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台風12号、西にずれる

台風12号の進路が、昨日の予報図に比べるとだいぶ西にずれたようです。

下の画像はJTWCという米軍系の機関が発表した台風12号の進路予想図です。
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この予想図によると、台風12号は2日から3日にかけて紀伊半島付近に上陸しそうですね。
雲見でのダイビングは3日土曜日まではまず間違いなく難しいでしょう。
それ以降ですが、4日はある程度影響が残るかもしれません。この進路が少し西にずれた、という事実がどう影響してくるのか。予断は許しませんね。
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by idive | 2011-08-31 18:28 | 海の話

台風12号の行方

日本の南海上にある台風12号が、じわじわと北上していますね。
やらしい感じです。

下の画像はJTWCという米軍系の機関が発表した台風12号の進路予想図。
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伊豆半島近辺に上陸することは、ほぼ間違いない感じですね。Ψ(´д`)Ψ

しかしこの予想図によると、台風12号は1日木曜から2日金曜にかけて上陸したあと、スピードを上げて3日には北海道方面へ抜けてしまうようですね。

今週末ですが、4日日曜日は台風一過で問題なくダイビングできる、と信じています。3日はかなりの確立でダイビングは難しいでしょうね・・・。もちろん、この予報より早く台風が速度を上げれば、また事情は変わってきますが。

8月は忙しかったので、骨休めしなさい、ということなのかな〜・・・。
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by idive | 2011-08-30 10:51 | 海の話

見た目は静かな雲見【2011年8月29日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩:コリンズV→24V
 2ダイブ目:牛着岩:大牛の洞窟→グンカン
天気  晴れ
風向  東より
流れ  下り潮
波・うねり うねり深場にも届き始める
気温 27℃
水温 21℃〜25℃
透明度 7m〜10m
透視度 6m〜8m
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天気もいいし、一見穏やかそうな雲見の海ですが・・・。
波長の大きなうねりが届いてきています。
毎日潜っているので、じわじわとうねりが強くなって来ているのを実感。さすがに明日辺りから、ダイビングは厳しそうですね〜。
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動かないし、手頃な大きさ。絶好の被写体のコクチフサカサゴ
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小牛の周りには、ホントにたくさんの魚が群れています。いわゆるシラスは小牛の周りを泳いでいる間中ずーっといましたし、シラコダイスズメダイイサキメジナといった魚が、乱舞、乱舞。

その間を縫うように、貫禄充分のマダイがどーんと。そして貫禄では負けていないと思うけど、中層に堂々と浮いているマダイに比べて、狭い所でちょこまかしているのがイシダイ。どちらも見るよりは食したいですな。(⌒^⌒)b

これは小牛洞窟前の穴をくぐった所。
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そしてそこには今日もウミウサギガイがいてくれました。
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2本目はうねりの影響を受けにくい大牛の洞窟へ。ここのキンメモドキショータイムは、今日も開演中。
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短い時間の間にどんどん、群れの形を変えていきます。見飽きないですね〜。

洞窟の奥ではサクラテンジクダイの口内保育を確認。
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そしてイチゴミルクウミウシも健在でした。最初は小指の爪半分くらいしかありませんでしたが、今は小指の爪くらいの大きさまで育ってきたような。

さて、お次はロッカク岩のイロカエルアンコウを、と思いましたが、行方不明!
捜索願いを出しますが、台風の影響で捜査は難航するものと思われます。

グンカンと小グンカンの間にあるグンカンアーチを通過しましたが、そこだけ異常に冷たい潮がありました!
体感では20℃を切るような感じ。願わくば、この潮が勢力を増さないように。

そして昨日発見したベニカエルアンコウのペアは、今日も同じ所でスタンバっていました。が、水深11m付近と比較的浅い場所にいる為、うねりがきつく、写真班は難渋していましたね。でもこの写真にはばっちりと2匹のベニカエルアンコウが写っています。
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今日の写真提供はYukoさん、Yumikoさん。ありがとうございました!
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by idive | 2011-08-29 17:30 | Diving Log

夏の終わりの雲見で2ダイブ【2011年8月28日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩:24V→24V
 2ダイブ目:牛着岩:大牛の洞窟→グンカン
天気  晴れ
風向  東より
流れ  ほとんどなし
波・うねり うねり昨日とほぼ同じ
気温 27℃
水温 22℃〜24℃
透明度 7m〜10m
透視度 6m〜8m
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天気はいいのですが・・・。うねりはあります。

そして朝晩の空気はだいぶひんやりしてきました。夏が終わろうとしています。
「夏のおわり」。この言葉の響きには、妙にもの悲しい気分にさせられるものがありますね。
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相変わらずうねりの影響で水路は通れませんが、それ以外の場所で楽しんできました。

下の写真は水深24mのアーチです。右端にはテングダイが写っています。
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たて穴を下から見上げた所。
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小牛の洞窟前の穴付近にいる小さめのウミウサギガイ。黒い外套膜から白い貝殻が少しのぞいています。
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2本目はうねりを避けて大牛の裏手でエントリー。
最初に見つけたのは、岩にあいた小さな穴から目だけのぞかせるマダコ
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大牛の洞窟スイミー達も元気でした。
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ジュッテンイロウミウシはとうとう行方不明。イチゴミルクウミウシは健在です。
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こちらはセンテンイロウミウシ
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昨日脱糞していたグンカンベニカエルアンコウ、定位置にはいませんでした。

・・・と思ったら、ちょっと離れた場所に。そして2匹に増えていました。
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クマノミベイビーもうねりに吹っ飛ばされないように泳いでいました。
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そしてエキジット。
明日もこれ以上うねりが強くならなければいいのですが・・・。
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今日の写真提供はTanabeさん。ありがとうございました!
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by idive | 2011-08-28 17:51 | Diving Log

水路通らなくても面白い雲見【2011年8月27日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩:小牛横→24V
 2ダイブ目:牛着岩:大牛の洞窟→グンカン
 3ダイブ目:牛着岩:24V→24V
天気  曇り
風向  東より
流れ  ほとんどなし
波・うねり うねり徐々に強く
気温 27℃
水温 22℃〜24℃
透明度 7m〜10m
透視度 6m〜8m
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朝は静かに見えた牛着岩ですが・・・。潜るにつれ、じわじわとうねりが強くなってくるのを実感しました。今日は最初から牛着岩の水路を通らないコースを選択しましたが、午後には通行禁止となってしまいました。
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それでも充分に楽しめちゃうから、雲見は凄い。今日は1チームで3本潜ってきました。

小牛の横でエントリーして、24アーチ方面へ。途中イサキの群れが水面から降るように舞い降りてきてキレイでした。

これはゲストが見つけたミゾレチョウチョウウオの幼魚。今年初めて見ました。
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これはみんなで写真を撮っている所。
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被写体はこの人、黒い外套膜をすっぽりとかぶったウミウサギガイです。
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H型の穴から小空間へ抜けて。
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雲見のブルーコーナーで魚群を堪能。
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ブルーコーナーから岩沿いに水深24mのアーチまで降りて、アーチの主テングダイに挨拶。
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カサゴホンソメワケベラにクリーニングされて、気持ちよさそう。
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2本目は大牛の洞窟キンメモドキの群れを楽しんできました。下の写真、群れの形が魚みたいに見えます。まるでスイミーですね。(*^^*)
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もう一枚、別の角度から。
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ジュッテンイロウミウシは定位置からだいぶ移動していました。
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イチゴミルクウミウシは定位置変わらず。
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ロッカク岩のイロカエルアンコウ。こう、真正面から見つめられると照れますね。え、照れない・・・?
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グンカンでどや顔の私。
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ゲストにお見せしているのはこちら。ベニカエルアンコウ。そして昨日に続いて、今日も脱糞していました。よっぽどお腹いっぱいなんでしょうね?
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イソギンチャク畑ではクマノミの赤ちゃん。小さい時は可愛いですね〜。大きくなるとそうでもないですけど。f ^ ^ *)
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今日の写真提供はMuraさん、Taisukeさん、Tokumitsuさん。ありがとうございました!
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by idive | 2011-08-27 19:32 | Diving Log

少しうねり出てきた雲見【2011年8月26日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩:スタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩:スタンダードコース
 3ダイブ目:三競
 4ダイブ目:牛着岩:大牛の洞窟→グンカン
天気  晴れ時々曇り
風向  西より
流れ  4本目下り潮
波・うねり わずかにうねり
気温 29℃
水温 22℃〜24℃
透明度 10m〜15m
透視度 8m〜10m
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曇り空でしたが、富士山がシルエットでわずかに見えました。
海はべた凪でしたが、弱いうねりが入ってきていました。
明日以降、気になりますね。
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今日は波止場集合・ベテランのご夫婦と、電車着の初心者の方と。
3名を先発と後発に分けて潜りました。

その後発のゲスト、経験本数8本。富戸でOWの講習を受け、今まで富戸以外で潜ったことは無いそうです。もちろん初・雲見、そして初・ボートダイブ。

経験の多くないゲストの場合、普通は牛着岩の湾内などあまり高低差の無い穏やかなエリアで慣れていただき、2本目以降、穴巡りに行けたら行く、というのがいつものパターンです。

しかし今日のゲストは潜降もすんなり。中性浮力も最初からなかなかいい感じで取れていたので、とっさに作戦変更して穴巡りへ。結果は、先発隊のベテラン組と同じコースを回ってくることが出来ました。

しかも写真もそのゲストが撮ったものです。今日がカメラデビューとは思えない出来上がり。
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「うしろすがたの しぐれてゆくか」
これは自由律詩の俳人、種田山頭火の一句。

下の写真を見て、何故か頭に浮かんだのですが、僕は山頭火の境地には到底達していません。ただ後ろ姿だってだけです。そういえば、ガイドって、常にお客様に後ろ姿を見せている存在なんですね。
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そうそう、2週間ほど前にこんな後ろ姿をお見せしてしまったこともありました。
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話が脱線しました。
下は「秘密の抜け穴」からクレバスの下辺りを写した写真ですね。
今日の僕は、届いたばかりの新品のウエットスーツを着ているので、もちろんお尻が破けたりはしていません。(⌒^⌒)b
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三角穴です。
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・・・ってことはベテランのゲストと初心者のゲストを分ける必要がなくなりました。

なので皆さんの2本目は、先発後発一緒に三競へ。
ご自分が吐いた泡を見上げて撮った一枚。場所は3の穴ですね。
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そして最後は大牛の洞窟からグンカンへ抜けるコース。

洞窟の中には相変わらずキンメモドキの群れがいて、刻一刻とその形を変えており、見飽きることがありません。
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ロッカク岩のイロカエルアンコウ
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そして今日はグンカンでも1匹ベニカエルアンコウを見つけました。

しかもこいつ、ぷっとお尻を持ち上げて、脱糞!その瞬間を激写です。
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今日の写真提供はMichikazuさん。ありがとうございました!
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by idive | 2011-08-26 19:51 | Diving Log

ゆっくり地形と生き物楽しむ雲見【2011年8月25日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩:スタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩:大牛の洞窟→グンカン
天気  雨のち曇り
風向  南より
流れ  ほとんどなし
波・うねり ほとんどなし
気温 27℃
水温 24℃
透明度 10m〜12m
透視度 8m〜10m
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明け方、大雨が降りました。心配されるのはその雨によってもたらされる川からの濁りです。案の定、1ダイブ目は水面が濁っていましたが、でもそれは水深1mに留まっていました。その下は昨日と同じく10m前後の透明度をキープ。また水面の濁りも時間とともに薄まっていきました。
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今日はベテランだけど初・雲見のおふたりがゲストです。おひとりはデジイチ(デジタル一眼レフカメラ)を持っていて、素敵な画像データをたくさん下さいましたので、ご紹介していきましょう!

まずこれはクランク周辺でよく見かけるカゴカキダイです。
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これは水深24mのアーチの暗がりにひそむテングダイ
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ちょこんと岩の上にいるのはコクチフサカサゴ
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体長25cm程度と立派なサイズ。ハタタテダイのペアです。
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大牛の洞窟が住処のサクラテンジクダイ。右側が口内保育中のオス。左側はメスですね。口の中のタマゴは銀色で今日にもふ化するのでしょうか?
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よーく見ると、口の中のタマゴには目もある?!
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もういっちょ、正面顔です。
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こちらはキンメモドキの群れです。
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こわもてのウツボ君。顔ほど恐いヤツじゃないんです、ほんとは。
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ロッカク岩のイロカエルアンコウ君。前からいるいると言われていましたが、今日やっと見つけられました。
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顔のアップ!鼻の穴?までわかっちゃいます。
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最後はグンカンでゆっくり遊びました。根の上のイソギンチャク畑には最近ようやくお目見えしたミツボシクロスズメダイカザリイソギンチャクエビ、そしてクマノミ(下記画像)などを見ることが出来ました。
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今日の素晴らしい写真提供はJunさん。ありがとうございました!
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by idive | 2011-08-25 17:10 | Diving Log

穏やかな雲見でのんびりダイブ【2011年8月24日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩:ショートスタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩:小牛の洞窟→24V
 3ダイブ目:三競
天気  曇り時々晴れ
風向  東より
流れ  ほとんどなし
波・うねり ほとんどなし
気温 28℃
水温 24℃
透明度 10m〜15m
透視度 8m〜12m
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今日の雲見は波なし、うねりなし、流れなし。とっても穏やかで潜りやすい状態でした。今日は新しい台風が発生したり、日本の南海上には熱低があったり、と不安材料もありますが、今のところまったく影響は出ておりません。願わくばこれが続きますように。
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今日もおひとり、初・雲見のゲストがいたので、ゆっくりとしたペースで地形を堪能していただくコースを回ってきました。でも途中途中でたくさんの魚の群れに出会うことも出来ます。

H型の穴ではツマグロハタンポに、クランクから沖側に抜けた所ではキンギョハナダイがたっくさん群れていました。

これはツノダシを撮ったんですね。でもうまい具合にクロホシイシモチツマグロハタンポも写っています。
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水路下の洞窟からクレバスを見上げた所ですね。
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浮上したブイの辺りで撮った半水面。普通のコンデジで半水面って難しいと思うんですが、よく撮れていますよね。
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2本目は主に小牛の洞窟で遊びました。穴の亀裂にはイセエビがうじゃうじゃと。
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洞窟の出口です。
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このオルトマンワラエビ、よく見ると片腕と、足の1本がありません。魚につつかれたんでしょうか。
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ご自分の吐いた泡を見上げて撮った一枚。気持ちのいい写真です。
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3本目は三競へ。
これは今月初めに2年ぶりに通れるようになったばかりの1の穴。
大きな岩の下をくぐるように通り抜けるトンネルですが、2年前の台風でゴロタ石が中にぎっしりと詰まってしまい、通れなくなっていました。でも今月初めに1週間続いたうねりのせいで、また元のように通れるようになりました。
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これは2の穴を出る所ですね。
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これは3の穴を下から見上げた所。
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次は4の穴の宮殿に差し込む光ですね。
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最後は5番のトンネルを出ていくダイバー。絵になります。そしてこれが海底迷宮・雲見三競の出口、というわけですね。

今日の写真提供はKeikoさんです。ありがとうございました!
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by idive | 2011-08-24 21:16 | Diving Log

軽く流れて魚活性化する雲見【2011年8月22日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩:スタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩:小牛横→小牛の洞窟→24V
 3ダイブ目:三競
天気  曇り時々雨
風向  東より
流れ  下り潮
波・うねり ほとんどなし
気温 25℃
水温 24℃
透明度 12m〜15m
透視度 10m〜12m
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今日もべた凪ですが、あいにくのお天気。
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たて穴をのぼるダイバー。
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今年は季節来遊魚がまだあまり増えません。でもツノダシとかハタタテダイ、それからフエヤッコダイ(下記画像)といった魚種は、いきなり成魚の状態で出現。
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小牛の洞窟を出るワタクシ。
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白っぽい宿主の上にいるオルトマンワラエビ。絵になりますね〜。
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ゲストのおひとりは面白い写真を撮る方でした。たとえばテングダイ
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たとえば、マダイ
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うん、いずれも私は一切手を加えていません。独創的です。(⌒^⌒)b
3本目の三競では、体長1cmのアイドル・ミナミハコフグの幼魚を見つけました。
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今日の写真提供はSakamotoさん、Hashimotoさん。ありがとうございました!
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by idive | 2011-08-22 17:49 | Diving Log

雲見でジンベイ探し【2011年8月21日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩:ショートスタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩:24V→グンカン
天気  曇り
風向  東より
流れ  ほとんどなし
波・うねり なし
気温 24℃
水温 24℃〜25℃
透明度 12m〜15m
透視度 10m〜12m
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今日も波無く、流れなく、うねりも無し。穏やかで潜りやすい海況でした。
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クレバスを見上げた所。
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そしてこれはたて穴です。雲見には、このように幻想的な風景がそこかしこにあって、それをどう見て、どう感じるかは個々のダイバー次第です。
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見つかったり、見つからなかったりのクランクハナタツ
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ウミウシが少ないなか、不動のアイドルの地位を確立しているジュッテンイロウミウシ
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そして、今日はビッグニュースが田子から飛び込んできました。
なんと、船の上からジンベイザメを見たそうです!

場所は田子島と太根の間くらい。なのでダイバーが潜る場所ではなく、水中でジンベイを確認したダイバーはいない模様。しかし、船の上からは大勢の船頭さんやダイバーがしっかりとその姿を確認したそうです。

大きさは5mくらい。ジンベイザメとしてはそれほどじゃないのかもしれませんが、しかし水中で体長5mの生き物を見る機会はまず無いので、充分すぎるほどのサイズです。

僕は1ダイブ終了後にその話を聞きました。
なので2本目はもう中層が気になって気になって。もちろん、見ることは出来ませんでしたが、しかし雲見でジンベイザメを目撃するチャンスは、今かなり高くなっていると言っても間違いじゃないですよね。

夢が膨らみます。(⌒^⌒)b
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by idive | 2011-08-21 18:21 | Diving Log