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穏やかな雲見で4ダイブ! 【2008年8月31日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩スタンダードコース逆回り
 2ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
 3ダイブ目:三競
 4ダイブ目:三競
天気 晴れ
風向  東よりの風
流れ  ゆるい下り
波・うねり なし
気温  28℃
水温  25℃
透明度 12m
透視度 12m
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空気が澄んで、遠くまでよく見えるようになってきました。雲の表情はすっかり秋めいています。
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そんな中、今日もゲストをふたつに分けての4ダイブです!

先発隊も後発隊も一本目はスタンダードと呼ばれる牛着岩のメインストリートを進むコース。
24アーチ周辺に群れるイシモチ系の大群やイサキの群れ、中層を彩るスズメダイやキンギョハナダイを堪能します。

またアカホシカクレエビやニシキウミウシの若い個体、ミナミハコフグ幼魚などもゲット。地形を楽しみながら小さな生き物も群れ群れも楽しめてしまいます。

そして今日は各チームの2本目に三競を持ってきました。
ここは崖沿いに5つの大きな穴と、名前のない小さな穴がいくつか組み合わさって出来たポイントですが、番号の振られた5つの穴はそれぞれ特徴のあるユニークな洞窟群です。

1と2の穴の途中にある、通称1.5の穴。今日は先発隊の通った時がサイコーに綺麗でした。
水深1.5から3mほどのところに空いた横穴ですが、差し込む光がまるでカーテンのよう。しかも中にはぎっしりとイシモチたちが群れ、ゆらゆらと表情を変える光のシャワーとあいまって、息をのむような美しさでした。

2の穴の入口は小さな穴ですが、入ると中は広くなっていて、まるで通風口のダクトから室内に入ったような感じです。天井に空いた大きな穴からは燦々と陽の光が差し込み、まるでロタホールのちっちゃい版。ロタに行ったことはないですが、たぶんこうだろうと思わせる美しさです。

3の穴へ行く途中にいるオキナワベニハゼにあいさつして、いよいよエアドームのある3の穴へ。ここは細長い横穴がずっと奥まで続いてい、突き当たりは段々と浅くなっていきます。最後に真っ暗な部屋の中に出ますが、ここでくるりとUターンをして、また別の穴から外へと出ます。

そこは天井に空いた穴からレーザービームのような陽の光が一直線に差し込むエアドーム。ゲスト全員と洞窟の中で一旦浮上して、露天岩風呂のような景観を楽しんだり、水中に突き刺さる光の束に見入ったり。光の入り具合は後発隊に軍配が上がりました。

ひとしきりのおしゃべりの後、明るい洞窟の中で再度潜降し、4の穴へ。
ここも入口は小さな穴ですが、門番のようにいるイセエビを尻目に中に入ると、意外に広いスペースが広がっています。そして天井の穴からはやはり陽の光が差しますが、水面に空いた穴なので、差し込む光が揺れ、何やら神秘的な雰囲気。この場所を「宮殿」と名付けたのは先輩のガイドさんですが、さもありなん、ナイスネーミングです。

最後に5の穴の出口を塞ぐように群れるソラスズメダイをかき分けて明るい場所へ出たら、迷宮探検は終わり。心ゆくまで地形と光の織りなすオブジェを楽しんで、今日も無事終了です!!
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by idive | 2008-08-31 18:09 | Diving Log

上澄みだけ濁っている雲見でダイビング 【2008年8月30日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
 2ダイブ目:大根
 3ダイブ目:牛着岩小牛一周
 4ダイブ目:牛着岩湾内横断コース
天気 曇り時々雨
風向  東よりの風
流れ  ゆるい下り
波・うねり なし
気温  27℃
水温  25℃
透明度 15m
透視度 12m
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上の写真を見て、なんだか水面が茶色いなぁ、と思った方。慧眼です。そう、夜中に降った大雨のお陰で、雲見の湾内は一面茶色い水で覆われてしまいました。( ̄Д ̄;)
しかし、透明度が悪いのは水深1mからせいぜい2mまで。その下はちゃんと綺麗な水が広がっていました。また牛着岩の沖側にまでは茶色い水も届かず、浮遊物は多少あるものの濁りのない水中でした。
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そんな中、ゲストを2チームに分けて4ダイブしてきました。
先発隊1本目はスタンダードをきっちり回って地形を堪能するコース。でも途中キビナゴの大群がいてそれをオキザヨリが捕食していたり、食べ頃サイズのイサキがたくさん群れていたり。
また-24mのアーチは相変わらず穴の向こうが見えないほどクロホシイシモチが群れていましたし、サンゴイソギンチャクの中にはアカホシカクレエビがちょこんとのっかっていたり、セジロノドグロベラのひょいひょいと瞬間的に移動する不思議な泳ぎに目を瞠ったり。

後発隊1本目は大根。ここは水深が浅く、講習や体験をしたり、経験の浅いダイバーをつれて良く潜る場所ですが、バカには出来ません。
今日も素晴らしい数のアカカマスの群れが帯のように長く連なっていましたし、アオリイカの群れも見ることが出来ました。またダテハゼ、ハナハゼ、そしてニシキテッポウエビの共生関係3点セットがよく観察できたり、ケヤリムシの引っ込むのに驚いたり。広々とした砂地で心おきなく中性浮力の練習が出来たり、と初心者ダイバーも心ゆくまで楽しめました。

先発隊2本目はマクロ堪能コース。
まず美しいオレンジ色のアライソコケギンポ。頭上に群れる一万匹のスズメダイ。その中を悠々と泳ぐカンパチの群れ。コガネキュウセンとコガネスズメダイの幼魚。性転換中のキンギョハナダイ。背中に4つのコブがあるビシャモンエビ。ムチカラマツエビ。そしてもう一種類ムチカラマツに棲む謎のエビ。大きなマダイ、泳ぎ去るアオリイカ、アオヤガラ。ミナミハコフグ幼魚に久しぶりに見たキャラメルウミウシなどなど。
もちろん地形も同時に楽しめ、海の中にいる時間が短く感じるほど。ほんとに内容の濃いダイビングです。

後発隊2本目は先ほどたくさん群れていた魚を見せてあげようと、小牛の横でエントリー。
ここから生き物豊富ないつもの砂地へ。ここでアライソコケギンポ、ダルマガレイ、小さなヒラメ、ホタテウミヘビ、体長2センチほどのゴンズイの群れを見て、さて移動しようとしたら、おおっと。こんなところにベニカエルアンコウが。
またキュートなコガネキュウセン&コガネスズメダイやテンス、リュウモンイロウミウシなどを見て、今日も無事終了です。
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by idive | 2008-08-30 20:15 | Diving Log

iDive2号

今まで約2年間お世話になった初代アイダイブ号のライトエースノアにお別れし、新たにレジアスエースがダイバーを乗せて雲見へ出動することになりました!
9人乗りで荷室も広々。でも、くもみシーサイドハウスの小さな駐車場に収まるか、それが心配。f ^ ^ *)
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by idive | 2008-08-29 22:37 | 海の話

満足度の高い雲見で写真たくさん! 【2008年8月26日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩スタンダードコース改
 2ダイブ目:牛着岩小牛一周
 3ダイブ目:牛着岩島裏からプチドリフトモロコ根→大牛の洞窟→グンカン
天気 秋空
風向  東よりの風
流れ  ゆるい下り
波・うねり ついになし!!べた凪!
気温  29℃
水温  25℃〜26℃
透明度 18m〜20m
透視度 12m〜15m
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ついに戻ってきました。まったく波・うねりの無いべた凪の海。そして水温は一律25℃。透明度は午後若干悪くなったものの12mオーバー。三拍子揃った、言うこと無し!の海です。

1本目はスタンダードコースをアレンジした洞窟堪能メニュー。及び200本記念の方の記念撮影を魚が多く陽の光がさんさんと差す浅場でこなしました。
2本目は面白い生き物が目白押しの小牛一周でマクロを堪能するコース。
3本目は強くなってきた下り潮に乗って、アウトサイドをプチドリフトした後、グンカンで浮上。中層を飛ぶように泳ぎながら、眼下を過ぎゆく景色を楽しむダイビングです。

当然今日の雲見でのダイビングは満足度高し!
お客様もにっこにこでした。そして見た生き物は、いただいた画像をアップしていきましょう!

-24mのアーチ前の魚群です。
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アカイソハゼ。お腹の大きい個体でした。タマゴ?
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アライソコケギンポ。よく撮れています。
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コガネキュウセンのbaby。一緒にムナテンベラの幼魚もいたのですが、動きが速すぎて、カメラに収めることは出来ませんでした。
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普段、見かけても一切指を指さないコロダイ。不味いそうです。( ̄Д ̄;)
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ゴンズイ玉。やっぱり指を指さない人たちです。
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スズメダイの群れ。中にマツバスズメダイも混ざっているようです。
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今日、水路にはぎっしりとキビナゴが群れていて、それを水面近くに浮かぶオキザヨリが狙っていました。カンパチやまるまると太ったヒラマサらしき魚のペアも見かけました。

抜群の透明度が分かる一枚。水深20mから水面が広々と見渡せました。
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小牛の横の砂地にいるダルマガレイ。
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ネンブツダイの群れ。
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ひと昔前の図鑑にはフタイロニシキウミウシとして紹介されているニシキウミウシの若い個体。
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今日新たに見つけた小振りのベニカエルアンコウ。かわいいです。
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ホタテウミヘビ。目つき悪!
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マンボウ待ちの根。フィッシュアイレンズの真価発揮ですね。
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ミアミラウミウシ。大きい個体でした。砂地を結構なスピードで進んでいましたが、何処へ行くのでしょう??
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ミギマキ。赤いクチビルがキュートですね。
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リュウモンイロウミウシ。
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この他、写真に撮れなかったものでもミヤケテグリ、ガラスハゼ、ミゾレチョウチョウウオ、ビシャモンエビ、大きなクエ2個体などなど。
画像提供は森田氏。ありがとうございました!

いやー。ガイドしていてこんなに楽しい海が他にあるでしょうか。大満足で今日も無事終了です!
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by idive | 2008-08-26 22:12 | Diving Log

透明度抜群の雲見でダイビング 【2008年8月24日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩島裏→-26mのアーチ→大牛の洞窟→ロック岩→-16mのアーチ
 3ダイブ目:牛着岩小牛一周
天気 曇り時々雨
風向  ほぼ無風
流れ  午後ゆるい下り
波・うねり 軽いうねり
気温  26℃
水温  25℃〜26℃
透明度 18m〜20m
透視度 12m〜15m
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今日はあいにくの雨。しかし海の中は抜群の透明度。-24mのアーチ付近から水面が見えます。水温も冷たい場所が無くなって均一に25度とあったかくなりました。

1本目は地形を堪能する牛着岩のメインストリート、スタンダードコースを回ってきました。
大きなクエやマダイ、クロホシイシモチやネンブツダイの大群、ニシキウミウシの若い個体、そして軽いうねりに乗ってふらふらと泳いでいたベニカエルアンコウなどを見ました。

2本目は長距離を大胆に移動するコース。まずは島裏の浅い根の上で潜降。その岩の上からまるで空を飛ぶようにふわりと中層へ。そのまま-26mのアーチまで泳ぎ、マダイやテングダイを見ました。センテンイロウミウシを見た後、大牛の洞窟の桜と茜ことサクラテンジクダイとアカネテンジクダイを観察。ロック岩では長らくダイバーを楽しませてくれていたクマドリ風イロカエルアンコウ君が失踪。でも-16mアーチのハナタツ君、湾内のテンス君は健在でした。

3本目は小牛一周。コガネキュウセンやミヤケテグリなどかわいらしい生き物を見ながらぐるりと回ってきました。

明日も雨の予報です。
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by idive | 2008-08-24 22:41 | Diving Log

うねりの収まった雲見でダイビング 【2008年8月23日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
 2ダイブ目:大根
 3ダイブ目:牛着岩小牛一周
 4ダイブ目:牛着岩小牛の洞窟
天気 曇り時々晴れ
風向  東風強し
流れ  ほとんど無し
波・うねり 軽いうねり
気温  24℃
水温  24℃〜26℃
透明度 18m〜20m
透視度 12m〜15m
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曇りがちの天気でしたが、うねりはほとんど収まり、透明度もアップしました!

今日も地形と生き物と、一回で二度も三度も美味しいダイビング。
ゲストからいただいた画像です。まずはアライソコケギンポ。
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ニシキウミウシ。
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若いニシキウミウシ。
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センテンイロウミウシ。
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そして、今日見つけたハナタツ。
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ほかにもいろいろ。魚はたくさんいるし、透明度はいい。そして水温も高い。3拍子揃った海が戻ってきました。

今日の画像は昼間氏からいただきました。ありがとうございました!
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by idive | 2008-08-23 22:41 | Diving Log

波無いけどうねりの雲見でダイビング 【2008年8月22日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩グンカン→ロック岩→-16mのアーチ→ブイ
天気 曇り時々晴れ
風向  東風強し
流れ  引き潮強い
波・うねり うねり強い
気温  27℃
水温  22℃〜24℃
透明度 8m〜12m
透視度 6m〜10m
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やっと風波がおさまったと思ったら、今度はうねり増幅!厳しいコンディションとなってしまいました。

うねりのある時はカメラで撮影することも難しいのですが、ゲストの廣瀬氏から、今日撮影した画像をいただきました。

ロック岩にひっそりと隠れているベニカエルアンコウ。
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-16mのアーチにいるハナタツ。なかなかカメラ目線をくれないシャイなヤツです。
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砂地に舞うゴミに紛れて、テンス君もゆらゆら。
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カザリイソギンチャクエビ君。
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明日にはうねりもおさまる見込みです。
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by idive | 2008-08-22 17:16 | Diving Log

波あるけど綺麗な雲見でダイビング 【2008年8月21日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩スタンダード+-26mのアーチ
 2ダイブ目:牛着岩小牛一周
 3ダイブ目:牛着岩大牛一周
天気 晴れ
風向  西風強し
流れ  ほとんど無し
波・うねり 波高い
気温  29℃
水温  22℃〜28℃
透明度 15m〜18m
透視度 12m〜15m
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今日は風波が強くて、海の表面がばしゃばしゃしていました。
でもエントリーしてしまえば、あったかくて綺麗な海が広がっています。今日のゲストは初雲見で沖縄の経験が多いベテランのおふたり。エントリーも沖縄スタイルでバックロールで船から落ちるのと同時に潜降開始。水中で集合。透明度がいいので、はぐれる心配もありません。

そんな中、牛着岩を味わい尽くす3本。行ってきました。
1本目はスタンダード。大きなクエやイシダイ、24アーチ周辺に群れるネンブツダイなどを楽しんだ後、スタンダードコースを少し外れて26アーチへ。ネコザメを期待したのですが、不発。

たて穴からスタンダードへ戻って地形をたっぷりと堪能してブイへと戻りました。
これだけのコースをゆっくりと40分かけて泳ぎます。泳ぐスピードはゆっくりなのですが、地図上で見ると案外移動していますよね。今日のゲストは一カ所にじっとしているのが苦手だそうですので、今回のダイビングスタイルがとてもお気に召したそうです。(*^^*)

2本目はマクロが充実の1本。オレンジ色のアライソコケギンポや小さなコガネキュウセン、ツユベラの幼魚、ビシャモンエビ、イサキの群れ、面白い尾びれの形をしたタコベラ、美しい色合いで数が少ないキンセンイシモチ、オルトマンワラエビやコシオリエビの仲間、アカネテンジクダイ、イタチウオ、イセエビ、マツカサウオ、ムチカラマツエビ、ノコギリガニ、ベニイシガニにヒメセミエビと地形を楽しみながら、これだけの生き物が見れてしまいました。

3本目は大牛の洞窟をメインに泳ぐコース。当然洞窟の中にいるサクラテンジクダイの口内保育やミゾレチョウチョウウオ、クロユリハゼの幼魚の群れ、クマドリ風イロカエル君にハナタツ、テンスの幼魚などを見て、終了しました。

3本潜ってお弁当食べても2時には終了。このスピーディさも雲見の魅力です。(*^^*)
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by idive | 2008-08-21 19:32 | Diving Log

田子でダイビング 【2008年8月20日】

ポイント名 田子
 1ダイブ目:外海の田子島
 2ダイブ目:内海の弁天島から網代崎
天気 晴れ
風向  西より
流れ  無し
波・うねり 強い風波午後になるにつれいよいよ強く
気温  29℃
水温  24℃〜27℃
透明度 外海:18m〜20m、内海:8m〜10m
透視度 外海:12m〜15m、内海:6m〜8m
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今朝、古いおなじみのお客様から突然電話があって、急きょ田子で潜ることに。
今日は朝から西風が吹き、外洋は田子島がかろうじて潜れるような状況でした。

1本目、田子島。行きの船はかなり揺れましたが、エントリーしてしまえば、海の中は静穏そのもの。透明度よく、暖かで潮の流れもうねりも無く、のんびりと潜れました。

今日一番の大物は60センチはあろうかという大きなアオリイカ。ひと廻り小ぶりなペアと産卵行動の真っ最中でした。
他にもヒメイソギンチャクエビのペアやミチヨミノウミウシ、ニシキウミウシの若い個体、ナガサキスズメダイの幼魚やクロユリハゼの幼魚など南から流れてきた魚たちも見ることが出来ました。

2本目は内海の弁天島からエントリーして、網代崎で上がるコース。
こちらは透明度があまりよくありませんでしたが、ササハゼや小さなハタタテダイのペア、クサフグやこれまた小さなダルマガレイ、アオリイカのペアなどを見ることが出来ました。

明日も西風が強い予報です。雲見が問題なく潜れるといいのですが・・・。
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by idive | 2008-08-20 17:15 | Diving Log

雲見にジンベイが現れた日

僕は柿田川のシネコンで「スカイ・クロラ」と「ポニョ」を見てきました。
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by idive | 2008-08-19 21:36 | 海の話