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サイコーにきれいな雲見で3本 【2007年10月29日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩-16mのアーチ→ロック岩
 2ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
 3ダイブ目:小牛の洞窟→-26mのアーチ
天気  晴れ
風向  午後から西風
流れ  徐々に下り潮強くなる
波・うねり ほとんどなし
気温  24℃
水温  22℃
透明度 12m〜18m
透視度 10m〜15m

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2日前、あんなに大雨が降ったというのに透明度はとてもいいです。そして水温もこの所ずっと安定して22度前後。今日は日差しもあってぽかぽかと暖かかったので、ウエットスーツでも寒くなく、もうサイコーのダイビング日和。海の中は珍しい生き物やら群れ系やらで、何を見たらいいのか忙しいほど。やっぱ秋は海が一番充実する季節ですね〜。

一本目はブイからスタートして今話題のフリソデエビを見てまたブイに戻ってくるコース。
フリソデエビのペアだけでもすごいのに、行きにはクマドリカエルアンコウとマダライロウミウシ、アカホシカクレエビなど。そして帰りにはネジリンボウも見つけちゃいました。

一本のダイビングで次から次へとダイバーのアイドル級の生き物たちが見れてしまう凄さ。この他にもカミソリウオやウミテングの目撃情報もあり、ほんとにぜいたくな状況になっています!

2本目は気分を変えてスタンダードコースへ!週末は大勢のダイバーで混み合ってしまう人気コースですが、平日はいいですね〜。ほとんどダイバーに会いません。それに水深18m付近から水面が見渡せてしまうほどの透明度。水中は広々として明るく、お陰でたっくさんの魚たちの群れている様子がよく見えます。

3本目は島裏でエントリーして小牛の洞窟を探検し、この穴を出てからは、折から強くなってきた下り潮に乗ってぴゅーっとドリフト!ネコザメの目撃情報のあったネコ穴を目指します。
と、いましたいました。穴をのぞき込むとでっかくて不細工な顔と鉢合わせ!至近距離でにらめっこ出来てお客様も大満足。

今日は思わず3本潜りたくなってしまうようなグッドコンディション。しかもこの3ダイブが6本、7本分にも感じられるほどの内容の濃さ。いやー、こんな日にダイビングできるなんてほんと幸せです。

雲見の潜り方は、ほかにもいろいろ。詳しくはこちらを!

ショップハウスの建築も着々と進行中。僕は暇さえあれば朝から晩まで現場にいます。いやー大工さんて素晴らしいですね!毎日感心しています。f ^ ^ *)
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by idive | 2007-10-29 21:47 | Diving Log

西風の収まった雲見で2本! 【2007年10月21日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩ロック岩
 2ダイブ目:牛着岩小牛の洞窟→-24mのアーチ→たて穴→水路下の洞窟
天気  晴れ
風向  東より
流れ  軽い下り潮
波・うねり なし
気温  22℃
水温  22℃
透明度 10m〜12m
透視度 8m
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今日も引き続き、昨日の母娘ダイバーのおふたりがゲスト。今日は東京へ帰るとの事で、朝8時にピックアップ。さくさくっと潜っちゃいましょう、ということで、8時半のダイビングボート出船開始時刻と同時に乗船。その日一番の海へエントリーしました!

まずは最近の雲見のアイドル、フリソデエビを見にロック岩へ。昨日はまだそこまで到達できませんでしたが、今日は余裕です。だいぶ腕を上げてきましたね!(*^^*)

2本目は2日間のダイビングを締めくくりましょう、ということで洞窟巡り。小牛の洞窟では黄色いハナタツを見る事が出来ました!
-24mのアーチでは大きなイシダイとテングダイ。たて穴の中で垂直に移動も、上手に浮力コントロールできました。さすが!

このおふたりは2日間で通算5ダイブ。昨日の1本目に比べて段違いにスキルも上手になって、大満足で2日間のダイビング休暇、無事終了です!
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by idive | 2007-10-22 21:49 | Diving Log

水中の方が暖かい雲見で3本! 【2007年10月20日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:大根
 2ダイブ目:牛着岩-16mのアーチ
 3ダイブ目:牛着岩ショートスタンダードコース
天気  晴れ
風向  西より
流れ  ほとんど無し
波・うねり 午後になるほど強く
気温  22℃
水温  22℃
透明度 10m〜12m
透視度 8m

今日のゲストは仲のいい母娘のペア。一緒にカードを取ったんだそうです。
ダイビングのスキルはまだまだ発展途上だからのんびり潜りたい、というリクエストでしたので、まずは大根へ。のんびり潜れることには定評のあるところです。(*^^*)

3ヶ月ぶりのダイビングだそうですが、一本目のダイビングでだいぶ感覚を取り戻されたようですね。落ち着いてますし、海は穏やか。じゃあ2本目からは牛着岩へ行きましょう!
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2本目は、-16mのアーチへ。ここはスタンダードコースほどアップダウンは多くなく、でも魚がたくさんいる16アーチで冒険気分も味わえる、一石二鳥の所です。

2本潜り終わってもまだやっと正午頃。お天気もいいし、せっかくですからもう1ダイブいかがですか?とお聞きすると、じゃあお昼ご飯を食べてから決めてもいいですか?とのこと。
もっちろんいいですよ!ということで、くもみシーサイドハウスのお風呂で体を温めてから、ゆっくりとランチを食べました。すると元気になった!ということで、もう1ダイブ潜る事に。

じゃあ、せっかく雲見に来たのですから洞窟巡りへ行きましょう!ということでスタンダードコースへ。本数を重ねるごとに上手になるおふたり。中性浮力もいい感じです。
クレバスを落ちて、神秘的な洞窟の風景に感心し、Hの穴に入って目玉ぎょろぎょろのツマグロハタンポにぎょっとし。そして岩を回り込むと・・・。

なんと、そこには雲見の主、巨大魚クエが!しかも2匹です。
1匹はよく見かけますが、いっぺんに2匹、しかもこんなに間近でクリーニングされている様子をじっくりと見る事はなかなかありません。私とゲストのおふたりと、まるで岩と化したかのようにじーっとクエを観察してしまいました。

こんな風に、雲見はゲストのスキルやリクエストに応じて自由自在にコースを選べるところが魅力ですね。しかもどのコースを行っても楽しいし。ほんと、素敵なところです。(*^^*)
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by idive | 2007-10-20 21:20 | Diving Log

秋の雲見ダイジェスト!

先週木曜日11日に撮影した映像を編集しました。
この日はかなり強い下り潮が流れており、いつもの地形、魚群、マクロの三要素にさらにドリフトダイビングまで加わった内容の濃い、贅沢な一本でした。

ほんと、次から次へと見る物があって、ダイバーを飽きさせません。
水温はまだ22〜23度をキープ。水中の方が暖かく感じるくらいです。

今、一年中でもっとも生き物が多く透明度も良い雲見。こんな雲見に潜らないなんて、もったいないですよ!
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by idive | 2007-10-15 20:56 | 雲見の動画

フリソデエビのペア

伊豆半島ではとても珍しいフリソデエビのペアが雲見・牛着岩で発見されました!



かわいいですね!このあでやかな色彩、ちょっと他にはいない感じです。

でも意外に悪食家で、ヒトデをちょんぎって食べています。
大きさは、大きい方の個体で3センチあるかどうか。

さて、いつまでいてくれるかどうか・・・。
是非見たいという方は、お早めにリクエストして下さいね!!
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by idive | 2007-10-15 20:17 | 雲見の動画

海賊料理祭りの雲見で2ダイブ! 【2007年10月14日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩小牛一周
天気  曇りのち雨
風向  東より
流れ  下り潮少々
波・うねり なし
気温  20℃
水温  23℃
透明度 13m〜14m
透視度 12m

今日の雲見は、年に一度の「海賊料理祭り」。その名の通り、浜辺ではお刺身やかにのみそ汁、炭火で焼いた焼き魚などが大盤振る舞いされていました。また、でっかいカジキの解体ショーなどもあったようです。
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水中は相変わらず透明度がいい状態続いています。
キビナゴ、マアジ、ニザダイ、メジナ、シラコダイ、イサキ、マツバスズメダイ、アオリイカ、などが中層に群れています。その間を縫うようにカンパチが、マダイが泳いでいます。

洞窟の中にはツマグロハタンポ、外にはクロホシイシモチの濃密な群れが。特に小牛の洞窟の前あたりでは、イシモチの比較的小さな個体の群れがいて、穴の中が見えないほど。
一匹一匹は小さく、そしてありふれた魚ですが、集団になると充分に見応えがあります。

また、今日は珍しい所ではヒョウモンダコを見つけました。
今雲見はまさに、一年中で一番いいと言われる秋の海、そのものです。
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by idive | 2007-10-14 23:03 | Diving Log

週末の雲見で2ダイブ! 【2007年10月13日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩ショートスタンダードコース
 2ダイブ目:三競
天気  曇りのち晴れ
風向  東より
流れ  下り潮少々
波・うねり なし
気温  22℃
水温  23℃
透明度 15m
透視度 12m

今日もほどよい流れ、きれいな透明度。濃い魚影。いうこと無しの海の状況です。
まず一本目はショートスタンダードコース。ブイでエントリーして水路へ向かう途中、まずはきらきらと光り輝くキビナゴシャワーのお出迎え。いつ見てもきれいですね〜。このキビナゴのきらめきは、小川のせせらぎのようでもあります。

この平和な風景が、一通り潜り終わってまた湾内に帰ってくると、一変していました。
そこには、キビナゴたちを虎視眈々と狙う捕食者達の姿が。
まず中層には何食わぬ顔して浮かぶアオリイカの群れ。じっとホバリングしているように見えますが、まったく油断できません。何しろ捕食の時には、まるで瞬間移動したかのような素速い動きを見せるのですから。

また不穏な雰囲気を漂わせながら、ゆっくりと泳いでいるのがカンパチ。今日は2匹いました。サイズはそれほど大きくはありませんが、その分すばしっこそうな感じ。
さらに、いかにも物欲しそうな感じでうろうろとしているのがマダイ。これだけの捕食者達がキビナゴたちを狙っているのですから、キビナゴもうかうかはしていられません。
まさに食うか食われるか、海の中の生き物たちは常に生か死かの厳しい世界に生きています。

洞窟巡りの前後に、こんな面白いシーンを見れてしまう牛着岩の底力って、ほんとにすごいなーって思います。
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by idive | 2007-10-13 21:50 | Diving Log

流れの強い雲見で2ダイブ 【2007年10月11日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩アウトサイドドリフト(-24mのアーチ→モロコ根→グンカン)
 2ダイブ目:牛着岩小牛一周
天気  曇り時々晴れ
風向  東より
流れ  下り潮かなり強い
波・うねり なし
気温  22℃
水温  23℃
透明度 15m
透視度 10m〜12m

昨日あれほどクリアだった水も、今日は若干白みを帯びてしまいました。
しかしそれでも15mは見えてます。しかもほどよい流れ。では久しぶりにアウトサイドへと行ってみますか!
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今日は地元のガイド仲間達とビデオカメラを持ってエントリー!

近日中に、今日撮った画像を編集してこのブログに載せたいと思います。乞うご期待!
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by idive | 2007-10-11 21:43 | Diving Log

抜群の透明度の雲見で3ダイブ! 【2007年10月10日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩スタンダード+小牛の洞窟
 3ダイブ目:三競
天気  曇りのち晴れ
風向  東より
流れ  下り潮
波・うねり うねり少々
気温  22℃
水温  23℃
透明度 25m
透視度 15m〜

いったい、この素晴らしい透明度はどうしたと言うのでしょう!
4日間クローズしていた雲見が久しぶりにオープンした今日、エントリーして驚きました。
水面から水底が広々と見渡せます。潜降すると、水面が間近に感じます。
丸加のブイから、隣のはまゆのブイで安全停止しているダイバーがはっきり見えます。

そんな中、行ってきました3ダイブ!
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1本目はスタンダードコース。久しぶりの水中がどんな風になっているかを知る上でも欠かせない、まさにスタンダードなコース。
今日のゲストは雲見を潜るのが初めての方。当然、雲見と言えば「地形」が有名なので地形が目当てで来られたのですが、今日は魚影の濃さにびっくりされていました。

地形もこれだけ透明度が良ければ、その複雑な造形をはっきりくっきりと見ることが出来、まさに一挙両得、一粒で二度も三度も美味しい雲見の面目躍如、といったところです。

2本目はフリー潜降で島前からエントリーして、小牛の洞窟にも行ってきました。
これといって珍しい魚は見ませんでしたが、こんな日は目をワイドレンズにして、広い水中の景観を楽しむのがいいですよね。マクロはいつでも出来ますが、ワイドはこんな日でもないとできないですから。(*^^*)

そして最後は三競で締め。こんなに透明度のいい日は、やっぱり三本潜っておかないともったいない感じがしますよね。クローズ明けの海が最高にコンディション良くて、お客様も大喜びの一日でした。

雲見・牛着岩の様々な楽しみ方はこちらをご覧下さい!
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by idive | 2007-10-10 21:16 | Diving Log

今日もクローズ 【2007年10月9日】

今日も雲見はクローズでした。が、今日のクローズは「潜ろうと思えば潜れるけど大事を取ってクローズ」という状態でした。
現地サービスのスタッフに問い合わせた所、明日は大丈夫だろうとのこと。陸から見る限り、牛着岩周辺は思ったほど水の色も濁っておらず、透明度もそこそこあるのでは、とのことでした。

これが本当かどうかは、明日潜って確かめてきます!(*^^*)
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by idive | 2007-10-09 21:12 | Diving Log