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ジープ島へ出発!

いよいよ今日、出発します。稲梓駅から昼頃の電車に乗って、途中新幹線や成田エクスプレスを乗り継いて、夕方成田空港に到着。
そして夜8時くらいのフライトでグアムへ。グアムの空港で夜を明かしたあと、明日の朝チュークへ。空港のあるチュークの本島からジープまでは船で渡してもらいます。明日の昼頃にはジープ島にたどり着いていると思います。(*^^*)

島の周りには野生のイルカが棲んでいてドルフィンスイム出来るかも、ってことなので長くて邪魔を承知でワープフィン、持っていきます。イルカの動画、撮ってこれるかなぁ・・・?

島の周りのハウスリーフでのんびり潜るのも楽しそうですよね。可愛くて小さくて珍しい生き物なら魚でもウミウシでも何でもいいので見てみたいです。

ああ、久しぶりだな!他の人に知らない海をガイドしてもらうの。現地のガイドさんの迷惑にならないよう、大人しくしてよう。決してガイドさんを追い越したり、ガイドさんを無視してカメラに夢中になったりはしないようにしなくちゃ・・・。

そんなわけで、これからしばらく、2月の2日夕方に帰ってくるまでメールの返信やブログの書き込みなど出来ません。ご了承ください。

それでいってきます!(^^*)♪
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by idive | 2009-01-29 09:40 | 海の話

西風の間隙を縫って雲見! 【2009年1月26日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:大根
 2ダイブ目:牛着岩ショートスタンダードコース
天気 曇り
風向  西
流れ  ほとんどなし
波・うねり ほとんどなし
気温  10℃
水温  14℃
透明度 18m
透視度 15m
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ちょっと風がやんで、雲見が潜れるようになりました。
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今日は、去年10月末に大瀬崎でCカードを取って、初めてのファンダイブというお客様。雲見で潜るのはもちろん、ドライスーツもボートも初めてというおふたり。

1本目は大根でのんびり練習を兼ねてダイビング。あらら、意外に(失礼!)お上手です。ふわりと中性浮力もとれちゃったりして。まあ、ちょっと油断すると浮いてしまうのはご愛敬。初ファン、初ドライでこれだけ出来れば充分です。

でわ、ってことで2本目は牛着岩へ。
様子を見ながらゆっくりと水路へ。ちゃんと中性取りながら泳げてます。水路は途中ちょっと浅くなる場所があります。が、大丈夫。次はクレバス。今度は一気に水深が下がります。これも、事前のブリーフィングどおりBCに少しずつエアを入れて落ちるスピードをコントロールしながら着底。素晴らしい。

さ、周りを見てください。いかがですか?この光景。クレバスを落ちるとそこは水路下の洞窟の入口。大きな洞窟が口を開け、その奥は暗くてよく見えません。でも上を見上げれば、今自分が落ちてきたクレバスから差し込む光に吐いた泡がきらきらと当たってきれいなこと!

次はHの穴です。穴の中にたくさんいるのはツマグロハタンポ。あ、大きなクエもシルエットでどーんと控えていました。穴の出口、クランク付近にはネンブツダイやクロホシイシモチ、キンメモドキなどがぎっしりと群れています。この地形だけでも充分すごいのにこの魚影。沖縄に引けをとらない、って言ったのも大げさじゃないでしょ?

ショートカットを回り込んで、たて穴の入口には艶やかなフチベニイロウミウシ。たて穴に入ったら突き当たりの垂直な穴を上へと浮上していきます。ここでも浮力のコントロールに気をつけて!浅い岩の上に無事顔を出したら少し横移動。今度はクレバスを斜め下に水路下の洞窟へ落ちていきます。

そして迷宮の終点、出口は三角穴。ここも差し込む光がきれいですねー。ちょうどひとり分サイズの正三角形の穴を垂直に上へ抜けて。はい、お疲れ様でした!(*^^*)

こうしてファンダイブ初日にもかかわらずドライを着こなし、牛着岩の地形をたっぷりと堪能したおふたり。また是非雲見を潜りに来ます、との嬉しい言葉を残してお帰りになりました。ありがとうございました!(^^*)♪
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by idive | 2009-01-26 18:03 | Diving Log

臨時休業と無人島逃避行

来週29日木曜日から来月2日月曜日まで5日間、お休みします。
それは寒い日本を離れて、常夏の無人島でのんびりしてくる為です。(^^*)♪

子供の頃、「ロビンソン・クルーソー」を夢中になって読みました。自分が無人島に上陸したら・・・。そんな想像をたくましくしたモノです。
そんな子供の頃の夢が、叶っちゃうかも知れないところ見つけました。

こんな所です。
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一周4分ほどの小さなサンゴ砂の島に椰子の木が数本生えているだけ、というところ。ゲストが寝泊まりするバンガローがありますが電気はジェネレータを使って夜の数時間だけ利用可能。水は雨水をためて使う、という気合いの入った場所です。

くわしくはこちら。

また、帰ってきたら詳しく報告しますね〜。乞うご期待。(*^^*)
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by idive | 2009-01-25 15:11 | 海の話

意外に面白い田子白崎 【2009年1月24日】

ポイント名 田子
 1ダイブ目:白崎先端から先端
 2ダイブ目:白崎まん中から岡のブイ
天気 曇り
風向  強烈な西風
流れ  なし
波・うねり 水面だけバシャバシャ
気温  8℃
水温  15℃
透明度 12m
透視度 8m〜10m

昨日は暖かく穏やかだったのに、今日は寒いし風強い!西風の時も意外に大丈夫な黄金崎でさえ今日はダメで、こんな時の頼もしい味方田子に行ってきました。

たまには深いところにも行ってみよう、といつもとちょっとだけ違うコース取り。するといつもとちょっとだけ違う生き物にあえて面白かったです。

まずはこんな人。ホウセキキントキですよね、これ?この魚は真っ赤なイメージがありましたが、図鑑を見るとカラーバリエも多いらしく、これもその一種のようです。
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白崎の定番、ピカチュウことウデフリツノザヤウミウシ。
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季節限定の深海からの使者、マトウダイ。
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ミノカサゴはいつだって絵になるヤツです。
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メバルです。
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深場には、普段見かけないこんな人。甲の長さだけで20cmほどもあるコウイカ。
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今年初ゲット。は、大きなトビエイ。
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うってかわってこちらは体長2cm無いくらい。コモンウミウシ。
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コロダイの若魚。大人になってしまった個体より見栄えがいいかも。
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田子にもいました!ウミウシカクレエビ。でも宿主はナマコでしたが。
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何もない砂地にぽつんといたのはカンナツノザヤウミウシ。
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本日の画像はゲストの中山氏より提供していただきました。ありがとうございました。

最後に私が撮った画像を一枚。ヒメエダミドリイシの群落がある場所で。
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今年の初物をゲットしたり、普段見ない生き物を見つけたり、楽しい田子でのダイビングも無事終了です!
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by idive | 2009-01-24 16:57 | Diving Log

クロクマ捜索。【2009年1月21日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩島裏からスタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩グンカンからブイ
天気 曇り
風向  ほぼ無風
流れ  ゆるく
波・うねり なし
気温  11℃
水温  15℃
透明度 15m
透視度 10m〜12m
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いや、何がレアってこの時期こんな湖のようなべた凪状態が何日も続くことこそレアです。f ^ ^ *)
この静かな状態は、さらにもう何日か続くようです。
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黒いクマドリカエルアンコウが見つかった!と聞いて、探しに行ってきました。これもレアですねぇ。クダゴンベやフリソデエビ級です。だって地元のガイド陣も誰も見たこと無いって言ってたもの。

これ、黒は黒でもベニカエルアンコウです。縁取りがありませんしね。とりあえず、まずはこんな人から。
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こちらはHの穴の入口付近にいたベニカエルアンコウ。
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ちょいとけばけばが生えてて汚い感じですが、色はピンクです。やっぱりベニカエルアンコウですね。
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とまあ、お目当てでないヒトは次々に見つかるのですが、肝心のクロクマ君はとうとう見つかりませんでした。また、仕切り直します。

2本目はグンカンから。
最近定番のこの人。イソコンペイトウガニ。相変わらずすごい擬態ですが、どこにいるかわかりますか?
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こちらはゼブラガニ。このデザイン、秀逸です。他のカニにはないシャープなラインが特徴です。
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この他、今日はもう一つのブログ「アイダイブの雲見の生き物」用にありふれた生き物を色々と撮ってきました。普段は風景の中にとけ込んでしまって、特にそれと意識しないような人たちです。こんな人たちでも、調べればちゃんと名前があります!(*^^*)
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by idive | 2009-01-21 15:20 | Diving Log

地道にやってます。雲見の生き物ブログ。

アイダイブのガイドの僕が、ダイビングログや松崎周辺の気になるお店などを掲載しているこのブログ。これ以外にもう一つ、アイダイブはブログを持っています。

その名も「アイダイブの雲見の生き物」

地味にこつこつと雲見で撮影された生き物の画像をアップしています。
目指せ!オンライン雲見図鑑。夢はでっかくです。(^^*)♪

画像は自分で撮るのはもちろん、潜りに来てくれたゲストの方々からいただいた画像も使わせていただいています。

お陰様で今日現在魚が114種類、ウミウシが76種類、そしてエビカニやタコイカ、サンゴやイソギンチャクなどその他の生き物が59種類と、段々数も増えてきました。

もちろん本物の図鑑のようには行きませんが、手元に図鑑がない時など気軽にのぞいてもらえれば、と思います。また、暇な時にぼぉーっと眺めて過ごす、なんてのもいいかも。

まだまだ当然載っていて然るべき生き物がいくつも掲載出来ていないので、これからも少しずつ増やしていきたいと思います。

それと。
数が増えてきたので、索引も作りました。一応「さかな」「ウミウシ」「その他」に分けてあります。この索引は記事横のカテゴリから飛んでくださいね。

また、このブログに協力していただける方大募集です。と言っても、デジカメを片手に潜りに来ていただいて、片っ端から生き物の写真を撮ってくれればいいだけなんですが。f ^ ^ *)

ぜひ、お待ちしております。
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by idive | 2009-01-20 21:53 | 海の話

ダイバーも銃刀法違反で捕まる?!

今月5日より銃刀法が改正されました。
こちらをご覧ください。

警察庁ホームページ

より詳しい内容(pdf書類)

そもそもダイビングナイフって錆びないようにステンレス製で、しかも刃が付いていないタイプが多いし、あんまり神経質になることもないと思うけど、念のためです。
特に飛行機に乗るような場合、気をつけたいですね。

ちなみに明日からの数日間は西風がやんで、雲見はべた凪となる予想です。黒いクマドリカエルアンコウが出た、なんてレア物情報もあることだし、寒くても潜りたい!っていうやる気のある方、このチャンスをお見逃しなく。f ^ ^ *)

【追記】
平成21年1月5日施行の改正銃刀法について。

・刃渡り5.5cm以上の剣が所持禁止。
・剣とはダガーナイフなど両側に刃が付いた刃物のこと。
・法律が施行された時点で所持している刃渡り5.5cm以上の剣は、平成21年7月4日までに処分すれば罪には問われない。
・具体的な処理方法は警察に処分を依頼する、廃棄するなど。
・片刃のものは上記に該当しない。また先端の尖っていないものも大丈夫。
・平成21年1月5日以降に刃渡り5.5cm以上の剣を手に入れると、不法所持となり、罪に問われる。(3年以下の懲役または50万円以下の罰金)
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by idive | 2009-01-19 22:06 | 海の話

西風やんだ。それ雲見だ! 【2009年1月18日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩島裏からスタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩グンカンからブイ
天気 曇りのち晴れ
風向  ほぼ無風
流れ  なし
波・うねり なし
気温  10℃
水温  15℃
透明度 15m
透視度 10m〜12m
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ここんところ西風が続いてずっと雲見は潜れませんでした。久しぶりのべた凪加減です。
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ちなみに上記の牛着岩マップ、少しバージョンアップしてさらに実際の地形がわかりやすくなりました。とは言っても、どこが変わったか分かるヒトはかなりの雲見通。f ^ ^ *)

さて1本目はまず島裏の24アーチ付近でエントリーです。今日は残念ながら抜群に透明度がいい、という状態ではありませんでした。徐々に深度を落としていくと眼下には庭に敷き詰めた小石のようにネンブツダイの大群が見えてきます。
その群れのまん中に落っこちてから、おもむろにまずはクダゴンベ君チェック。あ、張り付いて写真撮ってるダイバーがいる。ってことは健在って事ですね。(*^^*)

ゆっくりと24アーチの沖側を回り込んでから今度はアーチの上を越えて元の位置へ。そして改めてアーチを潜ると、マンボウ待ちの根へ。ここのてっぺんにはちょっとしたイソギンチャク畑があって、ミツボシクロスズメダイがたくさん群れています。
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たて穴の前ではフチベニイロウミウシを確認。最近見かけない、というガイドさんがいますが、いえいえ、ちゃんといます。ただこのウミウシは穴に入り込むのが好きなようで、ちょっとのぞき込まないと見つかりません。(*^^*)
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たて穴の前ではシラコダイが群れていました。温帯に適応している数少ないチョウチョウウオの仲間です。
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水路の入口には最近話題の黒いベニカエルアンコウ。
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これはフィッシュアイレンズで撮った水面の様子。
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すぐそばで一緒に安全停止しているダイバーも、フィッシュアイで撮ると小さくなってしまいます。まっすぐな潜降ロープが曲がって見えますね。
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2本目はグンカンスタート。落ちてすぐにこの小型で同じ仲間同士固まる性質のあるイソギンチャクに目を奪われました。ナシジイソギンチャク。直径は5cmありません。
いつかこのイソギンチャクに擬態して隠れる習性があるというアヤトリカクレエビを見てみたいものです。
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ちなみにナシジは梨地から来ていると思われます。梨地は伝統的な織物や漆器などに使われる言葉で、特に漆器では表面のテクスチャーが果物の梨の肌に似ているところからそう呼ばれているとのこと。このイソギンチャクもなかなか乙な名前をもらったものです。(*^^*)

オハグロベラのメス。
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カイメンの仲間、ジュズエダカリナ。木の枝のような形状ですが柔らかいです。またこの上には、目立ちたがり屋のイロカエルアンコウ君が乗っかってることも多いです。
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ニホンアワサンゴ。固い骨格を持った造礁サンゴの一種ですが、伊豆では礁を形成するほどの大きな群体はこのサンゴに限らず見かけません。和名にニホンとあるのは固有種だからなのでしょうか。
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ツノガニ。体をすっぽりと黄色いカイメンで覆って擬態しています。いったいどこが何やら。かろうじて目だけは出ていますね。
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ニジギンポ。普段は穴にすっぽりと入って顔だけのぞかせているのをよく見かけます。
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イソコンペイトウガニ。宿主のトゲトサカが寒いせいか元気なく萎れたようになってしまい、完ぺきな擬態のこのカニも、なんだか目立つようになってきました。
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黄色いイロカエルアンコウ。
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最後はゼブラガニ。大きな個体です。のぞき込むようにして写真を撮ったら、どうやら目らしきものを写すことに成功?
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やっぱり、雲見は探せば探すだけ何か見つかる奥の深い海。面白いです。(*^^*)
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by idive | 2009-01-18 21:10 | Diving Log

西風強い時の田子頼み! 【2009年1月15日】

ポイント名 田子
 1ダイブ目:白崎先端
 2ダイブ目:白崎まん中から岡のブイ
天気 晴れ
風向  西風強風
流れ  なし
波・うねり 湾内なのでたいしたことなし
気温  8℃
水温  15℃
透明度 15m
透視度 10m〜12m

残念ながら今日も強い西風が吹いていて、雲見はクローズなのでした。しかしそんな時でも田子はちゃんと潜れます。田子には大きな湾があって、風を遮る地形なので大丈夫なんです。そしてその湾内にあるポイント白崎で2ダイブしてきました。

ミノカサゴ。割とありふれた魚ですが、フォトジェニックなので見かけるとついカメラを向けてしまいます。f ^ ^ *)
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ニシキウミウシ。おっきくてきれいで。素敵です。
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ウデフリツノザヤウミウシ。別名ピカチュウ。確かに似てます。この個体、ピカチュウの中では大きい方だと思います。また、結構速いスピードで移動していました。
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田子の白崎といえば、ヒメエダミドリイシの群生が有名です。映像だけ見ていると、まるで南の海のようにも見えなくはありません。f ^ ^ *)
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そしてそのエダサンゴの隙間にはトノサマダイやヤリカタギ、そして下の画像のアケボノチョウチョウウオといった面々が、今なお健在です。
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ランチはいつものさかなや食堂さんから出前で五目そばをとりました。寒い時はあったかい麺類が最高ですね。(*^^*)
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by idive | 2009-01-15 16:44 | Diving Log

やっぱ雲見は面白いぃぃぃ! 【2009年1月12日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩-16mのアーチ
 2ダイブ目:牛着岩ほぼスタンダードコース
天気 曇りのち晴れ
風向  無風のち西風
流れ  下り潮
波・うねり 昼近くになるにつれ、段々
気温  9℃
水温  16℃
透明度 18m
透視度 12m〜15m
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今日は奇跡的に午前中だけ西風がやみ、雲見がオープンしました。こりゃ、日頃の行いがよいせいでしょうか?もちろん僕じゃなくて、ゲストの方がですが。f ^ ^ *)
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さて、一本目はドライスーツになれていないゲストの為に、あまりアップダウンのないコースを選びました。

ハタタテダイフリエリイボウミウシマダイイソコンペイトウガニイロカエルアンコウアカホシカクレエビボウズコウイカなどをのんびりと見てブイへ戻ります。

2本目はドライにも慣れてきたことだし、いよいよスタンダードへ!
Hの穴の中では、ライトに照らされたツマグロハタンポがぎらぎらと輝くし、穴の外のクランクにはネンブツダイやクロホシイシモチがぎっしり。
さらに岩の影にはでっかいクエがいてホンソメワケベラにクリーニングされていました。そっと近づいたのでクエの顔を間近で見ることが出来、ゲストは大感激!

さらに流れを横切るように泳いでクダゴンベ君の健在ぶりを確認。
たて穴の前にはフチベニイロウミウシもいましたし、水路下の洞窟や三角穴は冬の柔らかな日差しが差し込んで幻想的な雰囲気でした。

上がったあとは現地サービスの丸加さんが提供してくれるしし鍋に舌鼓をうち、器材を素速く撤収。今日は午前中で潜り終わったので、ランチはショップハウス近くのうどん屋さん「麺屋井むら」で鍋焼きうどんをいただきました。
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ロギングの時はもちろんフランボワーズのケーキをいただきながら。外では昼過ぎから吹き始めた西風が音を立てていました。今日は上手い具合に風がやんでくれて、ホントにラッキーでした!(^^*)♪
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by idive | 2009-01-12 17:24 | Diving Log