<   2010年 02月 ( 27 )   > この月の画像一覧

津波警報

南米チリでM8.8という大地震が起き、その影響で日本各地にも大津波警報、津波警報などが出されました。僕の住む静岡県沿岸にも、津波警報が出されました。町内の防災放送では繰り返し「海岸付近には近づかないで」とのアナウンスが流され、消防団の消防車が鐘を鳴らしながら巡回し、上空には取材のヘリの爆音が響く、となんだか物々しい感じでした。
f0053895_1837302.jpg


僕は今日、家にいたのですが、心配になって雲見の波止場に連絡すると、ダイビングは早々とクローズになってダイバーは引き上げ、船は安全な場所へと逃がしたそうです。
津波の到達時刻は午後2時頃、となっていたので、よっぽど見に行こうかと思ったのですが、自重しました。f ^ ^ *)
f0053895_18385846.jpg


夕方、もう一度雲見の僕が普段利用しているサービスのスタッフに連絡を取ると、何ごともなく過ぎ去った模様。下田で10cm、田子で20cmなどの情報もありましたが、大事には至りませんでした。

しかし何百キロも離れたチリで起きた地震が、こんなに大きな影響を日本にも及ぼすんですね。各地で電車が止まったり、高速道路が通行止めになったりといった措置がとられました。

東北の各地では、波、というよりは浸水の被害が出ているようですが、人的被害はなかったみたいですね。大事にならずによかったです。

ちなみに、僕が津波と聞いて連想するのは、宮崎駿監督のテレビアニメシリーズ「未来少年コナン」に出てくる津波のシーン。アニメの中では、大きな引き波のあとに本格的な津波が襲ってきます。はらはらドキドキ、目の前の自然の脅威と、人的な脅威、どちらにも見事に対処してのけるコナンに喝采したものでした。

ただ、津波の前には大きな引き波がある、というのは迷信で、地形などの諸条件によっては引き波無しでいきなり津波が襲うこともあり、予測は難しいそうです。また、第一波がたいしたことなくても、第二波、第三波のほうが大きいこともよくあるそうで、最初の波が小さかったからといって油断は禁物ですね。

先日のハイチに続いて、今回のチリでも大地震です。地球内部で何か起こっているのかな?
ハイチの時は対応が後手後手になりましたが、今度は日本政府も迅速に救援隊を送るなどの措置を施して欲しいですね。
[PR]
by idive | 2010-02-28 18:49 | 海の話

まさかの雲見クローズ!田子へ【2010年2月27日】

ポイント名 田子
 1ダイブ目:白崎 先端からサンゴのブイ
 2ダイブ目:弁天島 
天気 曇り時々雨
風向 ほとんどなし
流れ なし
波・うねり 若干のうねりあり
気温 16℃
水温 15℃
透明度 0m〜10m
透視度 0m〜8m
f0053895_17535598.jpg


自然は常に予想を上回ります。昨日夕方の時点では、夜中にこんなに雨風が強くなるなんて思いもしませんでした。でも、朝にはすっかり風もやみ、晴れ間ものぞき始めました。

やれやれ、これなら雲見も大丈夫だろう、と念のため波止場に連絡を入れると、クローズとのこと!強烈なうねりが牛着岩を洗い、とてもじゃないけどダイビングできる状態じゃありません、だって・・・。

気を取り直して、こんな時の強い味方・田子へ行くことに。田子は深い湾内にポイントがあるので、滅多なことがない限りクローズにはなりません。

とりあえず田子に着き、ゲストと一緒に準備をしてボートからバックロールでエントリー・・・。
びっくりです!水中に落ちた途端、視界がゼロになりました。昨日降った大雨のせいで水面から5mくらいは視界ゼロ。目の前にあるはずの潜降ロープも見えません。少し降りていくと、段々と見え始めるのですが・・・。

暗い!

水面が視界ゼロの水で覆われている上、太陽も隠れてしまったので水中が薄暗いです。まるで、ナイトダイビングのよう。

しかし、今日のゲストはそれでもダイビングを楽しむことにどん欲です。
大きなマトウダイを見つけたり、こんな日はマクロの練習、とばかりにニシキウミウシやイガグリウミウシの接写をしたり。

2本目の弁天ではトラフナマコにくっついたナマコマルガザミや、スナイソギンチャクの下のマルガザミ、それから定番のネンブツダイによく似たフウライイシモチや、アオリイカなどを見ることが出来ました。

今日のゲストのひと言。
「伊豆をなめちゃいけないよ!これ位の海でも楽しめなきゃ。」
・・・はい、仰るとおりです。f ^ ^ *)
伊豆の達人ゲストでした。
[PR]
by idive | 2010-02-27 18:03 | Diving Log

真央ちゃん惜しくも銀@雲見【2010年2月26日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩島裏→スタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩-16mのアーチ
天気 雨
風向 南東の風
流れ なし
波・うねり 軽いうねり
気温 16℃
水温 15℃
透明度 15m〜20m
透視度 12m〜15m
f0053895_19445493.jpg


今日はいつもの定位置からではなく、船の上から撮った牛着岩です。ゲストはいなかったので、チェックダイブに来たのですが、昼から浅田真央選手のフリーの演技が行われる、とあって、僕自身どこか上の空でした。
f0053895_19462441.gif


先日見つけた24アーチ上のハナタツ
f0053895_19473816.jpg


ライバルのキム・ヨナ選手。パーフェクトな演技でした。下記の画像はスイートジェリーミドリガイ
f0053895_19482182.jpg


その直後という滑走順。運命のイタズラでしょうか。下記はコマチコシオリエビ。
f0053895_1950322.jpg


キム・ヨナ選手は世界最高得点をたたき出す、最高の出来映え。会場の盛り上がり方もハンパじゃなかったですね。ウミカラマツエビ。
f0053895_19523166.jpg


真央ちゃんのアイデンティティとも言える、トリプルアクセル。2回ともパーフェクトに決めました。今シーズンは得意だったはずのジャンプが決まらずに苦しんだ真央ちゃん。さすがです。
画像は-16mのアーチにあるヤリイカの卵。
f0053895_19544269.jpg


でも、後半のより難易度の低い2回のジャンプはまさかの失敗。滑り終わったあとも彼女の表情は硬く、直後のインタビューでは滂沱の涙で言葉になりませんでした。そのせいかビシャモンエビの画像も眼にピンが来ていません。
f0053895_19574425.jpg


夜、7時のニュースでもインタビューを受けていましたが、さすがに落ち着いて涙は見せませんでした。しかし表情は硬く、何度も後半2回のジャンプの失敗について「悔しい」ともらしていました。
f0053895_2014284.jpg


たぶん日本中で、仕事そっちのけで彼女の演技を見守った人は多かったんだろうと思います。そして彼女と悔しい思いを共有しました。でも真央ちゃんは素晴らしい演技をやってのけたと思います。今回はライバルのキム・ヨナ選手のほうが一枚上手でしたが、まだ19歳。これからです。この先もふたりの対決を見守っていきたいですね。

にわかフィギュアファンのおじさんでした。
[PR]
by idive | 2010-02-26 20:02 | Diving Log

「アイダイブの雲見の生き物」地味に更新中!

アイダイブにはふたつのオフィシャル・ログがあります。

ひとつはこの、海の様子や日々の生活をつづったログ。
そしてもうひとつは、雲見で見ることの出来る生き物専門のログ、その名も「アイダイブの雲見の生き物」です。

こちらは自分やゲストが撮った生き物の画像を地味にアップしていっています。不定期ですし、目立たないんですけれど、じわじわと掲載した生き物の数も増えて、今日現在で魚が145種、ウミウシが130種、それ以外の生き物が85種となりました。

まだまだ、よく見かける生き物でも、掲載できていないものがたくさんあります。でも焦らず、ゆっくりと充実していきたいですね。

最近、何より嬉しかったのが、雲見における最大級の大物マンボウの記事をアップできたこと。でも普通種にもしっかりと目を向けていきたいと思います。

お時間のある時の暇つぶしに、またネット上の図鑑代わりとして、お使い頂けたら嬉しいです。
[PR]
by idive | 2010-02-25 23:02 | 海の話

マンボウもウミウシも雲見で【2010年2月24日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩マンボウ狙い
 2ダイブ目:牛着岩ショートスタンダードコース
 3ダイブ目:牛着岩大牛の洞窟→-16mのアーチ
天気 晴れ
風向 東よりの風
流れ 1本目ごく軽い上り潮
波・うねり ごく軽いうねり
気温 16℃
水温 15℃
透明度 12m〜15m
透視度 8m〜10m
f0053895_2023563.jpg


べた凪です。そして気温もぐんぐん上がってぽかぽか陽気。2月ってこんなにあったかかったでしたっけ?
f0053895_20245425.gif


今日はマンツーマンののーんびりダイビングです。1本目はマンボウ狙いのリクエスト。
マンボウライン上の中層をふわふわと漂ってきました。最後の最後、24アーチの岩の上に着底したら、ハナタツ発見!マンボウ探してハナタツが見つかるなら、次はハナタツ探せばマンボウ見つかるかな?

2本目はマクロな生き物をカメラに収めたい、とのリクエスト。そこで被写体を探しながら、ゆっくりといつものコースへ。まず見つけたのはアズキウミウシ。
f0053895_20281498.jpg


お次はフタスジミノウミウシ。正面顔ですね。
f0053895_2028533.jpg


穴の中にはコマチガニ。六角形の体がポイントです。体長は3mmくらい。
f0053895_20301121.jpg


最近定番のルージュミノウミウシ。素晴らしい接写ですね。
f0053895_2054673.jpg


このほか、サガミリュウグウウミウシの大きな個体やウミシダヤドリエビユビワミノウミウシオビアナハゼなど。今日画像を提供してくれたのはMamiさん。片っ端から撮影していきます。

今日は何だかマンツーマンでカメラ三昧が楽しい!と3本目も行くことに。大牛の裏手からエントリーして、撮影するのに手頃な被写体を探しながら泳いでいきます。
まずゲットしたのは、スベスベマンジュウガニ、そしてベニサンゴガニ(下記画像)。
f0053895_20381176.jpg


ウミウシもたくさんいました。シラユキウミウシサラサウミウシウスイロウミウシヒブサミノウミウシなどなど。また、コスジイシモチやコウライトラギスも恰好の被写体でした。
さらにウミウシが続々と見つかります。こちらはハナオトメウミウシ
f0053895_20413423.jpg


それから、体長5mmほどのテントウウミウシもたくさんいましたね。

これはミドリアマモウミウシと思われます。
f0053895_20421145.jpg


この他、ミツイラメリウミウシの黄色バージョンや、小さすぎてよく確認できませんでしたが、アオミノウミウシ科の一種やゴクラクミドリガイ科の一種なども見つかりました。

それからこちらはアカホシカクレエビ。眼にピン、きてます。(*^^*)
f0053895_2052210.jpg


平日でダイバーの数も少なく、ダイバー専用施設「くもみシーサイドハウス」の2階休憩所のストーブは貸し切りでした。Mamiさんはマンツーマンダイブで被写体独り占め!大満足で、無事3ダイブを終えられました。画像の提供、ありがとうございました。m(_ _)m

日程は自由!2名様から行くプライベート・バリ
[PR]
by idive | 2010-02-24 20:58 | Diving Log

ヘビギンポ探し@雲見【2010年2月23日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩水路
 2ダイブ目:牛着岩根頭探索
天気 うす曇り時々陽が差す
風向 ほぼ無風
流れ なし
波・うねり ごく軽いうねり
気温 15℃
水温 15℃
透明度 12m〜15m
透視度 10m〜12m
f0053895_2064442.jpg


今日の雲見・牛着岩は波無し。ただ、軽いうねりがあって、ダイビングには影響しませんが、ちっちゃい生き物を撮ろうとすると、ちょっとしんどかったです。
f0053895_2074324.gif


さて、先日こんな写真を撮りました。
f0053895_2081429.jpg


今月17日のブログに掲載したヘビギンポの一種です。図鑑を調べてもイマイチ種類が分からなかったので、神奈川県立生命の星・地球博物館の瀬能 宏先生に画像を送って同定を依頼しました。すると、こんな答えが。

「私もこの仲間は自信がないのですが、一部のマニアックなダイバーの間で『赤ヘビ』と呼ばれているものではないかと思います。現状では学名未確定です。」

意外にもちょっと珍しい種類だったんですね。
それで、今まで見向きもしなかったヘビギンポに、ちょっとだけ興味が湧いてきました。で、ネットを検索すると・・・。なんと、ヘビギンポだけに特化したサイトを発見!瀬能先生が言う「一部のマニアックなダイバー」って、ひょっとしてこの人たちのこと?

「ヘビギンポのデータベース ヘビベース!」

前置きが長くなりました。そんなわけで、これも何かの縁かなと思い、今日はヘビギンポばっかりを探すダイビングをしてきました。

1匹目。
f0053895_20221016.jpg


2匹目。どの子も体長は3cmから5cmと言ったところ。
f0053895_2023919.jpg


背びれが3基あるのが、この種の特徴です。
f0053895_20234147.jpg


はっきり言って、そこら中にいます。f ^ ^ *)
f0053895_2024719.jpg


そっと近づけば、かなり寄れるので、被写体にしやすいですね。
f0053895_20244142.jpg


この仲間はオスとメスの体色が違うことが多く、また婚姻色もあるので大変です。「日本の海水魚」図鑑には「前鼻管の皮弁は2分岐する。体色に雌雄差がある」とあるだけで、詳しい見分け方とか載っていません。図鑑の作者も普通種過ぎて気が乗らなかったのか?!
f0053895_20272877.jpg


今日は水深6mからおおよそ12mくらいのところにいる個体を撮りました。あまり意識していなかったですが、それより深いところにはあまりいないのかな?下の画像は幼魚と思われます。
f0053895_20283142.jpg


全部ヘビギンポだとは思うのですが、体色も微妙に違いますよね?ひょっとして、また違う種類が混ざっていたりして。こちらは2ショット。
f0053895_20294251.jpg


ヘビギンポは以上です。f ^ ^ *)

あとは、ウミウシの仲間を少し見つけました。
こちらはアズキウミウシ。
f0053895_20304032.jpg


触角としっぽの青がきれいですね。
f0053895_2031791.jpg


こちらは、よく見かけるクロヘリアメフラシの色彩変異バージョン。珍しい種類かと思ってちょっと興奮しちゃいました。f ^ ^ *)
f0053895_20331595.jpg


体長は6mmか、7mmか。よく見ると、触角の下に眼があります。
f0053895_2032349.jpg


これはコノハミドリガイ。小さいうえに中途半端な岩の壁にくっついていて、撮ろうと思っても体を固定する術が無く、苦戦しました。Ψ(´д`)Ψ
f0053895_20334992.jpg


さて、明日はどんな生き物との出会いがあるでしょうか?(*^^*)

アイダイブ的バリ遠征へのお誘い
[PR]
by idive | 2010-02-23 20:38 | Diving Log

イタリアン・ディナー

昨日、仲のいい地元ガイドさんがはじめて、僕の店に遊びに来てくれました。
そこで、久しぶりに腕をふるって、イタリアンに挑戦しました。

今回のメニューは

ミネストローネ
ブルスケッタ
イカとたこのトマト炒め
金目鯛のカルパッチョ
牛かたまり肉の煮込み

の、5品でした。
ミネストローネはトマト無しのシンプルバージョン。あっさりした塩味が、野菜のうまみを引き出します。
ブルスケッタは、パティスリー・ジョエラのバゲットをわざわざ買いに行って作りました。
金目鯛のカルパッチョは、普通にお刺身として食べても美味しい金目鯛の切り身に、アンチョビ、バジル、イタリアンパセリ、タマネギなどを刻んでレモン汁とオリーブオイルで和えたグリーンソースをたっぷりとかけて頂きます。
お肉は、売り場にはなかった牛ももかたまり肉をわざわざ用意してもらって、じっくりと赤ワインで煮込みました。

お味は?
もちろん美味しかったです。ダイビングや映画、バンクーバー五輪の話題などで大いに盛り上がって、楽しい一時を過ごすことが出来ました。

ただ、出来上がった料理の写真、撮ろうと思っていたのに、いざ出来上がるとすっかりそんなことは忘れて食べちゃったので、ありません。あしからず。f ^ ^ *)
[PR]
by idive | 2010-02-22 19:54 | 食べること

中層も洞窟巡りも雲見で【2010年2月21日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩小牛横→モロコ根→グンカン
 2ダイブ目:牛着岩小牛の洞窟→水路
天気 曇り
風向 北東の風
流れ なし
波・うねり なし
気温 9℃
水温 15℃
透明度 12m〜15m
透視度 10m〜12m
f0053895_18393335.jpg


潜るたびに撮っている朝の牛着岩の写真。今日は別に慌てていたつもりはないのですが、ご覧の通りピンぼけでしかも斜めです。f ^ ^ *)
気がついたのは、店に帰ってきてから、しかも夕方だったので今さらどうしようもありません。
ま、たまにはこんなのもいいかな、と思ってそのまんま載せちゃうことにしました。
f0053895_18411689.gif


今日は昨日に引き続きベテランのゲストおふたり。1本目はあきらめきれない夢を中層に追い求めて、マンボウ狙いの着底無しダイビングです。f ^ ^ *)

下の画像はゲストが撮った中層を泳ぐ私。まわりでキラキラしているのは浮遊物ではありません。視界を埋め尽くすキビナゴの群れです。
f0053895_18435718.jpg


でもなかなか出会えません。だからこそ貴重なんですね。(⌒^⌒)b
ちなみに今日の一本目は僕自身、初めてモロコ根のさらに先の沖まで泳いでみました。でも牛着岩の沖って、美しい白砂がただ延々と広がっているだけ。根も無いし水深も深くなりません。遠浅なんですね。

2本目は普通に洞窟巡りのダイビングをしました。まずは小牛の洞窟へ。
中には白いハナタツ、小さなウミシダには小さなコマチガニ。定番のヒメセミエビイセエビアカネテンジクダイカサゴ、それからよーく見ないと見えない透明で小さなソリハシコモンエビも2匹確認できました。

洞窟の出口には、ツマグロハタンポが群れていましたね。
f0053895_18485100.jpg


洞窟を出てすぐのところには、今日もクエがいました。
f0053895_1849595.jpg


この他、イシダイや中層のマダイも見ることが出来ました。

小牛の洞窟を出たあとのルートは、-24mのアーチからたて穴、秘密の抜け穴、水路下の洞窟三角穴と雲見ならではの穴巡り。その日の海況やゲストの気分、リクエストに応じて色々な楽しみ方が出来るのも、雲見のいいところです。(⌒^⌒)b

帰りは岩地のペンギン君を見に行きました。こんなに間近で見れることってなかなか無いですよね〜。ただ、ペンギンってユーモラスな生き物のイメージがありますが、よく見ると目つきは鋭いし、くちばしは尖っているし、で、結構コワイです。f ^ ^ *)
f0053895_18535510.jpg


それから、ちょうど今が盛りの河津桜を見たり、と、のんびり寄り道しながら帰りました。
f0053895_1855405.jpg


今日の画像提供は石井氏。ありがとうございました。

アイダイブで行く、魅惑のバリ
[PR]
by idive | 2010-02-21 18:56 | Diving Log

マンボウ狙って着底無し!@雲見【2010年2月20日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩-16mのアーチ
 2ダイブ目:牛着岩島裏からモロコ根→グンカン→湾内
 3ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
 4ダイブ目:牛着岩島裏→モロコ根→水路
天気 晴れ
風向 北東の風
流れ なし
波・うねり なし
気温 11℃
水温 15℃
透明度 12m〜15m
透視度 10m〜12m
f0053895_22543629.jpg


快晴!ちょっと西風の名残で波とうねりがありました。
f0053895_22552423.gif


今日は、この時期には珍しくお客様を2チームに分けての4ダイブ態勢。
先発隊は初ドライチーム。後発隊は超ベテランチームでした。

今日、画像を提供してくれたのは後発隊のazさん。初・ドライ、初・カメラとは思えない落ち着きよう。ありがとうございました。
Hの穴へ入る私。ボケがかえっていい味を出していますね。
f0053895_2258357.jpg


先発隊はクエ、大きなイシダイヒブサミノウミウシイガグリウミウシルージュミノウミウシ(下記画像)などを見ました。
f0053895_23122039.jpg



後発隊はマンボウ狙いで中層ダイビング。まったく着底しません。先週マンボウを見たモロコ根中心に移動していきます。1本目、2本目とも狙ってみましたが、なかなか思うようにはいきませんね。f ^ ^ *)

浮上するダイバー。
f0053895_2352456.jpg


浮上した先には、こんなエレベーター付きのダイビング専用ボートが待ってくれています。立ったまま、フィンはいたまま3人同時にエキジットできるので楽です。(⌒^⌒)b
f0053895_236401.jpg


カメラ専用の桶にはカメラがいっぱい。これ、全部当店のお客様のもの、ってわけじゃありません。
f0053895_238342.jpg


器材を洗う桶にはお湯が張ってあります。これは嬉しいサービスですね。器材洗いがつらくありません。器材干し場には器材がずらり。
f0053895_2394191.jpg


そして、当店のゲストが使ったドライスーツ。ちょっと壮観ですね。
f0053895_23143590.jpg


明日もマンボウ狙いで潜っちゃおうかなぁ〜。(*^^*)

日程は自由!アイダイブのバリ遠征。
[PR]
by idive | 2010-02-20 23:15 | Diving Log

ユーティリティに人感センサー追加!

当店はそこら中に人感センサーがついています。

玄関、廊下、階段、トイレ。人を感知すると、自動的に灯りがつく仕組みです。
当店は夜遅く、僕らが寝てしまってから車で到着されるお客様もいらっしゃいます。夜中着でもまごつくことなく、玄関からまっすぐ寝るお部屋まで辿り着けるように工夫したわけです。

しかし、廊下からお風呂場へいたるユーティリティというスペースには、今までセンサーがありませんでした。で、先日シーリングファンを取り付けてもらった時に、電気屋さんに相談したところ、簡単に増設できる、ってことだったのでお願いしました。

これで、すべての動線には暗い時に人を感知して自動的に灯りがつくセンサーが設置されたことになります。お客様の利便性はもちろん、僕らにとってもこれは嬉しい、小さな改造でした。(*^^*)
[PR]
by idive | 2010-02-19 23:12 | 家のあれこれ