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こんな日がずっと続いて@雲見【2009年10月31日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩スタンダードコース改
 3ダイブ目:三競
天気 気持ちのいい晴れ
風向 東よりの風
流れ 下り潮ほんの少し
波・うねり なし
気温 22℃
水温 24℃
透明度 15m〜20m
透視度 10m〜15m
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穏やかに晴れました。風もほとんど無くてあったかいです。うねりもありません。水温はウエットスーツでも楽に潜れる23℃から24℃。流れもほとんどありません。そして透明度は15mオーバー。
つまりパーフェクトなコンディションです。これ以上何が望めるでしょう。
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今日は、まず朝車で到着したゲストと1ダイブ。いわゆるスタンダードコースをきっちりと回ってきました。曰く 島前→クレバス→Hの穴→クランク→人型の岩→-24mのアーチ→マンボウ待ちの根→たて穴右の横穴からたて穴→小空間→秘密の抜け穴→水路下の洞窟→三角穴。

24アーチにはクエ。そしてその周辺には前が見えなくなるくらいの魚、魚、魚。キンメモドキクロホシイシモチ、そしてネンブツダイのそれもたぶん今年生まれたらしき若魚たちが混成の群れを作っています。

マンボウ待ちの根には今日もキリンミノの幼魚がいましたが、今日は素速く穴の中に隠れてしまって写真を撮らせてくれませんでした。ザンネン。

湾内に戻ってくると、クサフグがうろうろ。大瀬崎辺りではとってもポピュラーな魚だと思いますが、雲見ではほとんど見かけません。思わずカメラを取り出して一枚撮ってしまいました。
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2本目は電車着のゲストが合流しました。では、ってことでもう一度スタンダードコースへ行くことに。でも1本目と同じじゃつまらないので、色々とアレンジを利かせてみました。曰く。島前→ブルーコーナー→-24mのアーチ→マンボウ待ちの根→たて穴左の横穴からたて穴→Hの穴上→Hの穴→秘密の抜け穴→水路下の洞窟→三角穴。

1本目とどこが違うかわかりますか?(*^^*) 両方潜ったゲスト、同じ場所を通ったのか通らなかったのか全然分からなかった、と言っていました。平面的な地図上では一緒に見えますが、なにしろ牛着岩は立体的。上がったり下がったり、穴の順番や入り方が変わるだけで全然違った場所に見えます。(⌒^⌒)b

お次は三競です。朝、車で来たチームは既に2本潜り終わっていますが、海がいいので3本目も行くことに。

1の穴の潰れたあとを見て→台風で動いた大岩にビックリし→1.5の穴でカーテンのように差し込む光と戯れる魚を楽しんで→2の穴も差し込む光がキレイ→記念撮影→3の穴のエアドームで水面に顔を出してみんなでおしゃべり→4の穴の宮殿で神秘的な光景を堪能→5の穴を通って無事浮上!

2の穴と3の穴の間の記念撮影は、今日ちょうど100本記念と500本記念のゲストがいたからです。みんなで一緒にお祝い!
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記念ダイブのおふたり、最高にコンディションのいい海でよかったですね。一緒に潜った皆さん、ご協力ありがとうございました。m(_ _)m

明日も今日と同じくらいの気温、風もなく海も静かな予報です!

雲見のもっと詳しい情報はこちら!

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by idive | 2009-10-31 17:50 | Diving Log

フラプラ・ライブ@ビルボード東京11/25!

僕らの大好きなジャズユニット「Fried Pride」が来る11月25日水曜日、「ビルボードライブ東京」でライブをやります。

9月にでたばっかりの3年ぶりの新譜をひっさげて、どんなライブパフォーマンスをするのか。

ちょ〜楽しみ。(^^*)♪

僕らはこの日の2nd.のライブ、サービスエリアの自由席に陣取る予定。
もしフラプラが好き、もしくはジャズなどのライブが好きな方、一緒にライブを聴きませんか?当日、ビルボードライブ東京で逢いましょう!(⌒^⌒)b

11月9日追記!
僕らは予約を2nd.から1st.へ変更しました。19時開演のほうです!
なのでkatuさん、一緒に盛り上がりましょう!

A TIME FOR LOVE
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by idive | 2009-10-30 21:22 | 観る、聴く、読む

水温24℃透明度20mの雲見 【2009年10月29日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩小牛一周
 2ダイブ目:牛着岩島前→マンボウ待ちの根→大牛の洞窟→グンカン
天気 雨のち晴れ
風向 東よりの風
流れ 下り潮ほんの少し
波・うねり なし
気温 19℃
水温 24℃
透明度 20m
透視度 15m
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朝は雨が降っていました。ご覧の通り、どうしたって、暗い感じです。ところが。海の中は昨日あたりから始まった黒潮の暖水波及のおかげか、キレイで暖かい状態。
どうかこの状態が長く続くように!(*^^*)
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水深15m辺りから水面を見上げても広々と見渡せてしまいます。
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牛着岩の周りには、あちこちにイサキクロホシイシモチネンブツダイといった魚が群れています。
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マクロの定番、アカホシカクレエビ
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先ほどとはまた別の魚の集団。密度が濃くて前が見えませんね。
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小牛の洞窟。透明度がいいと、出口がくっきりと見えて素敵です。
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今日はワイドレンズが大活躍です。(*^^*)
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-24mのアーチ前にも魚の群れ。牛着岩のスタンダードコースの中では一番深い辺り(だいたい-23m前後)ですが、天気が悪くてもこの明るさ。透明度がいいっていいですね。(*^^*)
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24アーチの上にはクエ。いつものようにホンソメワケベラにクリーニングされていました。
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マンボウ待ちの根の上では小さなキリンミノの幼魚発見!
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後ろ姿もプリティです。
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2本目は島前から入ってグンカンへ。
ソフトコーラルと魚とダイバー。絵になります。
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イソギンチャクエビ。今日は彼と目が合いました。
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ヒョウモンダコ。咬まれると死に至る毒を持っていますが、ただ見ている分にはおとなしいです。画像の個体は逆さまです。足が分かりますか?目は横っちょを向いていてわかりにくいですね。
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体表の模様をめまぐるしく変えます。ライトの光に驚いたのか、青いリングの模様が浮き上がりました。興奮している証拠といいます。
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黄色くてかわいいハナタツもいました。
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終点のグンカンの辺り。ここにも夥しい数の魚が群れています。
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そして浮上。今日は夏場の水温と冬場の透明度、クリアな感じをミックスしたような海でした。
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写真はうまく撮れなかったのですが、水面に小さな木片が浮いていて、そこに細かい魚がたくさん群れていました。こうやって季節来遊魚は南の海からやってくるのかな?とちょっと思いました。そういえばこの数日で急にあちこちのイソギンチャクにミツボシクロスズメダイが増えましたが、彼らもどんぶらこ、と流されてきたのでしょうか??

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by idive | 2009-10-29 15:22 | Diving Log

今さら聞けないドライスーツのあれこれ

ダイビング用のスーツには大きく分けてウエットスーツとドライスーツがあります。
でも海外や沖縄でCカードを取った方などは、ドライスーツを見たり触ったりした経験がない方もいることと思います。

そこで、今さら聞けないドライスーツの常識を、今回はアップしてみたいと思います。

1.ドライスーツの機能とは?

ダイビングには専用のスーツが必要です。ウエットスーツでもドライスーツでも、その機能として大切なのは次の3つです。

保温 保護 浮力

特にドライスーツは保温性能に優れていて、水温の低い時期に活躍いたします。

ちなみに一般的な5ミリワンピースのウエットスーツで快適に潜れるのは、水温22度が目安、とされています。もちろん個人差はありますが、これより低い水温だとドライスーツや厚手の生地を使用した2ピースのウエットスーツが必要となってきます。

そして伊豆では例年水温が20度を超えるのは7月から10月くらいまでの短い期間。より長い期間、快適にダイビングを楽しみたい方にはドライスーツが適しているといえます。

またドライスーツの大きな特徴のひとつに、体が濡れない、という点があります。その分体温が失われにくく、疲れにくい、というメリットがあります。

2.ドライスーツってそもそもどんなもの?

ウエットスーツは水着を着てその上に着用しますよね。ドライスーツはその名の通り、体が濡れないような作りになっています。

下の画像を見て下さい。
ドライスーツはウエットスーツと違ってブーツも一体となっています。なのでスーツの外に出ているのは顔と両手だけ。首と手首の部分は、密着度の高い素材でシールされ水が入ってこないような構造になっています。スーツの背中側には防水ファスナーが付いていてここを開けることによって脱ぎ着します。

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ワールドダイブ製LSR50モデル)

また胸の部分には吸気バルブ、腕には排気バルブが付いています。ドライスーツはBCジャケットと同様、レギュレータから中圧ホースを繋いでスーツ内に空気を送り込むことが出来ます。これはスクイーズを回避する意味からです。

3.ドライスーツの中は普通の服?

ドライスーツは体が濡れない構造の為、中には動きやすく保温性の高い服を着ます。また中に着る衣類を加減することにより、水温に対する調節が出来ます。

既にお持ちの衣類でも充分対応できますし、さらに快適に潜りたい場合は各メーカーから出ているドライスーツ専用のインナーウエアを使う方法もあります。

4.ほかにはどんな装備が必要なの?

ドライスーツをせっかく着ても、ドライで覆われていない部分がむき出しでは効果が半減してしまいます。頭にはフード、手には冬用の厚手のグローブを用意したいですね。

それからドライスーツの時専用のギアとして、アンクルウエイトがあります。これは足首に着けるウエイトです。ドライスーツはウエットスーツよりも浮力を打ち消すウエイトが多めに必要となります。すべてを腰に着けるのは負担が大きいのでアンクルウエイトや、場合によってはウエイトベストといったサポートアイテムを用いて、ウエイトを分散させます。

またフィンも場合によっては専用のものが必要となってきます。ドライのブーツはウエットスーツ着用時に履くブーツより若干大きめです。なので人によってはウエットスーツ着用時に使っているフィンでは履けない場合もあります。

5.誰にでも使いこなせる?

ウエットスーツでのダイビング経験が多少あり、中性浮力がある程度とれる方なら大丈夫です。
初めて使う場合にはしっかりとドライスーツ講習を受けるのが望ましいですね。当店では追加料金無しでドライの使い方に関するレクチャーを行っております。

ドライスーツがどんな物かを知るのは、何はともあれ使ってみるのが一番。当店ではドライスーツレンタル無料サービスを行っております。まずは試しに使ってみて下さい!

ドライスーツに関するご質問はこちらへ! → info@idive.jp

ドライスーツ欲しい!って思ったらこちらもチェック。(*^^*)
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by idive | 2009-10-28 17:24 | ダイビング器材の話

立ち寄り温泉「しんしま」

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ここは、ほんとは「御宿しんしま」というれっきとした旅館です。f ^ ^ *)

当店から歩いて10分弱。当店の近所に散在する松崎町の名所「長八美術館」や「なまこ壁通り」などの前を歩いて行けます。

かけ流しの温泉は内湯と貸し切りの露天風呂に分かれていて、内湯は大人600円、貸し切り露天風呂は大人1000円です。時間は午後2時から8時まで。

僕は今回、ちょっと贅沢に貸し切り露天風呂に入らせてもらいました。
露天風呂は「桜の湯」と「雅の湯」とふたつあって、僕は「桜の湯」へ。

画像は暗くて、ちょっとピンぼけですが、こんな風情のある引き戸を通って中へ入ります。
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湯船はこんな感じ。ゆったりとくつろげます。
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露天風呂のほうは家族や夫婦、カップルで入るのもいいですね。
当店へ来た際、よろしかったら立ち寄ってみて下さい。(*^^*)
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by idive | 2009-10-27 16:07 | 気になるお店

寒い時も潜りたい!ダイバー応援キャンペーン!

これから徐々に寒くなってきますね。冬眠に入ってしまう季節来遊型ダイバーの方も多いと思います。f ^ ^ *)
でもほんとはちょっともったいないですね。冬こそダイビングが本当に面白いシーズンです!

透明度はアップし、魚影は濃く、ダイバーの絶対数が少ない為海の中は広々。洞窟も魚の群れも、これぜーんぶわたしの!的なダイビングも出来ちゃいます。ガイドとマンツーマンのことも多いので、好きなだけ写真撮影出来たり、普段行かないマニアックなコースにチャレンジしたり、なんて事も冬場では日常茶飯事。寒い時期に来た人には、来た人だけのメリットがたくさんあります。

ただ、冬場は気温・水温ともに低いことも事実。陸上では寒い時期、それなりに着込んで防寒しますよね。海の中も同じです。それなりの装備があれば快適に潜ることが出来ます。

そこで、アイダイブは考えました。寒い冬でも潜りたいダイバーを何とか応援出来ないものか。一番いいのは自前のマイ・ドライスーツを持つことです。でもドライスーツはお値段が・・・。

そこでこんなキャンペーンを考えました。

寒い時も潜りたい!ダイバー応援キャンペーン
(2009年11月1日〜11月30日)

その第1弾として国産スーツメーカーとしてトップのシェアを誇るワールドダイブに協力してもらい、ドライスーツをお安く販売いたします。
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さらにドライスーツの運搬や保存に便利なドライバッグ(定価;19,950円)を無料で差し上げます。(キャンペーン中、ドライスーツ購入者全員に)
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さらにさらに、ドライスーツ着用時に必要となるアンクルウエイト(定価;2個ひと組6,300円)とフード(定価;7,350円)を半額で提供いたします。(キャンペーン中のご希望者に)
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そもそも、ワールドダイブは質の高いドライスーツを期間限定で現在販売中です。そのドライをさらにお得にゲットするチャンスです!

まずはこんな段取りで考えて下さい。

1.試す。
→当店で以前からやっている無料ドライスーツレンタルを利用して、まずは試してみてください。

2.形を選ぶ。
→数あるタイプの中から予算や好みに応じてドライスーツの型番を選びます。

3.生地の素材を選ぶ。
→ワールドダイブのドライスーツには消臭や発熱などの機能を持った豊富な素材が用意されています。お好みに応じて選びます。(スーツの型番により選べない場合もございます)

4.採寸する。
→快適なスーツをゲットする為、まずは体全体を30箇所ほど採寸します。

5.フルオーダーかジャストシステムか。
→採寸した結果、ワールドダイブがあらかじめ用意している男女合わせて43の既成サイズに当てはまる場合はジャストシステム、当てはまらなかったり、自分に完全にフィットするスーツを求める場合はフルオーダーをチョイスします。ジャストシステムを利用すればフルサイズオーダー料(+26,250円)がかからない為割安に出来ます。

6.色やマークを選ぶ。
→これが一番悩ましく、そして楽しいプロセスかも。どんな色あいのスーツにするか、また個性的なワンポイントマークを入れるか、じっくり考えて下さい。

7.オプションを選ぶ。
→スーツによって用意されている様々なオプションを追加するかどうか決めます。

お値段はスーツの種類、素材、オーダーか既成か、オプションをどうするかで変わってきます。
予算やお好みに応じて様々な選択肢があります。今までドライスーツが欲しいけど・・・、と二の足を踏んでいた方。質の高いスーツを割安にゲットするチャンスです。まずはご相談ください!
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by idive | 2009-10-26 09:43 | ダイビング器材の話

昨日をすべて上回る海【2009年10月25日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩湾内
 2ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
 3ダイブ目:牛着岩スタンダードコース穴多め
 4ダイブ目:牛着岩スタンダードコースNo.2
天気 曇りのち晴れ
風向 東よりの風強い
流れ 下り潮少々
波・うねり うねり小
気温 19℃
水温 20℃〜21℃
透明度 20m〜
透視度 15m〜
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昨日は昼頃に雨も降り出しましたが、今日は逆に昼頃には時折陽も差してきました。
うねりも若干収まり、水路も通行可能に。流れもそれ程でもなく、透明度はなんと昨日の倍くらいよく見えるようになりました。1本目エントリーした時はクリアな感じでびっくりしましたね。
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その条件を最大限に生かすべく、先発隊も後発隊もスタンダードコースを中心としたコース取り。海の中を広々と見渡せるので、魚影も、地形も、そして大きなクエも、ばっちりと見ることが出来ました。

この透明度が続くといいですね。(*^^*)

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by idive | 2009-10-25 22:08 | Diving Log

天気予報ハズレ!@雲見【2009年10月24日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩小牛一周
 2ダイブ目:牛着岩裏→裏
 3ダイブ目:牛着岩島裏→大牛の洞窟→グンカン
 4ダイブ目:牛着岩島裏→大牛の洞窟→グンカン
天気 曇りのち雨!(聞いてないよ!?)
風向 東より
流れ 下り潮少々
波・うねり うねり中
気温 19℃
水温 20℃〜22℃
透明度 10m〜12m
透視度 5m〜7m
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朝方は曇っていたけどうっすらと富士山も見えていた雲見。なのに午後には雨が。週間天気予報じゃ週末が雨なんて一回も見なかったけど、どういうこと?!f ^ ^ *)
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しかも遙か彼方の台風20号から送られてくるとおぼしきうねりが、ダイバーを悩ませます。
1本目、様子を見ながらぐるりと小牛を回って、水路を通って帰る途中。でかいうねりがきて、ちょうど狭い穴の中を通過中の我々はもみくちゃにされました。タイミングわるっ!

下の写真は雲見の水中景観を一変させた台風18号で傷ついたと思われるマダイ。でも健気に生きています。傷ついた皮膚をホンソメワケベラにクリーニングしてもらってるんでしょうか?
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2本目からは水路通行をやめました。なので裏でエントリーして裏でエキジットする、という変則的なコース取りに。でもこれもうねりがなかったら行かなかっただろうパターンなので、ある意味おいしいですよね。

下の画像は24アーチ付近にぐっちゃりと群れるネンブツダイ。
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3本目と4本目は混雑する24アーチ周辺を避けて大牛の洞窟からグンカンへと回るコース。
洞窟内のアカネテンジクダイとサクラテンジクダイは相変わらず健在でした。サクラテンジクダイは今年生まれたらしい小さめの個体がたくさんいました。

洞窟の出口付近にはかわいらしいハナタツが。私の指示棒の先が写り込んでいますが、おかげでハナタツのサイズがよく分かりますよね。
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この他中層をホバリングするアオリイカの編隊や大きなクエ2匹が交差する様子、テングダイにイシダイ、コブダイの幼魚、イソギンチャクエビ、グンカンのイソギンチャク畑で元気な様子のクマノミ2匹などを見ることが出来ました。

今日も初・雲見のゲストが何名かいらっしゃいましたが、皆さん「雲見ってすごい」って言ってました。うねっててもにごっててもそうなんですから、うねりが無くて透明度のいい時に来たら、きっとビックリしちゃいますよ!(^^*)♪

今日の画像提供は小山氏。ありがとうございました!

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by idive | 2009-10-24 19:02 | Diving Log

新しいiMac・・・美しすぎる!

僕がApple社のパソコンを使っていることをご存じの方も多いと思います。

最近、そのパソコン、Macの使いやすさを支える屋台骨とも言えるOSが新しくなりました。
その名もMac OS X v10.6 Snow Leopard。こちらのレビューを読むと、さらに完成度が高くなって使いやすくなったらしい様子。うーん、欲しくなってきた・・・。

(ちなみにマックOSには大型猫科動物の名前が付いています。世界第1位のシェアを誇る某OSももうすぐ新しいバージョンが出るそうですが、そちらの名前はただの番号なんですね・・・。)

ですが、僕の愛機、PowerBookG4も既に5年以上酷使されているにもかかわらず、ばりばりの現役。日々のブログのアップやメールの送受信など大活躍しています。

ただし愛機のOSは折に触れてアップデートしてきたものの、いろんな制約からMac OS X v10.3.9 Panther止まり。その後v10.4 Tiger、v10.5 Leopardと大きな進化を2度、3度と経てきているにもかかわらず、指をくわえて傍観してきました。

でも、もうそろそろ新しいOS(=パソコン)買ってもいい時期なんじゃないのかな・・・?
と、思っていた所に、新しいiMacの登場です。
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The new iMac

広くなった液晶画面。隅々まで計算され尽くしたデザイン。見た目のかっこよさと使い勝手の良さを両立しています。そして中身も進化してますね〜。ついにクアッドコアプロセッサ搭載ですか〜。

それに新iMacと同時リリースのマルチタッチ対応ワイヤレスマウス=マジックマウスも気になるなぁ。Appleの製品たちは、このわくわく感がたまりません。(*^^*)
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by idive | 2009-10-21 16:16 | その他

荒ぶる男の海@雲見 【2009年10月20日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩魚礁周辺探索
 2ダイブ目:牛着岩水路探険
天気 曇り
風向 西より
流れ 強めの下り潮のち弱く
波・うねり うねり中から強
気温 22℃
水温 20℃〜22℃
透明度 12m〜15m
透視度 8m〜10m
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今日はちょっとうねりがありましたねー。でも潜れなくなるほどではありません。
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1本目、エントリーするとうねりのほかに流れもあって、ちょいときつかった!ダブルパンチです。海の中はダイナミックに動いていて、とても男性的。

そして魚たちは男っぽい海の様子に刺激されたのか、最高潮に活性化していて、潮あたりのいい場所では視界を埋め尽くさんばかりの大群を形成。まじで、向こう側が見えません。僕らが岩につかまってじっとしていると、すぐ目の前にまで群れが迫ってきます。

うねりや流れで泳ぎにくいのであまり移動はせず、じわじわと群れの中に入っていって、まるで水族館の中にいるかのような風景を楽しみます。

浮上間際にはイロカエルアンコウをチェック!
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先日までつかまっていたジュズエダカリナはうねりで揺れているので、安定感のいいオオパンカイメンに乗り換えた模様。

別の角度から。発見された当初は見にくい場所にいましたし、ぽってりと厚い体の質感などからオオモンカエルアンコウだと言われていました。でも下の画像を見ると、背びれ第2棘の所に薄い鰭膜がくっきり。これ、オオモンカエルアンコウには無い特徴です。
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2本目はうねりを承知で、水路へGo!前後に揺られながら、水路通過!でもさすがにちょっと時間がかかりますね。風波ではなくうねりなので、水路下の洞窟やHの穴の中も揺れています。

そのHの穴の中には、クエが。暗がりにひそんでいるので見つけづらいのですが、見つけてしまえばこっちのもの。そっとゲストを呼んで至近距離から強力なライトをバシッと当てると、その姿がくっきり。ゲストがこれ以上近づいたら食べられちゃいそう、と思ったほど間近で見ることが出来ました。

明日にはこのうねりも収まりそうですね。(*^^*)

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by idive | 2009-10-20 16:25 | Diving Log