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西風強い!田子へ避難【2011年1月30日】

ポイント名 田子
 1ダイブ目:白崎
 2ダイブ目:白崎
 3ダイブ目:白崎
天気  曇り
風向  西風強風
流れ  なし
波・うねり 風波バシャバシャ、うねりも少々
気温 5℃
水温 14℃
透明度 15m〜18m
透視度 12m〜15m
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昨日までの数日間、比較的穏やかな日が続いていたのですが、今日は久しぶりの西風、しかも強烈!
もちろん雲見はクローズしてしまいましたので、田子へ行ってきました。
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今日のゲストはベテランですが、初・ドライ、そして昨日買ったばかりという新しいデジタル一眼レフカメラと専用ハウジングの進水式でもありました。

ただ、初・ドライ、初・イチデジではいくら何でも荷が重い、ってことで、1本目は使い慣れたコンデジだけ持ってダイビング。さすがダイビングはベテランだけあって、初・ドライとは思えないほどの着こなしよう。そして使い慣れたカメラを構える様子も様になっています。
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上の画像でゲストが被写体にしているのは、下のウデフリツノザヤウミウシ、通称ピカチュウでした。
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現地サービスさんの話では、ようやくウミウシも増えてきたのだとか。この他にもハナオトメウミウシやクリヤイロウミウシ、そしてカメキオトメウミウシなども見ることが出来ました。

2本目のお目当ては、これ。セトリュウグウウミウシです。場所を詳しく現地サービスさんに教えてもらいましたが、いかんせん深い。のんびり時間をかけて探す、というわけに行かないのがつらい所。でもちゃんと見つけることが出来ました。
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すぐそばには、地味で、どちらかというとグロいホソジマオトメウミウシも。
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これは浅場にいました。体長はせいぜい6、7mmといった所でしょうか。小さい!
でも2個体いましたね。写真はそのうちの1匹です。目で見ても種類は分かりませんでしたが、画像を見てノトアリモウミウシだろうと見当がつきました。
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このあと、スイートジェリーウミウシやコマチコシオリエビなどもゲット。
ふと、見上げると頭上には無数のキビナゴの群れです。
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2本目は白崎名物のヒメエダミドリイシ群生地へ。
美しいグリーンのサンゴが青い海によく映えます。
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ゲストは2本目からいよいよ使い始めたイチデジに悪戦苦闘。でもマンツーマンで思う存分シャッターを切ることが出来ました。(*^^*)
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by idive | 2011-01-30 18:42 | Diving Log

アジアカップ決勝オーストラリア戦、日本制す!

翌日ダイビングだったため、早めに就寝した僕は、朝イチでニュースをチェック。
そして日本代表がアジアのナンバーワンになった、という嬉しいニュースに接することが出来ました。

いやーしかし、ニュース内のダイジェストを見ただけでも息が詰まるようなしびれる試合だったみたいですね〜。
生で見ることの出来た方々、うらやましい。(*^^*)

日本代表、おめでとう!
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by idive | 2011-01-30 08:50 | その他

雲見を独り占め!誰にも会わない3本【2011年1月28日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩大牛の洞窟→ロッカク岩→グンカン
 3ダイブ目:牛着岩水深16mのアーチ→トレジャーロック
天気  曇り
風向  西風
流れ  ほとんどなし
波・うねり うねり少々
気温 8℃
水温 14℃〜15℃
透明度 20m
透視度 18m
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今日は朝、電車でいらっしゃった日帰りのゲストとマンツーマンダイブ。
さすがにこの時期の平日ということで、波止場にはほとんど人影無し。水中でも他にまったくダイバーを見かけません。雲見の海を全部独り占めできた1日でした。
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透明度は相変わらずきれいな状態が続いています。
下の画像はクレバスを落ちてくるゲストを、私が振り向いて撮りました。
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落ちた所には、いつ見ても極彩色のニシキウミウシ
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これはH型の穴の風景ですね。ここでは比較的小ぶりの(と言っても60cm超)クエを見かけました。
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次はたて穴の奥に向かって左側のトンネルの中からふり返って撮った写真。
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ベニカエルアンコウの目を狙って撮ってみました。
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水路下の洞窟では、オセロウミウシ発見。
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三角穴には、冬の柔らかい日差しが差し込んでいました。
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2本目は島裏からエントリー。
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最初に入った大牛の洞窟では、ニシキウミウシの幼体やイガグリウミウシ2個体、サラサウミウシムラサキウミコチョウ、和名のないウミウシ・ヒュプセロドーリス・クラカトア2個体、そしてとってもレアなエンジイロウミウシ(下記画像)など、ウミウシの仲間を多く見つけることが出来ました。
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穴から顔を出すコケギンポの仲間
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ヤマドリです。
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砂地がやがて、水の彼方に溶けていきます。
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その砂地を泳ぐダイバー。私がゲストを振り向いて撮影しました。
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3本目は水深16mのアーチから湾内にかけて、のんびりと泳ぎました。

これは比較的浅い所にいたミノウミウシの仲間。ちっさくて分かりづらいですが、ユビワミノウミウシのように見えます。
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これはトレジャーロックにしばらく前からいるカエルアンコウの仲間
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そしてこちらは、前回発見されたイロカエルアンコウ
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今日の画像を一部提供してくれたのは、Mamiさんです。ありがとうございました!
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by idive | 2011-01-28 21:15 | Diving Log

アジアカップ準決勝韓国戦【2011年1月25日】

いやー、すがすがしい朝です。
昨日は夜更かしして、テレビの前で粘った甲斐がありました。

先制されて追いついて。延長戦にもつれ込んで逆転して。
延長後半終了間際、あと1分我慢できれば勝てた所を追いつかれて。
韓国は強い。とにかくあきらめない。素晴らしいライバルです。

でもそのライバルを、PK戦で制して決勝へ進むことが出来ました、日本代表。
決勝の相手はオーストラリアですよ。これまた強い。

確かワールドカップのドイツ大会でしたっけ?
1点先制してよっしゃ!と思ったのも束の間、ごく短い時間の間に立て続けに3点くらい取られてオーストラリアに負けたことがありましたよね?

あれ以来、僕はオーストラリア苦手です。
ま、僕が試合する訳じゃないけど。f ^ ^ *)

今度は29日土曜日の深夜キックオフですね。
でもこれは見ないとな〜。また寝不足だ。
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by idive | 2011-01-25 08:54 | その他

水中で自由自在、思い通りの雲見【2011年1月23日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩小牛横→モロコ根→グンカン
 3ダイブ目:牛着岩グンカン→水深16mのアーチ→トレジャーロック
天気  晴れ時々曇り
風向  西風徐々に収まる
流れ  軽い下り潮
波・うねり 風波少々徐々に収まる
気温 9℃
水温 15℃
透明度 25m
透視度 18m〜25m
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今日は朝からきれいに富士山が見えていました。
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そして朝イチはまだ波が残っていて、結構ジャブジャブしていましたね。
今日のゲストたちは皆、常連のベテランさん。なので一本目はマンボウ狙いのアウトサイドぷちドリフトしようと思いました。

が、波があって牛着岩の沖側でのエントリーやエキジットは難しい状態です。なので1ダイブ目は波の影響を受けやすいグンカンなどのエントリー・エキジットは自粛して、まずはスタンダードコースから楽しむことにしました。
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これはH型の穴からクランク方面をのぞいた写真。
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穴の中には大きなクエがいて、間近で見ることが出来ました。

これは水深24mのアーチ付近の魚影です。
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今日も水中は青かったですね。
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あちこちにいるカエルアンコウたちも、いたりいなかったり。
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いつだってフォトジェニックなニシキウミウシ
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まるで絨毯のようなクロホシイシモチの群れ。
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幻想的です。
今日も透明度はいい状態が続いています。ゲストたちはのんびりとガイドのあとを泳ぎながら、思い思いに風景を楽しんだり、生き物を探したり、写真を撮ったり。
ストレス無く、思いのままのダイビングが楽しめました。
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今日、湾内で新たに発見されたイロカエルアンコウ
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いやーしかし、この週末は3日間雲見が潜れてよかったです。
これも、ゲストたちの日頃の行いがよいせいでしょうか?(*^^*)

今日の画像提供はMatsushimaさん、ありがとうございました!
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by idive | 2011-01-23 18:46 | Diving Log

今日も潜れた!キレイだった雲見【2011年1月22日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩小牛横→モロコ根→グンカン
 2ダイブ目:牛着岩水深24mのアーチ→水路
 3ダイブ目:牛着岩大牛の洞窟→水深16mのアーチ→トレジャーロック
天気  晴れ時々曇り
風向  午後から西風
流れ  ほとんどなし
波・うねり 風波少々
気温 9℃
水温 15℃
透明度 25m
透視度 25m
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今日は午後から西風が吹く予報でした。でも終日潜れました。
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水中は相変わらずの透明度に恵まれ、太陽の光も差し込んで、この季節ならではの雰囲気を満喫できました。
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うーん、水中が青いです。
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この画像だけ見ていたら、まるで沖縄か海外のようですね。
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1本目はこの透明度を思いっきり楽しむためと、ひょっとしてマンボウに逢えちゃったりして、という期待も込めて、中層をふわふわとぷちドリフトするコース。折良く、ゆるい下り潮も入っていて楽ちんでした。
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でもこいつにはどうしても挨拶しておかないと。
グンカン横のイロカエルアンコウ
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ダイバーが太陽の中に吸い込まれていきます。
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他のチームの吐いた泡が、ダイバーにしか見ることの出来ないとっておきの風景を演出します。
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2本目は牛着岩の裏っ側でエントリー。
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これは昨日も見かけたサガミリュウグウウミウシ
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カエルアンコウの仲間もいっぱい見つかりました。これは大牛裏手にいるイロカエルアンコウ
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これはクレバスの下から見上げた所。透明度がいいので、牛着岩のどこからでも絵になる写真が撮れます。
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これは水路下の洞窟の奥からクレバスをふり返った所。
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そして水路下の洞窟の出口三角穴
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ここをダイバーが上がる様子。なんだか幻想的な写真です。
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3本目は大牛の洞窟スタート。洞窟を出て、大牛の裏手を水深16mのアーチ方面へ泳ぎました。

すると、こいつと目が合いました。
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この先のロッカク岩には昨日も見たハナタツがいるはずですが、見に行くと水深が深くなってしまうので、今日はやめときました。となると、あれ、今日はまだハナタツを1匹も見てません。やばい。このままじゃ終われないです。えーと、この先水深16mのアーチを抜けた所に1匹いるはず・・・。いましたいました、やれやれ。
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最後に、トレジャーロックのイロカエルアンコウをチェックして、3ダイブ目も無事終了です。
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朝は穏やかだった海が、昼過ぎにはかなり波が出てきました。午後から吹き出した西風のせいですね。でもそのお陰で、朝のうちは見えなかった富士山がよく見えるようになりました。
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今日の素晴らしい画像提供はIkukoさん、そしてMatsushimaさんです。ありがとうございました!
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by idive | 2011-01-22 21:49 | Diving Log

久しぶりの雲見は透明度サイコー!【2011年1月21日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩小牛横→小牛の洞窟→水路
 3ダイブ目:牛着岩グンカン→水深16mのアーチ→トレジャーロック
天気  曇り時々晴れ
風向  ほぼ無風
流れ  ほとんどなし
波・うねり 風波少々
気温 9℃
水温 15℃
透明度 25m
透視度 25m
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いやー、実に7日ぶりのオープンです、雲見。今年は冬型の気圧配置が続くせいで雲見が潜れない日も多いですね〜。
でも、そんな貴重なオープンの日を狙いすましたかのように来てくれたゲストとマンツーマンダイブ。いやでも張り切っちゃいますね。(*^^*)
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最近、雲見が潜れなくて行った田子や海洋公園は抜群の透明度でした。
ってことはつまり、伊豆半島全体にきれいな潮が来ているみたいですね。
当然、雲見も期待できます。が、7日ぶりのダイビングなのでまったく情報が無く、不安でもありました。

が、その心配は杞憂でした。すこーし、水は白っぽいものの、遠くの方まで見えています。
さて、一本目はセオリー通りスタンダードコースから。クレバスを落ちると、ひとつの岩の上に大型のウミウシが2匹、乗っています。一匹目はニシキウミウシ
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そしてもう一種類はミアミラウミウシです。
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これはH型の穴の中から、クランクを眺めたところです。
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魚影の濃い水深24mのアーチを通過し、水深23m付近で水面を見上げると・・・。
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広々と見渡せました。

たて穴の周辺でゲストが自力で見つけたアオウミウシや、サガミリュウグウウミウシを被写体にしたあと、大牛の壁のそばで、以前からいるイロカエルアンコウをゲット。
胸びれをまるで手のように使って岩にしがみついている姿がユーモラスです。
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アイダイブお得意の「秘密の抜け穴」ショートカットを通って水路下の洞窟へ。ここで、ちょいとレアなオセロウミウシを見つけました。体長はわずかに1cmほど。黒い物体は私の指です。
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2本目は小牛の横からエントリー。
下は潜降してくるゲストを、下から見上げた所。
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これは小牛の横に広がる砂地。白い砂地が美しい砂紋を描きながら、遠くまで続いている様子がよく分かるのも、すごくきれいな水のお陰ですね。
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小牛の壁沿いに泳いでいくと、小さなウミウシが次々に見つかりました。
まずこれは、サラサウミウシ
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お次はスイートジェリーミドリガイ
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そしてこれは、和名のないウミウシ、ヒュプセロドーリス・クラカトア。ためしに声に出して言ってみて下さい、この名前。一発でうまく言えましたか? f ^ ^ *)
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今日はゲストとマンツーマンなので、少人数限定の小牛の洞窟も、のんびり楽しむことが出来ました。
行き止まりの洞窟の中では、定番の生き物たちを色々と見ることが出来ました。
たとえばホシキヌタノコギリガニコウイカの仲間に紅白模様のオトヒメエビ、大小何匹ものイセエビとウナギ犬のようなイタチウオ、そしてつぶらな瞳と目があってしまうヒメセミエビ(下記画像)。
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洞窟の突き当たりの天井から差し込む神秘的な光を楽しんだあと、穴の奥でUターンして、出口を目指します。今日はゲストおひとり様なので、出口の美しい光を楽しんでいただくために、あえてゲストから先に洞窟の出口へと泳いでいただきました。
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段々と外へ出ていく様子が分かりますか?
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最後にもう一枚。
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こんな楽しみ方が出来るのも、ダイバーの数が少ないこの時期ならでは。
(*^^*)

クランクに戻ると、シャイなハナタツがベニウミトサカに埋もれていました。
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1本目のダイビングでは通らなかったH型の穴左側のトンネルの風景。
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そして水路下の洞窟
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この洞窟の突き当たりには三角穴という迷宮の出口がちゃんと用意されています。
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今日のゲスト、やる気満々です。寒さなんてなんのその、3ダイブ目のリクエストです。はい、喜んで!(*^^*)

エントリーは牛着岩の西の端に位置するグンカンから。この岩のまわりをぐるっと回ってから、グンカンの隣り側の岩にいるイロカエルアンコウ君にご挨拶。
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ここからゆっくりとロッカク岩方面へ。ここにはかわいい小ぶりのハナタツが被写体としてスタンバっています。

ロッカク岩の周辺にはキビナゴの大群が。
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水深16mのアーチをくぐり抜けて、いつもとは逆に、砂地へ抜けます。あまりにも透明度がよく、砂地の砂紋が美しいので、広々とした開放感を味わうためのコース取りです。
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最後に湾内のトレジャーロックで今日見つかったばかりのイロカエルアンコウをチェックしました。こいつも、ヒレを巧みに使って体を固定していますね。
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いやー、満足度の高いダイビング、3本無事終了です。今日はハナタツ3個体、カエルアンコウの仲間3個体、ウミウシも色々と見ることが出来ましたし、抜群の透明度を堪能することも出来ました。これでマンボウでも出てくれりゃ、言うこと無いんですけれど・・・。って、それはちょっと虫がよすぎますか?!(*^^*)

今日の画像を一部提供してくださったのはKeikoさんです。ありがとうございました!
明日も午前中は凪いで雲見も潜れる予報ですね。でも日曜日はちょっとアヤシイ感じです。
なんとか日曜日まで風、やんでほしいです!
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by idive | 2011-01-21 18:56 | Diving Log

今年は西風強いっ!

今日で6日連続の西風。雲見クローズも6日目です。

でもようやく、明日から数日間は西風がやんで雲見が潜れる予報。
よかったー。

今週末、透明度抜群の雲見に潜るチャンスです!(⌒^⌒)b
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by idive | 2011-01-20 11:10 | 海の話

伊豆海洋公園でファンダイビング【2011年1月16日】

ポイント名 伊豆海洋公園
 1ダイブ目:2の根方面
 2ダイブ目:ブリまちの根方面
天気  晴れ
風向  西風強風
流れ  なし
波・うねり ほとんどなし
気温 5℃
水温 15℃
透明度 〜30m
透視度 〜30m
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今日も西風ビュービューですね。雲見はクローズです。
でも潜れないのは雲見だけじゃありません。今日のように西風の強い日は、伊豆の西っ側のポイントはほとんど潜れなくなっちゃいます。

そこで。
西伊豆のガイドの有志たちが集まって、伊豆海洋公園へ潜りに行くことに。西っ側が潜れないときって、東側はべた凪ですからね。
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今、伊豆半島全体がとても透明度のいい状態のようです。昨日の田子しかり、クローズする前の雲見しかり、そしてここ、伊豆海洋公園しかりです。
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画像だけ見ていると沖縄か海外の写真のようですね。f ^ ^ *)

これはイイジマフクロウニにいたゼブラガニ。
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これ、まだ雲見では見たことがありません。クロスジウミウシ。
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カエルアンコウの仲間も一杯いました。
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これはボウシュウボラと思われる大きな貝が産卵中でした。
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今日は運良く餅つきのイベントをしていました。インターバル中に餅つきに飛び入り参加、そしてつきたてのお餅をほうばりました。
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2本目も水中は青かったですね。
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ぜんぜん違うコースへ行きましたが、こちらもやっぱりカエルアンコウの仲間が一杯です。
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大きなコブダイがダイバーを恐れる様子もなく近寄ってきました。
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たまには違う場所で潜るのも楽しいですね。(⌒^⌒)b
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by idive | 2011-01-16 18:21 | Diving Log

透明度抜群にいい田子【2011年1月15日】

ポイント名 田子
 1ダイブ目:白崎
 2ダイブ目:白崎
天気  曇り
風向  西風強風
流れ  なし
波・うねり 風波バシャバシャ
気温 7℃
水温 15℃
透明度 25m
透視度 25m

しかし、週末のたんびに西風が強いのは困りますね〜。
たまのゲストのいる日は是非雲見に潜りたい所ですが、自然相手なのでなかなかそうは問屋が卸してくれません。でもこんなに風が強くてもダイビングが出来ること自体に感謝しないと、ですね。

今日のゲストたちははるばる宇都宮からやって来てくれました。遠路はるばるありがとうございます。車で到着したのは夜中2時過ぎだったそうですが、当店の場合、24時間チェックイン(ってほどおおげさなもんじゃないですが)出来ますので、朝までゆっくりお休みいただけました。

さて、白崎では今日も面白い生き物たちを見ることが出来ましたよ。
まず、これはニシキウミウシの幼体ですね。以前はフタイロニシキウミウシといわれていたヤツです。
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これはチゴミドリガイですね。私はまだ雲見で見たことがないです。
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これはオオモンカエルアンコウです。
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ゲストたちは初・ドライスーツでしたが、思ったよりも寒くなく快適に潜れた、と言っていました。
今日は気温も水温もほとんど一年の中でも底だと思いますが、それでも問題なく潜れたのですから、もうコワイものはないですね。ドライスーツ様々です。(⌒^⌒)b
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ヒメエダミドリイシの群生は今日も色鮮やかでした。
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本日はこの他にもボウシュウボラがアカナマコを食べている所や、冬の期間限定の魚・マトウダイ、この水温でもがんばっているのが驚きのムレハタタテダイ、いつだってフォトジェニックなミノカサゴ、シロウミウシ、シロタスキウミウシ、キビナゴの大群などを見ることが出来ました。

また他のチームは大きなホシエイやカンナツノザヤウミウシを見ることが出来たそうです。

【アイダイブからのお知らせ】

「あなたの雲見を大募集!」詳しくはこちらを!

ひとあし早い春を探しに沖縄・久米島へ!参加者募集中!
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by idive | 2011-01-15 17:51 | Diving Log