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被写体に事欠かない雲見 【2009年9月29日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩小牛の裏→グンカン
 2ダイブ目:黒崎
天気 曇り時々小雨
風向 ほぼ無風
流れ なし
波・うねり なし
気温 24℃
水温 23℃〜24℃
透明度 15m〜
透視度 10m〜12m
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今日は朝から曇りがち。時々小雨もぱらつくお天気でした。でも海はご覧の通りの静けさ。流れもうねりもなく、写真撮影が大好きな今日のゲストも、思う存分水中世界をカメラに収めることが出来ました。
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1本目は小牛の裏からエントリー。かわいらしい生き物を探してゆっくりと泳いでいきます。小牛の裏手には大きなマダイや、最近数多く見かけるサキシマミノウミウシミチヨミノウミウシなどがいました。中層にはニザダイが固まって泳いでいましたね。

余談ですが、ウミウシ界にも栄枯盛衰(?)流行り廃り(?)があって、少し前までそこら中にいたオトメウミウシウスイロウミウシは影も形も見えなくなりました。その代わりに台頭してきたのが、サキシマとミチヨミノです。サキシマミノウミウシはひとつの岩に10も20もくっついている所があって、気持ち悪いくらいです。f ^ ^ *)

小牛の裏手の岩には、ハナタツが2匹ひっついています。一匹は黄色くてつるつる。
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もう一匹は赤くてとげとげしています。
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さらにアカホシカクレエビを見てから、ふわふわと移動してベニサンゴガニ(下記画像)をチェック。
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この他シロタエイロウミウシ、オラウータンクラブ、アオリイカの大編隊、ノコギリヨウジイソギンチャクエビ、そしてグンカンのイソギンチャク畑では最近ようやく数が増えてきたミツボシクロスズメダイクマノミを見ました。

2本目は黒崎。最初の洞窟には魚がぎっしり。
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洞窟を出たあと、イソコンペイトウガニの安否を確認。今日も元気に擬態していました。
こちらはフチベニイロウミウシ。見つけた時はお尻を向けていたので、まずは後ろ姿を撮影。
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前に回り込んで、今度は正面顔。
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黒崎の洞窟の前にも小魚がびっしり群れていました。
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洞窟の中には、なぜかヒメセミエビが固まっている場所が。ここは彼らの団地か何か?
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洞窟の出口にもハナタツがペアでいました。そのうちの一匹。
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ハナタツの仲間は生涯同じペアで産卵を繰り返すそうですから、水中世界の「おしどり夫婦」ですね。これからは仲むつまじいニンゲンの夫婦のことを「ハナタツ夫婦」と呼ぶようになるかもしれません。f ^ ^ *)

今日の画像提供は昨日に引き続きT.S.さん。ありがとうございました!

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by idive | 2009-09-29 18:55 | Diving Log

クエには歯が生えている。【2009年9月28日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩小牛一周
 2ダイブ目:牛着岩小牛一周
 3ダイブ目:牛着岩大牛一周=マクロ行脚、長距離ドライブ
天気 晴れ
風向 ほぼ無風
流れ 下り潮少々
波・うねり なし
気温 24℃
水温 23℃〜24℃
透明度 12m〜15m
透視度 8m〜10m
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今日は曇りの予報でしたが、いいほうに外れて、明るく日の差す一日でした。
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今日は前泊のゲストと朝イチでさくっと1ダイブ。潜っている間に到着された現地集合のゲストと2本目。そして前泊と朝着のゲスト合同で3本目へ行きました。

1本目と2本目は同じコース。昨日発見されたアジアコショウダイの幼魚をまずはチェック。
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ミチヨミノウミウシサキシマミノウミウシ、そしてハクセンミノウミウシが産卵している様子もチェック。
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また、新たにハナタツが2匹発見されました。そのうちの一匹はとげとげが長く、キュートな感じです。
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中層には流れるように群れて泳ぐイサキサンゴイソギンチャクにはかわいらしいクマノミの赤ちゃん。
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そして黄色い突起が4つあるのが特徴のビシャモンエビのペア。
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Hの穴や水路下の洞窟ではマツカサウミウシ属の1種1サガミイロウミウシ。三角穴の下ではクロホシイシモチネンブツダイが差し込む日差しの中でゆらゆら揺れていました。

みんな揃って潜った3本目。
ひとりのゲストはクエが見たいと言い、ひとりはベニカエルアンコウが見たい、そしてひとりは耳抜きにちょっと時間がかかります。さらに一昨日よりガイド間で話題のオラウータンクラブやアカシマシラヒゲエビも見に行きたい。

よーし、このリクエスト、全部を網羅するコース、行っちゃいましょう!幸い、下り潮なので少々のロングドライブでもつらくはありません。

まずはクエ!今日もホンソメワケベラにクリーニングされていて、我々が近づいても微動だにしません。おかげで、ゲストのひとりはこんな写真をゲット出来ました。
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もう一枚!口の中の様子や、生えている歯まではっきりわかります。
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次はベニカエルアンコウを見に行かなきゃ。いたいた。ピンクの可愛いヤツと、黄色のちょっと汚い感じのが少し離れてくっついていました。ラブリ〜なピンクのヤツ。
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お次はオラウータンクラブ。その場所目指して一直線。
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そしてイソギンチャクの中に潜むアカホシカクレエビ

ここまでは順調ですね。あ、ウミカラマツの上にはガラスハゼ
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大牛を回り込んだ所でアカシマシラヒゲエビをチェック!しかしこのエビ、隠れている所からなかなか姿を見せてくれません。今日はザンネンながら見れず終い。

最後にブイそばのウミテングをチェック。安全停止中にはホバリングするアオリイカも!最後まで気の抜けない長距離行、無事終了です!(*^^*)
生き物の画像(一部)はT.S.さんの提供です。ありがとうございました!

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by idive | 2009-09-28 17:20 | Diving Log

レアマクロ次々見つかる雲見【2009年9月27日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩島前からスタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩小牛前から魚礁
 3ダイブ目:牛着岩小牛一周
 4ダイブ目:三競
天気 曇り時々晴れ
風向 ほぼ無風
流れ 下り潮少々
波・うねり なし
気温 24℃
水温 23℃〜24℃
透明度 12m〜15m
透視度 8m〜10m
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今日も海はとても静かです。「ここは駿河湾じゃなくて駿河湖だね」とゲストから冗談が飛び出るほど。(*^^*)
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アイダイブはゲストを2チームに分けての4ダイブ運用でしたが、面白かったのは3ダイブ目。地元ガイドネットワークでキャッチしたレアマクロ情報を元に、探索開始!
その結果、まずゲットしたのは、体長2cmほどのアジアコショウダイの幼魚。くねくねと体をくねらせて泳ぐ姿はとても愛らしいですね。
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どこから流れ着いたのでしょうか?
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そしてこちらはウミテング。滅多に見つからないレアな生き物です。
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体長は3cmほど。
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このほか、24アーチではクエが大きな口を開けてホンソメワケベラにクリーニングされていました。
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雲見は地形、魚群、そしてマクロ。ほんとに3拍子揃ってます。野球選手に例えれば走攻守揃ったイチローのような存在ですね。明日はどんな生き物が見つかるでしょうか?楽しみです。

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by idive | 2009-09-27 22:00 | Diving Log

もっと潜りたい、あとひく雲見 【2009年9月26日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩小牛前から魚礁
 2ダイブ目:牛着岩ブイから魚礁
 3ダイブ目:牛着岩スタンダード+アルファ
 4ダイブ目:三競
天気 曇り時々晴れ
風向 ほぼ無風
流れ 午後下り潮
波・うねり なし
気温 24℃
水温 23℃〜24℃
透明度 12m〜15m
透視度 8m〜10m
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今日も穏やかで明るい海。最高です。(*^^*)
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アイダイブは今日もゲストを2チームに分けて4ダイブ態勢。まずは前日泊の先発隊、そして朝、電車着の後発隊とも1本目は魚礁を回るコースで肩慣らしです。

先発隊2本目はスタンダードへ。でもさすがに週末で水路周辺は混雑していますね。そんな時も慌てず臨機応変にコース変更。Hの穴がふさがっていると見るやHの穴の手前のアーチからHの穴の左へ抜け、そのままHの穴上を通って雲見のブルーコーナーへ。

下り潮に流されながら、マンボウ待ちの根、そして24アーチ上と徐々に深度を下げていき、24アーチをくぐってたて穴へ。突き当たりを上へ抜けて、すぐにまた岩づたいに深度を下げて。スキル的に難易度の高いコースですが、今日のゲスト、頑張って着いてきてくれました。

4本目、後発隊に先発隊も合流して全員で三競へ。みんなで複雑な地形や差し込む光、エアドームでのおしゃべりなど楽しみました。

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by idive | 2009-09-26 21:06 | Diving Log

平日のんびりマンツーマン@雲見【2009年9月25日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩小牛の前から魚礁
 2ダイブ目:牛着岩島前からスタンダードコース+アルファ
天気 晴れ
風向 ほぼ無風
流れ 下り少々
波・うねり なし
気温 25℃
水温 23℃〜24℃
透明度 15m〜
透視度 10m〜12m
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今日も穏やかで水面はべた凪。透明度も回復傾向です。シルエットの富士山がきれいですね。
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今日は初・雲見のゲストと、平日マンツーマンのんびりダイブ。贅沢です。(*^^*)

1本目は、潜るのが1年ぶりというゲストのために、ストレスの少ない魚礁を回るコース。しかし、このところ魚礁の周りはとにかく魚が多く、地元ガイド陣も好んで使うコースとなっています。

中層に乱舞するキビナゴやスズメダイ、大きなマダイ、イボイソナバガニ、アライソコケギンポ、ホタテウミヘビといったこのコースの常連さん達をくまなくチェックしたあと、1本目終了。

ダイビングに慣れた所で、2本目はアップダウンの激しいスタンダードコースへ。せっかく雲見へ来たのですから、地形重視のコース取りで行きましょう!

水路の前から入ってまずクレバスを落ちます。
Hの穴を右から左へクロスするように通ったあと、沖側へ。この辺りから少し流れがかかります。
24アーチを抜けたあとたて穴へ。潮に逆らわず、出来るだけゲストが楽して泳げるように先導していきます。
たて穴では黄色とオレンジのベニカエルアンコウが仲良く並んでいました。
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たて穴の突き当たりを浅い岩場へと抜けたら、さらにHの穴上、Hの穴(クロス)、秘密の抜け穴、水路下の洞窟、三角穴と息つく暇もない連続攻撃!(*^^*) 泳ぐスピードはあくまでもゆっくり、ゲストが楽についてこれるペースを守りながら、それでもこれだけのアーチやケーブを通ることができます。

雲見はダイバー用施設も充実していますし、水中は面白く、ポイントは近い。ほんと、言うことないですね。(*^^*)

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by idive | 2009-09-25 14:53 | Diving Log

いい海!思わず4本を雲見で 【2009年9月23日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩島裏から水路
 2ダイブ目:黒崎
 3ダイブ目:牛着岩小牛横→グンカンぷちドリフト
 4ダイブ目:三競
天気 曇り時々晴れ
風向 ほぼ無風
流れ 午後下り潮
波・うねり うねり小
気温 25℃
水温 23℃〜24℃
透明度 15m〜18m
透視度 8m〜12m
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今日も穏やかで明るくていい海でしたねー。潜るのになんのストレスもありません。
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今日のゲスト、昨日も雲見で2ダイブし、今日は3本潜ろうかな、なんて言っていました。

でも2ダイブ終わった時点で時間は早いし、海は楽しいし、全然疲れていないし、で4本潜っちゃおうかな、ってことに。いいですね〜。確かにこんな日は潜らないともったいないかも。行っちゃいましょうか!(^^*)♪

1本目はまず基本の穴巡り。島裏で落ちてビシャモンエビを見たあと24アーチへ。と、そこには大きなクエが2匹どーんと浮いて微動だにしません。1ダイブ目からいきなりテンション高いです!

2本目は黒崎。最近、黒崎いいんですよねー。穴の中は魚がぎっしり詰まっているし、イソコンペイトウガニ、シロタエイロウミウシ、シロハナガサウミウシ、ヒブサミノウミウシ、フチベニイロウミウシ、ハナタツなどマクロ系も大充実。満足度の高い一本です。

そして3本目。4ダイブすることになったので、コースを悩んだ結果、まだゲスト達が経験したことのないというドリフトダイブに挑戦することに。小牛の横でエントリーして24アーチ上空、もっとも沖に位置するモロコ根、飛び根と流されてきた所でまた18分しか経過していません。そこでちょっと寄り道して抱卵中のアカホシカクレエビをチェック。グンカンに引き返して、カザリイソギンチャクエビとイソギンチャクエビを相次いで見ました。イソギンチャクの中にいる透明なエビ3種を一気にゲットです。

最後は三競で締めました。もちろん各穴に差し込む光は相変わらずですし、4の穴を出た所ではきらきらとキビナゴが無数に群れる中、海のギャング・カンパチが2匹、ぐるぐると捕食を繰り返していました。

ああ、この充足感。満足度の高さではどのダイビングエリアにも引けをとらない雲見。まだ潜ったことのない方はぜひ一度体験してみて下さい!(*^^*)

【追記】
シルバーウィーク中、忙しくてアップ出来なかった画像を追加。見た生き物を忘れないよう、メモ代わりに写させてもらったゲストのログブックも同時にアップいたします。このログ、とにかく面白いです。

まず1本目のログは・・・。クエの絵が出色の出来映えです。本物と見比べてみて下さい!
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うん、確かに顔がのっぺりしています。f ^ ^ *)
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アライソコケギンポやハナハゼの絵も、シンプルながら、伝わります。(⌒^⌒)b

2本目のログ。
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各ウミウシの絵が素晴らしいです。ちょっと見比べてみましょう。
まずシロタエイロウミウシ。背中のハート模様に注目です。
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ヒブサミノウミウシは。
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最後、フチベニイロウミウシ。
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3本目、ぷちドリフトした時のログ。
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なんと言ってもマダイの絵が写実的です。マダイは目の上に青いアイシャドウのような模様がありますが、その特徴をうまく捉えています。下記の画像は、抱卵中のアカホシカクレエビ。
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4本目のログです。イガグリウミウシの絵に、バディから「誕生日ケーキ?」の突っ込みがご愛敬です。
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今回個性的な絵のついたログを提供してくれたのはJuriさん。ブログにアップすることも快く承諾してくれました。ありがとうございます!

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by idive | 2009-09-23 22:50 | Diving Log

雲見でカメゲット!今日も5本 【2009年9月22日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩湾内から魚礁
 2ダイブ目:牛着岩湾内から魚礁
 3ダイブ目:牛着岩グンカン→水路
 4ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
 5ダイブ目:黒崎
天気 曇り時々晴れ
風向 ほぼ無風
流れ 午後下り潮
波・うねり うねり小
気温 25℃
水温 23℃〜24℃
透明度 10m〜15m
透視度 6m〜10m
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今日も海はとても穏やかでした。昨日に引き続き、雲見は大勢のダイバーで賑わっていましたね。アイダイブはゲストを2チームに分けて、先発隊後発隊で交互に潜る運用でした。
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今日の僕の3本目、先発隊の2本目がピカイチでした。グンカンでエントリーして16アーチを回り込み、ブイへ戻ってくる予定のコース。実際に海に入ってみるとゆるく上りの潮がかかりはじめていました。

じゃ、せっかくだから、と急きょ予定を変更して、上りの潮に乗ってのぷちドリフト。
インサイドとアウトサイドの境界線当たりをふわふわと流されていると、眼下を猛スピードで泳ぎ去るウミガメ発見!今回はタイマイじゃありませんでしたね。アカウミガメかアオウミガメか。どちらかだと思います。

カメ自体、雲見では珍しく、僕自身一年に一回見るか見ないか。潮に乗ってドリフトするよう変更した結果、雲見の大物、レア物をゲット出来ました。(*^^*)

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by idive | 2009-09-22 22:07 | Diving Log

連休中日は大盛況の5Dive!【2009年9月21日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩大牛の洞窟→グンカン
 2ダイブ目:牛着岩小牛の前から魚礁
 3ダイブ目:三競
 4ダイブ目:牛着岩ショートスタンダードコース
 5ダイブ目:黒崎
天気 晴れ
風向 ほぼ無風
流れ 午後下り潮
波・うねり うねり小
気温 24℃
水温 23℃〜24℃
透明度 10m〜15m
透視度 6m〜10m
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ご覧の通りの穏やかさ。朝から晴れ間ものぞいて最高のダイビング日和でした。雲見の波止場は今年一番?の大にぎわい。たくさんのダイバーで溢れていましたね。
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本日のゲストは皆さん、やる気満々。先発後発で2チーム態勢の運用だったのですが、結局ゲスト全員が3ダイブ。中には4ダイブもしたガイド顔負けの方も。それだけ海が良かった、ってことですね。(*^^*)

【追記】
シルバーウィーク中に忙しくてアップ出来なかった水中の画像を、後日追加いたしました。
写真提供はKumikoさん。ありがとうございます!

最初は大牛の洞窟。間口の広い洞窟の入口がシルエットとなっています。
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アカホシカクレエビ。抱卵中です。淡い色のタマゴがお腹に抱えられているの、わかりますか?
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チビクマノミ。
今年は季節来遊魚が極端に少なく、クマノミでさえレアです。f ^ ^ *)
特にこの方は、今、南の海から到着したばかり?の小さな個体。
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三競のセンテンイロウミウシ。
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小さくてオレンジ色をしたオキナワベニハゼ。臆病なので速い動きに敏感に反応して巣穴に逃げ込んでしまいます。写真を撮る時はそっと、そっと。そうすれば、ほら、こんなにきれいに撮れます。(*^^*)
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三競3の穴、通称エアドームに顔を出す私。
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エアドームから再潜降して次の4の穴へ。別チームの吐いた泡がカーテンのようです。
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最後は黒崎で見つかった大きなフチベニイロウミウシ。立派です。
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by idive | 2009-09-21 23:58 | Diving Log

台風明けでも全然OKな雲見 【2009年9月20日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩ショートスタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩島裏からスタンダードコース
 3ダイブ目:牛着岩小牛の前から魚礁
 4ダイブ目:牛着岩小牛の洞窟→水路
天気 晴れ
風向 ほぼ無風
流れ 午後下り少々
波・うねり うねり小
気温 25℃
水温 23℃〜24℃
透明度 10m〜15m
透視度 7m〜10m
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昨日クローズだったのがウソのよう。うねりもほとんど無くなった雲見です。水路の通行も全然O.K.!透明度もそこそこで、決して悪くはありません。今日のゲスト達は、ひょっとしたら雲見潜れないかも、と不安を抱えてのご来店だったので大喜びでした。(*^^*)
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1本目は島前から水路へ!多少揺られるものの全く問題ありません。初・雲見のゲスト達は複雑な地形と魚影の濃さに大喜び。
2本目もマニアックなコース取りで洞窟探検を満喫。3本目は、1、2本目で地形を堪能したので、魚影を中心に見るコースということで魚礁へ。ビックリするくらいたくさんの魚に囲まれてきました。

そして、今日おひとり4本目も潜りたい、という方がいたので、少人数限定の小牛の洞窟へ!思う存分、雲見・牛着岩の魅力を味わっていただきました。

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by idive | 2009-09-20 23:12 | Diving Log

潜れそうで潜れない雲見、妻良へ【2009年9月19日】

ポイント名 妻良
 1ダイブ目:妻良ぐいし
 2ダイブ目:妻良サバ根
天気 曇り
風向  東より
流れ  なし
波・うねり うねりあり
気温 25℃
水温 23℃
透明度 12〜15m
透視度 8〜12m

今日の雲見です。
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波がないので、一見穏やかに見えます。でも大きなうねりで水路の水面が大きく盛り上がります。雲見に3軒あるサービスはどこも船を欠航。船が出なければ、僕らは手も足も出ません。f ^ ^ *)

なので今日は久しぶりに妻良(めら)へ行ってきました。
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妻良も大きなうねりの入っていることに変わりはありません。外洋の平島というポイントはクローズでした。ただ妻良には大きな湾があって南西からのうねりには強く、湾内のポイントは問題なく潜れました。

1本目は「ぐいし」。最大水深12mほどの穏やかなエリア。まずはここでのんびりとスタートです。
サンゴイソギンチャクの中には大小のクマノミやミツボシクロスズメダイ、ヒメイソギンチャクエビが。中層にはキビナゴの子どもや、生まれたてのテンジクダイ系幼魚がめいっぱい。

シロハナガサウミウシは触角の先もひらひらしていますし、ウミウサギガイは外套膜が黒いので、ゲストが「?」ってなります。スレートに書いた名前と見た目とのギャップが大きいせいでしょうね。(*^^*)

小さなアーチにはゾウリエビ、そしてここにも極小のクマノミが!
それからイセエビの抜け殻がやたら目につきましたが、生きてるイセエビにも出会えました。

2本目は、サバ根。体長20cmのかわいらしいネコザメ情報を現地ガイドさんからお聞きして、必死にサーチ!無事見つけることが出来ました。
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僕の持っている指示棒をそっと横に置いてみると、指示棒より短い体長。ほんとにかわいらしい個体でした。

他にもイソギンチャクエビのペアや地味だけど名前だけ派手なミレニアムマツカサウミウシ。オレンジの模様が可愛いハナキンチャクフグ。ハナミノカサゴ、オトヒメエビ、そしてサザエ。サザエはやたら目につきました。僕は思わず何個か岩の上に並べて「1キロ1500円」と書いてしまいました。f ^ ^ *)

明日は雲見に潜れる予報。雲見に潜りたい。雲見に潜らせて。雲見に潜るぞ、おー!(^^*)♪
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by idive | 2009-09-19 20:02 | Diving Log