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海の中は穏やかな雲見で2ダイブ 【2008年5月31日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩-16mのアーチ
 2ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
天気  雨のち曇り時々晴れ間
風向  北東の風強い
流れ  なし
波・うねり 若干の風波とうねり
気温  18℃
水温  20℃
透明度 8m〜10m
透視度 7m〜8m

今日は昨日にもまして風が強く、空はどんより曇っています。
が、いったん海の中へ入ってしまえばこっちのもの!今日は水温の方が気温より高いせいかあまり寒くもなく、魚影は相変わらず濃く、熱く楽しい海が広がっています!
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そんな中、今日は雲見が初めてというゲストと2ダイブしてきました。
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1本目は比較的アップダウンの少ない-16mのアーチからロック岩を巡るコース。途中、早々と現れたミナミハコフグ幼魚や、イロカエルアンコウなどを見ました。

それから-16mのアーチの中にいたオオスジイシモチが口内保育をしていました。
他のテンジクダイの仲間の魚は、まだ開始していないようです。オオスジイシモチは他の魚に比べてタイミングが早いのでしょうか?

このコースはダイビングが久しぶり、というダイバーのリフレッシュにも最適。生き物や洞窟に夢中になっている間に、忘れていた中性浮力が自然に思い出せる、という寸法です。(*^^*)

2本目はスタンダードへ。
-24mのアーチの上にはでぇっかいクエがどーんと鎮座。辺りを睥睨しています。
24アーチ内には、今日も仲良くテングダイが3匹。大牛の壁にはカエルアンコウが張り付いています。

今日のゲストは洞窟ダイビングがしてみたかったとか。
それならもう、雲見に来るしかないでしょう。別に沖縄や海外に行かなくても、思う存分洞窟ダイビングが楽しめますよ。(*^^*)
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by idive | 2008-05-31 21:11 | Diving Log

大ならい(北東風)の雲見で3本 【2008年5月30日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩スタンダード逆回り
 2ダイブ目:牛着岩島裏→Hの穴→水路下の洞窟
 3ダイブ目:牛着岩島-16mのアーチ→ロック岩
天気  気持ちいい天気
風向  北東の風強い
流れ  なし
波・うねり 若干の風波
気温  20℃
水温  20℃
透明度 8m〜10m
透視度 6m〜8m

今日の雲見は北東の風が吹いて、ちょっとだけ表面がばしゃついていましたが、ダイビングは問題なく出来ました。
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最近、カメラを持って潜ることが楽しくてしょうがありません。今日も3ダイブしてきてしまいました。(^^*)♪

エントリーしてまず目についたのは、なまめかしく絡み合っているオトメウミウシ。たぶん交接中と思われますが、交接器官が見えないので確かめようがありません。
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お次はヒブサミノウミウシ。最近見かけないなー、と思っていたのですが、健在でした。
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牛着岩の通称Hの穴、この手前の壁は今ウミウシの展示会場と化しています。
こちらはサガミイロウミウシ。
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それからシラユキウミウシ。背中にオレンジの点々が不規則に並んでいるところがチャームポイント。
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お次は、美しい薄紫の体色をしたフジイロウミウシと思われるもの。
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こちらは上のフジイロウミウシとよく似ていますが、アラリウミウシと思われます。
違いは、背中の白い線がエラの部分を囲んでいるかどうか。こちらの個体は確かに囲んでいます。
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夢中になってウミウシを撮影していたら、あっという間に1ダイブ終了の時間となってしまいました。

2ダイブ目。
これは水路のまん中、通称コケギンポ団地に入居しているトウシマコケギンポ君。
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大牛の壁に張り付いているベニカエルアンコウ君。
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その側にいる黄色いハナタツ君。シャイな風情です。
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若いオキゴンベ君。もうちょっと大人になるとふてぶてしいツラつきになりますが、このくらいの時は鮮やかな体色といい、可愛い部類に入れてあげても良いかと。
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たて穴の前にいたイガグリウミウシ。
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そして今日新たに発見したイロカエルアンコウ君。24アーチにいました。カイメンのようなぽったりしたマテリアル感がなんとも言えません。
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3本目は16アーチ方面へ。まずはこいつ。自分の人差し指の爪ほどしかないちっこいやつ。写真を撮るのに苦労しました。ミナミハコフグの幼魚。
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おっと、16アーチにもいました、イロカエルアンコウ。なんとも言えないカラーリングです。
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普段は穴の中にいるのに、今日はお散歩中?全身を露わにしたコケギンポ君。トウシマコケギンポとは頭の上のもじゃもじゃで見分けます。
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ロック岩にはまだ若い個体のハナミノカサゴ。ひらひらと広げた羽が美しいですが、ヒレの先には猛毒が仕込んであります。きれいだからといって、うっかり触らないように。
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同じくロック岩の住人、キイボキヌハダウミウシ。
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こちらは湾内で見つけた少し小振りなキイボキヌハダウミウシ。背中のオレンジのぽつぽつも少ないですね。
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湾内の砂地では、巣穴から顔を出す小さなタコを発見。
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カメラが巣穴の上からどくと、今のはなんだ?とばかりに目を出して様子をうかがっています。
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今日は、こんなところです!
あー面白かった。なんでこんな楽しい海に潜りに来ないのかなぁ・・・?
f ^ ^ *)
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by idive | 2008-05-30 17:27 | Diving Log

気持ちいい天気の雲見で2ダイブ! 【2008年5月28日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩スタンダード逆回り+小牛の洞窟
 2ダイブ目:牛着岩島裏→Hの穴→水路下の洞窟
天気  気持ちいい天気
風向  ほぼなし
流れ  なし
波・うねり なし
気温  23℃
水温  20℃
透明度 8m〜10m
透視度 6m〜8m

海は抜群に穏やかでした。
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今日のゲストはベテラン中のベテラン!という方。
一本目はスタンダードコースというリクエストでしたが、ただスタンダードを回るのでは芸がなさ過ぎる、と思うのでスタンダード反対回りに、さらに小牛の洞窟までプラスしたスペシャルコースで回りました。
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相変わらず中層には、もうこれでもか、というほど魚が乱舞。
キビナゴはもちろん、マアジにタカベ、マツバスズメダイにアイゴにニザダイ。

また、目をマクロレンズに換装して探せばいっぱいレアなウミウシ等も見つかります。
何度潜っても楽しい雲見でした!
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by idive | 2008-05-28 21:43 | Diving Log

穏やかな五月晴れの雲見で2本 【2008年5月27日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩島裏→-24mのアーチ→飛び根→グンカン
 2ダイブ目:牛着岩島裏→Hの穴→水路下の洞窟
天気  気持ちいい天気
風向  ほぼなし
流れ  緩い下り
波・うねり なし
気温  23℃
水温  19℃〜22℃
透明度 10m〜12m
透視度 8m〜10m

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穏やかに晴れた雲見。昨日はマンボウが12匹も目撃された、との情報もあり、勇んで出発!
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一本目はやはりマンボウを意識して、島裏からアウトサイドを経由して軍艦へ。
途中、中層に大きな影。マンボウ!?
いえいえ、大きなマダイでした。彼はキビナゴやマアジやタカベの群れに突っ込んでいました。
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-24mのアーチにはテングダイが仲良く3匹。
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2本目、最初に見つけたのはハシナガウバウオ。
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こちらは面白いポーズをしています。求愛中?ボウズコウイカ君。
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岩の上にはちっこいちっこいヒラメ君。体長3センチ。どこにいるかわかりますか?
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側にはフジイロウミウシもいました。

天気がいいので、穴の中も光が入ってきれいです。中にはキンメモドキの群れがぎっしり。
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こちらはクレバスの下のダイバー。
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日だまりでひなたぼっこ?ツマグロハタンポは日が当たる岩の上でじっとしていました。
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湾内に戻ってくると、砂地には生まれて間もないハナハゼが群れていました。
彼ら全員が隠れる巣穴はないと思いますけど、どうするんでしょう。

とまあ、こんな感じで今日も楽しく終了。
他のチームはウミガメを見たり、ワラサの群れを見たりしたそうです。
いやー、ほんとマクロからワイド、大物からちっこいレアもの、地形に魚群と何でもアリですね〜雲見は。(^^*)♪
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by idive | 2008-05-27 14:17 | Diving Log

まさか潜れるとは、の雲見で2本 【2008年5月25日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩島裏→たて穴→-24mのアーチ→水路
天気  どしゃ降りのち曇り
風向  南西
流れ  緩い下り
波・うねり 風波あり うねりなし
気温  23℃
水温  20℃〜21℃
透明度 12m〜15m
透視度 10m〜15m

朝、目が覚めるとどしゃ降り。窓から外を見ると風も強く吹いてます。
こりゃ、雲見はクローズかな、なんて思いながら現地に連絡を取ると、海は静かとの返事。
へぇー、わからないもんだ、と思いながら現地へ。

確かに、多少の風波はあるものの、ダイビングに支障はなさそう。
8時半の出船開始と同時にエントリー!一番乗りです。(*^^*)
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水路にはぎっしりとキンメモドキのかたまりが。群れは、刻々とその形を変えていきます。
見上げると中層にはキビナゴの群れ。これまた尋常じゃない数。エントリーして最初の3分間だけで、いったい何万匹の魚を見たのでしょうか?  f ^ ^ *)

今日、特に一本目は透明度がよく、浮遊物もほとんどありません。
天気が悪いので若干暗いことをのぞけば、いいカンジです。朝、クローズかも、とあきらめかけたことがウソのようです。

ゲストのひとりはこの一本目が50本記念!水中で記念のフラッグを出して記念撮影。
おめでとうございます!
記念ダイブを、こんなきれいな海で迎えることが出来てラッキーでしたね!(*^^*)
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1本目はスタンダードをきっちりと回って、地形を堪能しました。
2本目は、ゲスト全員がカメラを持っていたので、被写体を探しながらのダイビング。
今日みつかったのは黄色いハナタツ、やっぱり黄色いベニカエルアンコウ。フジイロウミウシ、オトメウミウシ、キイボキヌハダウミウシ、ニシキウミウシ、テングダイ、マツカサウオ、ヒメセミエビ、イシダイ、テングダイ、などがいました。
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今日の画像提供はJUNさん。ありがとうございました。

ほかにも、魚がびっしり入った穴を潜ろうとしたら大きなクエと鉢合わせしたり、中層にアオリイカがUFOのようにホバリングしていたり、マアジやタカベの小魚たちがキラキラキラッと泳いでいたり、とにかく楽しい海でした。

さて、ロギングは毎回恒例、ケーキをお持ち帰りしてショップハウスで行うのですが、今日のケーキの量をみて下さい。
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もうお店にあったほとんどの種類のケーキを買い占めたカンジでしたね。
これ、何人で食べたと思います?? f ^ ^ *)

はい、僕を含め男性4人、女性ひとりで平らげました。
いったいロギングなのかケーキのバイキングを食べに来たのか、わからない状態でしたが、幸せでした。(^^*)♪

透明度のいい雲見。お魚わんさかです。
ぜひ潜りに来て下さい!!
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by idive | 2008-05-25 17:30 | Diving Log

うねりのおさまった雲見で2本! 【2008年5月23日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩島裏→-24mのアーチ→水路
 2ダイブ目:牛着岩グンカン→-16mのアーチ→ブイ
天気  晴れ
風向  西よりでもほぼ無風
流れ  緩い下り
波・うねり なし
気温  23℃
水温  22℃
透明度 15m
透視度 12m〜15m
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台風あとのうねりもすっかりおさまりました。
透明度も回復し、水中は広々とした視界が楽しめます。
牛着岩の島裏はタカベやマアジの子供が群れています。タカベはかなり黄色い線がはっきりしてきたみたい。

そんな中、今日はマクロな視線で攻めてきました。
まずはおなじみのアオウミウシ君。あれ、小さな枝のようなものからぶら下がっていますが、からだから突き出ているのは・・・口!?
なんとも不思議な感じです。普段は何処にしまってあるの? f ^ ^ *)
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こちらはオオスジイシモチ君。頬をふくらませて、どうやら口内保育を開始した模様。でも口の中のタマゴを確認するにはいたらず。もうちょっと口を開けてくれたら・・・。
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ニシキウミウシ君。大きな岩の下の方。垂直な壁にくっついていました。写真撮りづらかったですが、何とか一枚。
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こちらはムラサキウミコチョウ君。ニシキウミウシの20分の1、いやそれ以下!?それくらい小さいです。
羽のような部分の、透明感のあるうす紫が美しい。
その羽で、ほら、なんだか今にも飛び立ちそう?
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2本目はグンカンスタート。浅い岩の上で彼を見つけました。目があったら、一応カメラに収めてあげないと。(*^^*)
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こちらはイソハゼの仲間。きれいな赤い色をしていますね。
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こちらはハナキンチャクフグの幼魚。愛嬌のある顔をしています。
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今日いちばん興奮したのはこちら。貝殻のあるウミウシの仲間。コンシボリガイ君。
彼は名前の通り、青色をした個体が多いので、最初見つけた時は別の種かと思いましたが、「本州のウミウシ」によると、体色は淡い黄色から青色まで個体差があるとのこと。
どちらにしろ、珍しいことにはかわりありません。(*^^*)
僕自身、体の縁取りが黄色いコンシボリガイは初めて見ました。
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こちらはちっこかったです。たぶんフジイロウミウシ君。
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最後はアマミスズメダイの幼魚。季節来遊魚の一種ですね。親よりも青い蛍光色のラインが入ってきらびやかなカンジです。
先日来、黒潮の分岐流も入ってきていることですし、今後こうした南からの来訪者も増えていくことでしょう。楽しみですね。
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見上げれば透き通った水。そして魚の数はいよいよ多く、目をこらせば、美しい小さな生き物も色々見つかります。雲見は相変わらず楽しいですねぇ。

この楽しい海、ぜひご一緒しませんか!(^^*)♪
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by idive | 2008-05-23 16:10 | Diving Log

「リフレクカオカオ」オープン!

アイダイブのショップハウス内に併設のリフレクソロジー&ゲルマバスのお店、本日開店です。
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お店の中はこのような雰囲気です。
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左側がリフレクソロジーの施術用ベッド。うつぶせに寝た状態で足裏をもみもみします。
右側にあるでっかいソファのようなものがゲルマニウム温浴用のゲルマバス。ソファにゆったりともたれかかるような姿勢で温浴できます。

リフレクソロジーとは簡単に言うと足裏もみもみのことです。f ^ ^ *)
我ながらもの凄い簡略化ですが。日本語では反射療法、などと言われています。
下記の図をご覧ください。
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この図のように、足裏は人体の投影図、縮図とも言える仕組みとなっています。

足裏のたとえば肩の反射区(反射区とはいわばツボです。でもツボが点なのに対し、反射区は面です)をもみもみすると、パワーが足裏から肩にびゅーんと届いて、肩が楽になります。
足裏全体をもめば、体全体の新陳代謝がよくなり、自然治癒力も増します。

リフレクソロジーは本格的に体調を崩す前に受けるのが効果的です。疲れがたまって抜けない、だるい、節々が痛い。でもお医者様に行くほどではない。そんな「未病」の状態の時に受けてみてください。劇的な治癒効果はありませんが、体の調子をやさしく整えていきます。

ダイビング + リフレクのコンビネーション。いかがですか?(*^^*)
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by idive | 2008-05-18 18:45 | リフレク

うねりの残る雲見で2本 【2008年5月15日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩小牛の洞窟
 2ダイブ目:牛着岩小牛一周
天気  晴れ
風向  西よりの風
流れ  緩い下り
波・うねり 若干
気温  19℃
水温  19℃
透明度 5m〜8m
透視度 5m〜8m

穏やかな一日でした。
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最近何故か気になる小牛の洞窟。今日も行ってきました。
まず見つけたのは、スベスベマンジュウガニ。このカニの何処がすべすべなのかは疑問が残るものの、インパクトのあるネーミングであることは間違いないです。体長は5センチほど。
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うす紫色がとってもきれいなアラリウミウシ。背中の白い筋がエラを囲んでいるのが特徴。
図鑑には稀種とありました。
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ホヤにくっついていた小さなミノウミウシ。写真を拡大してどうやらフタスジミノウミウシ君らしいと判明。こんなの、写真撮らなかったら、絶対名前なんて調べられない。f ^ ^ *)
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洞窟の壁には、ごそごそとうごめく怪しい影。その体は細く小さく、目を近づけても細部がよくわからないほど。写真でようやくこんな形だったんだー、と納得。
彼はたぶんイソウミグモの仲間。一応これでも甲殻類。
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2本目は、まずこの人。アカホシカクレエビ君。ペアでしたが、同じイソギンチャクの端と端にいるのでツーショットは撮れませんでした。
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ちょいと地味ですが、アサヒアナハゼ君。オビアナハゼはよく見かけますが、彼はそんなに目にしないと思います。
それにガイドしながら見つけても、たぶん通り過ぎちゃう。
だってお客様にお見せしても「ふーん」と薄いリアクションしか返ってこないのが目に見えてるし。f ^ ^ *)
たまにはスポットライトを当ててあげましょう。
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やばい。楽しい。雲見はマクロもワイドも地形もどんな潜り方をしても楽しいです。飽きません。
素敵な海です。(*^^*)
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by idive | 2008-05-15 21:16 | Diving Log

台風も農業も甘くない

たばたばたばた・・・

夜中、ものすごい大音響にたたき起こされました。
慌てて外をのぞくと、先日設置したトマト用のミニビニールハウスが吹っ飛びそうになっています。強い風と雨の中、寝間着の上に雨合羽を引っ掛け、急いで片づけに飛びましました。

片づけ終わって時計を見ると、未明の3時。
おいおい・・・。

確かに、イヤな予感はしていました。
このビニールハウス、いかにも吹っ飛びそう、って、設置した時から思っていました。
しかーし、それがこんなにも早く現実のものとなるなんて・・・。

おいしいトマトへの道は果てしなく遠い。思い知らされました。f ^ ^ *)
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by idive | 2008-05-13 14:38 | 日々の生活

意志を持ったひとつの生き物のよう



すごい数です。
おなじみクロホシイシモチやネンブツダイも群れますが、こんなにひっついては群れません。そこが違います。
いずれにしろ、水中で遭遇すると興奮します。(*^^*)
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by idive | 2008-05-11 21:08 | 雲見の動画