<   2010年 06月 ( 23 )   > この月の画像一覧

パラグアイに惜敗・・・。

サッカー日本代表、よくやりましたね。まずはその健闘をたたえたいです。
でもよくやったからこそ、あともうちょっとでサッカーW杯ベスト8が見えていたからこそ、悔しい思いも募ります。

でも、ほんとよく戦いましたよね。正直、W杯直前の親善試合では4連敗でしたから、あのカメルーン戦まではぜんぜん気分も盛り上がりませんでしたし、正直勝てる気がしなかった。どうせ予選リーグで3連敗して最下位で敗退だろうと・・・。それが、2勝1敗のグループ2位で予選通過ですから、誰がこれを予測したでしょう。

ちなみに、直近のサッカーA代表の親善試合の結果はこんなでした。

対セルビア戦 ● 0 - 3
対韓国戦 ● 0 - 2
対イングランド戦 ● 1 - 2
対コートジボワール戦 ● 0 - 2

4試合で奪った得点は1点だけ。逆に奪われた得点は9点。ある意味、スポーツ新聞などで岡田ジャパンバッシングが始まっちゃったのも分かる気がします。

ところが。
FIFAワールドカップ2010南アフリカ大会が、いざ始まってみると・・・。

対カメルーン戦 ○ 1 - 0
対オランダ戦 ● 0 - 1
対デンマーク戦 ○ 3 - 1
対パラグアイ戦 ● 0 - 0 5(PK)3

4試合で奪った得点が4点に対し、失点は2点だけ。しかも、そのうちの1点はデンマーク戦のPKによる1失点。これについては言わずもがな、ですから、流れの中で失点したのはオランダ戦での1点だけ!相手は世界ランキング4位で、強力な攻撃力が表看板のチームとの試合ですから、大健闘と言えますよね。

自力でつかんだ決勝リーグ進出、そして初のベスト8をかけた戦い。
う〜ん、勝ってほしかったなぁ。もし勝っていたら、世界ランキング3位のポルトガルを破った2位のスペインと対決するかもしれなかったんですね。見てみたかった。

次は2014年のブラジル大会かぁ。

僕はにわかサッカーファンで、特にサッカーに詳しいわけでもありませんが、今回のW杯における日本の戦いは、今までになかった何かを感じさせるものでした。いずれも格上の相手に対して、互角かそれ以上の試合をし、世界における日本の存在感を大いに高めた、ということは言えると思います。

4年前ドイツ大会の後味の悪い終わり方に比べたら、負けて悔しいものの、なんてすがすがしく、そして未来への希望に満ちた終わり方でしょう。日本のサッカーは強くなった。そう、胸を張って言える今回のワールドカップ南アフリカ大会でした。

今回で岡田監督は、日本代表監督を辞任するそうです。サッカーって、ほんと監督の役割は大きいよなぁ、と感じます。さて、次は誰が監督になるのでしょうか・・・。
[PR]
by idive | 2010-06-30 10:12 | 日本のこと

真っ黄色カエルアンコウ@雲見【2010年6月28日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩小牛前の湾内
 2ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
天気 曇りのち晴れ
風向 南西
流れ ほぼなし
波・うねり 少しだけ風波
気温 30℃
水温 20℃〜21℃
透明度 10m〜15m
透視度 8m〜12m
f0053895_1718295.jpg


朝のうちは曇っていた空も、時間が経つにつれ徐々に雲が切れ、お日様が顔をのぞかせ始めました。お昼にはすっかりいいお天気に。気温もぐんぐん上がってすっかり夏気分でしたね。
f0053895_17194367.gif


さて、今日は、以前雲見に海水浴で訪れたことがあり、その時から雲見で潜りたい、と思っていたというゲストが来てくれました。

Cカード取得後、初ファンダイブ、初ボートダイブ、もちろん初雲見。何もかもが初めてのゲストに念入りに中性浮力などスキルに関するレクチャーをして、いざエントリー。最初はなかなか水中でうまくバランスを取ることが出来ません。が、湾内をゆっくりと移動していくうちに、徐々に慣れてきました。

小牛の壁には真っ黄色で、遠くからでもよく目立つイロカエルアンコウ
f0053895_17335724.jpg


ゲストは初カエルアンコウでしたが、水中でうまく自分の体をコントロールできずに、ゆっくりとカエルアンコウを見るまでには至りませんでした。

でも後半はだいぶ中性浮力も様になってきました。
はい、じゃあ2本目は洞窟巡り、行ってみましょう!

エントリーすると、1本目とは見違えるように上手に水中でのバランスが取れています。
ゆっくりと水路から、まずは雲見・海底迷宮の入口クレバスへ。うまく浮力をコントロールしながら、落ちていけますでしょうか?

成功です!(*^^*)
ここで再度中性浮力をしっかりと取って、さらに先へ。次に待ち受けている洞窟はH型の穴、そしてこのトンネルを通り抜けた先には、まるで水族館の大水槽に入り込んでしまったかのようなクランクへと続いていきます。

ここで残圧チェック!お、充分に残っていますね。では水深24mのアーチへと向かいましょう。

途中、イサキなどさまざまな魚の群れが周りを囲み、その中にはメーター級のクエの姿も。また、ふと視線を落とせば、かわいらしいミチヨミノウミウシがちょこんといたり。

24アーチでコースを折り返した我々が次に目指すのは、たて穴です。V字型の横穴から奥へ入ると、突き当たりは垂直に上へと抜ける穴になっています。ここをゆっくりと上がっていきましょう。

たて穴を出たら、浅い岩の上を少し移動。岩沿いに水深をじわりと落として水路下の洞窟へ。ここは本当に雲見・牛着岩らしい印象的な風景の場所です。ここでゆっくりと水中景観を楽しんでから、さらに洞窟の奥へ。

行き止まりのようにも見える洞窟の奥には、ちゃんと三角穴という迷宮の出口が用意されています。ここを出たら、あとは水路を出て、エキジット場所のブイへと戻るだけです。雲見でのファンダイビング2本目にして、見事スタンダードコースを構成する主な穴をすべて攻略することが出来ました!おめでとうございます!(*^^*)

今日は水面こそ風波でバシャバシャしていましたが、水中はまったく穏やか。また平日ということもあって、マンツーマンダイビングでした。色々と条件に恵まれての初・ファンにして初・雲見でのスタンダードコース攻略成功でしたね。毎回、今日のようにうまくいく、とは限りませんが、出来る限りのことはさせていただきます。我もと思わん方はぜひチャレンジしてみて下さい!!

ドライスーツをお買いあげの方に、凄いおまけが付いてくるキャンペーン実施中!7月末まで!
[PR]
by idive | 2010-06-28 17:57 | Diving Log

初心者でも洞窟巡り!@雲見【2010年6月26日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩水路の洞窟巡り
 2ダイブ目:牛着岩小牛の洞窟から水深24mのアーチV
 3ダイブ目:三競
天気 曇り
風向 ほぼ無風
流れ 2本目軽く上り潮
波・うねり なし
気温 26℃
水温 18℃〜21℃
透明度 12m〜15m
透視度 10m〜12m
f0053895_18144357.jpg


今日は梅雨の晴れ間も終わり、ご覧の通りの曇り空が戻ってきてしまいました。でも海は静かでしたね。
f0053895_1815325.gif


今日のゲストは、ダイビング本数が今日でふた桁になる、それほど経験の多くないダイバーのいるチーム。でも希望はやっぱり洞窟巡り。そりゃ、そうですよね。はい、何とかしましょう。(⌒^⌒)b

幸い、今日は海が静かで波やうねりがなく、1本目は流れも全くない、という恵まれたコンディション。事前にスキルのブリーフィングも念入りに行ってから、いざエントリーです。

スキューバダイビングにおいて最も大切なスキルは中性浮力です。その勘所を伝授された初心者ゲストは、これが10本目とは思えない、なかなかな水中での落ち着きぶり。これなら洞窟巡りに行けそうですね。ってことで、湾内ではなく、水路めがけてレッツゴー!

牛着岩はアップダウンの大きなメリハリのきいた地形が特徴です。あまり水深に大きな変化のないダイビングポイントで、何となく中性浮力をとっている感覚では、牛着岩だとちょっと困ったことになります。きちんと水深の変化に応じた浮力調整をしてあげること。これが大切ですね。

今日のゲストは、そりゃ、いきなり完ぺきには無理ですが、ぎこちないなりにBCをコントロール。私も時々ジェスチャーでアドバイスしたりして、段々中性浮力がいい感じになってきました。

そんなわけで今日のゲスト達は穏やかな海況にも助けられ、かなり複雑な地形攻略のコースを回ることが出来ました。たとえばH型の穴とか。
f0053895_18262443.jpg


2本目に楽しんだ行き止まりの穴、小牛の洞窟を出ていく光景とか。
f0053895_1827450.jpg


さらには、三競のエントリーしてすぐの様子とか。
f0053895_18273720.jpg


画像はTOMOさんからいただきました。ありがとうございました!

雲見はその日の海況にもよりますが、それほど経験本数の多くない方でも楽しんで頂けます。スキルに不安のある方にはコツのコツを伝授いたしますし、海況やスキルに応じた柔軟なコース選択で、ビギナーからベテランまでご満足頂けるようなガイドを心がけております。

洞窟巡りしてみたい、でも・・・。と思っている方、是非一度ご連絡下さい!!(*^^*)

ドライスーツをお買いあげの方に、凄いおまけが付いてくるキャンペーン実施中!7月末まで!
[PR]
by idive | 2010-06-26 18:35 | Diving Log

初・雲見で地形攻略!【2010年6月25日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩島前から水深24mのアーチV
 2ダイブ目:牛着岩小牛の洞窟からグンカン
天気 晴れ
風向 ほぼ無風
流れ 下り潮
波・うねり なし
気温 26℃
水温 19℃〜21℃
透明度 12m〜15m
透視度 10m〜12m
f0053895_18135155.jpg


梅雨の晴れ間が2日続きました。デンマーク戦に勝って、実に気持ちのいい朝です。(*^^*)
f0053895_1816039.gif


今日のゲストは初・雲見。やっぱり地形がお目当てですよね。了解です、お任せ下さい!

まずは島前でエントリーして、水路を沖へ。やがてぽっかりと岩の間にあいたすき間が見えてきます。これが迷宮の入口、クレバス。落差は7、8mあります。浮力のコントロールと耳抜きをしっかりして下さいね。

落ちたところは、上から差し込む光が幻想的。振り向けば水路下の洞窟。先へ進むと、H型の穴ですね。

いつもならクランクを抜けて、水深24mのアーチを目指すのがいわゆる「スタンダードコース」ですが、今日の1本目は下り潮がかかっていたので、いつも通りだとまともに潮を横切る羽目になります。それはそれで面白いのですが、初・雲見のゲストにいきなりしんどい思いをさせるのもどうかと考え、コースを変更しました。

クランクからUターンをするような恰好でH型の穴上という細くて斜め上に抜ける穴を通り抜け、そこからたて穴を下へと落ちていきます。う〜む、我ながらマニアックなコース。(*^^*)

穴を出たところでハナタツのペアをチェック!
f0053895_1827112.jpg


残圧をチェックすると、まだおふたりとも余裕があります。じゃあ、昨日はいたネコザメを見に、通称「ネコ穴」へ行ってみますか!

ところが、せっかく少し長い距離を泳いで見に行ったのに、ネコザメ君は留守!まあ、相手は生き物ですから、そういうこともあります。じゃ、ってことで水深26mのアーチを通って、水路方面へと引き返しました。

大牛の壁沿いに少し泳いだところで、今日3匹目のハナタツ発見!

ここから小空間を通ってH型の穴の沖に向かって左側のトンネルを通過。そしてクランクから今度は沖へ出て、活性化した魚群を突っ切り、水深24mのアーチに設置されたブイからエキジットしました。さて、この1ダイブで一体幾つの穴を通ったでしょう??

2本目は小牛の洞窟からスタート。穴の中でヒメセミエビノコギリガニボウズコウイカといった生き物に対面。

さらに小さな穴の奥に潜むソリハシコモンエビを、替わりばんこにのぞき込んでから、外へ。

小牛の洞窟前の穴を通過してから、ビシャモンエビのペアをチェック。まず大きいほうはメスですね。
f0053895_18361130.jpg


そしてふた回りくらい小さいほうがオスです。
f0053895_18364626.jpg


最後はグンカンで浮上。今日の画像提供はKONYさんです。今回は地形メインでしたが、次回はじっくり生き物の撮影にも挑戦したいと仰っていました。ありがとうございました!

ドライスーツをお買いあげの方に、凄いおまけが付いてくるキャンペーン実施中!7月末まで!
[PR]
by idive | 2010-06-25 18:38 | Diving Log

デンマークに勝った!

明け方、3時過ぎに起きて見た甲斐がありました。
勝ってほしいとは思っていたけど・・・。

3対1で勝つなんて。

「夢だけど」
「夢じゃなかった!」

あ、これはトトロの台詞だ。

僕が言いたかったのは、夢みたい。でも夢じゃない。
日本は自力で文句なしに、決勝リーグ進出を果たしました。
次の相手は、パラグアイ、です。・・・パラグアイって、どこにある国だっけ?

ところで、予選リーグでもらったイエローカードって、決勝リーグに持ち越されちゃうのかな?
[PR]
by idive | 2010-06-25 08:31 | 日本のこと

ウミウシmake love @ 雲見【2010年6月24日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩水深24mのアーチVから水路
 2ダイブ目:牛着岩水深16mのアーチからグンカン
天気 晴れ
風向 ほぼ無風
流れ 軽い下り潮
波・うねり なし
気温 25℃
水温 19℃〜21℃
透明度 7m〜8m
透視度 6m〜7m
f0053895_15253531.jpg


昨日、一昨日と主に午前中に大雨が降りました。昔と違って最近の梅雨はしとしと降るんじゃなくて、降る時はスコールのような大雨。しかも風も伴います。
ったく、おかげでうちの畑の被害は甚大です。Ψ(´д`)Ψ
f0053895_1527490.gif


今日は、その大雨後の海がどうなっているか、見に行ってきました。透明度はさすがに、あれだけ雨が降ったあとですから、うすぼんやりとした感じ。水温も下の方へ行くとひんやりした潮がありますね。

水深24mのアーチがある大きな岩のてっぺんに設置されたブイからエントリー。アーチの中にはテングダイマツカサウオ、イシガキダイがいました。

マンボウ待ちの根にはフジイロウミウシ
f0053895_15462740.jpg


水深26mのアーチのちょっと先、通称「ネコ穴」には久しぶりのネコザメ君!・・・ですが、頭隠して尻隠さず状態。しかも穴の結構奥の方です。仕方がないので、カメラを思いっきりネコ穴に突っ込むようにして撮影しました。
f0053895_15481781.jpg


今日はあちこちで、ウミウシ達が交接している場面に出くわしました。まずはアオウミウシ
f0053895_15491137.jpg


こちらは今月に入って見かけるようになってきたリュウモンイロウミウシ。せまっくるしい所にいますが、よく見ると3個体います。わかりますか?
f0053895_15502252.jpg


これはウスイロウミウシ。たぁくあんいます。雲見の普通種ですね。
f0053895_15511273.jpg


これはイガグリウミウシ
f0053895_15524777.jpg


これは単体でした。キイボキヌハダウミウシ。こいつはかわいい顔してますが、他のウミウシを食べちゃうので増えて欲しくないです。
f0053895_15542061.jpg


これも単体。サクラミノウミウシ
f0053895_15555533.jpg


H型の穴の様子。
f0053895_15563030.jpg


湾内ではタツノイトコ発見です。
f0053895_15579100.jpg


インターバル中、去年10月の台風で無惨にも壊れてしまった展望台が直ったと聞いて、見に行ってきました。
f0053895_15575699.jpg


2本目は湾内からグンカンへと向かうコース。
これは湾内のあちこちで見かけるヘビギンポの婚姻色ですね。
f0053895_1612311.jpg


イソギンチャクの中にちょこんと鎮座ましましているアカホシカクレエビのアップを狙ってみました。小さな小さな目ん玉らしき黒い点が見えます。
f0053895_1672169.jpg


砂地に潜むハナアナゴは、自分は見つかっていない、と固く信じ込んでいるようです。・・・甘い!(⌒^⌒)b
f0053895_1692560.jpg


でかいヒラメ。今日見かけるのは2個体目です。これは60cmは軽くあったと思います。びっくりしました。
f0053895_1611142.jpg


久しぶりに発見!のキイロウミウシ。左の触角だけ短いのが、なんだかやぶにらみのポパイのような印象でかっこいいです。
f0053895_1612374.jpg


最後にニシキウミウシ。色がきれいで大きいので恰好の被写体ですが、触角にピンを合わせて、顔のアップを狙ってみるのも面白いですね。
f0053895_16142867.jpg


この他、黄色と白のミツイラメリウミウシオトメウミウシマツカサウミウシ属の一種1のコロニーやアカシマシラヒゲエビなども確認してきました。

今日の夜はいよいよW杯予選リーグ最終戦のデンマーク戦。勝つか引き分けで日本は決勝リーグ進出です。今日は早く寝て、ガンバって早起きしようかなぁ・・・。
[PR]
by idive | 2010-06-24 16:17 | Diving Log

浴衣着てお出かけ!「佳倉」へ

f0053895_17355443.jpg


はい、今パソコンの画面に向かって吹き出した人。キーボード大丈夫ですか?
仕事中で周りから変な目で見られた人はいませんか?( ̄∀ ̄;ノ)

今日、義理の母が遊びに来ました。和裁が得意で、僕たち夫婦の浴衣を縫って持ってきてくれたので、さっそく試着。帯も教わりながら、なんとか自分で結ぶことが出来ました。

せっかく着たのに、写真撮って終わりじゃつまらないので、おでかけすることに。
で、まだ行ったことのないお店ということで、「磯割烹 佳倉(かぐら)」にお邪魔してきました。

場所は西伊豆町仁科です。アイダイブからだと、国道136号線を北上、土肥方面に5分ほど走ったところですね。
f0053895_17444580.jpg


僕は日替わりランチをオーダー。1,600円です。
f0053895_17463845.jpg


内容は、色々な魚のアラ炊き、天ぷら、ホタテの塩焼き、お刺身2点(マグロとイナダ)、サラダ、厚焼きタマゴ、ライス、みそ汁、お新香と盛りだくさん。煮物、焼き物、揚げ物、生ものそしてサラダと万遍なく食べることが出来て、大満足です。

さらに、食後には珈琲かデザートが選べます。僕はデザートを頼みました。するとレモンのような柑橘類を使ったシャーベットが出てきました。今日は慣れない浴衣を着ている上に蒸し暑かったので、体が火照っていたのですが、一気にクールダウン。口の中もさっぱりしました。
f0053895_1751408.jpg


このお店は新鮮な魚介類が売りで、「ちらし定食」がお勧めのメニューだとか。他にもたくさんメニューがあって、定食類はもちろん、一品料理もバラエティに富んでいます。夜は腰を据えて飲むのも楽しそうですね。アイダイブにお泊まりの際には、是非一度食べに行ってみて下さい!(⌒^⌒)b
[PR]
by idive | 2010-06-22 17:55 | 気になるお店

伊浜クローズ!雲見へ【2010年6月20日】

ポイント名 雲見
・Aチーム
 1ダイブ目:牛着岩ロッカク岩から水深16mのアーチ
 2ダイブ目:牛着岩水深24mのアーチVから水路
・Bチーム
 1ダイブ目:牛着岩水深24mのアーチから小牛の洞窟
 2ダイブ目:牛着岩大牛の洞窟から水深16mのアーチ
 3ダイブ目:牛着岩H型の穴→たて穴→三角穴
天気 曇りのち雨
風向 南西
流れ ほとんどなし
波・うねり 若干
気温 22℃
水温 17℃〜22℃
透明度 10m
透視度 10m
f0053895_2043314.jpg


今朝、伊浜の民宿で目が覚めて、まずは窓から海の様子を確認しました。はい、案の定うねりは収まっておらず、結局、程なくして本部からクリーン作戦中止の知らせが届きました。

でも、昨日たっぷりと海鮮B.B.Q.を堪能した我々は、その目的の8割を達成したつもりになっていましたので、全然へこたれません。で、昨日はクローズだった雲見が条件付きながらオープンしたとのことで、雲見へ行きました。

実は今日、アイダイブでは、伊浜で海底清掃に参加するチームと、海底清掃には参加できないが、雲見でダイビングしたいチームと、ふたつに分かれて潜る予定でした。もちろん、雲見チームの為には頼れる助っ人ガイドさんをお願いしてデス。

でも結局どちらのチームも雲見へ。僕は今日会えないはずのBチームに、さっそく雲見の波止場で会うことが出来ました。

僕が率いる伊浜から来たAチームは2ダイブ。コースは次の通り。
f0053895_20482161.gif


見たものは、中層を鳥のように羽ばたきながら過ぎていくトビエイ、かわいらしいベニカエルアンコウアカシマシラヒゲエビアカホシカクレエビムチカラマツエビハナタツのペアにテングダイムラサキウミコチョウイガグリウミウシホタテウミヘビなどなど。

下は2ダイブ目、水深24mのアーチのVでエントリーした直後に見た魚の群れ。イサキマアジキビナゴネンブツダイなどの群れがすごかったですね。
f0053895_20534050.jpg


もう一つのチームはがっつり3本。
f0053895_20565524.gif


見た生き物は、メジナマダイイシダイフジイロウミウシサツマカサゴイタチウオアカネテンジクダイサクラテンジクダイの洞窟に生息している魚2種、イセエビダルマガレイキイボキヌハダウミウシムラサキウミコチョウフジイロウミウシハナアナゴオトヒメエビヒラメコロダイクマノミに巨大アメフラシ、そして雲のように群れるキンメモドキなど。

下記の画像はクレバスに群れるキンメモドキの様子ですが、なんだか「のどちんこ」みたいですね。
f0053895_21224036.jpg


今日の水中画像提供はTakaさんです。ありがとうございました!

ドライスーツをお買いあげの方に、凄いおまけが付いてくるキャンペーン実施中!7月末まで!
[PR]
by idive | 2010-06-20 21:23 | Diving Log

田子、伊浜B.B.Q.、オランダ戦【2010年6月19日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:田子白崎
 2ダイブ目:田子弁天島→網代崎
天気 曇り
風向 南西
流れ なし
波・うねり 田子湾内はなし
気温 26℃
水温 21℃
透明度 2m〜5m
透視度 1m〜4m
f0053895_17183841.jpg


金曜日の午後から急に雨と風が強くなりました。わが家の畑のトマトハウスは強烈な突風で、私の見ている目の前で倒壊。今年もトマトは屋根無しとなってしまいました。Ψ(´д`)Ψ

そして土曜日の朝。まさかまさかの雲見クローズです。( ̄Д ̄;)
平日の間はずっと穏やかな天気に恵まれていたのに、お客様が来る週末に限って嵐のような天候とは・・・。神は私にどんな試練を与えるおつもりなのでしょうか?

もちろん、やられっぱなしじゃぁ悔しいので、雲見がダメな時の強い味方、田子へ向かいます。
田子は大きな湾があって、この中はちょっとやそっとの風やうねりでもダイビングが出来なくなることはありません。ありませんが・・・。

透明度が・・・。
久しぶりにナイトダイビングのような視界不良潜水しちゃいました。

田子での試練を乗り越えたあと、いったんお店に戻ってロギング。今日はいつものフランボワーズではなく、黄金崎や田子で潜った帰りにだけ寄るケーキ屋さん「SATOUYA」でゲットしたケーキでロギングです。
f0053895_1732493.jpg


そして、伊浜へと移動しました。天候不順で開催が危ぶまれた前夜祭のB.B.Q.でしたが、午後から雨がやんだ為予定通り催行されることに。よっしゃ!

伊浜に着くと、先日下見に来た時には何もなかった波止場に、本部テントが設置されています。
f0053895_1734207.jpg


受付を済ませて、今日泊まる予定の民宿にいったん荷物を下ろしに行って、すぐに波止場へ引き返します。今日は何と120名もの人がB.B.Q.と明日の海底清掃の為に集まったのだとか。

僕は最初、スタッフの人が焼いてくれた食材を三々五々取りに行くのかな、と思っていたのですが、違いました。ちゃんとチームごとにB.B.Q.台も食材も割り当てられて、自分たちで焼いて食べるスタイルでした。

これが、我々の為に用意された食材です。
半身のイセエビにサザエ、ほたて、クルマエビ、イカ、金目鯛とアジの干物、焼きおにぎり。
予想通り、かなり豪華な内容です。ただ、当たり前といえば当たり前ですが、潔く、肉類は一切無い所もステキです。
f0053895_17384492.jpg


みんなで協力して炭火をおこして、いい感じになってきたところで食材をセット!
f0053895_17402092.jpg


買ってきた缶ビールでまずは乾杯!さっそく出来上がったサザエを頬ばります。

・・・う〜む、数々の試練はこの至福の為だったのか?

炭火は偉大ですね。食材をより美味しくしてくれます。いや〜、どれも良かったなぁ。
食べ始めたあとは、画像なし!食べるのに夢中で、写真なんて・・・。

あ、そういえば、仕事モードの理性がすっかりビールとB.B.Q.によってかき消される寸前、思い思いに炭火を囲む人たちの様子を、一枚だけ撮っておきました。これがそうです。あ、全員が写っている訳じゃあありません。
f0053895_17441740.jpg


ひとしきり食材を焼いて、かなり満腹感を覚え始めた頃、どう見ても民宿のおばちゃんなんですが、妙にMC慣れした女性がひとり、段取りよくお楽しみ抽選会を始めました。

抽選箱から引かれた数字が、受付の時に渡された番号札と合えば、協賛している会社から出された素敵な商品と交換できる、というものでした。

参加者のうち、ほぼ半数に何か当たると聞いて、あまり期待せずにいると・・・。
まずメンバーのひとりがマグカップゲット!
・・・しょぼ。まあ、何も無しよりはいいですよね。

そしてふたりめは・・・。
なんと今回アイダイブチームの紅一点、女性ゲストがGULLのスーパーミューXXをゲットです。
すげぇ〜。これは本気でナイスな商品ですね。

その他の面々はやっぱりマグカップだとかキーホルダーだとか、まあ無いよりはマシ、な商品をゲットしたところで抽選会は終わりました。

そして宿に帰ってお風呂に入って、万全の態勢でワールドカップ南アフリカ大会のオランダ戦に、みんなで臨んだ事は言うまでもありません。

・・・これで勝てば最高に盛り上がったんでしょうが・・・。まあ、相手が悪かったですね。なんとか第3戦でデンマークを撃破して、予選リーグを突破して欲しいものです。(⌒^⌒)b
[PR]
by idive | 2010-06-19 16:31 | Diving Log

電池式キャンドル型LEDライト

f0053895_2033826.jpg


当店は、夜遅く、車でご到着のお客様の宿泊も可能です。
玄関は開けてありますので、そっと入ってきてお部屋へ。あらかじめお布団はひいておきますので、そのまま朝までゆっくりお休み頂けます。

玄関から廊下、階段は人を感知して自動的に灯りがつくセンサーがついていますので、初めての方でも安心してお部屋まで移動して頂けます。

が。

部屋の中は真っ暗です。こりゃ仕方ない。

と、思っていたのですが。

いいの見つけたのでゲットしました。それが冒頭の写真、本物のろうそくのようにゆらゆらと揺らぐ灯りのともる、電池式のキャンドル型ライトです。これ、アルカリの単1電池2本で1,200時間も連続点灯可能という代物。さすがLED、電池の保ちがいいです。

しかも、ライトの上面、キャンドルの縁の部分には目立たないようにスイッチもついています。なので枕元で布団から出ることなくつけたり消したりも出来ます。

これから、夜遅くに車で到着される方。このキャンドルライトをつけておきますので、楽しみにしていて下さいね〜。(*^^*)
[PR]
by idive | 2010-06-18 20:40 | 家のあれこれ