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魚の群れに巻かれる雲見 【2009年5月31日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩-16mのアーチ
 2ダイブ目:牛着岩水路の洞窟巡り
 3ダイブ目:牛着岩-24mのアーチ→たて穴
天気 曇り時々晴れ
風向  ほぼ無風
流れ  ほとんど無し
波・うねり なし
気温 22℃
水温 18℃
透明度 7〜8m
透視度 6〜7m
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あれ、曇りや雨の予報なのに日が差している?はい、今日は日の差している時間が結構あって暑いくらいでした。
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今日はのんびり3ダイブしてきました。2ダイブが終わった時点でまだ11時半。時間も早いし、なんだか潜り足りない!ってことで3本目へGO!こんなフレキシブルなスケジューリングが可能なのも雲見のいい所。(*^^*)

1本目は小手調べ。ダイビング自体久しぶりの方や経験本数がそれほど多くない方などもいらっしゃったので。-16mアーチ方面は地形の起伏が少なく、練習にはもってこいです。でもダイナンウミヘビやヒトヅラハリセンボンなどちょっと変わった生き物もしっかりチェック。

2本目はいよいよ水路へ。クレバスを落ちるとそこはもう海底迷宮です。Hの穴にはツマグロハタンポが、クランクにはキンメモドキの群れがダイバーの行く手を阻んでいました。

Hの穴上をのぞくと、奥にクエ!しかし狭い穴の向こうなのでいっぺんにゲストおひとりにしかお見せできません。3人までお見せした所でクエは穴の奥へ入っていってしまいました。

3本目も水路やクランクにいるキンメモドキをたっぷりと堪能。その後-24mのアーチで黄色いハナタツを見たあとたて穴へ。すると目の前にいきなりキビナゴの大群出現!尋常じゃない数です。それがダイバーの目の前で何度も群れの形を変えながら行きつ戻りつします。ダイバーが腕を振ると、それにつれて群れも動く。なんだかキビナゴの群れの指揮者になった気分です。たっぷりと楽しむことが出来ました。

たて穴を上へ抜けて幾つかアーチを通過したあと、水路下の洞窟へ。ここは何度通っても飽きませんね。牛着岩の顔のような場所です。最後に三角穴を抜ければ、今日の洞窟探検も無事終了です。最後に可憐なムラサキウミコチョウを見て、お腹一杯で浮上です!(*^^*)

お店に戻ってからは、アイダイブ名物ケーキのルーレットロギング。え、何それ?と思った方、是非一度当店に足をお運びください!下の画像は出番を待つケーキ達です。(^^*)♪
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雲見のもっと詳しい情報はこちら!

アイダイブ的銭州(ぜにす)遠征 満員御礼!
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by idive | 2009-05-31 18:29 | Diving Log

ラベンダーワイン

ハーブの本に載っていた簡単レシピを実践してみました。

庭に咲くイングリッシュラベンダーの花。
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これを数本摘んできます。割合は740mlのビンに対し10本ほど。
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そしたら、市販のテーブルワイン(甘口)のビンの中に入れて、2日ほど冷蔵庫の中で寝かせるだけ。たったこれだけで、ラベンダーの香りが馥郁と漂うワインの出来上がりです!
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by idive | 2009-05-30 09:19 | 食べること

庭の花と実

今、我が家の庭では色々な野菜の花が咲いています。
これはジャガイモ。意外なほどきれいです。
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トマトの花と実。プチトマトがもうすぐ朝の食卓を飾るでしょう。(*^^*)
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ナスの花。実と同様、花も美しい紫色です。
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ピーマン。今年は実のなるのが早い気がします。
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キュウリ。花の根元に小さな実がなっています。
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これはローマンカモミールの花。実はなりませんが、この花をお茶などに活用できます。甘いリンゴの香り。
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朝、畑を見回って、花や実を見つけたりすることがとっても楽しみになりました!(^^*)♪
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by idive | 2009-05-29 15:55 | 日々の生活

クエ追いつめカンパチ巻かれる!【2009年5月28日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩Hの穴
 2ダイブ目:牛着岩小牛の洞窟
 3ダイブ目:牛着岩-16mのアーチ→ロック岩
天気 曇り時々雨
風向  東風強風
流れ  下り若干
波・うねり 水面のみ多少バシャバシャ
気温 20℃
水温 17℃
透明度 5〜6m
透視度 4〜5m
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朝からどんよりと曇り、時折雨もぱらつきます。風も強いのですが東よりの為、ダイビングは可能でした。船頭さんは船が風にあおられて操船が大変そうでしたが、海の中に入ってしまえばほとんど影響はありませんでした。
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そんな中、今日はがっつり3ダイブです。
1本目、ブイで潜降しているといきなり我々を取り巻く魚の影。ん??なんと25cmから30cmくらいのカンパチが30匹ほど密集体型を崩さずにぐるぐると潜降中の我々の周りを旋回します。幸先のいいスタートです!

砂地にはハナハゼダテハゼ。クレバスを落ちてHの穴に入れば中にはツマグロハタンポがぎっしり。クランクにはキンメモドキがたなびく雲のような密度の濃い群れを形成しています。水路下の洞窟ではヒメセミエビが、湾内の砂地に戻ってくると、あちこちにハオコゼ君の姿が。そして紅藻の上にはちょこんとホソテンロクケボリガイが乗っかっていました。

2本目は小牛の洞窟をメインに潜ります。途中、キンメモドキの群れを突っ切って洞窟へ。入口のアントクメにはサガミリュウグウウミウシが。中にはいると壁にはあちこちにホシキヌタガイ。そしてカサゴが。天井にはイタチウオがにょろにょろしています。

今日一番印象に残ったシーンが次の瞬間、目の前に繰り広げられました。徐々に洞窟の奥へ我々が入っていくと、突き当たりには大きなクエが。天井からうっすらと差し込む光に照らされてかっこいい!狭い洞窟の中で見ているせいかそのシルエットがいつも以上に大きく感じます。そしてクエは我々が入ってきたことにより、明らかに狼狽している様子。ひとつしかない出入口は我々がふさいでいるので、天井の小さなすき間から出ようとするのですが、でかい図体をもてあまして出れずに引き返す。そんなことを数回繰り返したあとにようやく斜め方向に出ることで脱出に成功しました。普段あまり激しい動きを見せないクエが、まるでダンスを踊るようにぐるぐると泳ぐ様は面白かったですし、垂直には出られない穴から、斜めに出る、という離れ業を演じるとは、クエもなかなか高い学習能力を持っているようです。

そんな楽しいネイチャーシーンに遭遇したあとは、しっかりと小牛の洞窟名物?アカネテンジクダイもチェックしましたし、洞窟から出る時にはキイロイボウミウシノコギリガニベニイシガニなどをチェック。外に出てからはシラコダイオルトマンワラエビ、大きなニシキウミウシテングダイ、産卵中のドト・ラケモサを立て続けに見ました。

そして今日、またもや面白いネイチャーシーンに遭遇することが出来ました。それはアオウミウシの交接。なんだか微笑ましい感じがします。ウミウシの仲間は雌雄同体で交接器官をくっつけあってお互いに精子を交換し、双方が受精し産卵します。なんて無駄のないシステム!そうやって個体数を維持していくのでしょうね。
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最後に色彩の美しいムラサキウミコチョウを見て、充実の2ダイブ目が終わりました。

3本目は気分を変えて砂地の生き物を見に行きました。
ほんとは先日見ることの出来たコロザメがお目当てだったのですが、今日は遭遇できず。でもでっかいマエソが砂潜りする所や、アカエイにヒラタエイ、ボウズコウイカホタテウミヘビなどを見ることが出来ました。また大牛の壁の小さな穴の中にはスベスベマンジュウガニがすっぽりとはまり込んでいましたし、ヒロウミウシも観察できました。

いやー、大充実ですね。ゲストのおふたりは今日3本潜ってダイビング本数がふた桁に到達!雲見の地形に群れに様々な生物、そしてその生態などをたっぷりと堪能されて、大満足のご様子でした。
お昼頃、風はますます強くなってきましたが、さくさくっと午前中で3本潜り終わって、今日も無事終了です!(^^*)♪

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by idive | 2009-05-28 23:03 | Diving Log

贅沢な時間流れる雲見で2Dive 【2009年5月27日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩島裏からほぼスタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩島前→ロック岩→グンカン
天気 晴れ
風向  ほぼ無風
流れ  なし
波・うねり なし
気温 21℃
水温 17℃
透明度 6〜7m
透視度 5〜6m
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すがすがしく晴れて、穏やかな雲見です。
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海の中も陸上もほとんど人のいないのんびりとした雲見でダイビングです。

1本目は島裏からエントリーしてゆっくりとスタンダードコースを回ってきました。
まず目に付いたのがシラユキウミウシ。それからドト・ラケモサ。この人、まだ産卵していました。f ^ ^ *)

岩場の暗がりには大きなイシダイ。でもそこ、雲見の主・クエ様の定位置じゃ・・・。あ、僕が心配する事じゃないっすね。f ^ ^ *)

先日から穴の外で見かけるテングダイ。今日もいました。それから24アーチのハナタツ君も健在です。

-24mのアーチ周辺には相変わらずキンメモドキがぎっしり。クロホシイシモチネンブツダイもたくさん群れています。

最近、ムラサキウミコチョウをよく見かけるようになりました。透明感のある美しい紫色が印象的です。
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この他ウスイロウミウシオトメウミウシ、ちっちゃなイガグリウミウシキイロイボウミウシも見かけました。

2本目は湾内をゆっくりと横切って、グンカン方面へ。
16アーチ側の砂地にはへんてこな生き物が一杯!まず、砂地にどてっと寝そべって砂をかぶって擬態しているのはコロザメ。
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このあと、そっとそっと砂をはらって全身を露わにしようとしたのですが、半分くらいでびゅーっと逃げられました。コロちゃん、ごめんちゃい。
その側にはホタテウミヘビが2匹ほど、三角の顔をにゅっと砂地から突きだしていました。

さらにその横には、でっかいウミウシが。下の画像ですが、クモガタウミウシですね。ちっとも可愛くないです。f ^ ^ *)
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砂地と岩場の境には先日見つけたヤセアマダイが。今日は撮影に成功しましたが、寄りすぎると画面右下の石と砂地の境目にある小さな穴に逃げ込んでしまいます。
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最後はグンカンでのんびりと遊んで終了です。グンカンの上にはニシキベラが何匹もいましたが、まだ集団放卵・放精には時期が早いようで、ただせわしなく餌をつついているだけでした。
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明日は低気圧が近づいて天気が崩れるみたいですね。風は東よりですので雲見はダイビングできると思いますが、ちょっと肌寒そうです。f ^ ^ *)

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by idive | 2009-05-27 18:03 | Diving Log

タツノオトシゴが直立している理由。

へんてこな魚は色々いますが、中でもタツノオトシゴの仲間はへんてこりんです。何しろ魚のクセに直立しているのですから。直立といえば、人間を例にとるまでもなく、そのあとには足が生え、やがて水中から陸上に進出してその活動範囲を広げる。タツノオトシゴの進化のロードマップを推測するに、そんな仮説を思いつきました。

そんな僕の大胆にして斬新な仮説をぶっつぶす最新の研究が明らかになりました。

詳しいことはこちらの記事を読んでね。

つまり上記によると、約2500万年前に活発化した地殻変動で浅瀬が多く作り出され、その結果浅瀬で生育する海草が、浅瀬の隅々まで生息域を急速に広げた。タツノオトシゴの祖先はこの海藻域にうまく適応した結果、あんな形になったらしい、ってことですね。

別に足をはやして歩く為じゃなかったんだ・・・。

なぜ海草藻場では直立していた方がいいかというと、水平方向に泳ぐ魚は、垂直方向に繁茂する海藻を利用してうまく隠れることができず、すぐに捕食魚の餌食となってしまうからなんだとか。

へー、へー。

でも、海岸線を足をはやしたタツノオトシゴがテケテケテケーっと大量に歩いているシーンを想像して鳥肌立ったりして、結構楽しかったのに。Ψ(´д`)Ψ
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by idive | 2009-05-25 22:13 | 海の話

濁っていても凄い雲見 【2009年5月24日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩小牛一周
 3ダイブ目:牛着岩大牛一周
 4ダイブ目:牛着岩小牛横→アウトサイド→グンカン
天気 曇りのち晴れ
風向  ほぼ無風
流れ  下り潮
波・うねり 少し
気温 22℃
水温 17℃〜18℃
透明度 7〜8m
透視度 6〜7m
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朝方は曇って肌寒かったのですが、お昼頃には日も差してあったかくなってきました。海は昼近くに多少波が出ましたが、ダイビングにはまったく支障無しです!(*^^*)
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今日はゲストの数が多かったので2チームに分けて、交互に4ダイブ!先発隊の1本目はスタンダードコースです。まずは水路の門番、黒いベニカエルアンコウ君。この人、しょっちゅう位置を変えるのでガイド泣かせです。今回も昨日とは違う位置にいて若干動揺しましたが、すぐに発見できました。ゲストには内心の動揺を悟られずに済んだようです。f ^ ^ *)

クレバスを落ちてHの穴へ。ここからは群れ系魚たちのオンパレードです。まずは洞窟内にツマグロハタンポ、最近さらに数を増したように感じるキンメモドキネンブツダイクロホシイシモチなどなど。さらに穴の外に出ていたテングダイ、-24mのアーチにはアイドルの黄色いハナタツ君も健在です。

先発隊の2本目は大牛を大きく一周するコース。今日が2日目のゲスト達は昨日に比べて格段の上達ぶり。この長いコースを余裕で回りきることが出来ました。途中、スズメダイやマアジ、キビナゴイサキにニザダイにアイゴと、群れ系の魚がさらに充実。そしてムラサキウミコチョウウスイロウミウシオルトマンワラエビなどマクロ系も楽しめました。

後発隊の1本目は、500本記念のゲストがいて、まずは小牛の広々とした砂地で記念撮影です!C.N.さん、無事に500本記念ダイブが終了してよかったですね!おめでとうございました!

2本目は透明度があまりよろしくないのを承知で、あえて中層かっとび系!ほどよい下り潮に乗り、魚の群れをかき分けて進みます。途中キビナゴの銀色の奔流とすれ違い、あっという間にモロコ根へ。流れの中をホバリングするイサキに挨拶したあと平根、飛び根を経てグンカンへ!グンカンに着く前にちょっと寄り道して大きなアカホシカクレエビ君を激写。その側の砂地にはヤセアマダイがいましたが、写真には収められませんでした。

グンカンは過去に何度もマンボウが出現したことがあります。もちろん気持ちは中層に惹かれますが、今回見ることの出来たのは、その幻だけでした。

無事ダイビングが終わったあとも盛りだくさんでした。
ロギングの時には、500本を記念して、ゲストのひとりが用意してくれたケーキでお祝いしました。
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このケーキ、アイダイブ御用達のケーキ屋さんフランボワーズ製ですが、スポンジはバナナ味、上に乗っかっている生クリームはふわふわで、中にサンドされているクリームはカスタードでとろとろ、という凝りよう。めちゃくちゃ美味しかったです。(^^*)♪ 

そしてアイダイブで記念ダイブを迎えた方にのみ進呈されるステイタスログももちろん渡されました。これはその見本です。
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記念ダイブがもうすぐ、という方、雲見で最高のダイビングをして、このステイタスログをゲットしませんか!?

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by idive | 2009-05-24 23:32 | Diving Log

トビエイにシマアジ@雲見 【2009年5月23日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩-16mのアーチ
 2ダイブ目:牛着岩島前→中層スタンダードコース
 3ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
天気 晴れ
風向  ほぼ無風
流れ  下り潮
波・うねり 午後から少し
気温 23℃
水温 18℃〜20℃
透明度 5〜6m
透視度 4〜5m
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朝のうちは薄曇りでしたが、段々と晴れてきました。
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今日はのんびり3本潜ってきました。

微妙な位置関係のムラサキウミコチョウは、関係の進展があったようには見えません。
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黒いベニカエルアンコウ君。相変わらず水路の門番です。
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黄色いハナタツ。目が印象的。かなりの美人さんです。
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びゅんっとトビエイ。大きかったですね。軽い流れに乗ってホバリングしていたのですが、ダイバーが近づくと瞬間的に最高速まで加速して逃げていきました。
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この他数匹のシマアジもいたのですが、写真は撮れず。クエやテングダイ、大きなマダイなんかもいましたね。(*^^*)

今日の写真提供はI.I.さん。ありがとうございました!

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by idive | 2009-05-23 17:19 | Diving Log

弱肉強食の雲見 【2009年5月22日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩島裏→ほぼスタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩グンカン→ロック岩→ブイ
天気 曇り
風向  ほぼ無風
流れ  軽い下り潮
波・うねり なし
気温 21℃
水温 19℃
透明度 6m
透視度 5m
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穏やかな穏やかな牛着岩です。昨日一緒に飲んだ船頭さんが操船する船が写っています。
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1本目は島裏から。相変わらずの魚影は減るどころかいよいよその数を増しているようです。24アーチのハナタツ君も健在。マンボウ待ちの根にはムラサキウミコチョウ(下記画像)が微妙な距離を保ちつつデート中?
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ちっちゃなコトヒメウミウシ、見ーつけた!
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水路の入口の番人、黒いベニカエルアンコウ君。定位置を変えて、若干探しづらくなりました。f ^ ^ *)
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2本目はグンカンスタート。グンカンから砂地をゆっくりと湾内方向へ戻る途中、イボハタゴイソギンチャクの中にアカホシカクレエビを見つけました。
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そして、今日一番ショッキングな場面に遭遇したのはロック岩です。ここからの画像には残酷なシーンが含まれており、気分が悪くなる可能性があります。心臓の悪い方、残酷なシーンを好まれない方は画像の閲覧をご遠慮ください!?
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っていうほど見苦しい画像でもないですね。f ^ ^ *) でもアオウミウシのお尻にキイボキヌハダウミウシがまさに食いついた所、です。これからチューッとアオウミウシの体液を吸っちゃうんでしょうね、この人。まさに、ウミウシ界のヴァンパイアです。Σ( ̄ロ ̄lll)

気分を変えて、なごみ系です。顔からもしゃもしゃと毛の生えたベニカエルアンコウ。
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こちらはフジイロウミウシ。美しい色彩をしています。
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最後はテントウウミウシ。ちっこくてかわいらしいですね。
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明日も雲見は終日穏やかで、ダイビングは問題なくできる見込みです!(^^*)♪

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by idive | 2009-05-22 17:06 | Diving Log

韓国焼き肉食事会!

僕は普段、雲見のダイビングセンター、丸加さんの船とタンクのお世話になっています。船頭さん達とももちろん仲良しです。ガイドと船頭というのは大げさに言えば野球のバッテリーのようなもので、お互いの息が合っていないとなかなかいいダイビングのスタートが切れません。それくらい大切なものなんです。

その船頭さん達が相次いで丸加を去ることになり、お別れ会を兼ねた食事会を当店で催すことになりました。お別れ会の主役の船頭さん達の他にやっぱり仲のいい地元のガイド陣が集い、気の置けない仲間同士の楽しい飲み会となりました。
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写真の手前の方に写っているのは、今まさに焼かれようとしている牛カルビですね。今回は牛カルビの塩味、同じくタレ、そして豚カルビの塩味とお肉を三種類。そしてそれぞれに合うつけダレとしてしょうゆダレ、みそだれ、塩だれ、レモンダレを用意しました。

もちろんお肉を巻くサンチュも山盛りスタンバイ。お好みで大葉や生のにんにくスライスなんかも一緒に巻いちゃいましょう!

他には韓国料理じゃないですが、疲れがすっと取れる酸辣湯、すっぱ辛いスープです。それから桜エビのチヂミにセロリのチヂミ。え、セロリ?と思うかも知れませんが、大好評でした。桜エビには韓国風酢醤油にわさびを混ぜたタレと、わさび塩を用意。セロリのチヂミにはシンプルなこしょう塩がよく合います。

カクテキやオイキムチも自家製。また韓国風のサラダも2種類用意して栄養のバランスもばっちりです。いやー、美味しかった!(^^*)♪お腹一杯になりました。でもこんな和気藹々とした集まりも今回が最後かと思うと、ちょいと寂しかったりもしちゃいますねー。Ψ(´д`)Ψ
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by idive | 2009-05-21 23:44 | 海の話