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モルディブ遠征5日目その2【2012年2月29日】

ダイビングの後、ローカルアイランドに上陸してお買い物です。
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地元ピープルが物珍しげに我々を見ています。
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少し歩くと、立派なお土産屋さんが何軒も並んでいる所に出ました。
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気の利いたデザインのTシャツも飾られています。
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お土産屋のおじさんが着ていたTシャツもいけてます。(*^^*)
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こちらは別のお店。主に食料品が並ぶ、普通の商店です。
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おばあちゃんが孫を遊ばせる、の図?
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そしてこれは、公園デビューしたママ達がお家へ帰るの図?
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サンセット。
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お買い物が終わってドーニへ戻ると、船上では2台のコンプレッサーがフル稼働して、チャージしていました。ダイビングの器材は基本的にドーニに乗せっぱなし。自分の場所が決められるので、その場所にタンクを下ろして倒れないようにゴムで留めておきます。そうすればクルー達がチャージをしておいてくれるので、毎回、セッティングをする必要もありません。
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本船への帰りのドーニでは、皆トップデッキに上がって思い思いに写真撮影。
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今日はハートの中に太陽を入れて、というリクエスト。なんとかうまく行きましたが、雲が多くて太陽がちっちゃかったのがザンネンでした。
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by idive | 2012-02-29 11:56 | 海外遠征

モルディブ遠征5日目その1【2012年2月29日】

ポイント名 モルディブ
 1ダイブ目:ラ・ミヤル・ガア・ティラ(アリ環礁)
 2ダイブ目:フィッシュ・ヘッド(アリ)
 3ダイブ目:マディヴァル・コーナー(ラスドゥ環礁)
天気  晴れ
風向  東より
流れ  あり
波・うねり なし
気温 30℃
水温 29.2℃
透明度:15m〜20m
透視度:15m〜20m
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早いもので、もうダイビングも4日目。折り返し地点も過ぎました。
下のイケメンはアイランドサファリ・ロイヤル号専属ガイドのしげちゃん。今回は出番が無くて、毎回ファンダイビングしていました。(*^^*)
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もうひとり。まだ乗って三週間というゆりえちゃん。伊豆で4年間ガイドしていましたが、今度はモルディブでガイドするべく修行中です。
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1本目はティラ、つまり隠れ根でのダイビングでした。でも流れてたなぁ。
ツバメウオの若魚がいっぱいいました。
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指示棒に寄ってくる魚?!?
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ホワイトチップやグレイリーフといったサメもうろうろしていました。
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ダイビングの合間の、船上での過ごし方は人それぞれです。おしゃべりに興じる人、静かに本を読む人、そしてトップデッキで日焼けに余念のない人。
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モルディブ人クルーがまた大物を釣り上げました。
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2本目も根の周りで遊ぶダイビング。ここも激流でした。そのせいか、根付きの魚の大群や、それを狙う捕食者が多かったですね。たとえばロウニンアジとか。
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カメもよく見かけました。中でもタイマイにはしょっちゅう出会いましたよ。
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こちらはツバメウオの成魚。
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インディアン・バナーフィッシュは目の上のまつげのような突起が特徴です。
オスとメスとペアで、片方にはあって、片方にはないのですが、どっちがオスでどっちがメスでしょう???
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オーロラパートナゴビー。しっぽがきれいなハゼなので、全身を出していてくれてラッキー!
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モルディブではほとんど見かけないウミウシも。
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別の場所で出会ったタイマイが、呼吸をする為に、水面を目指します。
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3本目はアリ環礁の北東に位置するラスドゥ環礁にあるポイント、マディヴァル・コーナー。
最初に見たのは、スパゲッティ・ガーデンイール。白地に銀色の模様です。
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リーフの外ではマダラトビエイの編隊に遭遇。
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そしてイソマグロも!
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また、他のポイントでは見かけなかったギンガメアジの群れにも逢うことが出来ました。ちょっと深かったですけどね。
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午後は、ローカルアイランドに上陸して、お土産などショッピングの予定です。
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by idive | 2012-02-29 11:26 | 海外遠征

モルディブ遠征4日目その2【2012年2月28日】

ダイビングあともイベント盛りだくさんなのが、チャータークルーズのいい所。
この日は無人島で、スノーケリング。そして夕食も、この無人島でいただきます。

さて、ディンギーで島に向かった我々は、島の少し沖で落としてもらって、スノーケリングしながら島を目指しました。途中、お目当てはモルディブ名物、パウダー玉ことパウダーブルーサージョンフィッシュの群れ。下の写真はパウダー玉とニンゲン玉って感じですね。f ^ ^ *)
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歩いて回っても一周5分ほどの小さな島に上陸です。
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ここでは、アイランドサファリ・ロイヤルのクルー達が本気でビーチバレーをして遊んでいました。ビーチバレーって普通ふたり対ふたりだと思いますが、ここでは6人制のルールで、しかもちゃんとトスを上げたりアタックしたり、とかなり高度な試合です。クルー達の身体能力の高さにビックリ。
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しばらくバレーを眺めたあと、島をぶらぶらと散歩することに。
途中、別の船から上陸していた外国人に話しかけられるシーンも。国際交流です。
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どこにカメラを向けても、絵になります。
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影絵で青春ごっこ。
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この無人島の端には、長く伸びる砂浜がありました。
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ひとしきり遊んだあとは、またディンギーで本船に戻り、シャワーを浴びて、無人島ディナーに備えます。
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夜までの間、ちょっと暇なので、船内をぶらぶら。これは洗濯物を干すスペース。水着なんか、あっという間に乾いてしまいます。
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船の向こうに陽が沈みます。
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落ちる太陽を手のひらに載せて写真を撮って、と言われました。
まかせとけ!と安請け合いしたのですが、太陽がずれていました。f ^ ^ *)
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暗くなってから、また無人島へ。
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そこで我々を待ってくれていたのは、クルーが作ってくれたジンベイのテーブル。
ろうそくの光でライトアップされて幻想的です。それに完成度高い!
ビーチの砂だけで作ったとはとても思えない出来映えです。
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無人島でも、料理はご覧の充実度。
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ちょっと申し訳ない気もしますが、ジンベイの周りに腰掛けて、お食事です。
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このテーブルのことを知らなかったゲストの中には、感激のあまり泣いてしまう人も。演出も最高に決まった、無人島の夜でした。
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by idive | 2012-02-28 11:15 | 海外遠征

モルディブ遠征4日目その1【2012年2月28日】

ポイント名 モルディブ
 1ダイブ目:マーミギリ・アウト(アリ環礁)
 2ダイブ目:ランガリ・マディヴァル(アリ)
 3ダイブ目:リーティ・ティラ(アリ)
天気  晴れ
風向  東より
流れ  あり
波・うねり なし
気温 30℃
水温 29.2℃
透明度:15m〜20m
透視度:15m〜20m
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今日も朝早くから、ジンベイを求めてダイビングです。
ポイントへ向かうドーニの上からも、ジンベイサーチ。そこへちょうど朝日が昇ってきました。
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目の前には国内線の空港があります。
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そして1本目のダイビングに臨んだのですが、結果は、ただ青い海の中を泳いだだけに終わりました。
・・・ザンネン。まさかのジンベイ無しクルーズとなってしまいました。( ̄Д ̄;)

このジンベイエリアは今回のクルーズ中、最も遠い場所にあります。なので名残惜しいですが、徐々に北上を開始しなければなりません。後ろ髪引かれる思い、というのはこういう事なのでしょうか。
・・・まあ、僕に後ろ髪はありませんが。
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2本目のポイントは、マンタを高確率で見ることが出来る場所。でもエントリー前は若干不安でした。ジンベイも外したし、まさかマンタも出ないなんてことが・・・。

幸い、その心配は杞憂でした。
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常に2、3枚のマンタがダイバーの周りでぐるぐると優雅なダンス。
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浅い場所で流れもない為、ストレス無く、思う存分マンタを堪能できました。
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約50分のダイビング中、ずーっとマンタを見っ放しでお腹いっぱい。
みんな意気消沈から一転、にぎやかに本船へと戻りました。

我らが母船、ダイビングクルーズの基地・アイランドサファリ・ロイヤル号です。
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ドーニにぐるっと本船の周りを回ってもらいました。正面や横から見ると、いかにも豪華なクルーズ船ですが、後ろから見ると、ぐっと生活感漂います。f ^ ^ *)
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船に戻れば、おやつが待っています。
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さて、ダイビングの後、この日は無人島でスノーケリングをすることになりました。
本船が引っぱっていたディンギーに乗り込んで、出発!
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長くなりそうなので、この日は記事をふたつに分けますね。(⌒^⌒)b
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by idive | 2012-02-28 10:56 | 海外遠征

モルディブ遠征3日目【2012年2月27日】

ポイント名 モルディブ
 1ダイブ目:クダラ・ティラ(アリ環礁)
 2ダイブ目:ホリディ・アウト・リーフ(アリ)
 3ダイブ目:サン・アイランド・アウト(アリ)
天気  薄曇り
風向  東より
流れ  あり
波・うねり なし
気温 30℃
水温 29.2℃
透明度:20m
透視度:15m
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いよいよ、今日からジンベイサーチです。その興奮のせいか、少し早く目が醒めてしまいました。確か朝の5時半頃だったと思います。船の後部デッキに行くと、モルディブ人クルーが釣りをしていました。
そして、いきなり大物を釣り上げていました。アオチビキという魚らしいです。
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さて、1本目はクダラ・ティラです。ティラとは隠れ根という意味だそうです。
エントリーすると、まず出迎えてくれたのは、ツバメウオの編隊でした。
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とにかく魚影の濃い場所でした。根のオーバーハング下にひそむヨスジフエダイの群れ。
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ヤギの中にはクダゴンベも。サイズが大きいです。
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モルディブの固有種、モルディブアネモネフィッシュ。
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ウミガメの一種、タイマイです。周りをダイバーに囲まれてもびくともしません。バリバリとソフトコーラルを食べていました。
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さて、いよいよジンベイサーチエリアに差し掛かりました。ここからは船をゆっくりとリーフ沿いに走らせながら、船上からジンベイザメを探します。
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探します・・・。
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見つかった場合は3点セットをつけてスノーケリングでジンベイを追いかけます。また合間のダイビングももちろんジンベイ狙い。しかし、この日はとうとうジンベイに逢うことが出来ませんでした。

う〜ん・・・。(;´д`)
チャンスは明日の午前中のみとなりました。さて、首尾はいかに?
モルディブ遠征のログ、後半は明日アップいたします!乞うご期待!(*^^*)
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by idive | 2012-02-27 21:42 | 海外遠征

モルディブ遠征2日目【2012年2月26日】

ポイント名 モルディブ
 1ダイブ目:ライオンズヘッド(北マーレ)
 2ダイブ目:ミヤル・ファル(南マーレ)
 3ダイブ目:グライドゥ・コーナー(南マーレ)
天気  薄曇り
風向  東より
流れ  あり
波・うねり なし
気温 30℃
水温 29.2℃
透明度:40m
透視度:30m
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いよいよダイビング初日です。今日は空港にほど近いポイントを手始めに徐々にマーレ環礁内を移動し、午後は一気にマーレ環礁からアリ環礁へ移動する予定です。

下は、アイランド・サファリ・ロイヤル号専属の日本人ガイド、的場さん。
ブリーフィング光景です。
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ダイバーは本船に横付けされたドーニへ乗り移ります。
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これはドーニのキャプテン。当然本船のキャプテンとは別にいます。
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1本目のライオンズヘッドはチェックダイブを兼ねて、長いリーフ沿いにゆっくり泳ぐ場所。壁沿いにゆっくりと流していきます。さすが、素晴らしい透明度です。

下は、このポイントにたくさん生えていたブラック・コーラル(ナンヨウキサンゴ)とダイバー。
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この他、ナポレオンやイソマグロといった中もの、パウダーブルーサージョンフィッシュやエバンスアンティアスといったインド洋固有種を見せてもらって終了です。

下はドーニへのエキジットの様子。
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さて、ダイビングが1本終わってから、朝ご飯となります。
食事は三食ともビュッフェスタイル。朝はパンやサンドイッチ、ウインナーやタマゴ、小さなパンケーキ、おかゆ、たっぷりのフルーツなど。船の食事はどれも美味しく、大満足でした。
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2本目はリーフの角に当たるミヤル・ファルというポイントでした。
ここも透明度は抜群でしたね。
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にはホワイトチップシャークがうろうろしていましたし、美しく編隊を組んだマダラトビエイも。
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軽くダッシュして、もう一枚。
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このクマノミはインド洋固有種のモルディブ・アネモネフィッシュ。イソギンチャクの下にある赤っぽいものは産みつけられたタマゴです。
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船に戻れば、今度はランチが待っています。
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昼と夜は、まん中のテーブルの他、窓際のカウンターにも食材が並びます。味も量も、どちらも申し分なしでした。
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こんな感じで好きなものを好きなだけお皿によそって。
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そして午後、3本目のダイビングです。場所はグライドゥ・コーナー。
ダイバー越しのホワイトチップです。
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そして、な、なんと。いきなり超・大物に遭遇してしまいました。
バショウカジキです!
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今回、写真はすべて私が撮ったものですが、上のカジキだけはMizuhoさんからいただきました。水面直下を泳いでいるカジキを、ダイバーはどうしても見上げて撮る恰好になり、背中のヒレを広げた所をカメラに収めるのは至難の業ですが、Mizuhoさんは見事に切り取りました。

大満足のダイビングが終わって浮上すると、ゆっくりとドーニが迎えに来てくれます。
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本船に帰れば、おやつが待っています。
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初日は早めにダイビングを切り上げて、船は環礁移動を行います。ここ、マーレから西隣のアリ環礁へ。そしていよいよ明日からジンベイサーチの開始です。

ディナーはちょっと豪華なラインナップ。
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潜って食べて寝て。これ以上幸せなことって、あるでしょうか?(*^^*)
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by idive | 2012-02-26 21:29 | 海外遠征

モルディブ遠征初日【2012年2月25日】

いよいよ、待ちに待ったモルディブ・チャータークルーズ開始です!(*^^*)
我々を乗せた成田13時20分発のスリランカ航空455便は、ほぼ定刻に出発しました。
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途中、スリランカのコロンボで乗り換えて、現地時間21時30分頃、モルディブのマーレに到着しました。日本との時差は4時間なので、日本時間でいうと、もう夜中の1時半ですね。
成田を出発してから12時間かかったことになります。長旅、お疲れ様でした。

さて、マーレの空港は、それ自体がひとつの島です。
なのでモルディブに到着した旅行者は、どこへ行くにもここから船(場合によってはさらに飛行機)で移動することになります。我々はさっそく今回のクルーズの母船、アイランド・サファリ・ロイヤル号へ行くのですが、そこまではドーニで移動することになります。
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ドーニとは元々地元の言葉で漁船、という意味があるそうです。
モルディブのクルーズの特徴のひとつに、船をふたつ使う、ということがあります。
つまり寝たり食事をしたりする生活空間の母船の他に、ダイビング専用の船が航海をともにするんですね。なんて贅沢なんでしょ。(*^^*)

下はドーニの船内です。明日からのダイビングに備えて、母船へ向かう途中の時間を利用し、ダイビングの器材をすべて出してしまいます。
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ひととおり荷物の整理が終わった頃、母船が見えてきました。
これから約一週間、お世話になるアイランド・サファリ・ロイヤル号です。
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母船に乗り込んだ我々は、船のダイビングスペースへひとまず集合します。ここで船の使い方や明日の予定を聞いて解散。夜も遅いし、明日は朝が早いので寝ることにいたしましょう。
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これは幾つかある客室のうちのひとつ。ご夫婦やカップル用のスイートです。ただし、今回はこのお部屋をお一人のゲストが使う、という贅沢。この部屋に限らずすべてのお部屋にはそれぞれトイレとシャワーがついています。
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by idive | 2012-02-25 21:03 | 海外遠征

しばらくお休み

あす、2月25日から3月4日にかけて、モルディブ・チャータークルーズ参加の為、不在です。
それ以降のご予約はメール、または電話にて入れておいていただければ、帰り次第、すぐに返信いたしますよ。

それでは、いってきます。
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by idive | 2012-02-24 22:31 | その他

アイダイブ的用語の説明

海の生き物を知る上で、どうしても避けて通れない言葉や知識があります。
自分自身、そうした言葉を日常的に使っていながら、その定義や意味が曖昧だったりするものもあります。

そこで、そうした言葉の解説を試みました。
まだ大した数はありませんが、少しずつ増やしていこうと思います。

今あるのはこんな感じ。

季節来遊魚

動物と植物の違い

学名と標準和名

生物の分類

スルー系

これらの記事は、アイダイブのもうひとつのブログ「アイダイブの雲見の生き物」の中の、「用語の説明」カテゴリに順次増やしていくつもりです。ご参考までに。(*^^*)
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by idive | 2012-02-22 09:53 | 海の話

凪いだ時しか行けない所へ@雲見【2012年2月19日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:黒崎
 2ダイブ目:三競
天気  晴れ
風向  東より
流れ  なし
波・うねり なし
気温 6℃
水温 15.5℃
透明度:18m〜20m
透視度:15m〜16m
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この時期には珍しいくらいのべた凪です。(*^^*)

で、昨日牛着岩のすべての穴を制覇したゲストと、牛着岩以外の穴を制覇しに行ってきました。1本目は黒崎です。

下の写真は、エントリーした所にある通称「ビッグウェーブロック」。
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この大波の形をした岩の下に、最初のトンネルがあります。
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このトンネルは比較的大きくて、通り抜けしやすいです。
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途中、大きなエイがいました。
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かなりの老成魚っぽいです。しっぽはちぎれて無くなっていました。
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途中、二段になっているアーチをくぐります。
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最後は黒崎の洞窟に入って、黒崎の穴、制覇です。

2本目は三競へ。
この時期、波やうねりがあることが普通です。それでも牛着岩は結構潜れたりするのですが、ここ三競や黒崎は難しいですね。なので今日はべた凪になってラッキーでした。

三競は崖沿いに大きな洞窟が1番から5番まで5つあって、それを順番に通っていきます。
まずは1の穴から。
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はい、ゲストは今日が900本記念ダイブでした。おめでとうございます!
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ひとしきり記念撮影をしたあと、また迷宮探険へ。これは2の穴の様子です。
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3の穴の入口は、ワイングラスをひっくり返したような形です。
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3の穴には、洞窟内部で水面に顔の出せるエアドームがあります。下の写真はエアドームから再度潜降している所。何だか不思議な写真になりました。
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今日も地形をしっかり堪能するコースだったのですが、そんな時に限って、ふと珍しいウミウシが目についたりします。これはコミドリリュウグウウミウシっぽいですね。
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4の穴を出ていく所。
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はい、無事に900本記念ダイブも終了しました。
お疲れ様でした&おめでとうございました!

今日の写真提供はHiroshiさん、Ikukoさんです。ありがとうございました!

さて、アイダイブは今週末25日土曜日から、その次の週末3月4日までモルディブ遠征の為、お休みをいただきます。帰ってきたら、たっぷりとチャータークルーズのご報告をいたします。それまで首を長くして待っていて下さいね!(*^^*)
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by idive | 2012-02-19 16:39 | Diving Log