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さらに透明度の上った雲見で2本! 【2007年9月30日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:大根
 2ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
天気  曇り時々弱い雨
風向  東より
流れ  弱い下り潮
波・うねり なし
気温  19℃
水温  24℃
透明度 18m
透視度 10m〜12m
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今日は朝から冷たい雨。でも海は静か、波止場は大勢のダイバーでにぎわっていました。

今日のゲストは講習を終えて初ファンダイビングの方と、約5年のブランクがある方。
まずは大根へ。しかしおふたりともなかなかお上手。中性浮力もとれています。

それならってことで2本目は牛着岩へ。
初・牛着岩ならやっぱり、スタンダードコースですよね。
エントリーすると、天気が悪いにもかかわらず、水底がはっきりくっきり。
昨日よりさらに透明度が上がっているようです。

Hの穴を抜けて島の沖側へ出ると、相変わらずの魚影の濃さ。透明度がいいので水中を広々と見渡せ、すごい数のタカベやマアジも、群れの全貌を見ることが出来ます。

24アーチでは、ここの主、クエが今日もいました。が、ちょっとご機嫌斜め??すぅーっと穴の中へ隠れてしまいました。

24アーチからたて穴へ。垂直の岩壁を登るようにしてたて穴の出口から顔を出すと、ほどよい下り潮を感じます。ゲストに流れがあるのであまり出口から浮いてしまわないように合図。
浅い岩の上を、沿うように泳ぐとあまり流れの影響を受けず、エアも無駄遣いせずに移動できます。(*^^*)

クレバスから水路下の洞窟、そして海底迷宮の出口=三角穴を通って湾内へと帰還。
今日も中身のぎゅっと詰まったダイビング、無事終了です!!
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by idive | 2007-09-30 21:30 | Diving Log

透明度のいい雲見で3ダイブ! 【2007年9月29日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩の裏端から端まで横断スペシャルコース
 3ダイブ目:三競
天気  曇り時々弱い雨
風向  東より
流れ  下り潮のち上げ潮
波・うねり なし
気温  23℃
水温  24℃〜25℃
透明度 15m
透視度 10m〜12m

帰り際の牛着岩。雲がたれ込めて暗い感じですが、海はべた凪。透明度もとてもよく、今日のゲストは一本目に船からエントリーした瞬間、「きれ〜い!」と叫んでいました。
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水温も気温より高いので、海の中にいた方が暖かく感じます。もう、そんな季節になっちゃったんですねぇ。
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一本目は、今日のゲストが初雲見だったため、何はともあれスタンダードコース。雲見・牛着岩の楽しさ、面白さを知って頂くには、やはり王道を攻めるのが一番です。(*^^*)

島裏は相変わらず魚がひしめき合っています。中層にはタカベやマアジが、穴の出入り口にはクロホシイシモチやキビナゴが密度の濃い群れを作っています。
24アーチにはすっかり主の感のあるクエが、今日もどーんと控えていました。

2本目は下り潮に乗ってドリフト♪、と思ったら、潮が止まってしまっていました。ま、そんなこともあります。小牛の裏のマダイが15、6枚たまっている所を通過したあと、小牛の洞窟へ。

ここの入り口には、今年生まれたてのクロホシイシモチの群れがぎっちりと群れていて、穴の入り口が見えません。その群れをかき分けて中に入ると、この穴の住人達が次から次にお出迎えです。ちなみにこの穴の住人達とは、ボウズコウイカ、ヒメセミエビ、イタチウオ、イセエビなどなどで、ダイバーに人気です。

ここからHの穴上、たて穴逆さ落としと穴を通過し、ここからはダイバーのいないインサイドをゆっくりと横切ります。するとインサイドの始めと終わりで一匹ずつクエを見ました。ってことは今牛着岩には3匹ものクエがいる!?! 

またインサイドの中層にはもの凄い量のタカベが群れていて、その群れを見上げているだけでも飽きません。
もしまだ下り潮が行ってたら、アウトサイドを流れに乗ってぴゅーっと飛ぶのも面白いのですが、そうじゃない時は混雑する日もほとんどダイバーのいないインサイドを、のんびり泳ぐのが最近の僕のセオリーです。

最後はこれまたすごい魚影で岩の全貌が見渡せないグンカンのてっぺんで、このダイビングが50本記念だというゲストの記念撮影をして浮上です。

最後、3ダイブ目は雲見の3本目の定番、三競へ。
ここでもたっぷりと洞窟を堪能して、お腹いっぱいで今日のダイビングも無事終了です!
(*^^*)

牛着岩の潜り方はバリエーション豊富。詳しくはこちらを見て下さいね。
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by idive | 2007-09-29 21:27 | Diving Log

今日もペンキ塗り

一昨日、ダイビングの帰りに現場に寄ったとき、大工さんから
「ペンキを塗り終わった外壁用の板がなくなっちゃったよ」
と言われてしまいました。でも昨日、今日とがんばったお陰で外壁用の板にペンキを塗り終わりました。やれやれ、ほっと一息です。
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さっそく大工さんが外壁用の壁を張り始めました。

下の写真はリビングのサッシの枠が入った所です。
リビングからはデッキ越しに黄金色に輝く田んぼが見渡せます。
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このリビングは、ダイバーがロギングをしたりくつろいだりする場所になる予定。
居心地のいい空間にしていきたいと思います。
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by idive | 2007-09-27 20:52 | 家のあれこれ

夕暮れの現場

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今日は久しぶりにダイビングはお休み。朝から現場へ行ってきました。
午前中は、半日かけて電気屋さんと詳細な打ち合わせ。
実際に出来かけの部屋の中で、照明やコンセントの位置をひとつひとつ決めていきました。

照明を決めるのは、ほんと、大変でした。どの位置、どの高さにどんな種類の照明を付けて、スイッチの位置はどこにして、ということをひとつひとつ決めていかなければなりません。
出来上がりをイメージしながら、ああでもない、こうでもない、と僕ら夫婦と電気屋さんとで知恵を出し合い、ひとつひとつ解決していきました。

たぶん、雰囲気のある照明になるんじゃないかと思います・・・。
というか、そうなるよう願います。f ^ ^ *)

しかし、照明やスイッチ類もいったん出来てしまうと変更できないし、しかもこの家にはこれから先ずっと住むので、自分たちが歳とった時のことも考慮しながら考える必要があります。
いやほんと、終いには知恵熱でそうでした。

この他にも作業は色々と進んでいました。もう上棟式前のように家の形そのものが変わるような大きな変化はありませんが、壁の内側に着々と断熱材が張られていったり、小屋裏の床が張り終わったり、午後からは打ち合わせの終わった電気屋さんがさっそく配線を開始したりしていました。

僕らは午後いっぱい、外壁用の板にペンキを塗って過ごしました。
明日もう一日塗れば、一通り終わりそうです。
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by idive | 2007-09-26 19:22 | 家のあれこれ

透明度回復傾向の雲見で3ダイブ! 【2007年9月25日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩小牛一周
 2ダイブ目:牛着岩ショートスタンダードコース
 3ダイブ目:牛着岩スタンダードコース+小牛の洞窟
天気  晴れ
風向  ほとんど無し
流れ  午後になるほど下り潮
波・うねり なし
気温  26℃
水温  24℃〜25℃
透明度 12m〜15m
透視度 10m〜12m

明け方降っていた雨も雲見に着く頃にはやみ、いいお天気に。なんだかいい予感です。
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今日のゲストは経験本数少なく、まだちょっと中性浮力に自信がない、という方。
お任せ下さい!平日でダイバーが少なく、波止場は三連休の混み具合がウソのよう。こんな日は中性浮力の練習もかねて、牛着岩を楽しんじゃいましょう!
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というわけで行ってきました、怒濤の牛着岩3本勝負!
一本目はまず小手調べ。アップダウンのそれほど多くないコース取りで、小牛を一周しました。午前中は軽い下り潮がかかっていた為、小牛の横側の砂地は視界を埋め尽くす魚、魚、魚。かき分けながら泳ぐ感じでした。

2本目はもう少しアップダウンが多いコースということで、スタンダードへ。
すると、あらら。水路に入った所でふわふわ〜っと浮いてしまいました。でも今日は波も穏やかですし、光が差し込んでとてもきれい。そんな中、浮いちゃったお客様は自力での潜降にトライ!これもダイバーの少ない平日ならでは、大いにアリなんじゃないでしょうか。

無事に潜降後はクレバスからHの穴を抜け、たて穴へ。その手前ではイガグリウミウシを2個体と穴からひょうきんな顔を出しているコケギンポを見ることが出来ました。またたて穴の中の小さなマツカサウオも健在でした。

3本目はいよいよ本格的にフリー潜降を、というわけで島前でエントリー。無事成功!!
段々腕を上げてきましたね!よっしゃ、ということでHの穴を抜けてから小牛の洞窟へ。
穴の入り口にはカーテンのように魚が群れ、穴の奥には大小何匹ものイセエビがごそごそ。雲見ならではの洞窟内でしか見れないアカネテンジクダイもしっかりチェックできました。

小牛の洞窟を抜けると、そこはまた魚、魚、魚。
キビナゴとクロホシイシモチの幼魚のカーテンをかき分けて進み、頭上から降ってくるようなイサキやマアジを堪能。24アーチの前はクロホシイシモチの群れで穴が見えないほど。

と、その魚の群れの中に巨大な影が。おお〜っとクエです!でかい正面顔でダイバーにアピール??このクエ、強烈なライトを浴びても、興奮したダイバーが吐いた泡がかかっても動じない、図太い神経のお陰でじっくりと楽しむことが出来ました。

穴を抜けた所にはアジアコショウダイの幼魚も健在!
そしてここからの帰り道はこれでもか、の洞窟攻略。たて穴を抜けたらすぐに深度を落として、僕が勝手に「秘密の抜け穴」と名付けた穴を通ります。ここはちょっと大柄な人なら岩にさわらずには通り抜けできないほど狭い場所。でもこのドキドキ感が楽しいじゃないですか!

抜け穴からは水路下の洞窟、三角穴と通って、洞窟、魚影、マクロと三拍子そろったダイビング、無事終了です。

今日は、一本目エントリーすると、あれ、海底がはっきり見える。それに水温もちょっと高いみたい、と最初からテンションが上がるようなコンディション。一本ダイビングを潜り終わっても寒い箇所もなく、明らかに雲見の海は回復傾向にあるようです。今度の週末はまだご予約に余裕がありますよ!未だかつて無い魚影と洞窟のコンビネーションを楽しみたい方は、ぜひお電話下さい!

金子の携帯 090-2923-5301

牛着岩の詳しい攻略法はこちらで!
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by idive | 2007-09-25 20:15 | Diving Log

3連休最終日の雲見 【2007年9月24日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩小牛の裏からグンカンへ
 2ダイブ目:大根
 3ダイブ目:大根
天気  曇り
風向  東よりの風
流れ  ほとんど無し
波・うねり なし
気温  26℃
水温  23℃〜24℃
透明度 6m〜10m
透視度 6m〜8m

今日、夕方の牛着岩の様子です。終日海は穏やかでした。
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今日はファンダイバーのゲストと海洋実習のゲストのふた組。一本目はファンダイバーの方と牛着岩へ!この方はベテランさんだったので、スペシャルなコース取りでした。
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まずは小牛の横でエントリー。ところがここにいるはずのマダイがどこにも見あたりません。流れが無いせいか、沖の方へ移動してしまったのでしょうか。

ここから小牛の洞窟へ。ゲストに先にライトを持って洞窟に入ってもらいました。これは滅多に出来ないことですが、ゲストは穴の中に一番に入っていくという、通常はガイドしかできない経験をすることが出来ます。
小牛の洞窟は細い行き止まりの洞窟なので、暗い穴の中に先頭で入っていくのはドキドキしますが、それがケーブダイビングの醍醐味ですよね!穴から出るときもゲストが先頭で。すると今度は、穴の出口が三角形のブルーに抜けていてとてもきれい。最高に気分がいいはずです。

ここからHの穴上を通って浅い岩の上に出、たて穴を逆に入っていきます。中には体長1センチも無いマツカサウオの幼魚がいて、とてもかわいらしいです。ただ気をつけてよく見ないと、小さすぎてゴミのように見えてしまいます。f ^ ^ *)

さらに-26mのアーチから大牛の洞窟へ。ここにはもの凄い数のイサキが群れていました。
大牛の洞窟では、雲見ならではの生き物のひとつ、サクラテンジクダイをチェック!口内保育している個体もいて、口の中のタマゴまでしっかり見てきました。

大牛の洞窟も、穴を出るときは洞窟の大きな開口部にイシモチの群れが点々とシルエットのように浮かび、とても静かでなんとも言えない雰囲気を醸し出しています。

最後はグンカンで浮上。このコースはちょっとマニアックなので、途中他のダイバーにもほとんど会わず、連休中とは思えないほど。海の中を独り占めした気分でした。
かなり長い距離を泳ぎましたが、決して急がずのんびりゆっくりと45分間かけて泳いだので、全然長距離を移動した気がしません。でもお陰で内容の濃いダイビングが出来ました。

2本目と3本目は講習で大根へ。一本目に牛着岩を堪能し尽くしたベテランファンダイバーの方も、2ダイブ目は講習に合流して、浅く穏やかなポイントでのんびりと潜っていました。

奥の深い牛着岩の攻略法、詳しくはこちらで!
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by idive | 2007-09-24 19:07 | Diving Log

三連休なか日の雲見! 【2007年9月23日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
 2ダイブ目:大根
 3ダイブ目:牛着岩の島裏ドリフト
 4ダイブ目:大根
天気  晴れのち曇り
風向  ほぼ無風
流れ  下り潮午後強い
波・うねり なし
気温  26℃
水温  23℃〜24℃
透明度 5m〜8m
透視度 5m〜8m

9月の三連休ど真ん中!たぶん一年中で一番ダイバーが多い日ではないでしょうか。
でも幸いにも海は穏やかです。
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今日はお客様を2チームに分けて4ダイブ!まず一本目は牛着岩へ!
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雲見が初めてのお客様がいたので、雲見の王道=牛着岩のスタンダードコースへ行きました。が、さすがにこのコースはメジャーなだけにダイバーだらけ。
それでも-24mアーチにいたクエやアジアコショウダイの幼魚、テングダイのペアなどはしっかりとゲットしてきました。
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2本目は大根へ。ここは牛着岩ほど混んではおらず、のんびり潜れました。ゲストは12歳の男の子とそのお父様。こんな歳からファンダイビングできるなんてうらやましい限りです。
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3本目はまたもや牛着岩へ。今度は混雑する水路周辺を避けて、小牛の横からエントリーして、中層の魚群を楽しみながら、ぷちドリフトしてみました。
今日はあまり透明度が芳しくないのが残念でしたが、それでもイサキやマアジ、マツバスズメダイ、シラコダイ、クロホシイシモチ、キンギョハナダイなどがもの凄い数で群れているのを楽しむことが出来ました。

途中、小牛の洞窟の入り口に寄り道してハナタツをゲット。その後、大牛の洞窟の入り口付近でセンテンイロウミウシを見つけました。

湾内にはアオリイカの編隊が中層を漂っていましたし、また今日一番驚いたのはウミガメがいたことです。ウミガメは浮上するブイのすぐそばで発見、-16mのアーチ方向へ悠然と泳ぎながら姿を消していきました。
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今日の画像は当店のデジカメ=富士フイルムのF31fdを使ってお客様が撮影したものです。

牛着岩のコースはバリエーション豊富。詳しくはこちらを!
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by idive | 2007-09-23 22:28 | Diving Log

快晴の雲見で2ダイブ! 【2007年9月22日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:大根
 2ダイブ目:牛着岩湾内
天気  晴れ
風向  ほぼ無風
流れ  下り潮
波・うねり なし
気温  27℃
水温  23℃〜24℃
透明度 5m〜8m
透視度 5m〜8m

三連休初日。よく晴れ、海も穏やか。雲見は大勢のダイバーでにぎわっていました。
電車でご到着のお客様をピックアップしてから雲見へ行くと、もう既に波止場は山と積まれたタンクと機材で足の踏み場もないほど。

まず一本目は大根。今日のゲストは8年ぶり8本目というブランクダイバーの方とそのお友達でしたが、落ち着いていて、なんなく潜降し、ぎこちないながらも中性浮力も段々ととれ出しました。これには、一緒に来たお友達もビックリしたほど。素晴らしい!(*^^*)

それでは、ということで2本目は牛着岩の湾内へ。かなり強い下り潮でしたが、しっかりとロープにつかまり無事潜降。下まで行ってしまうと何故かそれほど流れは強くありませんでした。

湾内では最近のアイドル、赤と黒のカミソリウオのペアを見、フリエリイボウミウシやコノハミドリガイを見つけました。また潮あたりのいい小牛の端まで行って岩につかまり、流れの当たる所にたくさん群れている魚たちを堪能しました。
また浮上間際には中層に浮かぶアオリイカの大群を見て、今日のダイビングは無事終了。
人の多い雲見を脱出して、ケーキ屋さんでケーキを食べながら優雅なロギングタイムを過ごしました。

明日は三連休中日。一番ダイバーが多く伊豆を訪れる時ですね。当店も明日は2チームで交互に4ダイブの予定です!
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by idive | 2007-09-22 21:45 | Diving Log

木造の構造

今日、また夕方現場に寄ると、少し作業が進んでいました。
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いやまったく、現場は何度行っても飽きませんし、毎回新しい発見がありますね。
写真は二階屋根の軒裏の部分。
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美しい構造をしています。
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by idive | 2007-09-22 21:17 | 家のあれこれ

雲見の湾内でのんびり2ダイブ 【2007年9月21日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩湾内
 2ダイブ目:牛着岩湾内
天気  晴れ
風向  ほぼ無風
流れ  軽く下り潮
波・うねり うねり少々
気温  28℃
水温  22℃〜24℃
透明度 7m〜8m
透視度 7m〜8m
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今日は富士山がシルエットできれいに見えていました。まだ冠雪は無いですね。

今回のダイビングは、牛着岩の湾内でのんびりとお魚ウォッチング2ダイブ。
穴をひとつも潜りませんでしたが、たまにはこんなダイビングもいいですね。湾内には大きなカエルアンコウ、赤と黒のカミソリウオのペア、タツノイトコ、ホタテウミヘビ、コケギンポ、アカホシカクレエビ、そしてイサキの大群などがいて、充分楽しめました。

今日はまだ若干うねりが残っていましたが、明日にはすっかり取れてしまうといいですね!

雲見の潜り方は、バリエーション無限大!詳しくはこちらへ!
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by idive | 2007-09-21 22:26 | Diving Log