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大晦日 【2008年12月31日】

今年ももう今日で終わりですね。
明日からは西暦2009年、平成21年の丑年の始まりです。

今年は去年暮れにショップハウスが出来てから初めて迎える本格的なアイダイブ始動の年でもありました。お陰様で多くのお客様にご来店いただき、事故もなく無事に一年を終えることが出来ました。これも足を運んで下さったお客様、雲見をはじめとする各サービスの方々のご協力があったからこそだとしみじみ感じています。

来年も初心を忘れず、謙虚に誠実にお客様をお迎えしていこうと思います。

今年一年、どうもありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by idive | 2008-12-31 17:32 | その他

SUNNTOダイコン下取りキャンペーン!

SUNNTO(スント社)製のダイブコンピュータの購入、買い換えをお考えの方に朗報です!
現在持っているスント社製ダイブコンピュータを下取りに出して、新しいスント社製ダイコンを手に入れるチャンスです。

お持ちのダイコンを当店にお持ちいただくと、スント社製のダイコンが破格値で手に入れられちゃう、というわけです。たとえば。

スント スティンガ 通常の税込み価格¥134,400 → ¥72,450

なんと4割引以上のお値段です。これはスティンガだけでなく、ヴァイパーやD4、D6などスント社製のすべてのダイコンに特別価格が適用されます。詳しくはお問い合わせくださいね。

下取りのダイコンはスント社製以外のものでも大丈夫です。が、その場合は追加料金として5,250円が別途必要となります。また正常に動くダイコンに限ります。

このキャンペーン期間は2009年2月1日から3月31日まで。新しいスント社製ダイコンをゲットしようと密かに考えていらっしゃる方はこの機会をお見逃し無く!
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by idive | 2008-12-30 15:12 | 海の話

ブッシュドノエル

いただいちゃいました。(^^*)♪
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by idive | 2008-12-26 20:25 | 食べること

X'mas Dinner

今年は、夫婦二人っきりの、静かなクリスマスでした。
だから、と言うわけでもないのですが、普段のお総菜じゃない、ちょっとクリスマスらしい料理に挑戦しました。
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クリスマスチキンです。前日からヨーグルトやらいろいろな素材を混ぜたソースに漬けて、冷蔵庫で一晩寝かせます。あとは食べる前にオーブンで焼くだけ。
付け合わせは栗のピラフです。

そして・・・。
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ケーキも手作り。と言っても、今回僕はほとんど何もしていませんが・・・。

こんな落ち着いたクリスマスも、また乙なモノです。(*^^*)
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by idive | 2008-12-25 20:20 | 食べること

蛙鮟鱇 【2008年12月24日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩島裏からブイへ
 2ダイブ目:牛着岩ブイからグンカンへ
天気 曇りのち晴れ
風向  ほぼ無風
流れ  ゆるい下り潮
波・うねり なし
気温  12℃
水温  17℃
透明度 15m
透視度 12m〜15m
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朝のうちはちょいと暗かったですね。
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穏やかな海況でのんびり潜ることが出来ました。
24アーチでは、まずかくれんぼの上手なこの方から。オレンジ色のベニカエルアンコウ。
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ピンク色のトゲトサカに乗った小さなオルトマンワラエビ。
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薄いピンクのカエルアンコウ。体長は4cmほど。
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イソギンチャクの上にいるアカホシカクレエビと目が合いました。
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湾内では大きなイシガキウミウシ。
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その下をそっとのぞくとウミウシカクレエビが潜んでいました。
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インターバル中に晴れてきました。
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2本目はブイで落ちました。すぐそばにはこんな人が。あんまりきれいじゃないカエルアンコウ。
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そしてマダライロウミウシ。20mほど離れた岩の上にいた個体だと思います。左の触覚が小さいのが特徴で、個体識別出来ちゃいます。しかし数日の間に随分と長い距離を移動したものですね。
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久しぶりに見つけました。ゼブラガニ。大きな個体です。
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今日4個体目。一番でっかいですね。
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そして今日はあっさりと見つかりました。イソコンペイトウガニ。
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水にそよぐ花のよう。ケヤリムシ。
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そして今日5個体目、一番ちっちゃいカエルアンコウ発見!体長は1cmちょっと。頭を海藻の中に突っ込んで、尻隠さず状態です。
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最後、グンカンでちょっとマンボウを期待したりしたんですけど、ダメでした。雲見でのダイビング、相変わらず楽しすぎます!(*^^*)
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by idive | 2008-12-24 17:26 | Diving Log

エビカニ変態ダイビング@雲見 【2008年12月21日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩グンカンからブイへ
 2ダイブ目:牛着岩-24mのアーチからブイへ
 3ダイブ目:牛着岩小牛の洞窟から小牛一周
天気 晴れ
風向  ほぼ無風
流れ  ゆるい下り潮
波・うねり なし
気温  18℃
水温  18℃
透明度 15m
透視度 15m
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今日は昼から西風の予報でしたが、結局3時頃まで風は吹かず、終日問題なく潜れました。
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今日はバランス良く牛着岩の右、左、そしてまん中を泳ぐコース取り。そして狙いはひたすらちっこいエビ、カニ類です。

まず一本目はイソコンペイトウガニから。最近グンカンと湾内の2ヶ所で発見されたので、どちらかで必ず見よう、というコース取り。カニが隠れていそうなトゲトサカをゲストふたりと私とで片っ端からのぞいていきます。

・・・しかし。そう簡単に見つかってくれないのがレア物、と呼ばれる所以。イソコンペイトウガニが見つからない分、トゲトサカの中にはこんな人たちが。
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ピンクの中にオレンジが映えるオキゴンベの若い個体。そしてポリプの奥にはこんな人も隠れていました。テンロクケボリガイ。
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2本目は島裏のちょい沖、24アーチ付近で落としてもらいました。まずはクダゴンベを見たことのないゲストの為に、おさえておこうと。
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しかし、いきなり目の前を横切っていったのはでっかいクエでした。もちろんクエが行った後、思う存分クダゴンベを撮影することも出来ました。

そのあと、たて穴前でフチベニイロウミウシを見たあと、穴の中へ。まず見つけたのがムチカラマツエビ。そしてスミゾメミノウミウシ。
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さらにホムラチュウコシオリエビが3個体ほど。
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この他、鮮やかな色彩が美しいキヌヅツミの仲間も見ました。
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水路下の洞窟ではトラウツボをクリアクリーナーシュリンプがクリーニングしていました。ウツボ君は気持ちがいいせいか煌々とライトを照らされても動こうとしません。おかげでじっくりと写真を撮ることが出来ます。が、真っ暗な洞窟の内部なので、クリアな写真を撮るのは至難の業です。f ^ ^ *)
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湾内の砂地ではセレベスゴチ。
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さらにイシガキウミウシにちょこんと乗ったウミウシカクレエビを発見!
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可愛いです!
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3本目は小牛の洞窟から。この洞窟、エビカニの宝庫なので、それ系が好きな人にはたまりません。ヒメセミエビやノコギリガニオトヒメエビなどはその辺にごろごろいますし、穴をのぞけばスベスベマンジュウガニがいたりします。こちらはヒメセミエビ。
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また一ヶ所ソリハシコモンエビクリアクリーナーシュリンプが固まっている場所があって、そこはウツボイタチウオのクリーニングステーションになっています。多い時には一匹のウツボに10匹ものエビが寄ってたかってクリーニングしているのを見ることが出来ます。名付けてソリハシ団地。
ただ、ライトを当てるとエビたちはさっさと穴の奥へ引っ込んでしまうので、集団でクリーニングしている様子を撮影するのは難しいですね。
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こちらはツブヒラオウギガニ。一見ベニオウギガニのようですが、甲羅がつるつるじゃなくて細かい顆粒に覆われていることからツブヒラオウギガニと判断しました。
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この他にもイソギンチャクの中に隠れている各種のエビたち、たとえばアカホシカクレエビイソギンチャクエビイソギンチャクモエビヒメイソギンチャクエビカザリイソギンチャクエビなども見ることが出来ました。

今日の画像提供は池田氏と片岡氏。ありがとうございました!

牛着岩は地形はもちろん驚くほど数の多い魚群なども見応えがあります。さらに探せば探すほど面白い生き物が見つかる奥の深い生態系もあります。僕は牛着岩に潜り始めて18年がたちますが、飽きるどころか、最近ますます夢中になっています!
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by idive | 2008-12-21 20:37 | Diving Log

磯金平糖蟹 【2008年12月18日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩の湾内
天気 晴れ
風向  西風
流れ  下り潮
波・うねり どんどん高く!
気温  15℃
水温  18℃
透明度 18m〜20m
透視度 15m
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暖かい陽気に誘われて、カメラを持って牛着岩を潜ってきました。

水底から、これからエントリーするダイバーがはっきり見えます。きれいです。
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そして今度は湾内でこのちびっこいカニ君を見つけました。イソコンペイトウガニ。
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中層にはキビナゴがわんさか。そのど真ん中に浮いてるでかいマダイ。ごちそうのただ中にいる気分って、どんなんでしょ?でもそれをいつでも口に出来るわけではないところが厳しいところ。

そしてクダゴンベもニシキフウライウオもまだまだ健在。相変わらず楽しい海です。
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by idive | 2008-12-18 17:31 | Diving Log

水中でも使用可!「リヒーター」

最近気になっていたグッズを買ってみました。名前は「リヒーター」。
再利用可能なほっかいろですね。大きさは色々ありますが、一番小さくて安いの、mic21のネット通販で買ってみました。お値段¥2,100。
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この中にある小さな金属の円盤をぷちっと指で押すと、あら不思議!中の透明な液体がみるみる不透明な白色に変わっていきます。それと同時に発熱も開始。へ〜、かなりあったかい。取説には瞬間に54℃まで暖まる、とありました。
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この携帯カイロは何回も使える、っていうエコな所と、ウエットスーツの中に入れても使える、という2点がミソですな。普通の使い捨てカイロは、濡れることはタブーですから。

リヒーターの中身は酢酸塩水ってもので、毒性はないそうです。

ただ!使ってみて、というか、モノが手元に来て初めて分かった問題点も幾つか。

1.暖かさの持続時間が1時間と短い!

あちゃー。せめて4〜5時間ないとダイビング中スーツの中に入れる、という使い方にはなじみませんなぁ。これ、大きさが色々あるのでもっと大きいヤツは持続時間も長いんでしょうか?

今mic21や輸入元のHPを見てみましたが、この暖かさの持続時間は書いてありませんでした。これって結構重要なポイントだと思うけどなー。もし事前に1時間しか保たない、ってわかっていたら、買ったかどうか・・・。

2.再利用の方法がちとめんどい。

冷えて固くなったリヒーターを鍋に入れ、中身が完全に溶けて透明になるまで8〜10分沸騰させる。というのが再利用の方法。しかもリヒーターを布で包むか、下に皿を置くなりして沸騰させないとリヒーターが溶ける、という問題もあります。これ、意外に手がかかってめんどくさいし、たいした量じゃないにしてもお湯を沸騰させるのはエコじゃない?

使い捨てカイロを使い続けるよりどっちがどう?って話でしょうか。
また機会があったら、別の大きさのリヒーター、使ってみたいですね。
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by idive | 2008-12-17 11:49 | 海の話

あったかい雲見で2ダイブ 【2008年12月16日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩グンカンからブイへ
 2ダイブ目:牛着岩島裏からブイへ
天気 晴れ
風向  ほぼ無風
流れ  下り潮
波・うねり なし
気温  11℃
水温  18℃
透明度 18m〜20m
透視度 15m
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なんだか久しぶりのログアップになってしまいました。この数日、のんびり本を読んだり年賀状の準備をしたり、と穏やかな日常にすっかり埋没してしまっていました。この居心地良さ、やばい!f ^ ^ *)

さて、今日は1週間ぶりの海の様子をお届けします。
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透明度はコンスタントにいい状態が続いていますね。最初はグンカンでクマドリカエルアンコウ探し。この時期現れる可能性の高いアイドルですが、今年は発見されませんねー。ま、きっとどこかにいるんでしょうけどね!

ふと見かけたヤマドリの雌。
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ここはロック岩。ここにも過去にいろいろなアイドルが登場しましたが・・・。
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2本目は島裏の24アーチからスタート。クダゴンベ君、健在でした。
そしてこの方は初お目見え。ピカチュウことウデフリツノザヤウミウシ。半透明な体色がお菓子のグミを連想させます。
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それからこの方、沖縄に行けばわんさかといるヤマブキベラの若い個体のようですね。
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大きい方がメスと思われます。イソギンチャクエビのペア。いかにも奥さんの尻に敷かれているかかあ天下ってカンジのペアです。

この方達は魚をクリーニングしたりはしないそうです。おんなじイソギンチャクの中に住むエビでもアカホシカクレエビなんかはクリーニングしてますけどね。
「あんた、もうちょっとしっかり稼いできなさいよ!」なんて尻たたかれているんでしょうか。このちっこいオス・・・。
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砂地にはヒメサツマカサゴ。まあ小さめだから「ヒメ」なんでしょうが、ビジュアル的にはお世辞にも「姫!」とは呼べないカンジです。
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この他、ニシキフウライウオフチベニイロウミウシなども見て、のんびり終了したのでした。
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by idive | 2008-12-16 23:27 | Diving Log

マクロ系レア物続々発見の雲見 【2008年12月10日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩グンカンからブイへ
 2ダイブ目:牛着岩島裏からブイへ
天気 曇りのち雨
風向  ほぼ無風
流れ  少し上り潮
波・うねり なし
気温  10℃
水温  18℃
透明度 18m〜20m
透視度 15m
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朝はどんよりとしていましたが、段々と雲が切れて光も差してきました。
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それにしても最近の牛着岩、面白すぎます。今日はいつものクダゴンベニシキフウライウオフリソデエビカミソリウオのペアの他にイソコンペイトウガニも発見いたしました!
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どこにいるかわかりますか!甲幅わずかに5mmほど。小さいです。
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見事な擬態ですが、宿主のトゲトサカと同じピンク色でとってもかわいらしいです!ぜひリクエストして下さい!

他にもイソギンチャクエビや・・・。
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あんまりかわいくないイロカエルアンコウなどいましたが、イソコンペイトウガニのラブリーさに比べると、ぐっとテンション下がります。f ^ ^ *)
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ウツボ君がクリアクリーナーシュリンプにクリーニングしてもらって、気持ちよさそうでした。ウツボ君はエビを間違って飲み込んじゃったりしないんでしょうか?
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また24アーチ付近に雲見では珍しいピカチュウウミウシが出現したとの情報もあります。

しかし牛着岩の、今のマクロ生物充実ぶりはどうしたことでしょう。本来ならどっとダイバーが押し寄せてしかるべきなのに、波止場がのんびりしているのはなんで?
まさか、寒いせい?
たったそれだけの理由で、この熱い海に潜りに来ないの?
・・・し〜んじられない。Ψ(´д`)Ψ

マジでもったいないです。寒い日に暖かい服装をするのと同じで、寒い時はドライスーツなどそれなりの装備で潜れば全然問題なし!当店ではドライスーツのレンタルを無料で行っております。ぜひお問い合わせください!!
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by idive | 2008-12-10 15:37 | Diving Log