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さくさく5本潜って@雲見【2010年7月31日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩水路の洞窟巡り
 3ダイブ目:牛着岩小牛一周
 4ダイブ目:牛着岩小牛一周
 5ダイブ目:三競
風向 南西
流れ 軽く
波・うねり うねり微弱
気温 31℃
水温 23℃〜28℃
透明度 〜18m
透視度 〜15m
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朝のうちは雲がありましたが、段々と晴れて陽も差す陽気に。うねりが若干ありましたが、ダイビングに影響するほどではありませんでした。
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今日はゲストを2チームに分けての運用でした。先発隊が3ダイブしたので、私は計5ダイブです。(*^^*)。でも水温が高いので、全然苦になりませんね。楽に潜れます。

1本目は先発隊、後発隊とも、牛着岩の水路周辺の洞窟をメインに潜るコース。初・雲見の方も多かったので、牛着岩ならではの複雑な地形を楽しんで頂くメニューです。

2本目は、やはり先発隊・後発隊とも小牛を一周するコース。このコース上にはダイバーに人気のある生き物が色々と点在しています。

トップバッターはベニカエルアンコウ。岩場にくっついている貝殻にすっぽりとはまって、居心地良さそう。
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これはありふれた魚のスズメダイですが、ここまでクリアに細かいディテールが分かる画像も珍しいですよね。
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時折イナダカンパチ(下記画像)といった回遊魚が突然目の前に現れてビックリさせられます。
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ガラスハゼとワタクシの2ショット。
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ダイバーに人気のある季節来遊魚の一種ミナミハコフグの幼魚。成魚を見たことがない、というゲストの為に、図鑑でお見せすると、あまりにもかわいくないのでがっかりしていました。この魚はホント、幼魚の時が一番です。f ^ ^ *)

この魚のことを「シアワセの黄色いサイコロ」と呼んでいる人もいました。(⌒^⌒)b
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最後、3本目は三競へ行ってきました。4の穴で「宮殿」に差し込む光を見上げるゲスト達。
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今日も楽しく、無事終了です。
本日の画像提供は土岐氏。ありがとうございました!
明日も天気良く、海もさらに穏やかになる模様。毎週末、こんな海況だとほんと嬉しいんですけど。f ^ ^ *)
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by idive | 2010-07-31 22:00 | Diving Log

ワールドダイブ期間限定キャンペーンドライスーツ!

毎年恒例のワールドダイブによる期間・着数限定キャンペーンモデルドライスーツが、例年より1ヶ月早く発表となりました。

ドライスーツとは名前の通り、カラダを濡らさずに着ることが出来るダイビング専用スーツです。首と手首のシールによりスーツ内への水の侵入を押さえるため、体が水に濡れません。ドライスーツの中は様々なインナーウエアを着込むことが出来、低い水温でも快適に潜ることが出来ます。
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そのドライスーツが、国内のダイビング用スーツメーカーの中でも高い品質と優れたデザイン性でトップシェアを誇るワールドダイブ社から、お買い得なキャンペーンモデルドライスーツとして、発表になりました。今年も予算や目的に応じて選べる4つのラインナップです。

1.プロ&エキスパート向けハイエンドモデル ZMD2010-EX
2.アグレッシブなダイバーに ZMD2010
3.エントリーダイバーに最適なドライ MS2010
4.女性ダイバー専用モデル YSN2010

1のZMD2010-EXはインストラクター用100着、エキスパートダイバー用150着限定で、基本モデルは¥268,000(税込¥281,400)です。そのコンセプトは強く温かく。新素材などを惜しげもなく使用し、最高級の性能をワールドダイブが持つ最上級の技術で仕上げたプロ&エキスパート仕様モデルです。

2のZMD2010はアグレッシブに潜るダイバーをターゲットにした限定700着。基本モデルは¥228,000(税込¥229,400)です。ZMD-EXとデザイン・基本性能を共有しながらパワープライスを実現。高性能なドライスーツがお買い得な値段で手に入るミドルエンドモデルです。

3のMS2010はエントリーダイバーの為のバリュープライス・ドライ。500着限定で基本モデルは¥147,000(税込¥154,350)です。しかしワールドダイブのノーマルなカタログに載っている同価格のドライスーツ(WV57)に比べ、格段にデザイン性が良く、かつWV57ではオプション装備だったリストバルブDSが標準装備。文字通りお買い得なドライスーツです。

4のYSN2010は今年で3回目となる「FOR ALL LADIES'」シリーズ。その名の通り女性専用モデルです。デザインは「女性のカラダをきれいに見せる」をコンセプトに細部にわたって緻密に計算され、ラインの美しさとやわらかさを引き立てます。こちらも500着限定、基本モデルは¥147,000(税込¥154,350)とリーズナブルな価格設定です。

アイダイブでは、冬でも潜りたいアグレッシブなダイバーを全面的にバックアップするべく、ワールドダイブ社に協力して頂き、このキャンペーンモデルドライスーツをさらにお得な特典を付けて販売する予定です。

ワールドダイブ社ウエブサイト(7月30日現在、まだキャンペーンモデルドライスーツの発表はされていません。このキャンペーンは8月1日からなので、そのタイミングでの掲載となる見込みです)

http://www.worlddive.co.jp/index.html

高嶺の花だと思っていたドライスーツを、手の届く範囲で無理なくゲットするチャンスです。
ぜひ一度お問い合わせ下さいね。
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by idive | 2010-07-30 21:02 | ダイビング器材の話

ガイドして作業してチェック@雲見【2010年7月29日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:大根
 2ダイブ目:牛着岩水深24mのアーチ→ブイ
 3ダイブ目:牛着岩小牛裏→ブイ
風向 南西
流れ なし
波・うねり 風波少々
気温 27℃
水温 25℃〜29℃
透明度 〜25m
透視度 〜20m
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今日は久しぶりの雨模様。午後からは雨風ともに強くなっちゃいました。
そして、私は3本潜ったのですが、3本とも目的の違うダイビング、という不思議な1日。
1本目は体験ダイビングするお友達につきあって、1本だけファンダイビングするというゲストをガイド。次に、切れてしまった水深24mのアーチのブイを直すのをお手伝いする作業ダイビング。最後はせっかくだから、ということで、チェックダイブしてきました。f ^ ^ *)
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チェックダイブは小牛の裏手からエントリー。今日は天気が悪くて海の中が暗い割には、透視が良くて遠くまで見えていました。下は船に乗り合わせた別チームの様子です。
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と思ったら、頭上から降りそそぐようなキビナゴの群れがダイバーの姿を隠します。
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さらに、そのキビナゴの群れを追いかけて、十数匹のイナダが!
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フィッシュアイレンズで撮ったので小さく写ってますけど、ほんとは私のすぐそばを通り抜けていきました。
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エントリー後の2、3分でいきなりテンション上がる展開です。

さて、こちらはマダラフサカサゴ属の一種でしょうか。体長は5、6cmの小さな個体。
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見上げると、浅い所にたくさんの魚のシルエットが。
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伊豆半島で普通に見ることの出来る魚の中では、最もカラフルな部類。キンギョハナダイ。この人達がいるおかげで、水中がぐっと華やかになります。
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ノコギリヨウジ。2匹ペアでいたのですが、1匹はお腹の部分が膨れているようにも見えます。この魚は雄のお腹に育児嚢があり、産みつけられたタマゴは左右の薄い皮褶(ひしゅう)で覆われる、とのこと。でもちょこまかと細かい動きで撮影も難しいし、皮褶の観察もままなりません。f ^ ^ *)
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いつもの場所にベニカエルアンコウが2匹。1匹目は小ぶりで鮮やかな朱色で、なぜか顔をウミシダにくっつけて、窮屈な姿勢。
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もう一匹はおデブでひげ面、貫禄と愛嬌のある個体。その正面顔です。
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あんまりユーモラスなので、角度を変えてついもう一枚。お腹、ぽんぽこりんですね。
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こんなに蒼くて暖かくて魚も多い海、なかなか無いですよ〜。ほんとに沖縄と比べても遜色ないと思います。ぜひ潜りに来て下さーい!(*^^*)

そして8月は割と早めにご予約が入ってきています。ぜひ一度お問い合わせ下さいね。(⌒^⌒)b
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by idive | 2010-07-29 19:16 | Diving Log

ほとんど泳がないまったり雲見【2010年7月28日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩モジャモジャ岩→ブイ
 2ダイブ目:牛着岩水深16mのアーチ→ブイ
風向 南西
流れ 上り潮少々
波・うねり なし
気温 30℃
水温 25℃〜29℃
透明度 15m〜18m
透視度 12m〜15m
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今日もいいお天気でした。
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本日のお客様はベテランダイバー。のんびりとマンツーマンダイブでした。たまにはほとんど移動しないでゆっくりカメラに専念したい、とのことでしたので、湾内でじっくり遊んできました。

まず最初はピンク色のベニカエルアンコウ。ひげ面で、おデブで、お世辞にもかわいい、とは言えません。f ^ ^ *)
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あちこちで目にするヘビギンポの産卵行動。左側の黒い方は婚姻色。
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クマノミの幼魚です。
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オハグロベラ・オスのどアップ。ありふれた魚の、こんな表情をじっくり狙えるのも、マンツーマンダイブならでは。
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これはヒメイソギンチャクエビですね。イソギンチャクエビに似ていますが、足の部分に茶色っぽい斑点のあることや、尾扇に斑紋がないことで区別出来ます。
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アカホシカクレエビ
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オルトマンワラエビ。あんまり動かず、じっくり撮影出来る被写体というと、どうしてもウミウシや甲殻類、ということになります。f ^ ^ *) 今、水温が高いせいか、あまりウミウシを見かけないので、エビ・カニ系がカメラ派ダイバーのアイドルです。
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今日の画像提供はTomokoさん。ありがとうございました!

そしてこれは私がフィッシュアイレンズを使って撮った水深16mのアーチ付近の画像です。大していい写真でもないですけど。f ^ ^ *) 水中の雰囲気が伝われば。
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たまにはこんなふうにのーんびり潜るのも楽しいですね。(⌒^⌒)b
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by idive | 2010-07-28 20:44 | Diving Log

駿河湾に黒潮流入?水温が29℃?

すごい水温分布図ですね。
こんなの見たこと無いです。f ^ ^ *)

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by idive | 2010-07-27 16:01 | 海の話

テーマ別5つの雲見の潜り方【2010年7月26日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩小牛の洞窟→水深24mのアーチV
 2ダイブ目:牛着岩グンカン→モロコ根→水深24mのアーチV
 3ダイブ目:牛着岩大牛の洞窟→グンカン
 4ダイブ目:黒崎
 5ダイブ目:三競
風向 南西
流れ 上りのち下り潮少々
波・うねり 凪ぎ
気温 30℃
水温 25℃〜29℃
透明度 15m〜18m
透視度 12m〜15m
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今日も蒸し暑かったですね〜。東北とか北関東では台風並みの雨と風だったようですが、伊豆は雨、一滴も降りません。多少の夕立なら涼しくなっていいのに。
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今日は1日5本潜りたい、とリクエスト頂きました。はい、出来ますよ〜。雲見はボートダイビングのスタイルですが、船に乗ってからエントリーするまで数分というポイントの近さ、エレベーター付きの船なのでエキジットするのが楽。など、5本潜る為の好条件が揃っています。

1本目は島裏でエントリーして、まずは小牛の洞窟へ。このダイビングの目的は洞窟などの地形をのんびりと楽しみながら、生き物を見る、でした。

小牛の洞窟では、定番のヒメセミエビノコギリガニボウズコウイカイセエビオトヒメエビカサゴイタチウオオルトマンワラエビなどを見ることが出来ました。

他にもH型の穴周辺ではハナオトメウミウシアケウスをチェック。
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ブルーコーナーではキンギョハナダイの乱舞を堪能、と中身の濃いダイビングでした。
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2本目は久しぶりの中層かっとび系ダイビング。中層を飛ぶように泳ぐ、がその目的です。
グンカンからスタートしたのですが、泳ぎ初めてすぐ、ワラサの群れに遭遇です。

さらに泳いでいくと、眼下を、まるでその中に飛び込みたいようなイサキの群れが。
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その先にはトビエイが2匹、我々の真下をすーっと過ぎていきました。

3本目は少しカメラの練習を、がダイビングの目的でした。
まずは大牛の洞窟で、ゆっくりカメラの被写体探し。いやー、楽しかったですねぇ。(*^^*)
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見ることの出来た生き物は、まずクロホシイシモチネンブツダイキャラメルウミウシヒロウミウシシロタエイロウミウシキイロイボウミウシリュウモンイロウミウシムラサキウミコチョウミチヨミノウミウシ(下記画像)などを見ました。
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他にもミナミハコフグの幼魚やアカネテンジクダイ、口内保育中のタマゴまで透けているサクラテンジクダイなどを見ました。

4本目は黒崎。なかなか行かないマニアックなポイントを潜る!が目的です。
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ここでは最近急によく見かけるようになったフエヤッコダイや定番のマツカサウオシロハナガサウミウシや、ハナタツを見ることが出来ました。

5本目は三競。ここでは久しぶりにガーベラミノウミウシを見ました。
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これは三競4の穴を出ていく私ともうひとりのゲスト。
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いやー、雲見って1日5本潜っても全然重複しないコース取りが可能ですし、潜るたびに違う表情を見せてくれるので飽きる、ということがありません。しかも水温が高いし、流れもほとんど感じない程度だし、と海の様子もいいので疲れ方も少ないですね。(⌒^⌒)b

そして今日の画像提供も松島氏。ありがとうございました!
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by idive | 2010-07-26 23:20 | Diving Log

今日の雲見は蒼かった!【2010年7月25日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩スタンダードコース+α
 2ダイブ目:牛着岩小牛前→水深24mのアーチV
 3ダイブ目:三競
風向 南西
流れ 上り潮少々
波・うねり 凪ぎ
気温 32℃
水温 25℃〜29℃
透明度 20m〜
透視度 20m〜
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朝は少し雲がありましたが、エントリーする頃には快晴に。今日も暑い1日でした。
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そして。ついに来ました。待望の蒼い潮。沖にはきれいな潮が来てるよ、とは船頭さんなどから聞いていました。でもなかなか牛着岩周辺にまでそのきれいな水は来てくれず、中途半端な透明度が続いていました。

でも。これを見て下さい。
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これ、海外とか沖縄じゃないですよ。今朝の雲見の様子です。透明度はもちろん、透視度(水平方向の見え具合)も朝イチは25mくらいはあったと思います。それほどキレイでした。

おまけに、波無し、うねり無し、流れ無し。水温は高く、太陽は燦々と差し込み、水中は魚で満ちあふれています。こんなに条件の揃ったダイビングって、なかなか出来ないんじゃないでしょうか。

これは水深24mのアーチ
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思わず上を見上げて、写真を撮りたくなります。
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これは振り向いて、クレバスを撮ったところ。
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3本目の三競では、4の穴の宮殿が神々しいまでの光の入り具合でした。
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生き物も色々見ましたよ。たとえば季節来遊魚のミナミハコフグの幼魚や、それからコガネキュウセン(下記画像)とか。
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他にもベニカエルアンコウが2匹、同じ場所にひっついている様子や、タカベの群れにアタックしているカンパチアカホシカクレエビビシャモンエビといった甲殻類などなど。

でも、こんなに水の色がクリアで蒼いと、その中に浸っているだけで幸せな気分になれちゃいますよね。今日のゲストはとってもラッキーな方々でした!(⌒^⌒)b

今日の画像提供は松島氏。ありがとうございました!
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by idive | 2010-07-25 20:35 | Diving Log

季節来遊魚増えてきた雲見【2010年7月24日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩水深16mのアーチ
 2ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
 3ダイブ目:牛着岩水路の洞窟巡り
 4ダイブ目:三競
 5ダイブ目:三競
風向 ほぼ無風
流れ 下り潮少々
波・うねり べた凪
気温 32℃
水温 25℃〜29℃
透明度 12m〜15m
透視度 10m〜12m
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快晴べた凪です。(^^*)♪
しかも水温は高いところで30℃くらいあるんじゃないでしょうか。冷たく感じるところが25℃ですからね・・・。でも、あったかいことはいいことです。5本潜っても疲れません!(*^^*)
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今日もゲストをふたつに分けての先発後発2チーム態勢。皆さん、地形がお目当てですが、中には10年のブランクを克服しにいらした方も。もちろん、10年ぶりのダイビングをしっかりと楽しまれてお帰りになりました。(⌒^⌒)b

そして、雲見に潜るのは月曜日以来、5日ぶりですが、そのたった5日間で季節来遊魚が増えた気がします。
今日、今年初めて目にした魚は、ちっちゃなコガネキュウセンの幼魚やシコクスズメダイの幼魚、もう体長6、7cmはあるフエヤッコダイなどなど。これからまだまだ増えそうな予感、ですね。

毎年この時期に南の海から流されてくる季節来遊魚たち。今年はどんなレアなお魚とあいまみえることが出来るでしょうか。乞うご期待ですね。

三競の3の穴も、いい感じに光が入るようになってきました。
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明日も快晴・べた凪が続く予報です!(^^*)♪
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by idive | 2010-07-24 21:42 | Diving Log

プライベート神子元再び【2010年7月22日】

ポイント名 神子元島
 1ダイブ目:カメ根
 2ダイブ目:カメ根
 3ダイブ目:カメ根
風向 ほとんどなし
流れ 下り潮
波・うねり べた凪
気温 31℃
水温 27.6℃
透明度 15m〜30m
透視度 15m〜25m



最初の日は濁っちゃってどうしようかと思いましたが、ふつか目はご覧の通り黒潮の恩恵をたっぷりと受けた神子元ブルーでした。

それにしても、好き勝手にビデオを撮りながら潜る神子元って、楽しい!
なんだかステキな2日間でした。まるで夏休みをいただいたような。(*^^*)
綺麗な海でハンマーの群れも見たし、これでまた、明日っから雲見でのガイドに集中出来ます。

このログを見て神子元に興味を持った方は、「神子元ハンマーズ」に直接連絡してみて下さ〜い。(⌒^⌒)b

※ Attention!

ちなみに神子元とは「みこもと」と読みます。伊豆半島の最南端から船で南東に10km、時間にして15分ほどの所にある無人島です。そこは黒潮洗う大海原のまっただ中。時に強く流れるビッグポイントです。経験本数も30本以上が必須となっています。

ダイビングのスキルに不安のある方は、まずはアイダイブでしっかりスキルをマスターしてから、チャレンジを。アイダイブでは、神子元でのダイビングに欠かせない中性浮力や自由潜降、フィンキックなどを、雲見の複雑な地形を楽しむダイビングを通じて、効果的に身につけることが出来ますよ!(^^*)♪
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by idive | 2010-07-22 23:57 | Diving Log

プライベート神子元【2010年7月21日】

ポイント名 神子元島
 1ダイブ目:カメ根
 2ダイブ目:カメ根
風向 西より
流れ 下り潮
波・うねり 風波あり
気温 31℃
水温 26.5℃
透明度 6m〜10m
透視度 5m〜8m
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今日は久しぶりに、プライベートで神子元に潜りに来ました。最近神子元にハンマーヘッドシャークがたくさん出ていると聞いて、矢も楯もたまらなくなった結果です。f ^ ^ *)
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僕は以前、神子元ハンマーズという店で、5年間働いていたことがあります。今日はその古巣を使って潜ってきました。

出船前の準備の様子です。
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1本目はしかし、かなり濁った潮が入ってきてしまい、透視度が6〜7mしかない有様。ハンマーは見ることが出来ましたが、濁った海水越しにちらちら、という感じでした。
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2本目は、1本目に比べて透視は若干良くなった感じ。でも潮は来てましたね〜。フィンキックの弱い人ならついて来れないくらいのレベルです。神子元を楽しむには、基本的なスキルが出来ていないとダメだな、と改めて感じる、ワイルドな海でした。

数匹の群れを見たあと、単体がいたのですが、かなり近くまで寄れました。
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う〜ん、ハンマーを見ることは見ましたが、なんだか消化不良な感じ。こりゃ、明日もう1日、行くしかないですね。ってことで、明日のログを乞うご期待。(*^^*)
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by idive | 2010-07-21 20:55 | Diving Log