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新顔バジルとズッキーニのその後

最後まで何を植えるか決まらなかった5番の畝の半分を使って、バジルを植えました。
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バジルは暑いところが原産だそうで、連休明けくらいの時期が植え時だとか。ちょっと気が早いけど、ホームセンターで活きのいい苗を見つけたので植え付けることに。
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約20センチほどの間隔を開けて、畝の半分に8つの苗を植えました。

こちらはズッキーニ。
種まきから9日目、発芽から6日目ですが、見るたびに大きくなっていってます。大げさでなく、朝と夕方とでははっきりその成長ぶりがわかるほど。
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お互いに葉っぱどおしが触れ合うほどになってきたので、心を鬼にして間引きをしました。

こちらはルッコラの花。可憐です。
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by idive | 2008-04-30 22:47 | 日々の生活

快晴の雲見で2ダイブ! 【2008年4月29日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩-16mのアーチ
 2ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
天気  快晴
風向  無風
流れ  なし
波・うねり なし
気温  21℃
水温  17〜19℃
透明度 5m〜15m
透視度 5m〜10m
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今日はべた凪快晴。海の中は久しぶりの二枚潮で上は暖かく濁り、下は冷たく見えています。
でも魚たちは元気、元気。
季節来遊魚達もぼつぼつ姿を見せ始めています!
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by idive | 2008-04-29 22:49 | Diving Log

キュウリとなす

今日はキュウリとなすの苗を植え付けました。
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4の畝にキュウリとなす、それぞれふた苗ずつです。

方法はピーマンと同じ。
ポッドから出したら土を洗い落とし、根を半分に切り落とします。
畝のマルチシートに直径10センチくらいの穴を開けて、浅く穴を掘り、苗を植え付けます。
その際には出来るだけ根を浅く横に広げるように。

次に、苗を支える支柱を立ててひもで結び、トンネル支柱を立てて畝全体を防虫ネットで覆う。
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これで作業終了です。

ちょうど一週間前に植えたダイコンとズッキーニの種ですが、見事に発芽しました。
今日はひとつの穴に4個ずつ点まきした中から、一番成長の遅い芽を間引く作業もしました。
ダイコンの芽が出ているのを見つけた時は、本当に嬉しかった!

なるほど、近所のおばあちゃんが「百姓は楽しいだよ」と言っていた意味がわかった気がしました。(*^^*)
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by idive | 2008-04-28 18:31 | 日々の生活

気持ちのいい陽気の雲見で2本 【2008年4月27日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩グンカンからグンカン マンボウ狙いコース
 2ダイブ目:牛着岩スタンダードコース詳しく
天気  晴れ
風向  東よりほぼ無風
流れ  ゆるい下り
波・うねり なし
気温  19℃
水温  20℃
透明度 12m〜15m
透視度 8m〜10m

今日1本目はマンボウ狙いでグンカンからグンカン。飛び根辺りからモロコ根まではゆるいアゲンストの潮で若干泳ぎにくい感じ。24アーチで折り返して、後半は三分の一の時間でグンカンに帰還。
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2本目はスタンダード。ひとつひとつの穴をじっくり堪能しながら、丹念にコースをたどりました。
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by idive | 2008-04-27 21:29 | Diving Log

透明度回復の雲見で3本! 【2008年4月26日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:大根
 2ダイブ目:大根
 3ダイブ目:牛着岩洞窟お試しコース
天気  晴れのち曇り
風向  東
流れ  なし
波・うねり なし
気温  16℃
水温  20℃
透明度 8m〜10m
透視度 6m〜8m
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今日はサイパンでCカードを取ったばかりの3人組がお客様でした。
1本目、2本目と大根でスキルアップに取り組んだあと、晴れて3本目に牛着岩デビュー!
クレバスからHの穴まで行って引き返してきましたが、総潜水回数が10本未満のダイバーとしては上出来ではないでしょうか。(*^^*)

もっと遠くへ、もっと長く潜れるようにさくさくっと中性浮力、マスターしちゃっていただきたいですね。
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by idive | 2008-04-26 17:55 | Diving Log

いいお天気の雲見で3ダイブ! 【2008年4月25日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩小牛横→大牛の洞窟→湾内
 2ダイブ目:牛着岩グンカン→-16mのアーチ→湾内
 3ダイブ目:牛着岩スタンダードスペシャル
天気  晴れ
風向  西のち東
流れ  なし
波・うねり 強い
気温  19℃
水温  21℃
透明度 5m〜6m
透視度 5m〜6m
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今日は特徴のある3つのコースで雲見・牛着岩を攻略!
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1本目は小牛の横でエントリーして牛着岩の裏手をぐるりと一周するコース。途中大牛の洞窟では定番のサクラテンジクダイやキンメモドキの大群、それから今年一番乗りの季節来遊魚らしい、ハナキンチャクフグを見ました。
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2本目はグンカンからエントリーして、-16mのアーチを経由して湾内に戻ってくるコース。1本目に比べるとぐっと距離が短くなりました。その分ひとつの被写体にかける時間がたっぷりとあるので、ゲストは心ゆくまで水中の生物を撮影していました。

そんな中、ロック岩ではヒョウモンダコがカイメンから今にも発進しそう!?
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3本目はゲストのリクエストで、スタンダードコースをもう一度。しかし今回は丹念にコース上にあるすべての穴を潜っていきます。普段は入らないような小さな穴も取りこぼし無く通過し、コース上にあるすべての穴をほぼ制圧しました。
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昨日今日と2日間潜ったゲストは合計5本。あらゆる角度から牛着岩を攻めましたが、まだ行ってないエリア、通っていない穴や根があります。その奥深さ、広さにゲストは大満足。
この辺りも、牛着岩の人気の秘密でしょうかねー。(*^^*)
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by idive | 2008-04-25 21:47 | Diving Log

マクロ充実の雲見で2DIVE! 【2008年4月24日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩小牛の洞窟プラスアルファ
天気  雨
風向  南西
流れ  なし
波・うねり ほんのちょっと
気温  18℃
水温  21℃
透明度 8m〜10m
透視度 6m〜8m
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今日は雨。若干風も強い日でした。

今日のゲストは雲見が初めての方。
リクエストをお聞きすると、「地形!でもウミウシも好き」とのこと。任せといて下さい!どちらも一回のダイビングで充分楽しめちゃいます。
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まずはベニカエルアンコウ。昨日と同じ所に今日もちょこんといました。かわいいです。
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この顔は怒っている?!ボウズコウイカ君。
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-24mのアーチではテングダイ君。
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そしてたて穴をまっすぐに上がっていきます。
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1本目のスタンダードコースは洞窟の連続で地形は面白いし、中層や穴の周りには魚がたっぷりと群れているし、あっちこっちにカメラの被写体にちょうどいい生き物はいるし、で忙しい!
あっという間の40分でした。

2本目は小牛の洞窟メイン。
ここだけでヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、イセエビ、アカネテンジクダイ、カサゴ、アラリウミウシ、アケウス、イタチウオなどなどの生き物をチェック。
この他にもお腹の大きいハナタツや黄色いベニカエルアンコウ、アオリイカ、ハリセンボン、ニシキウミウシやキイロイボウミウシをチェック!ログブックに書ききれないほどです。
写真はアカネテンジクダイ。ハート形のしっぽと美しい赤い体色が印象的です。
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ゲストはタンクをしょっての移動が無く、船の乗り降りも楽で、体力の消耗がない!と驚いていました。
本当は3本目も行きたかったのですが、風が強くなってきた為断念。無理はよくないですものね。

ロギングは例によってショップハウスに戻ってから、ケーキを食べながらのまったりモード。このゆるい時間が至福のひとときです。

今日の画像提供はMIYUKIさん。デジカメを持って潜るのが2日目とは思えません!!
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by idive | 2008-04-24 15:28 | Diving Log

カメラ片手にまったりと雲見2本! 【2008年4月23日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩小牛一周
天気  曇りのち晴れ
風向  東より
流れ  軽〜い下り
波・うねり ほんのちょっと
気温  20℃
水温  19℃
透明度 10m〜12m
透視度 10m〜12m

今日は非番という地元のガイドさんとふたりで、のんびりネタ探しダイブです。(*^^*)
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ちょっと顔をのぞかせているベニカエルアンコウ。
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海藻の上にのっかって、ゆらゆらと揺れていたニシキウミウシ。
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脱皮したばかり?脱ぎ捨てた殻がピンク色のイボイソバナガニ。
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オレンジのソフトコーラルの林を探検中、コモンウミウシ。
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なりは小さくても強気?はさみを上げて威嚇するオルトマンワラエビ。
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最近中層を泳ぐダイビングが多かったので、久しぶりにマクロを一生懸命探しました。
探せば色々いますね〜、雲見は。この他にも真っ黄色なカエルアンコウやハナタツ、ヒブサミノウミウシ、シロウミウシの交接などなど見つけることが出来ました。
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by idive | 2008-04-23 13:52 | Diving Log

今日はスイカ

スイカの苗を買ってきました。小玉がひとつ、大玉がふたつです。
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ポットから苗を出し、付いている土を洗い流してしまいます。
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次に、長い根をはさみで・・・。
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ちょきん!と切り落とします。
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植え付けていきます。
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最後に、苗の根本に薄めた液肥を与えて植え付け終了。慣れたので、30分ほどで出来ました。(*^^*)
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by idive | 2008-04-22 18:15 | 日々の生活

ピーマンとダイコンとズッキーニ

永田農法で畑を作ろう!とまず、高畝を作ったのが3月の末。
1週間ほど前にはケイ酸カルシウムを畝にまいて、黒いマルチシートで覆いました。
これみんな、永田農法的な手法らしいですねー。

普通の畑は特に高さが30センチもあるような高い畝なんか作りませんし、畑の酸性度を中和するのにわざわざケイ酸カルシウムを指定しないし、育てる野菜にもよるんでしょうが、マルチシートもあんまり使っている方を見かけません、この近所では。

僕は他の方法で野菜を育てたことがない、というか土いじりそのものが初めてなので、「だれでもつくれる永田野菜DVD」が言うとおりにやってます。なにしろマニュアル君なので。
f ^ ^ *)

永田農法に欠かせない液体肥料。
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永田農法の特徴として、極力肥料を与えない、というのがあります。与えるのはこの液体肥料だけ。それも薄めたやつを1週間に一度とかのごく少ない頻度で。そうやって厳しく野菜を育てることで、野菜が本来持つ生きる力を呼び覚まし、結果おいしい野菜が収穫できる、という段取りです。

まあ、話はよくわかるし、確かにおいしそうな野菜が出来てます。DVDでは。
でもあんなにうまいこと行くんだろうか・・・?半信半疑なまま、なにはともあれ、スタートです。

畝は6つ出来ました。一応作付け計画らしきことをした結果、1の畝にスイカ、2の畝にダイコンとズッキーニ、3の畝にピーマン。4の畝にキュウリ。5の畝はなんとバジル。そして6の畝には、永田農法の特徴がもっともよく現れるというトマトを作ることにしました。

今日はまず、ピーマンの苗を植えます。
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ご覧の通り、赤ピーマン、黄色ピーマン、普通のピーマン、そしてとうがらしの4つをひとつの畝に植えることに。ちなみにピーマンはとうがらしの仲間なので、この4つは当然同じ栽培方法です。

畝は長さが約2.5m。ピーマンの苗は60センチ間隔で植えるとのことなので、ひとつの畝に4つ植えられる計算。

苗は植える前にポットから出して付いている土をきれいに洗い流してしまいます。これだけでも家庭菜園をやる人にとっては驚きらしいのですが、さらに、むき出しになった根を半分、ちょきんとはさみで切り落としてしまいます。

土を洗い流してしまうのは、根に付いた土と畑の土の性質が違うと、苗に悪い影響を与えるから。根を半分に切り落とすのは、こうすると新たに養分や水を吸収しようと細かな根が生えてくるからなんだそうです。
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次に支柱を立ててひもで縛り、倒れないようにしてあげます。
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薄めた液肥をたっぷりと苗の根本にかけてあげてから、トンネル支柱に防虫ネットをかけます。これ、保温と保湿の役割も兼ねているのだとか。これでピーマンの畝は作業終了。
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次に、2の畝の半分にダイコン、残り半分にズッキーニの種をまきます。
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ダイコンは2列交互に合計9カ所の穴をマルチシートに開け、ひとつの穴に点まきという方法で種まき。種は畑の土ではなく、目土という芝生用の軽い土で覆います。これは種が発芽しやすくする為。

ズッキーニも同様に直径10センチほどの穴を掘って点まき。ただズッキーニは60センチ間隔なので穴は3カ所だけ。でもひとつの株からたくさん実が採れるので、これでも充分なはずです。うまく育てば・・・。f ^ ^ *)

最後に液肥をまいて、発芽までは遮光シートで覆います。我が家には遮光シートがなかったので、余っていた不織布で覆いました。要は保湿と保温の為なので、これでも問題ないはずです、たぶん・・・。
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いやー、だいぶ畑らしくなってきました。まだ1の畝にはスイカの苗は植えてないのですが、スイカは高い地温を好むとのことで、植え付け前にトンネル支柱をかけておくのがいいんだそうです。
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近日中にスイカや、残りの畝にも植え付けをしたいですね。
それにダイコンやズッキーニがちゃんと発芽してくれるかも気がかりです。
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by idive | 2008-04-21 23:16 | 日々の生活