、そして今年新たに知り合うことの出来た大勢の人たちのおかげだとつくづく感じます。

今年一年、本当にありがとうございました。
そして来年も、これを読んでくださっている全ての皆様に、ありとあらゆる良き事が怒濤のごとく押し寄せますように。
[PR]
by idive | 2006-12-31 19:01 | その他

土岐麻子

以前、iTMS(注1)で、「アマポーラ」という曲のカヴァーを何曲も集めてCDを作った、という話を載せました。
それですっかり味をしめ、次に「My Favorite Things」という曲のカヴァーを集めてみました。
この曲名になじみの無い方でも、JR東海の「そうだ、京都へ行こう」のテレビCMで流れている曲、と言えばわかっていただけると思います。

この曲のオリジナルは映画「The Sound of Music」です。主演のジュリー・アンドリュースが雷を怖がる子ども達に、そんな時は自分の好きなものを思い浮かべてごらん、と勇気づける時に歌われる、この映画の中でも名シーンのひとつです。

この曲、やっぱりいい楽曲ってやつはカヴァーする人も多いみたいで、iTMSでもたくさんの曲が引っかかってきました。その中に、土岐麻子さんがいたのです。

iTMSで初めて土岐麻子さんのMy Favorite Thingsを試聴した時に、その優しくチカラの抜けた歌い方に惚れて、即ダウンロード。
この時は他にもAnita BakerJ.J.Johnsonなどそれまで僕の知らなかったアーティスト達のそれぞれ個性あふれた素晴らしいMy Favorite Thingsをゲット出来て大満足でした。
(蛇足ですが、こんな楽しみ方が出来るのもiTMSならでは)

しかし中でもこの土岐麻子さんは、使い古された言い方ですが、まさに癒される歌声。ずっと気になっていました。

それで先日、今度は土岐麻子さんの他の楽曲もチェックしてみました。
するとこの人、My Favorite Things以外にもたくさんのカヴァー曲を発表していて、これがまたどれもいい味出てるんです。たとえば映画「雨に唄えば」から「Singin' In the Rain」、ビートルズの名曲「Norwegian Woods」、「When You Wish Upon A Star(星に願いを)」、あのEarth Wind & Fireの「September」、最近auのCMで別のアーティストのカヴァーが流れている「(I Can't Get No)Satisfaction」などなど。
どれもこれもいい具合にチカラの抜けた、まさにイージーリスニングな一品達。
たぶんバックのミュージシャン達も、いずれ名のあるご仁とお見受けいたした、って感じです。

そして今月6日にリリースされたばっかりの新譜がもうさっそくダウンロード可能でした。
アルバム名は「WEEKEND SHUFFLE」、一年ぶりに発表された新作だそうです。
ちなみにAmazonでお買い上げすると¥2,415、iTMSでダウンロードだけなら¥1,200です。

こちらのアルバムはちょっと懐かしいJ-POPの名曲がカヴァーされています。
たとえばYellow Magic Orchestraの「君に胸キュン。」、大瀧詠一の「夢で逢えたら」、山下達郎、大貫妙子がいたシュガー・ベイブの「Down Town」、山下達郎の「土曜日の恋人」とある年代の人にはたまらない選曲かも知れません。
いいとこついてるな、ってことと、これをまたうまく料理したな、ってことで完成度の高いアルバムになってると思います。

僕はこの数日、家にいる時はこれを聞いている事が多いですね。他にもドライブの時とか、なかなか「使える」と思います。
しかしこの人、iTMSが無かったら多分出会えなかった。便利になったネット社会に、ちょっとだけ感謝です。

(注1)iTMS : iTunes Music Storeの略。米アップル社の音楽ダウンロードサービス。登録してある曲はアーティスト名や曲名で簡単に検索出来、30秒間試聴も出来る。一曲につき¥150か¥200で購入可能。決済はクレジットカードを利用。簡単に音楽を手に入れられるので、買い過ぎに注意。(←って、自分の事でしょ!)
[PR]
by idive | 2006-12-28 23:46 | 観る、聴く、読む

今年のクリスマス

今日25日は久しぶりに二人そろっての休みでした。
朝、ゆっくり目に起きて時間に追われる事無く、朝食。
午前中は年賀状を書いたり、洗濯物をやっつけたり。

午後は近所のケーキ屋さん「ケ・セラ・セラ」にケーキを買いに行き、帰って来てからはお掃除。
年末大掃除、というほど大掛かりではありませんが、部屋の隅にたまっていたほこりもすっかりきれいになって、気分もすっきりしました。

夜は「のだめカンタービレ」の最終回を見ながらケーキを食べ、シェリー酒を飲み。このアパートで過ごすクリスマスも今年で最後かぁ、などと柄にも無く感傷に浸ったり。
落ち着いた、いい雰囲気のクリスマスでした。
f0053895_22325889.jpg

[PR]
by idive | 2006-12-25 23:02 | その他

相見積を取る

家を建てるにあたって、関係する本や雑誌を色々と読みました。
その結果、わかったこと。
不動産業界とは旧態依然とした不可思議な業界で、誠実でまっとうな業者ももちろん多いが、逆に素人を食い物にしてやろうと虎視眈々と狙っている業者もまた多い、ということ。

それに一生で一度あるかないかの高額な買物なのに、こちらはまったくの素人。
対する相手は毎日これで食ってるプロ集団。
しかも公正な第三者的立場からアドバイスしてくれる人も特にいません。
不利です。めちゃめちゃ不利です。
それに家って、値段があって無いようなもの。同じ予算でも作る業者によって家の住み心地は大きく変わってしまう可能性があります。

そこで話を最初に戻しますが、どの本や雑誌を見ても設計が終わったら必ず複数の業者に相見積を取るように書いてあります。値段だけでは決められませんが、重要な要素である事に変わりないし、比べれば色々とわかってくる事もあります。

そこで僕も、複数の業者に相見積をお願いしました。もちろんその事は伏せて、です。
しかーし!そこは狭い田舎の業界の事です。何軒かお願いしたうちの二社には、なんだお前の所もか、という感じで相見積を取っている事がばれてしまいました。
そしてうちの一社が相見積ならこの話から降りようかなー、と言ってきました。
えー、あんたが本命の工務店なんだよ!!

そこをなんとか頼み込んで見積を出してもらう事にはなりました。やれやれ。
しかし他の会社からは今の所音沙汰なし。ありゃー、これは他の所にもばれて、こちらに一言も言わずに降りちゃったのかな??

僕が声をかけたのは地元の下田、松崎付近の工務店3社。そしてこれとは別に僕らが設計をお願いした建築家のOさんも知り合いの業者に見積を頼んでいるそうで、ここは年内には答えをくれそうです。
しかし僕の方は、なんとか見積を出してくれる事になった唯一の工務店も、見積の完成は年明け、来月の半ば頃だとか・・・。

・・・ははは(乾いた笑い)。いつになったら着工出来るのか。
しかしここでコトを焦ってはいけません。ここまで来たら根比べです。
負けるもんかぁ!
[PR]
by idive | 2006-12-23 20:37 | 家のあれこれ

人間が冬眠?!?

まずはこちらの記事をご覧ください。

そうです。焼き肉のたれで生き残った、と言われた六甲山で遭難して24日ぶりに救出された男性。確か焼き肉のたれのメーカーが、我が社のたれには砂糖などが含まれておりうんぬんとちょっと自慢げなコメントを出したはずでしたが、結局たれは2、3滴しか残っておらず、関係なかったんですね。

何しろ遭難2日目には意識を失っていたっていうんですから!
いやー、人間の体って不思議ですねー。
上記記事の最後の方に、人は冬眠にむいた体質とむいてない体質があるって話も載ってましたから、まあこの人は本当に運が強いというかなんというか。
自分だったら間違いなく2日目には冬眠どころかグロッキーだったろうと思います。何しろ寒いのは苦手なので。

でもほんと、いのちってやつは不思議ですねー。
確か「世界一受けたい授業」という番組の中の理科の時間で、先生役の植物博士が「植物はわずかな水と二酸化炭素、そして光合成という仕組みで新しい葉っぱを作り出すが、人間には真似出来ない。」
つまり人間がいくら科学を駆使しても、水と二酸化炭素から葉っぱは作れない、ってことなんでしょうけど、他にも生命の不思議は数限りなくありますよね。

ただ、この生命の不思議について思いをめぐらすとき、次に頭に浮かぶのは、そのいのちの不思議や大切さなど、みじんも感じていない人たちの事。
たとえば先日のニュースでは、両親を鉄アレイで殴り殺して無期懲役の判決を受けた被告が、「殺害について後悔は全くありません」とコメントするなど、ほとんど理解を絶する世界。
殺された両親は、この子に何を教えて来たのでしょうか。父親の方は中学校の教諭だったそうですが・・・。
[PR]
by idive | 2006-12-22 21:57 | その他

亀田君

ネット上の事前勝敗予想では、47,383対10,449で圧倒的にランダエタの方が優勢でしたが、今回は文句なしの圧倒的な判定勝ちでしたね、亀田興毅くん。

前回と違って華麗なフットワーク、的確なパンチ。それに前回批判を浴びた手数で負けているように見えない為、相手の軽いパンチをもらわない為の絶妙な距離感など8月の時とは別人の選手を見ているようでした。対戦相手のランダエタもラウンドが進むに連れて明らかに焦っていましたね。

でも、勝った後のインタビューでお父さんに話が及ぶと泣いちゃう辺り、カワイイ、と言うか、親離れしてない、と言うか、子どもっぽいと言うか、でもこれがまた彼のいい所なのかも。
ワルぶってても結構ナイーブで、あのビッグマウスは自分を叱咤激励する強がりなんだなー、なんて思ってしまいました。

なんでも来年3月にはWBA、WBC2団体統一王者を狙うんだそうです。
これは日本人でまだ誰も成し遂げていない難業。もしこれに勝ったら、文句なしのチャンピオンですなー。今回もたった4ヶ月で随分進化しましたから、次回も楽しみですね。

あと、弟の大毅は前座の試合で出てきましたが、1R38秒K.O.でした。相手が弱すぎた??こんどは彼がチャンピオンに挑戦するのを見てみたいですね。
[PR]
by idive | 2006-12-20 21:36 | その他

慌ただしい帰省

17日日曜日18日月曜日と2日間の日程で慌ただしく埼玉の実家に行って帰ってきました。
日曜日は朝6時の電車に乗りました。そして特急電車を一切使わず全線普通電車で、5時間弱かかって埼玉まで。
ある意味グアムよりも遠い??
でも今回は久しぶりに母方の親戚にも会い、一足早いお正月が来たようでした。

翌月曜日は滅多に無いチャンスを生かそうと、東京をうろうろしてきました。
まず午前中はとあるショールーム見学。これは家関係ではなく、リフレクのお店に置くゲルマニウム温浴器の下見です。

ショールームに行くために新宿の町を歩いていたら、つい先日発見されたばかりの男性のばらばら死体遺棄事件の、目撃情報を求める立て看板がありました。うゎ〜なんかリアル。
都会に来たな〜って感じです。(不謹慎?すいません・・・)

そして午後はネットで探したリフレクのお店に行って、普通にお客さんとして施術してもらってきました。やはりよその店は内装から運営方法から接客から施術の方法から最後に出すお茶まで、何かと参考になりますねー。
それに、歩き回って疲れた後でもあったので、とても気持ちよかったです。

最後に渋谷のロフトで来年のカレンダーなどちょっとした買物をして、品川から新幹線に乗って帰途につきました。
まあ、当たり前ですけど、東京は人が多い。昔は一応これでも僕、新宿とか池袋の会社に通うサラリーマンだった事もあるのですが・・・。それも今は昔の物語。
すっかり、人ごみが苦手な人になってしまいました。(^^;
[PR]
by idive | 2006-12-19 16:45 | その他

核攻撃シミュレーション

一昨日の新聞第1面で北極海の氷が溶けてることに危機感を募らせたのも束の間、今日の新聞第1面は「長崎級核攻撃シミュレーション 『東京直撃』死者50万人」というこれまたショッキングなものでした。

「1200万人を越える人口を抱える大都市東京が、昭和20年に長崎に投下された原子爆弾とほぼ同じ威力の核攻撃に見舞われた場合、死者は50万人に達し、300万〜500万人の負傷者が出る」んだそうです。

なんでこんな不吉な予測をわざわざしなければならないのか。開発者の札幌医大・高田教授によると「北朝鮮や核保有国は核兵器の威力を知っている。日本人だけが被害予測を知らなくていいのか。それなしに対策はとれないし、核兵器廃絶の熱意も持続しない」からだそうです。

うーん、確かに。東京直下型地震や、東南海地震が起きた時の被害予測は時々見かけますが、日本が核攻撃された場合の被害予測って、見るのは初めてかも。

北朝鮮は長崎に落とされたのとほぼ同規模の、20キロトン規模プルトニウム型原爆の開発を目指しているそうです。また、中露は既に核を搭載した弾道ミサイルを持ち、日本にも照準を合わせているそうです。

しかしこの中露が一体何発の原爆を実際に日本のどこへ向けて配備しているか、といったことは具体的にはなんにもわかりませんよねー。
極地の氷が溶けて海水面が上昇することも深刻な危機ですが、こちらの方がより切迫した眼前の危機、という気がします。
(ちなみに今回引用した記事は産経新聞で新たに始まるシリーズ記事の第一回で、記事の題名はずばり「安全保障新時代 『眼前の危機』」です)

ただ、当事者であり実際に核ミサイルで狙われている我々日本人の意識は、自分でも意外なほど無関心だと思います。まるでその事に目を向けなければ、忘れてしまいさえすれば、その危機はやがて去っていってしまう、とでもいうように。

何しろ国会議員が、この目の前の危機に関して議論することすら許さない、という不思議な国ですからねー。いや逆だろう、もっとどんどん議論してよ、と思っている人も多いんじゃないかななんて思いますけどね、僕のそのひとりですし。
[PR]
by idive | 2006-12-15 09:26 | 日本のこと

北極海の氷

今日の産経新聞一面の記事は
「2040年夏 北極海の氷ほぼ消滅 温室効果ガス放置なら」
というショッキングなものでした。

北極海の氷が溶けるなら、南極の氷が無事って事もないですよね??
ってことは、僕が75歳になる頃には、キリバスもモルディブもすっかり無くなっているでしょうね・・・。

いやいや、伊豆半島だって海岸線は危ない!
雲見の牛着岩が完全に水中に没してしまう可能性もありますよね・・・。

あ、待てよ!牛着岩どころか、これから建てる家だって水没しちゃうかも!
げげ、これはゆゆしき問題である・・・。

しかし確かアメリカは京都議定書にサインする気はさらさら無いみたいだし、中国もこれからますます工業化が進んだりするとCO2を出すだろうし、本来なら二酸化炭素を吸収して酸素を生成するはずの森が焼けたりもしちゃうし、状況は悪い方へ悪い方へ進んでいる感じ。悪循環に陥ってますよねー。

「シベリアのタイガは広さ約6億ヘクタール。降水量が減って乾燥が進み、火災が発生しやすくなっている。焼失面積は年間800万〜1000万ヘクタールに及ぶと推定される。米アラスカでも04、05年に大規模火災がたびたび発生。2年間でアラスカの森林の1割、九州の面積に匹敵する457万ヘクタールが焼けた。」

これはAsahi.comの北極異変特集の記事からの引用です。
あ、でも最初の産経新聞の記事に戻りますけど、「近年の氷の減少は北極圏の気候の自然変動による部分が大きく、温暖化の影響とは即断出来ないと主張する専門家もいる」とのこと。

どちらにしろ、自分に出来ることから地道に始めるって意識を、ひとりひとりが持った方が良さそうですよねー。僕の家が水没しないためにも・・・。
[PR]
by idive | 2006-12-13 23:26 | その他

割烹民宿小はじ

今日は僕が働くリフレクのお店の忘年会で、ふぐを腹一杯食べてきました。
会場は、須崎にある割烹民宿の小はじさん。
板さんは東京の有名な割烹で修行をした人らしく、美味しいふぐを食べさせてくれることで有名なんだそうです。
f0053895_23323081.jpg

まずは突き出しです。刺身はキンメやアジのたたきなど。茶碗蒸しはなんとスッポンです。
f0053895_23334090.jpg

そしてああ、ふぐ刺しです。この美しい盛り。身はもちろん皮もこりこりした食感で美味しかったです。
f0053895_23345745.jpg

そしてふぐといえばひれ酒。そして煮こごりです。ひれ酒は香ばしく、人肌にあたたかく、ああ日本人に生まれてよかったー、と心から感じることが出来る一品でした。
申し訳ありませんが、他の国の人になど頼まれても生まれ変わりたくありません。生まれ変わるなら、次も、また日本人でお願いしますです。(誰にお願いしてるのだ???)
f0053895_23361990.jpg

そしてお次は何と、ふぐの唐揚げ。身は厚くほくほくとしてそれは美味しいものです。
f0053895_233904.jpg

まだまだこれで終わりではありません。お次はふぐちりです。このふぐの多さを見よ!!!
f0053895_23395917.jpg

煮えばなのふぐの切り身をポン酢でいただきました。
f0053895_23452957.jpg

野菜もどんどん入れて。いい感じに煮えてきました。
白菜は自家製だそうです。さきほど、夕方に取ってきたばかりの新鮮なもの。当然無農薬です。
f0053895_23412121.jpg

野菜と一緒にふぐも遠慮なくいただきます。
f0053895_23465920.jpg

そして最後の締めは何と言っても雑炊です。もう既にお腹一杯なのですが、雑炊は別腹でしょう。これを食べずには終われません。
f0053895_8432891.jpg

f0053895_2351850.jpg

最後の最後にデザートのフルーツをいただいて、あー満足。何も言うことはありません・・・。
お店の店長は「年に一回くらいはこういう食事もしないとね!」と言ってましたが、出来れば二度、三度と食べたい美味しさでした。
[PR]
by idive | 2006-12-12 23:51 | 気になるお店