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余所には無い雲見の地形を満喫!【2011年10月30日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩:スタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩:逆スタンダードプラスブルーコーナー
天気  曇り
風向  ほぼ無風
流れ  1ダイブ目ゆるい下り潮
波・うねり なし
気温 19℃
水温 21℃
透明度 14m〜15m
透視度 10m〜12m
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朝のうちは陽が差していたのですが、段々曇りがちのお天気に。そして潜り終わって撤収する頃には、ぱらぱらと雨も降ってきました。海はご覧の通り、穏やかな状態が終日続きました。
また、昨日は激流でちょっとビックリしましたが、今日はそんなこともなく、潜りやすい状態でしたね。
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さて、今日は以前にも当店に来てくれたゲストが、初・雲見のお友達をふたり連れてきて下さいました。なので1本目はのんびりと雲見・牛着岩の地形を堪能していただくコース取り。

下はH型の穴を通り抜けていく私です。
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相変わらず、各トンネルやその出入り口付近にはおびただしい数の魚たちが群れています。下は水深24mのアーチの東側に群れるキンメモドキ
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この他、雲見・牛着岩で群れる魚のレギュラーメンバーとしてはスズメダイイサキなどが中層にいます。
穴の中にはツマグロハタンポやミナミハタンポがよく群れていますね。またクロホシイシモチネンブツダイは、中層にも穴の周りでも見かけますね。

湾内への帰り道、水路下の洞窟クレバス方向を振り向くと、他のチームのダイバーが見えました。ビデオ用ライトでしょうか。ちょっとUFOチックですね。
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これは迷宮の出口・三角穴を出ていくダイバー。
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湾内ではツユベラオビテンスモドキミヤケテグリといったちっちゃめの魚を鑑賞。

ラストは出戻りのカエルアンコウ君。出来ればもうどっかへ行ってしまわず、ずっとこの場所にいて下さい。f ^ ^ *)
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初・雲見のゲスト達、「洞窟って面白い」と言って下さいました。じゃあ、2本目も穴巡り、しちゃいますか!ってことで今度はさっきと逆向きにトンネルをくぐってきました。

この記事の上のほうに掲載した水中マップ。青い線が2ダイブ目です。かなりマニアックにいろいろ行っているのがお分かりになるかと思います。幸いなことに、昨日のような強い流れもなく、楽に泳げる状態だったのもラッキーでした。

下の写真は1本目と逆の向きに入った水深24mのアーチで、出口を塞ぐように群れるキンメモドキですね。
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はい、こんな感じでぐっちゃり群れています。
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今日も思い切り地形を楽しめました。これだけたくさんのトンネルや洞窟が一箇所に集まっている場所って、伊豆はもちろん海外まで目を向けてみても、そうはないと思います。そんな他の場所では出来ない洞窟探険気分を味わいに、雲見へ遊びに来ませんか?

そして本日の写真提供はSayakaさん、Yukoさん。ありがとうございました!

【アイダイブからのお知らせ】

■「アイダイブ的モルディブ・チャータークルーズ」開催決定!

2012年2月25日(土)~3月3日(土) 8日間
豪華ダイビング専用ボートを借り切って、ジンベイ・マンタ・ハンマーの三冠を狙う夢のサファリへ!

■「アイダイブ的久米島遠征アイダイブ的久米島遠征」来年もやります!

第1回 2012年2月2日(木)~2月5日(日)
第2回 2012年3月22日(木)~3月25日(日)
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by idive | 2011-10-30 17:35 | Diving Log

激流!の雲見【2011年10月29日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩:逆スタンダードプラスブルーコーナー
 2ダイブ目:牛着岩:大牛の洞窟→24V
 3ダイブ目:三競
天気  晴れ
風向  ほぼ無風
流れ  1ダイブ目ゆるい上り潮、2ダイブ目下り潮激流
波・うねり なし
気温 21℃
水温 19℃〜22℃
透明度 15m〜16m
透視度 12m〜14m
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今日はきれいに晴れて海も穏やか。富士山のシルエットもステキでした。
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今日は初・雲見のゲストと、今年雲見5回目のリピーターさんと。
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1本目は透明度がよく、流れもあまり感じない水中を泳いできました。お陰で地形や魚の群れをゆっくりと楽しむことが出来ました。

クレバスを落ちた所で振り向いて撮った写真ですね。
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H型の穴をくぐってクランクへと出たあと、Hの穴上から雲見のブルーコーナーへ。上り潮で根の西側に群れる魚群を楽しみながらマンボウ待ちの根へ。

ここから一気に水深を下げて水深24mのアーチを目指します。下の写真はこの24アーチを西から東へ抜けた場面ですね。
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ここの魚群、ハンパ無いです。
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24アーチで折り返して、また水路の洞窟群を通過。幾つものトンネルをくぐって、湾内へと戻ってきました。そこではオビテンスモドキの幼魚やツユベラの幼魚(下記画像)が待っててくれています。
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それから一時行方不明になったあと、律儀にも元の岩の上に戻ってきたカエルアンコウ君も。
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2本目は上り潮が強くなってきた、との情報を元に、その流れに乗って楽に泳げるコースを選択。大牛の裏側から入って24アーチのブイで上がる作戦です。

これはエントリーしてすぐ、足下に群れていたイサキの群れです。
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そして今年7月末に発見されて以来、長いこと楽しませてくれているイチゴミルクウミウシ
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大牛の洞窟では体が透け透けで内蔵や骨まで見えているサクラテンジクダイや、同じく透け透けのクリアクリーナーシュリンプを楽しむことが出来ました。
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これはサキシマミノウミウシです。
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水深26mのアーチ付近でエイリアンのようなイボイソバナガニを見ていたら、すぐ後ろには妙に人なつっこいコブダイ(下記画像)が。
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たて穴前の穴にいた大きなイシダイ
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たて穴のV字トンネルを入って出る途中、たて穴を見上げた所。
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たて穴の出口には、たくさんのネンブツダイが群れていました。
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今、たて穴の壁に3匹いる、と言われるハナタツですが、とりあえず白い個体1匹だけで満足しておきました。

そして24アーチのブイでエキジットしたのですが、エントリー前の情報と違って、流れは逆向きの下り潮、しかも激流になっていました。まあうまく潮の流れを避けるように泳いできたので、ここまではあまり影響を受けなかったのですが、エキジット予定の24ブイはまともに流れの中でしたね。

なのでご覧の通りの鯉のぼり状態です。f ^ ^ *)
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3本目は三競へ。
下の写真は1.5の穴にゆらゆらと差し込む光の様子。穴に入る前はアオリイカが浅い所に等間隔でずらりと群れている所も見ることが出来ました。
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これはちょっと珍しいシーンですね。1.5の穴を抜けたあと、降りていくゴロタの広場を上から見下ろした所です。
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今日も健在でしたが、すぐに穴に引っ込んじゃうのが玉に瑕。オキナワベニハゼ。でもこんな小さな魚が生き残って行くには、当然のことなんでしょうね。
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ソフトコーラルとダイバー。絵になります。
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三競・3の穴の入口は、ワイングラスを逆さまにしたようなシルエット。
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この細長くて奥行きの深い洞窟は、三競に数ある洞窟の中でもいちばんの見せ場です。
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そしてこれは4の穴を出ていく所ですね。暗い所から明るい所へ出ていくのも何だかワクワクします。こんな気分が何度も味わえるのが雲見の面白さですね。
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今日もたくさん穴をくぐって、たくさんの生き物と出会うことが出来ました。

そして本日の写真提供はYukoさん、Harutaさんです。ありがとうございました!

【アイダイブからのお知らせ】

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2012年2月25日(土)〜3月3日(土) 8日間
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第1回 2012年2月2日(木)〜2月5日(日)
第2回 2012年3月22日(木)〜3月25日(日)
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by idive | 2011-10-29 20:44 | Diving Log

アイダイブ的「久米島」遠征 '2012

今年の3月、2回行って2回とも大成功だった沖縄・久米島ツアー
来年もやりたいと思います。
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久米島は沖縄本島の西、約100kmの所に浮かぶ離島。
島の東側に連なる白砂のビーチ「はてのはま」はあまりにも有名です。

そして島の周囲にはたくさんのダイビングポイントが。久米島は北風の時は南側のポイントへ、南風の時は北側のポイントと風向きによって潜る場所を使い分けることが出来ます。
そして島の南と北では地形ががらりと違うのも特徴のひとつ。運がよければ両方のポイントへ潜りに行けるかもしれません。
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【日程】
第1回 2012年2月2日(木)〜2月5日(日)
第2回 2012年3月22日(木)〜3月25日(日)

どちらも木曜出発日曜帰りの3泊4日です。
今年、唯一の心残りは、クジラを見ることが出来なかったこと。
来年2月はクジラの確率が高い時期。船上からホエールウォッチングしちゃいましょう。そして運がよければ水中でクジラに遭遇、なんてことも・・・?

【ダイビング】
日程の2日目3日目にそれぞれ2ダイブずつ、合計4ダイブを予定しています。
でも初日、昼頃久米島に着いたあとオプションで潜る事も出来ますし、2日目以降も追加で3本目潜る事も出来ます。マックスで7〜8本くらい潜れるかな?

【宿泊先】
イーフビーチホテルを予定しています。
目の前には「日本の渚百選」にも選ばれたイーフビーチが広がっています。
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また利用するダイビングショップはこのホテルの中にあります。
ですので毎朝自分の泊まっている部屋から、ホテルの敷地内を数分歩くだけでショップに集合することが出来ます。

【料金】
115,000円

※ 上記には往復のエアとホテル、久米島での送迎、ダイビング4本分が含まれています。

【久米島の生き物は】
今年の3月、いちばん印象的だったのは、何と言ってもマンタ!
2回の遠征で2ダイブずつ、合計4回見ました。そのうちの1回は3、4枚のマンタをまとめて見たので全部で7、8匹は見たんじゃないかなー。
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それから、これはホントにラッキーだったと思いますが・・・。
4m級のハンマーヘッドシャーク!
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ウミガメもかなり高確率で見ることが出来ました。
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コウイカの仲間・コブシメは産卵の時期に当たり、ダイバーが近づいても産卵をやめようとしません。
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久米島で発見されて話題になった単一サンゴの大群落。ポイント名はナンハナリ。
見渡す限りのサンゴ畑は一見の価値ありです!
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ウミウシなどのマクロ生物も、現地スタッフが丁寧に見せてくれます。
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【お食事】
朝食はホテルのビュッフェで。
そして晩ご飯は美味しいお店を現地スタッフに紹介してもらって、食べに行きましょう!
今年3月の遠征時もダイビングより食べることのほうが印象に残った、と言われるくらい、美味しいものを追求しました!

これはソーキそば。沖縄に来たら、これを食べないと。(*^^*)
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これは最終日に行ったはての浜の様子です。絵になります。
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詳しくはメール・または電話でアイダイブ・金子までお問い合わせ下さい。
お待ちしております!

TEL: 0558(43)2050
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by idive | 2011-10-27 17:59 | 沖縄遠征

地形も生き物も楽しい雲見【2011年10月26日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩:水路の洞窟巡り
 2ダイブ目:牛着岩:大牛の洞窟→グンカン
 3ダイブ目:三競
天気  晴れ時々曇り
風向  ほぼ無風
流れ  1ダイブ目上り潮
波・うねり ほんの少し
気温 18℃
水温 21℃〜22℃
透明度 17m〜18m
透視度 13m〜14m
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朝晩の空気はだいぶひんやりしてきましたね。雲見の海は穏やかでした。
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透明度はいい状態をキープしていますね。今日は晴れていて日差しもあったので、よりきれいに感じました。

これはクランクに群れる魚たちです。
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牛着岩の外側に出ると、事前に聞いたいたのとは逆向きの上り潮が流れていました。ってことはいつものスタンダードコースへ行こうとすると潮に逆らって泳がなくてはならず、ゲスト達にしんどい思いをさせてしまいます。なので無理せず潮の流れを避けながら、生き物探しと地形探険を楽しんできました。

ゲスト達はミチヨミノウミウシムチカラマツエビを被写体に写真を撮っていましたね。

また地形も楽しめました。1本目は流れの影響の少ない水路付近を中心に回ってきたのですが、印象的な風景にたくさん出会えました。ゲスト達は思い思いにその風景を写真に切り取っていましたね。

次の写真は三角穴を下から撮った所。先に穴を通過したバディを写し込みたかった、とのことですが、きれいな三角の穴とダイバーの足が、臨場感醸し出してます。
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2本目は大牛の裏からスタート。エントリーしてすぐ、まず大きなコブダイと遭遇。さらにそのあとから、大きなクエ(下記画像)が来て、いきなり雲見では珍しい大型の魚を2連ちゃんで見ることが出来ました。
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これはウミウシがあまり多くない現在、貴重なネタであるイチゴミルクウミウシ
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別の角度からもう一枚。
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洞窟の奥では、体が透明で骨や内臓が透けて見えているサクラテンジクダイ
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ウミカラマツの回りに群れるキンギョハナダイ
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最後はグンカンクマノミの子どもを見て終了です。
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3本目は三競へ。牛着岩に匹敵する地形が凄いポイントです。どれくらい凄いかというと・・・。

三競は1番から5番まで崖沿いに並ぶ大きな洞窟を順番にくぐっていきますが、どの穴も形や大きさがまちまちだし、差し込む光の入り具合も違います。それを楽しみながら各洞窟を通過していくのが楽しんですけどね。

まずは1番の穴。背の低い天井の下をくぐるように通り抜けます。
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他のガイドさんはまず行かない1.5の穴。浅いのですが、そのぶんゆらゆらとした光がきれいに入ります。
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そしてこれは2番の穴へと続く水路。この水路には人ひとりぎりぎり通れるくらいの狭い穴があって、普段は入らないのですが、今日は特別に入ってみました。・・・狭い!(*^^*)

これは2番の穴の天井を見上げた所。
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そして2番の穴を出ていく私です。
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いちばん奥行きが深くスケールの大きな3番の穴。
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これは4の穴にいた大きいイセエビ小さいイセエビ、そしてボウズコウイカの3匹が仲良く並んでいます。
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4の穴を出ます。
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上の写真とよく似ていますが、これは5番の穴。ずっと規模の小さい穴です。ここをくぐり抜けると視界が開けて、「出た!」ってかんじがします。迷路のような洞窟探検の締めくくりにもってこいですね。(⌒^⌒)b
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今日の写真提供はYukoさん、Masakoさん、そしてYoheiさん。ありがとうございました!
アイダイブ的モルディブ・チャータークルーズ】開催決定!

豪華ダイビング専用ボートを借り切って、ジンベイ・マンタ・ハンマーの三冠を狙う夢のサファリへ!
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by idive | 2011-10-26 19:08 | Diving Log

プロヴァンス・ド・すずきでお疲れさん会

昨日、久しぶりに夫婦で近所のフレンチ・レストランに食事へ行ってきました。
お陰様で忙しい日々が続いていたので、この辺でちょっと美味しいものでも食べて英気を養おう!というわけです。(*^^*)

お店の名前は「プロヴァンス・ド・すずき」。わが家から歩いて2分ほどの所にあるので、気兼ねなくワインも飲んでくることが出来ます。

さて、今日はディナーのBコース3,800円也をお願いしました。このコース、前菜ひと皿目、前菜ふた皿目、そしてメイン料理とあって、それぞれから自分の好みのものをチョイスできます。

さて、このお店に来ると必ず頼むのがバンショー、いわゆるホットワインです。ほんのりとシナモンの香りが漂うワインは食欲をそそります。でも昨日は暑かったので、2杯目からは普通に冷たいワインにしました。
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僕の前菜ひと皿目は「鴨胸肉の生ハム仕立て」です。
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妻の香保里は「地魚のカルパッチョ」をチョイス。どちらの前菜にもお魚のリエットが添えてあります。これ、このまま食べても、自家製パンにつけて食べても。
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これが自家製パン。ひとつは全粒粉、もうひとつは地元・松崎町産の黒米を使ったものです。
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前菜ふた皿目は「豚モツのソーセージ仕立て」。付け合わせの野菜もピクルスにしてあったり、トマト煮込みだったり、いちいち手がかかっています。そしてどの野菜もすべて松崎産だそうです。
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こちらは「豚肉のテリーヌ」。前菜なのにメイン並のボリュームですね。
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いよいよメインディッシュ。これは「牛のイチボのポアレ」。イチボとは牛の太もも内側のお肉だそうです。付け合わせはほっくほくの京芋でした。
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こちらは「熱川ポークのソテー」。お肉に下にひいてあるチンゲンサイもしっかりと味が濃くておいしかったなー。
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このお店は数種類あるデザートもすべてシェフが手作りしています。
今日のラインナップは「ヌガーグラス(ムースのアイス)」「青ニューサマーオレンジのシャーベット」「栗のタルト」「ガトーショコラ」「紅茶のプリン」。

どれもおいしそうだし、食べてみたい!
ただ、この時点でお腹は満腹状態で、とてもすべてを制覇するのは無理。仕方なく「青ニューサマーオレンジのシャーベット」と「紅茶のプリン」を選びました。これはシャーベットのほうです。いやー程よい酸味が絶品でした。
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そして紅茶のプリン。ほろ苦いお味で、料理を締めくくるのに最高!
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これはサービスのお口直し。楊枝で刺さっているのは「ムラサキハナマメのバニラ煮」だそうです。いやー、実は今日いちばん衝撃的だったのは、この一見なんでもないお豆さんだったかも。想像とはまったく違う、上品な和菓子のような風味でしたが、過去に食べた覚えのないお味でした。そしてその下の焼き菓子は「アーモンド風味のフィナンシェ」。これを濃いエスプレッソと一緒にいただきました。
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はぁ〜、満足。(*^^*)

これが店内の写真ですが、ワインを飲んで酔っ払った状態で撮ったので、ちょっと変です。雰囲気は伝わるかな?シェフがカウンターの内側で盛りつけをしています。
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今度はいつ行こうかな〜。( ̄ー, ̄*)
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by idive | 2011-10-24 23:03 | 気になるお店

べた凪流れ無し潜りやすい雲見【2011年10月23日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩:スタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩:逆スタンダードコース
 3ダイブ目:三競
天気  曇り時々晴れ
風向  ほぼ無風
流れ  なし
波・うねり なし
気温 23℃
水温 21℃〜22℃
透明度 18m〜20m
透視度 13m〜14m
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牛着岩の奥に見えているのは、駿河湾の対岸です。今日はそこに不思議な形の雲がたなびいていました。こんな風にたまには雲に目をとめるのも乙なもんです。なんたって「雲見」ですからね。(*^^*)
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今日は前泊のゲストおひとりと朝現地集合のゲストがおひとり。まずはこの2名様と一発目スタンダードコースへ行ってきました。

今日の雲見・牛着岩はべた凪で波・うねり無し。流れも無し、そして透明度は縦18m以上見えていました。つまりダイビングする上で障害となるような条件はひとつもなく、ほーんとに潜りやすかったですね。

この風景、最近の私のブログによく登場しますよね。やっぱり絵になる場所って、写真にも撮りやすいんでしょうか?
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これは水路下の洞窟からクランク方向を振り向いて撮った写真です。
この特徴的な景色が、地形が凄いと言われる雲見を代表する風景と言っても過言ではない、ですよね。(⌒^⌒)b
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2本目からは朝、電車で到着したゲストも合流してのダイビング。電車組の皆さんは初・雲見、とのこと。となると、やっぱりスタンダードコースをお見せしたいのですが、先発の2名様は既に潜ってしまいました。

なので今日はスタンダードコースを逆に回ってみました。これも海が静かで、どっち回りで潜っても流れに邪魔されないからこそ出来る作戦です。
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先発のおふたり、先ほども通った所を何度も通過しましたが、逆向きなので全然分からなかった、とおっしゃっていましたね。だから面白いんですけど。

また普通に魚の数も多くて、地形と魚群、そのふたつが絡みあう風景を楽しみながらのダイビングでした。
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3本目は三競へ。
ここも牛着岩に負けるとも劣らない地形ダイビングが楽しめます。最大水深は13mほどと深くないのに、1番から5番まである個性的な洞窟を順番に出たり入ったり。下の写真は1番の穴へ入るダイバー達。
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そして浅い場所にある1.5の穴の出口から、降りていく様子。
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いつもの場所のオキナワベニハゼ君も健在でした。
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今日はたまたま3番の穴で、他のチームとかぶってしまいました。なので僕らはまず先に4番の穴へ。
中の通称「宮殿」の様子を楽しんだ後、V字トンネルを通って外へと出ました。するとそこにもかなり大勢のダイバー達が洞窟へ入ろうとスタンバイ中。

僕らはすれ違うように外へ出て、3の穴へ。先に入ったチームが出てくるのと入れ替わるように中へ入り、奥行きが深く、エアドームのある3の穴を楽しんできました。

そして最後、5番の穴を出ると、何故かそこでは大勢のダイバーが安全停止中。
今日は偶然、幾つものチームが同じタイミングで三競にエントリーしてしまったようです。三競は牛着岩と違って5つある洞窟が崖沿いに一列に並んでいる場所なので、どうしても途中、他のチームとかぶってしまいます。お互い様で仕方ないんですけどね。

でもアイダイブ・チームはうまく他のグループをよけながら、めいっぱい洞窟探検を楽しむことが出来ました。

今日の画像提供はYamaguchiさん。ありがとうございました!

アイダイブ的モルディブ・チャータークルーズ】開催決定!

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by idive | 2011-10-23 18:49 | Diving Log

雨でもきれいだった雲見【2011年10月22日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩:スタンダードコース
 2ダイブ目:黒崎
天気  雨
風向  東より
流れ  なし
波・うねり なし
気温 22℃
水温 21℃〜22℃
透明度 18m〜20m
透視度 13m〜14m
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雨でしたが、心配された濁りはなく、むしろ透明度は昨日よりよくなっていました。
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なので、水中のこんなシーンが簡単に撮れてしまいます。
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わたくしお気に入りの水族館ビューポイント。
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1本目はリクエストでスタンダードコースへ。下の写真は水深24mのアーチに入っていくダイバー。魚の群れで、トンネルの入口が見えないくらいです。
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水路下の洞窟の洞窟で、振り向いた所。
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最後はエキジットするブイのすぐそばにいるザ・カエルアンコウ君。今日もいてくれました。
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今日は土曜日。10時を過ぎた辺りから続々とダイバーが到着し始めました。僕らはたぶん混雑しているであろう牛着岩を避けて、2本目は黒崎へ。

最初に通る黒崎のトンネル。
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このトンネルを出た辺りでイナダの群れに遭遇。透明度がいいからこそ、この群れも見ることが出来ました。

シマキッカイソギンチャクの傍でキタマクラがちょこんと着底して人待ち顔です。

ははぁ、クリーニングしてもらうのを待っているんだな。ってことは、このイソギンチャクには・・・。はい、いました。アカホシカクレエビです。
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昨日今日と続けて発見。ミチヨミノウミウシ
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今、牛着岩には体長が6cmくらいあるツユベラの幼魚が2個体います。そしてここ黒崎では、まだ3cmほどしかないかわいい個体を新たに発見しました。
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黒崎の洞窟の前にいるミノカサゴ
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黒崎の洞窟・入口にはすごい数のキンメモドキが群れています。
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群れの形がどんどん変わるので、見ていて飽きません。
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そして最後には群れに突っ込んでみたりして。f ^ ^ *)
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混雑してきた波止場を尻目に、今日はさくっと12時半に撤収できました。
明日は昼頃から晴れる予報ですね。よかった。(*^^*)

今日の写真提供はLeeさん。ありがとうございました!

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by idive | 2011-10-22 16:28 | Diving Log

平日マンツーマンのんびり雲見【2011年10月21日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩:島前→小牛の洞窟→24V
 2ダイブ目:牛着岩:24V→湾内のV
天気  曇り
風向  東より
流れ  ほとんどなし
波・うねり ほとんどなし
気温 20℃
水温 21℃〜22℃
透明度 13m〜14m
透視度 10m〜12m
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今日は曇りがちでした。富士山のてっぺんも雲に隠れていますね。
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今日はおひとり様のゲストとマンツーマンダイブ。地形と生き物、両方たっぷりと楽しんできました。

1本目はいつものように島前からエントリー。クレバスを落ちてH型の穴を通り抜けていきます。出口から外のクランクを見ると、まるで水族館のような景色が楽しめます。
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クランクの出口付近では、中層にマアジの群れ。
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足下に目をやれば、大きめのミチヨミノウミウシサキシマミノウミウシを相次いでゲットです。

この後、小牛の洞窟へ。この所、平日はゲストの数が減ってきたので、この少人数限定の洞窟で遊ぶことも多くなってきました。

穴の中ではレギュラーの生き物たちが次から次へ現れてダイバーを楽しませてくれます。しかしここ数日、海が静かで漁師さん達がせっせとエビ網を仕掛けているせいか、洞窟内にあれだけいたイセエビがだいぶ減っちゃったような。

今日は新顔のこの人、ウミウシの一種ですがそうは見えないカメノコフシエラガイを見つけました。
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穴を出ていく様子。幻想的です。
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これはレギュラーメンバーのフリエリイボウミウシ
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そして一時期よりは数が減った気がするニシキウミウシ
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そして最後は水深24mのアーチに設置されたブイでエキジットです。

2本目はその24アーチのブイでエントリー。
昨日、いるよと教えてもらったのに、見つけられないでいたハナタツ、白いのと赤と白が混ざったやつと2個体ゲット。

このあとたて穴の2本のトンネルをV字型に通過。下の写真はそのトンネルを出ていく様子。
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そして出口にはたくさんのクロホシイシモチが群れていました。
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お、ハタタテダイが数匹群れています。ってことはムレハタタテダイ?
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不思議な形をしたイボイソバナガニを見たあと、水路方面に戻ってきました。下の写真はH型の穴右奥の出口の風景。
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そしてこちらは同じ場所から右手前の辺りを撮った様子です。
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水路下の洞窟から三角穴を通って、湾内へ。

三角穴を出てすぐの所にはミアミラウミウシの幼体が今日もいました。昨日に比べて場所は少し移動したかな?
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水路の出入り口にはオビテンスモドキがふらふらと海藻のように漂っていました。

そして浮上間際の岩の上には今日もカエルアンコウ君がスタンバってます。
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今日の写真提供はAtsukoさん。ありがとうございました!

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by idive | 2011-10-21 16:23 | Diving Log

ウミウシも増えてきた雲見【2011年10月20日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩:スタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩:島前→大牛裏
天気  晴れ
風向  東より
流れ  軽い下り潮
波・うねり ほとんどなし
気温 20℃
水温 21℃〜22℃
透明度 12m〜13m
透視度 10m〜12m
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富士山の上にちょっとだけ雲がかかって、その偉容が全部は見えませんでした。
海は穏やかです。今日の天気予報・波情報は「3mうねりを伴う」、これだけ聞いたら、ダイビング大丈夫?ってかんじですが、風は東より。西海岸にある雲見は東風の影響を受けないので、ご覧の通りのべた凪でした。
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今日は1年ぶりにご来店のご夫婦がゲスト。1本目はきっちりと地形を楽しんでいただきました。下の写真はクレバスを落ちている所。
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そしてH型のトンネルの、左奥の出口からクランクを眺めた所。ここの景色、まるで水族館にいるようで、個人的にお気に入りの場所です。(*^^*)
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魚群をかき分けながら、沖へ。潮は大したことありません。とろとろの流れです。その流れに乗って、水深24mのアーチへ。
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たて穴のトンネルをV字に抜けた後、水路付近へ戻ってきました。この帰りのルート、色んなバージョンがありますが、今日は秘密の抜け穴から水路下の洞窟へと抜けるパターン。下の写真は秘密の抜け穴に入ってくるバディを振り向いて撮った所です。
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秘密の抜け穴を出ると、そこは先ほどクレバスを落ちてきた所。しかし行きと帰りで全然景色が違うので、元の場所へ戻ってきたとは思えません。だから面白いんですけどね。(⌒^⌒)b

水路下の洞窟で振り向くと、こんな景色を楽しむことが出来ます。
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そして洞窟探検の出口は三角穴です。ホントにきれいな三角形をしていますよね。
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湾内のエキジットポイントそばの岩では、フォトジェニックなカエルアンコウ君がスタンバイ。浮上間際に心憎い演出です。
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2本目に行く前に、知り合いのガイドさんから珍しいウミウシをみつけた、と情報をもらいました。そのウミウシとは、トウモンウミコチョウです。お、私もまだいちどしか見たことのないレア物ですね。しかも水路の比較的浅い場所にいるとのこと。こりゃぁ、見に行かなきゃ。

とは言え、ゲスト達がウミウシに興味のない方の場合はそうもいきません。で、お聞きしてみると「ウミウシも好き」とのこと。
じゃあ、探しに行っちゃいましょう。

結果的にトウモンウミコチョウは見つかりませんでした。実は僕らの前に発見したガイドさんが再度チェックしに行った所、もういなかったそうです。あー、なんと逃げ足の速い・・・。ま、仕方ありません。

でも、今日は他にも色々と見ることが出来ました。今年は8月と9月の台風のうねりのせいで、ウミウシがきれいさっぱり姿を消してしまい、ちょっと寂しい思いをしていた所でした。ようやくまた増えてきましたね。ただ、どれもちっこいので、写真を撮るのは苦労しますが。

さて、今日のラインナップ。まずこれは透明感のある紫色が美しいムラサキウミコチョウ
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それからこれはミアミラウミウシの幼体ですね。大きくなると15cmを越えるような個体もいる大型の種類ですが、小さい時はかわいいですね〜。これはすべての生き物に共通の特徴ですが。f ^ ^ *)
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これはハクセンミノウミウシ。小さいうえに体色が白いので、ストロボの光が強すぎると色が白く飛んでつぶれてしまいます。
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水路からちょっと急ぎ足に大牛の洞窟まで移動して、イチゴミルクウミウシをチェック。ウミウシ好きにはたまらないレア物です。
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そのそばにはセンテンイロウミウシもいました。
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このあと、クリアクリーナーシュリンプサクラテンジクダイを観察。どっちも透明ですね〜。下の写真は大牛の洞窟を出ていく所。
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一昨日に比べ水温が5℃以上上がったので、また楽に潜れるようになりました。透明度も悪くありません。この状態がしばらく続くといいのですが。

今日の写真提供はTakaさん、Kazumiさんです。ありがとうございました!

帰り際、富士山がくっきりと写っていたので車を降りて撮ってみました。
牛着岩と富士山のツーショット、いい感じです。(⌒^⌒)b
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by idive | 2011-10-20 18:12 | Diving Log

透明度と水温・劇的変化の雲見【2011年10月18日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩:スタンダードプラスブルーコーナー
 2ダイブ目:牛着岩:小牛の洞窟→水路の洞窟巡り→24V
天気  晴れ
風向  東より
流れ  下り潮
波・うねり ほとんどなし
気温 20℃
水温 17℃〜20℃
透明度 20m
透視度 15m
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久しぶりに波もうねりもない、穏やかな海況になりました。しかも天気は晴れ。
ゲストは初・雲見の男性ふたり組。じゃ、がっつりと地形を堪能していただきましょう!
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いつものように島前でエントリー。うーん、昨日に引き続き濁っていますね。
ところが、クレバスを落ちると、スコーンと抜けていました。こんなにクリアな、浮遊物のない潮色は久しぶりかも。ただし、水温は昨日よりさらにじわりと下がりましたね。

H型の穴をカギ型に抜けてクランクへ。トンネル出口から見る風景はまるで水族館のよう。
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水深24mのアーチからたて穴へ。透明度がいいと広々と地形や魚群が見渡せて、やっぱり楽しいですね!(*^^*)

これはたて穴を下から見上げた所。
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今日の男性2名、エア保ちがいいのでいつもより広い範囲を泳げます。たて穴を出た後、通常なら水路を通って湾内へ戻るのですが、今日はここからブルーコーナーへ。キンギョハナダイスズメダイの群れを楽しみました。
また、昨日見かけたイトヒキアジがまた現れないかとひそかにカメラをスタンバってたんですが、そううまくはいきませんね。

秘密の抜け穴から水路下の洞窟へ。
これは洞窟の中からクレバス方向を振り向いた所。
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湾内では今日もザ・カエルアンコウ君が頑張っていました。っていうかこの恰好、苦しくないんでしょうか?
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2本目は小牛の裏角からエントリー。と、すぐ目の前にはイサキの大群がいたり、でかいマダイが2匹、浮いていたりしました。

小牛の洞窟ではお約束の生き物たち、ヒメセミエビオトヒメエビカサゴイタチウオ、そして透明で小さなソリハシコモンエビなどを観察できました。

これは洞窟内の岩棚にずらりと並ぶイセエビたち。
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そして洞窟の出口は、これこの通りの神秘的な風景です。
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はい、今日も無事潜り終わりました。初・雲見のゲスト達は、人の少ない平日の雲見を縦横無尽に泳ぎ回って、大満足のご様子でした。ちなみに私は本日からドライスーツに衣替えです。(*^^*)

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by idive | 2011-10-18 18:12 | Diving Log