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今年の終わり

今年も無事1年間過ごすことが出来ました。
大きな台風や地震もあったけど、大勢のお客様に足を運んで頂けました。

世相はザンネンながら明るいとは言えず。何やら先の見えない閉塞感が重苦しく漂っています。
でもそんな時こそ、自分を見失わず、しっかりと地に足をつけて、地味でも着実な生活を送っていきたいですね。

あ、なんだか説教じみてきた。そんなつもりじゃ・・・。f ^ ^ *)

何はともあれ、皆さん、よいお年を。
そして来年もよろしくお願いいたします!
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画像は今日の午後2時半頃の雲見・牛着岩。折からの強風で海は大荒れ。かぶっていた帽子が吹っ飛ばされて失くしたかと思いましたが、画像撮影後、しばしの探索。無事発見できました。(*^Д^)=з
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by idive | 2009-12-31 15:04 | その他

今年の雲見潜り納め!【2009年12月30日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩スタンダードスペシャル
 2ダイブ目:三競
 3ダイブ目:牛着岩島裏→-26mのアーチ→グンカン
天気 曇り時々晴れ
風向 ほぼ無風
流れ 軽い軽いくだり
波・うねり なし
気温 10℃
水温 16℃〜17℃
透明度 15m〜20m
透視度 12m〜15m
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今日も穏やかな海でした。が、明日は強烈な西風が吹く予報です。ってことは、2009年も雲見を潜れるのは今日が最後ってことですね。いやー今年もいっぱい潜ったなぁ。楽しかった。(*^^*)
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さて、今年ラストの雲見は、まずスタンダードから。でもひと味違うスタンダードでした。
クレバスを落ちてHの穴を通って、まではいつもと一緒。でもここから「Hの穴上」を通って浅い岩の上に抜け、たて穴出口の脇を通ってブルーコーナーへ。ここは大きな岩の上、垂直な壁のてっぺんです。水深は7m。ここからまるで身を投げるように水中へと飛び出し、ふわふわと-24mのアーチ方面へ落ちていきます。その落差は10m以上。

はい、24アーチの所でいつものコースに戻りました。ここで小さなミチヨミノウミウシバライロマツカサウミウシイシダイの老成魚やテングダイのペアを見ました。ゲストは沖のほうにクエのシルエットがぼぉっと浮いているのを見たそうです。最近クエの姿を見かけませんでしたが、穴の周りじゃなく、沖側の何もないところに浮いているんですね。f ^ ^ *)

たて穴でウミカラマツエビをチェックしたあと(でもビシャモンエビの若い個体のようにも見えます)、突き当たりをまっすぐ上へ抜けます。ここから再度深度を落としてHの穴から水路下の洞窟三角穴と来れば、もうほぼコースは回りきりましたね。水路の赤いハナタツ、少し場所を移動していましたが、健在でした。

2本目は三競。先日から話題だったクマドリカエルアンコウ、今日ようやく見ることが出来ました。何と大きさは人差し指の爪ほどしかありません。僕は3cm位の大きさだと勘違いしていたので、何度探しても目に入らなかったはずです(言い訳)。

でもま、今年中に見ることが出来たので、気分良く新しい年を迎えられるってもんです。(*^^*)
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そして3本目。いよいよ今年のラストダイブですが、ちょっとマニアックに、島裏から-26mのアーチを経由して、インサイドをずっと横切ってグンカンで浮上するコースへ行ってきました。

途中、中層に浮かぶアオリイカの編隊や石にひっついたアワビ、空間を埋め尽くすキンメモドキの群れやアカホシカクレエビなどを見ました。そうそう、水温が低くなっても健気にがんばっているミナミハコフグ君もいましたね。結構育っちゃって、体長3cmくらいはありました。
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そしてグンカンに到着。グンカンアーチをくぐりぬけ、モクズショイスミゾメミノウミウシなどを見ながら、グンカンのてっぺんへ。ここのイソギンチャク畑のクマノミミツボシクロスズメダイイソギンチャクエビに今年もお世話になったね、と挨拶をして終了です。

明日からの西風は2、3日は吹き荒れる予報です。早いとこ雲見で潜り初めしたいのですが、いつになるでしょう・・・。

気の合う仲間と行くプライベート・バリ旅行。
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by idive | 2009-12-30 19:01 | Diving Log

べた凪のんびり潜りやすい雲見【2009年12月29日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩ほぼスタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩洞窟巡り
 3ダイブ目:三競
天気 曇りのち晴れ
風向 東より
流れ なし
波・うねり 少々風波あり
気温 11℃
水温 16℃〜17℃
透明度 8m〜18m
透視度 8m〜15m
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朝からあんまり雲が切れなくて、ちょっと暗い感じの雲見。でも海は穏やかでしたし、昼頃からは日も差してきました。
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今日は初・雲見のゲストがいたので、まずはスタンダードコースへで行ってきました。地元ガイド達の言うスタンダードコースとは、クレバスH型の穴水深24mのアーチたて穴三角穴とこれらのポイントとなる地形を通過するコースです。もちろん細かなバリエーションは色々とありますけどね。

島前でエントリーしたら、すぐに水路へ。島前でエントリーするには自由潜降できることが条件です。慌てなくても、自分のペースでゆっくりと降りて来れれば大丈夫。

水路を沖に向かって進んだら、やがて横向きにあいた亀裂が見えてきます。これがクレバスですね。
ここを垂直に降りていきます。落差は6、7mもあるでしょうか。ここを何にもしないで降りていくと、降りきった時にマイナス浮力になってじたばたしてしまうので、途中でBCジャケットに適宜エアを入れていきましょう。降りきった時に既に中性浮力のとれている状態が望ましいですね。(*^^*)

ここからH型の穴を通過して島の沖側へ!水深24mのアーチを目指します。
通称24アーチはきれいな正三角形をしたトンネルです。周りにはたくさんの魚たち。穴の中にはイシダイテングダイ、時にはクエなども。

24アーチはスタンダードコースの折り返し地点でもあります。ここから次にたて穴を目指します。たて穴を垂直に上がる時は、BCのエアを徐々に抜きながら上がっていきましょう。じゃないと上がりきった時に、ふわふわと浮いていってしまいます。この辺のコントロールは慣れてくれば大丈夫。牛着岩でしょっちゅうダイビングをしていれば、すぐに上達できますよ。(*^^*)

こんな感じで山あり谷あり、アップダウンの激しい地形が雲見・牛着岩の特徴です。正直、最初はちょっと戸惑うかもしれません。でもこの上がり下がりにも、難なく対処できるようになれば、もうどこへ行ってもコワイもの無し、です。(*^^*)

明日も海は穏やかそうですね。雲見でダイビングできそうです!

バリ島でうるるん滞在記・体験!
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by idive | 2009-12-29 18:10 | Diving Log

荒れ始める前にさくっと2ダイブ【2009年12月28日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:三競
 2ダイブ目:牛着岩小牛の洞窟→-26mのアーチ→グンカン
天気 雨のち晴れ
風向 西風だんだんと強く
流れ なし
波・うねり 風波あり
気温 12℃
水温 16℃〜17℃
透明度 8m〜15m
透視度 8m〜12m
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朝の牛着岩です。波は穏やかですが、どんよりと曇って雨も降っていました。
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昨日、三競でクマドリカエルアンコウが発見されたそうです。で、今日の一本目、さっそく見に行ったのですが、ザンネン!見つかりませんでした。知り合いのガイドさんと結構しつこく探したのですが・・・。f ^ ^ *)

でも、三競はいつ潜っても楽しいところです。2の洞窟では小さなリュウモンイロウミウシを見つけましたし、いつものオキナワベニハゼはとりあえず2個体確認できました。ソリハシコモンエビも大小合わせて3個体いましたし、大牛の洞窟の定番だったサクラテンジクダイが、2の穴でも3の穴でも見ることが出来ました。そして4の穴を出たところには久しぶりの登場、ツバメウオが5個体、仲良く泳いでいましたね。
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2本目は小牛の洞窟から。クリアクリーナーシュリンプアカネテンジクダイベニツケガニベニイシガニ、いつものヒメセミエビボウズコウイカなどを見ることが出来ました。

この他ムチカラマツエビにウミカラマツエビ、同じ1本のムチカラマツに乗っていました。名前も紛らわしいです。f ^ ^ *)
オオアカヒトデにはヒトデヤドリエビがいましたし、ニシキウミウシハナタツアオリイカの群れ、ヨウジウオにテングダイアカホシカクレエビスイートジェリーミドリガイイソギンチャクエビなどを見ることが出来ました。

午前中でさくっと2ダイブ潜り終わって帰る頃には青空がのぞいていました。朝は見えなかった富士山もくっきり。
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明日も朝から晴れて、風も凪ぐ予報。もう1回、クマドリカエルアンコウ探しに行ってみようかな?

バリで海と陸と思いっきり楽しみませんか?
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by idive | 2009-12-28 17:57 | Diving Log

べた凪の雲見でささっと3本【2009年12月26日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩島裏から-26mのアーチ
 2ダイブ目:三競
 3ダイブ目:牛着岩小牛一周
天気 薄曇り
風向 ほとんど無風
流れ なし
波・うねり なし
気温 14℃
水温 16℃〜17℃
透明度 8m〜10m
透視度 7m〜8m
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今日は風もなく、穏やかな一日でした。朝のうちは雨が降っていましたが、やがてお日様が顔を出しました。するとぽかぽかと暖かい陽気に。
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1本目は、昨日-26mのアーチ周辺にネコザメが出た、との情報を得て牛着岩の裏手、-26mのアーチ周辺へネコザメ探索に行ってきました。が、不発。結構探し回ったのですがいませんでした。代わりにミチヨミノウミウシガラスハゼアオサハギハナタツなどを見てきました。

2本目は三競へ。普段はイボヤギに乗っかってイボヤギを食べているイボヤギミノウミウシ。今日はなぜか何にもない石の上にちょこんといました。
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この他2の穴の手前ではイシガキウミウシ、4の穴ではシロハナガサウミウシを見ることも出来ました。いつものオキナワベニハゼも健在だったし、サクラテンジクダイも見ることが出来ました。

下の画像は三競・4の穴を出ていくダイバー。
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3本目は小牛の横からエントリー。入ってすぐ、壁に張り付いているムスメウシノシタを発見!ムチカラマツには極小のムチカラマツエビガラスハゼのペアも。
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水温が下がっても、この人も健在です。アカホシカクレエビ
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中層にはマアジイサキがめいっぱい群れていました。ベニサンゴガニはいつもの片腕のヤツじゃなく、小さな個体を初めて見ました。穴の奥にはマダコがいましたし、Hの穴の中はツマグロハタンポネンブツダイでぎっしり。ホシキヌタやトラギス、ボウズコウイカなどもチェックしました。

今日の画像提供はTERAちゃん。ありがとうございました!

僕らは午後から風が吹く予報だったので、朝イチで波止場に行ってさくさく3本潜り、潜り終わってからお昼ご飯を食べました。器材を撤収してお店に帰ってきたのは午後2時頃。いつもながら早いです。ゲスト達はケーキを食べながらロギングしたあと、温泉に行きました。夜は、「井むら」さんで宴会です!(*^^*)

アイダイブで行くバリ6日間の旅!
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by idive | 2009-12-26 17:51 | Diving Log

いざ、バリへ!

そんなわけで、アイダイブ的バリ遠征へのお誘いです。
期間は年明け早々から6月いっぱいまで、いつでも結構です。ただゴールデンウィーク期間中は外して下さい。人数は最低おふたりから。
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日程を組むのはやめました。皆さんそれぞれ都合のいい時、悪い時があるでしょうし・・・。気の合う仲間が数人集まったらぜひ声をかけてください。プライベート・バリ旅行をお手伝いいたします。

この旅行のミソは何と言っても宿泊先。繁華街は避けて、素朴なバリの人々の生活が営まれる漁師町・パタンバイで宿泊します。まるで「うるるん滞在記」のような素顔のバリが見えてきます。バリの人が営む民宿は、清潔ですが、シャワーが水しかでなかったり、とホテルに比べて多少ホスピタリティが落ちるのは事実。でも、だからこそ味わえる旅の感慨もあるのです。

パタンバイの宿の前で記念写真。
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旅行代金:128,750円
・含まれるもの:往復のエア、空港と宿の送迎、全朝食、パタンバイでの宿泊
・含まれないもの:インドネシア空港税 入国時にひとり10ドル 出国時に150,000Rp(現地通貨のみ、日本円で1,500円程度)、燃油サーチャージ、航空保険料(1,060円)、空港施設使用料(成田:2,040円)、空港旅客保安サービス料(500円)

ダイビング代は潜った分だけ、現地精算です。1日に4本5本と潜り倒しても良し。2本でやめてのんびりするもよし。あなた次第です。(*^^*)

ダイビング代 2ダイブ 135ドル 1本追加ごとにプラス50ドル

昼食はダイビングスタイルによって、現地のお弁当を手配したり、食べに行ったりです。

バリの八宝菜?チャプチャイ。
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夜も同様に、バリ人ガイドさんと一緒に、現地の人しか知らない隠れた名店を探して食べに行きましょう!
かかった食事代は日本人の頭数で割り勘いたします。バリ人ガイドさんの分はごちそうしてあげましょう。バリ人御用達食堂は安いので、割り勘にしても大した金額にはなりません。

【だいたいの日程】(一般的な4泊6日の場合)

初 日 成田国際空港からバリ・デンパサール空港へ直行便 
    バリ到着後、空港からパタンバイの宿へ送迎(約1時間半) 
    パタンバイ・バグースイン

2日目 終日ヌサ・ペニダトランバン、テペコン、アメッド等でダイビング
 〜  パタンバイ・バグースイン
4日目 (最終日サヌールやウブドのちょっといいホテルへ引っ越しも可)

5日目 朝から観光、ショッピング、エステなどフリー 夕方空港へ

6日目 成田国際空港着

※成田空港の他、中部国際空港(セントレア)や関西国際空港からも直行便が出ています。

僕らが最終日に泊まったウブドのちょっといい宿。ホテル・チャンパン。チャンパン川沿いにあるうっそうとした森の中に点在するコテージに泊まります。最終日だけはちょっとリッチに旅の疲れを癒すのもいいですね。
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バリは買い物天国。ウブドのマーケットにて。
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これはバッソ。子どものおやつだそうですが、つみれとはるさめが入ったやさしい味。絶対日本人の口に合います!これ、よく屋台で売っているのを見かけました。
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個人旅行や旅行社主催のツアーでは絶対に味わえないバリの魅力を体験して頂けると思います。

詳しいことは、私・金子まで電話やメールでお問い合わせくださいね!

《関連記事》
バリ遠征報告
バリ島:ダイビング初日 ヌサ・ペニダ
バリ島:ダイビング2日目@トランバン
バリ島:パタンバイの宿
バリ島:朝市
バリ島:パタンバイのお祭り
バリ島:ナイトマーケット
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by idive | 2009-12-25 18:35 | 海外遠征

雲見でMerry X'mas ! 【2009年12月24日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩湾内から-24mのアーチ→グンカン
 2ダイブ目:牛着岩島裏からスタンダードコース
天気 薄曇り
風向 ほとんど無風
流れ ほんの少々
波・うねり 風波少し
気温 13℃
水温 17℃〜18℃
透明度 8m〜10m
透視度 7m〜8m
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ここのところしばらく、西風の影響で雲見の潜れない日が続いていました。今日は久しぶりに雲見の海も落ち着いたので、ちょっと潜ってきました。
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24アーチにはおなじみのイシダイ君や。
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テングダイのペアがいました。
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24アーチを出たところで、ハナタツ発見!
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今、一番魚影が濃いのはグンカンかもしれません。グンカン周辺ののキンメモドキ群れ。
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2本目、やはり24アーチ周辺で小さなミチヨミノウミウシゲット。よく見ると2匹いますね。
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来年は寅年!ってことで、お約束の虎フケボリダカラガイ。
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小さなクマノミ。いつまでがんばれるか。
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三角穴の下で。上がっていくダイバー。
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水路を出るところでもう一匹ハナタツゲット!実はこれ、今日の3匹目です。(*^^*)
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久しぶりの雲見はやっぱり楽しい!そう感じた一日でした。
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by idive | 2009-12-24 14:44 | Diving Log

スタッフ忘年会@わが家

暮れもだいぶ押し詰まってきました。そろそろこの辺で忘年会でも、ってことで、いつもの仲間達が10人ほど、わが家に集まりました。

今回のメニューはこちら。

・海鮮しゃぶしゃぶ
・刺身の盛り合わせ
・カツオのたたき
・東坡肉(トンポーロウ)
・かぶと鶏肉の含め煮
・お新香と塩から

東坡肉は今回初めて挑戦したメニューでした。

骨付きの豚バラかたまり肉。わざわざ取り寄せてもらいました。これで1.5kg分。まな板からはみ出しています。f ^ ^ *)
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お湯でゆでたあと、水気を拭き取り、今度は油で焼き色を付けます。
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うっすら焼き色の付いた肉を大きな鍋に入れて煮込みます。紹興酒を丸まる一本使ったほか、八角、氷砂糖など中華ならではの調味料を色々と使いました。
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弱火でことこと数時間煮込んで、東坡肉の完成です。箸で持っただけでほろほろと骨から肉が外れてしまうほど軟らかく煮えました。(*^^*)
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こちらはお刺身の盛り合わせ。
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こちらは海鮮しゃぶしゃぶ用の具です。金目鯛とホタテが絶品でした。
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かぶと鶏肉の含め煮。
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そして、自家製カツオのたたき。野菜をたっぷりと入れて。これも冷蔵庫で数時間寝かせて、味をなじませました。
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ああー、美味しかった。1.5kgもあった骨付き豚バラ肉はすっかり無くなってしまいましたとさ。
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by idive | 2009-12-21 14:29 | 食べること

今日で3日連続の田子 【2009年12月20日】

ポイント名 田子
 1ダイブ目:白崎 先端から先端
 2ダイブ目:白崎 サンゴのブイから岡
天気 晴れ
風向 西よりの風 強い
流れ なし
波・うねり 風波あり
気温 5℃
水温 18℃〜19℃
透明度 8m〜10m
透視度 7m〜8m

すごい西風です。舗装されていない駐車場では砂が竜巻状に巻き上がり、打ち寄せた波は細かな霧となって風に流されます。そんなわけで、これで3日連続雲見はクローズでした。

今日は昨日のゲスト達に、さらにお仲間が加わりました。このゲスト、ホントは雲見で50本記念やろうって事だったんですが、ザンネンながら田子・白崎での記念ダイブとなりました。
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水面はバシャバシャしていますが、水の中へ入ってしまえば、いたって静かなんです。今日もまったりと楽しんできました。

昨日見かけたヒラテンジクダイの幼魚。今日はばっちり画像もゲットです。(*^^*)
特徴的なしっぽの付け根部分もよく分かります。
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こちらはおなじみピカチュー事ウデフリツノザヤウミウシ。2匹並んでいました。
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ヒメエダミドリイシの群生は生き生きとしています。枝のすき間にはトノサマダイの幼魚やミツボシクロスズメダイ、ソラスズメダイなどが群れていました。
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大きなニシキウミウシが黄色いカイメンに上ろうと/食べようとしているところ。
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オオアカヒトデにはヒトデヤドリエビが2匹。画像に写っているのはそのうちの1匹です。
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今日はこの他、砂地でネジリンボウやちょっと深いところでアワシマオトメウミウシ、オトヒメエビやチャガラの群れ、アオリイカの群れ、イソギンチャクモエビ、ミノカサゴ、ハナハゼなどを見ることが出来ました。

浮上時、ダイバー鈴なりです。(*^^*)
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水中の画像を提供して下さったのはTANEさん。ありがとうございました!
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by idive | 2009-12-20 18:08 | Diving Log

冬型の気圧配置嫌い。【2009年12月19日】

ポイント名 田子
 1ダイブ目:白崎 先端から先端
 2ダイブ目:白崎 サンゴのブイから岡
天気 晴れ
風向 西よりの風 強い
流れ なし
波・うねり 風波あり
気温 5℃
水温 18℃〜19℃
透明度 7m〜8m
透視度 6m〜7m

西高東低・冬型の気圧配置 = 西風が強い = 雲見はクローズ

冬は、残念なことに上記の等式がしばしば成り立ってしまいます。今日もまさにそれでした。大きな湾があって西風に強い田子も、水面はバシャバシャ。そんな白崎で2本潜ってきました。

今日はいつものピカチューウミウシの他に、クロスジウミウシと、ヒラテンジクダイの幼魚ってヤツを見つけました。どちらもあまり見かけませんね。ヒラテンジクダイの幼魚はよくいるネンブツダイなどに似ていますが、しっぽの付け根にある黒い点を少し大きな黄色い点が囲んでいるのが特徴です。いつも潜っている海なのに、いつだって新しい発見はあります。(*^^*)

明日も西風が強い予報ですね〜。急にぱたっと風、やんだりしませんかね?

それから東伊豆で地震が頻発していますね。ご心配頂いた方々、ありがとうございます。何故か西伊豆では揺れをまったく感じません。なので地震があったことも、余震が続いていることもみんなテレビのニュースで知りました。そんな状態なので、もちろんなんの被害もありません。早いとこ収束してくれるといいのですが。
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by idive | 2009-12-19 17:46 | Diving Log