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美味しそうなお魚いっぱいの雲見【2013年4月29日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩 スタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩 小牛の洞窟→ブルーコーナー
天気 晴れ
風向 ほぼ無風
流れ ほとんど無し
波・うねり ほとんどなし
気温 20℃
水温 18℃
透明度:10m〜12m
透視度:8m〜10m

晴れて穏やかな雲見でした。うねりもほとんど無くなりましたね。
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今日はアイダイブは2度目ですが、初・雲見のゲストとマンツーマンダイブ。以前来て頂いたときは雲見がまさかのクローズでした。
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ご自分のカメラのバッテリーを忘れてしまわれたとかで、急きょ当店のカメラをレンタルすることに。

初・雲見ですからまずはスタンダードコースへ。
雲見のユニークな形の穴を効率的に1回のダイビングで回ることの出来る王道コースです。

H型の穴を出た辺りで、暗がりにひっそりと佇むクエに遭遇。ネンブツダイの群れの向こう側にいるのですが、ニンジャみたいですね。
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クランクを抜けると中層にはキビナゴの群れ。その群れを切り裂くように泳ぐ回遊魚の姿も。あれはワラサかヒラマサでしょうか?
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雲見には写真のように大きなイシダイマダイもたくさんいます。何だか美味しい魚のオンパレードですね。
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最近の定番、ハナタツは写真失敗。でもビシャモンエビは成功しました。
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1本目はこの他にもニシキウミウシムラサキウミコチョウサギリオトメウミウシアカホシカクレエビボウズコウイカなどを見ることが出来ました。

2本目は少人数限定、行き止まりの狭い穴・小牛の洞窟スタート。今日はマンツーマンなのでチャンスですね。

暗い穴の中は甲殻類の宝庫。いつものメンバーが次から次に現れて楽しませてくれます。まずはヒメセミエビ
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大きなイセエビ
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紅白の模様でめでたいのはオトヒメエビ
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亀裂にはノコギリガニ
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魚もいます。石の上にはムスメウシノシタ
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この他サクラテンジクダイカサゴイタチウオも。

洞窟を出たらウミウシ探し。定番のアオウミウシもいいアングルで撮れました。
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こちらはサラサウミウシ
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白地に赤い触角はオトメウミウシ
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いたりいなかったりでガイド泣かせ。マダライロウミウシはきれいだとゲストにとても好評でした。
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これは擬態名人の甲殻類・アケウス
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本日の写真提供はMayumiさんです。ありがとうございました!


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by idive | 2013-04-29 17:38 | Diving Log

さすがにGWの雲見は大賑わい【2013年4月28日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩 24ブイ→ブルーコーナー
 2ダイブ目:牛着岩 大牛の洞窟
天気 晴れ
風向 ほぼ無風
流れ ほとんど無し
波・うねり 波少々
気温 19℃
水温 19℃
透明度:10m〜12m
透視度:8m〜10m

少しうねりが残っていますが、問題のない海況です。
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本日のアイダイブゲストはリピーター様が3名様。のんびりダイビングでした。
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しかし、さすがにゴールデンウィーク。波止場は大勢のダイバーで混んでいました。いよいよ冬眠中のダイバーさん達が動き出した感があります。(*^^*)

さて。マンボウへの未練が断ちきれない私は、マンボウが出そうなエリアで生き物探しする、というあわよくば2匹目のどじょうを狙う作戦。宝くじも買わなきゃ当たりませんから。

ゲスト達は思い思いに被写体を探しては写真を撮っています。
これはそんな風にして撮った一枚。サラサエビです。
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でも私が見つけたハナタツアラリウミウシはちょっと失敗。(T_T)

これは成功。ビシャモンエビ
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よーく見ると5匹のムラサキウミコチョウが写っています。フクザツなウミウシ関係ですね。f ^ ^ *)
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とってもフォトジェニックなミアミラウミウシ
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こちらはアカホシカクレエビ。マンボウ待ちの根に2個体いるうちの小さいほうです。
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これは・・・。紫色のミノウミウシの仲間ですが、ちっこすぎてなんだかよく分かりません。時々見かけるんですけどね。
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トゲトサカの中にいたカニ。でもイソコンペイトウガニではありません。なんだろう・・・?
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写真を撮るには少しうねりが邪魔だったので、比較的影響を受けない大牛の洞窟に避難しました。
最初に見つけたのはリュウモンイロウミウシを2個体。そして次にこの小さなセトイロウミウシです。
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センヒメウミウシも小さかったです!
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こちらはオセロウミウシ(仮称)が5個体?6個体? 1ダイブ目のムラサキウミコチョウといい、色々なウミウシが繁殖シーズン突入のようですね。
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これは、文句なく美しい!名前もかわいいハナビラミノウミウシです。
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こちらもネーミングのセンスはなかなかかと。キャラメルウミウシ
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こちらはウミウサギガイの仲間ムラクモキヌヅツミ
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そして最後はかなり立派に成長したカナメイロウミウシ。息を飲むほどに美しいウミウシです。
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雲見の海は地形探険のワクワクや、小さくてきれいな生き物の宝探し、群れている魚の数に圧倒されるなど、いろんな種類のおどろきが波状攻撃のように次から次へとやって来ます。だから楽しいんですね〜。(*^^*)

本日の写真提供はYumikoさん。ありがとうございました!
さらに、オリジナルTシャツプロジェクトにもご注文頂きました。ブラック、ターコイズブルー、アイビーグリーン、そしてレッドの4色です。あなたなら何色を選びますか??

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by idive | 2013-04-28 18:08 | Diving Log

田子で中性浮力を極める!【2013年4月27日】

ポイント名 田子
 1ダイブ目:白崎1番のブイ
 2ダイブ目:白崎4番のブイ→2番のブイ
天気 晴れ
風向 西より
流れ なし
波・うねり なし
気温 17℃
水温 19℃
透明度:5m〜6m
透視度:5m〜6m

今年はどうしたわけか、4月に入っても荒れる日が多いですね。雲見はクローズになってしまったので、田子で潜って来ました。
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ゲストは去年9月以来のご来店。ダイビングもそれ以来とのこと。経験本数はまだ一桁ですが、去年9月に来たときはすごく上手だったので、2本目からはうまいチームに混ざって潜った方でした。

1本目は白崎の深場にトビエイを探しに行くことに。
白崎はすり鉢状に深くなっている湾内にあるので、行こうと思えばどこまでも深く潜っていくことが出来ます。雲見は遠浅で行きたくても水深が27〜28mを越える場所がありません。それとは対照的にあっさりと30mより深く潜ることが出来ます。

しかし、今日は残念ながらトビエイには会えず。
水深32m付近でUターンして浅い場所に戻ってきました。

浅場では潜る前に教えてもらったレア物のウミウシ探し。比較的あっさりと見つけることが出来ました。
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まあ、お世辞にも可愛いとは言いかねるビジュアルですが、名前はタンブヤ・ウェルコニス。和名はありません。

2本目は3番から入って2番のブイへ。と思ったのですが、なんと3番のブイが切れてしまったのか行方不明でした。仕方なくもう一つ先の4番からエントリー。

そして水深25m付近にあるケーソンへ。この周辺では比較的多くウミウシが見つかりましたね。たとえばノウメア・ワリアンスとか。
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サガミイロウミウシの幼体とか。
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ハナミドリガイなどなど。
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他にもイガグリウミウシやシロウミウシ、ユビノウハナガサウミウシ、アラリウミウシ、シロイバラウミウシ、ヒロウミウシなど見て楽しむことが出来ました。

ゲストは最初、水深の変化についていけず、中性浮力に苦労していました。でも2本目もあとのほうになると、浅いサンゴの群生地でも浮き上がったりせず、サンゴの上で中性浮力をとって止まっていることが出来ていました。素晴らしい進歩ですね。

次回は今日掴みかけた感じを忘れないうちにいらして下さいね!(⌒^⌒)b

明日は何とか雲見で潜りたいものです。


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by idive | 2013-04-27 14:36 | Diving Log

感動の種が尽きない雲見【2013年4月26日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩 スタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩 24ブイ→島前
 3ダイブ目:三競
天気 曇り時々晴れ
風向 南西
流れ ほとんど無し
波・うねり 波少々
気温 19℃
水温 19℃
透明度:15m〜16m
透視度:10m〜12m

昨日のうねり、ほとんどなくなりました。
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今日のお客様は2名様。うちお一人は初・アイダイブです。雲見には10年ほど前に来たことあるそうですが、ほとんど覚えていないのだとか。じゃ、実質初・雲見ですね。了解です!
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まず1本目はいわゆるスタンダードコースで、雲見ならではの地形をしっかりと楽しんでいただきましょう。ただ、約半年のブランクがあることと、ちょっとエア保ちに不安がある、とのことなので、時間は40分の設定で。

最初、クレバスで約8mの落差を落ちます。これだけでも充分ワクワクしちゃいますよね。

さらにH型の穴を抜けてクランクの魚影を堪能。
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その先には水深24mのアーチが待っています。
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穴の中には大きなイシダイテングダイが。

そうかと思えば、ガヤの中には小さなフジエラミノウミウシがいたりします。
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これは水路下の洞窟の様子。
壁にいる小さなウミウシなどを探しているところです。
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2本目は地形と生き物と両方楽しみたいという欲張りリクエスト。大丈夫です。雲見ならそんな望みも軽々と叶えることが出来てしまいます。

まずはハナタツをチェック!
・・・あれ?いない。直前に潜ったグループが確認しているので、間違いなくこの辺りにいるはずなんですが、変ですね。代わりにヒョウモンダコ見つけました。
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これはハナミノカサゴの若い個体。
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小牛の洞窟では、いつものヒメセミエビイセエビの他に、ちょっと珍しいキタンヒメセミエビも。
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これはサガミコネコウミウシの幼体ですね。
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それからこれはセンヒメウミウシ
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この他オトメウミウシミツイラメリウミウシの黄色バージョン、セトイロウミウシなど見つけました。

またこちらはテナガエビの一種ですね。小さい上に透明でわかりにくいったらありゃしません。
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この他サガリュウ事サガミリュウグウウミウシアラリウミウシミヤコウミウシフジイロウミウシなどを見ることが出来ました。

3本目は、さらなる地形探険を求めて三競へ。
これは最初に通る1の穴の様子です。
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これは2の穴の外へ向かって撮った写真。
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逆にこちらは振り向いて撮った写真。
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3の穴に向かう途中で大きなオオモンカエルアンコウをゲット!
教えてくれたのはクリオネダイバーズの宇都宮さん。ありがとうございました!
鮮やかな黄色を身にまとって、なかなかの美形です。
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3の穴にレーザービームが差し込むにはまだ早すぎますが、でも細い光が差し込んでいました。これから段々と力強くなっていくでしょう。
(あ、下の写真には細い光の束は写っていません)
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そして4の穴通称「宮殿」。ちょうどこの時、太陽が出たり隠れたりしていたのですが、太陽が出ると一気に明るくなり、隠れると暗くなり、を交互に繰り返していて見飽きませんでした。
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ダイビングって、小さな驚きや感動の連続だと思います。
そして雲見はその驚きの種が尽きません。地形、群れ、生き物。常に新しい発見やワクワクした気分に満ちています。今日のゲスト達にもそんな雲見を十二分に堪能していただきました。

今日の写真提供はMiyukiさん、Macchan。ありがとうございました!


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by idive | 2013-04-26 20:49 | Diving Log

マクロもワイドも楽しんじゃう雲見【2013年4月25日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩 島裏→24ブイ
 2ダイブ目:牛着岩 24ブイ→ブルーコーナー
 3ダイブ目:牛着岩 大牛の洞窟
天気 晴れ
風向 東より
流れ ほとんど無し
波・うねり うねり少々
気温 19℃
水温 18℃
透明度:16m〜18m
透視度:10m〜12m

昨日、すごい風が吹いたせいか、少しうねりがありますね。
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今日は久し振りに男性ゲストとマンツーマン。
昨日のブログ記事が功を奏しました。(*^^*)
そしてゲストはデジタル一眼レフカメラでマクロデビューです。
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でも1本目はフィッシュアイレンズでワイド系写真で楽しむことに。雨やうねりで濁っていないか心配だったのですが、案外見えていたのでほっとしました。(*^Д^)=з

最初は島裏から入ってクランクの魚群。
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H型の穴水路下の洞窟へ向かって泳ぐ私。
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水路下の洞窟で振り向いて。
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H型の穴を今度はカギ型に通り抜けました。
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これはH型の穴左のトンネルから小空間方面を見た写真。
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そして左のトンネルの出口は、まるで水族館のよう。
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このシルエットを撮ってほしくて、わざわざ小牛の洞窟へ。
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そして24ブイで浮上。別チームが先に安全停止していました。
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2本目からはいよいよレンズをマクロに換えて生き物探し。
これはゲストが自分で見つけたクリヤイロウミウシ
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そしてこちらはフジイロウミウシ
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キャラメルウミウシ。触角に縦に入る白い線がキュートです。
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オルトマンワラエビ
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そしてDDSの安東さんに教えていただいた謎のウミウシ。鋭意調査中ですが、未だ名前分からず。二次鰓は半円形だし、身体の周りにはフリルのようなものもついているし、特徴的なんですけどね。
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最後は久し振りに見つけたイソコンペイトウガニ。どこにいるのかよーく目を凝らして下さい。脚が分かれば身体も分かると思います。
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もちろんこの他にもセトイロウミウシサクラミノウミウシアオウミウシシロウミウシサラサウミウシイガグリウミウシコトヒメウミウシオセロウミウシ(仮称)などを見ることが出来ました。

ウミウシ以外ではハナタツビシャモンエビベニイシガニコウライトラギスなどを被写体にして遊びました。

本日の写真提供はmacchanです。ありがとうございました!


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by idive | 2013-04-25 19:34 | Diving Log

男性諸氏の奮起を求む!

今月、アイダイブに異変が起こりました。
その異変とは、男性ゲストが来ない!ということです。

普段の月は、多少のばらつきはあっても男女比はほぼ拮抗しています。
ところが、今月はまだ男性ゲストのご来店は3名様だけ。しかもその3名様はご夫婦などいずれも女性同伴の方ばかり。男性のおひとり様、または男性のみのグループは皆無です。

今月のお客様数に於ける男性の率は12%!
ゲストは女性ばかり!そう言えば先々週の日曜日以来、もう十日も男性ゲストがいらっしゃってません。

なぜ!?
まあ確かに嬉しいことは嬉しいのですが・・・。でも淋しい気もします!
男性ダイバーの皆様!ぜひアイダイブに足をお運び下さいませ。
心からお待ちしております。

ゴールデンウィークの予約状況ですが、今週末からの前半はまだ全然余裕があります。
3日から6日の後半はタイトな日もありますが、でも少しはお受けできる日も。
まだ予定が決まっていないという方、ぜひご検討下さいませ!
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by idive | 2013-04-24 18:44 | その他

1週間でこんなによくなる雲見【2013年4月23日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩 24アーチ周辺
 2ダイブ目:牛着岩 小牛の洞窟前→ブルーコーナー
 3ダイブ目:牛着岩 大牛の洞窟
天気 晴れ
風向 東より
流れ 無し
波・うねり 無し
気温 18℃
水温 19℃
透明度:18m〜20m
透視度:15m〜18m

べた凪で一昨日のうねりもすっかり無くなりました。
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そして今日、雲見では地元衆がひじき採りをしていました。
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今日のゲストは、ご自分のデジカメにはじめてマクロレンズを付けるという方。レンズデビューですね。では被写体を探してのんびり泳ぎましょう!

ただ、昨日一昨日とふつか続けてマンボウが出ているので、中層も気になりますよね・・・。
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というわけで、マンボウが出そうなエリアで被写体探しをすることに。
色々と見ることが出来ましたが、その中から幾つか紹介していきましょう!

まず、最初は久し振りに見つけたハナイロウミウシ
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こちらはヨツスジミノウミウシ科の一種1です。誰かいい和名をつけてあげて下さ〜い。
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ビシャモンエビのカップル。
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見上げればキビナゴ
そして単体ですが、イナダも見かけました。
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トゲトサカを覗くと、ウミウサギガイの仲間のテンロクケボリがいました。擬態が上手で、ゲストは最初、なかなか分からなかったそうです。
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1ダイブ目を終えて波止場に戻ると、ひじきの水揚げがもう始まっていました。
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2本目も引き続き被写体探しです。
水面は穏やかだし、水中は流れもうねりも無し。天気がよく透明度もいいので水中は明るく、水は青く。水温もこの時期にしては上出来の19℃。言うこと無しのコンディションでした。
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おや。これはニシキリュウグウウミウシ属の一種1、英名はオレンジ・タンジャと言われているヤツですね。
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魚影も濃いです。
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浅場で2個体ほど見かけたアカボシツバメガイ
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海が気持ちいいので3ダイブ目へ突入!(*^^*)
これはセトイロウミウシですね。
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透明感のある上品な紫色はムラサキウミコチョウ。繁殖の時期でしょうか。
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とにかくたくさんいたオセロウミウシ(仮称)。余所ではレア物のようですが・・・。
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寄り添って仲よさそうなシロウミウシ
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中層にはマンボウならぬイシダイの老成魚、別名クチグロがどーん。
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私の指先(黒い物体)が指しているのはモンガラキセワタ
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とてもきれいなコモンウミウシ
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伊豆の水中景観に華やぎを添えるキンギョハナダイの群れ。
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なんだかぺっちゃんこなヒロウミウシ
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これ以外にもまだまだ色々と見ましたよ。例えばフジイロウミウシイガグリウミウシアカエラミノウミウシキャラメルウミウシシロイバラウミウシウスイロウミウシアラリウミウシノウメア・ワリアンスアオウミウシコガネミノウミウシなどなど。

もちろんハナタツもチェックしましたし、アライソコケギンポヘビギンポヒメギンポコウライトラギスムスメウシノシタなども被写体として登場しました。

ほんの1週間ほど前はバスクリンか濃い緑茶かというような海の色だったのに、変われば変わるものです。海ってこんな風に時々刻々と変化していくので、何月だったら透明度がいいとか水温が高いとか言えないのも面白いところですね。春と言えば春にごりで透明度は悪い、と思っている人も多いと思いますが、ちょっと黒潮が近づいただけで沖縄みたいな海に変わったりもします。それが面白いんですけどね。(⌒^⌒)b

今日の写真提供はKyokoさん。ありがとうございました!


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by idive | 2013-04-23 20:50 | Diving Log

マンボウ4匹!透明度さらに上がった雲見【2013年4月21日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩 アウトサイド
 2ダイブ目:牛着岩 湾内
 3ダイブ目:牛着岩 小牛の裏角→24ブイ
 4ダイブ目:牛着岩 水深16mのアーチ
天気 雨のち曇り
風向 東より
流れ 弱い上り潮のち無し
波・うねり なしのちかなり強く
気温 11℃
水温 19℃
透明度:20mのち15m
透視度:15mのち10m〜12m

朝のうちはべた凪だったのですが、徐々にうねりが強くなってきました。午後は水路を通るのは自粛せざるを得ないほど。まあ、狭いところを避ければ、後は問題ありませんでしたが。
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ゲストは超ベテランチームと、本数が15本の二人組と。ベテランを先発、15本組を後発で交互にガイドするスタイル。そういえば4ダイブするのは久し振りかも。(*^^*)
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雨の中、ベテランチームが準備を終わってさあ船に乗ろうとしたところ、朝イチで潜っていたチームがマンボウを4匹見たとの情報が飛び込んできました!

波止場に衝撃が走ります。もちろんアイダイブのベテランチームのテンションも一気にマックスへ!目撃したのは「水深24mのアーチを出たところ」とのことだったので、その辺りを重点的に潜ることに。

結論から言うと見れませんでした、はい。
柳の下に2匹目のどじょうはいません。(T_T)

でもいわゆるマンボウラインを、中層に夢を追いかけながら泳ぐのは楽しかったです。

しかし透明度はさらに上がって、水深22〜23mから水面が見えましたし、水温もさらに1℃上がって19℃。これで天気さえよければ・・・。
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結局マンボウを見たのは最初のひとチームだけ。あとは誰も見ることは出来ませんでした。やはり雲見のマンボウはただ通り過ぎていくだけなんですね。

一応、ハナタツだけは押さえておきました。
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ベテランチーム2本目はマンボウをあきらめて、普通のダイビングに。f ^ ^ *)

小さな生き物を探すのも楽しいですよね。
これはセンヒメウミウシ。今日は小さい2個体目がすぐ脇にいました。この広い海の中でどうやって相手を見つけるんでしょうね〜、不思議です。
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昨日見つけたマダライロウミウシ、かなり移動していましたが健在でした。
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中層に目をやれば、この透明度、この魚群。
(これでマンボウさえいれば・・・)
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時間が経つにつれてうねりが強まってきました。ビシャモンエビの宿主、ムチカラマツもゆらゆらしていたのに、この写真はよく撮れています。
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浮上間際にはテングダイも。
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さて、後発隊です。1本目はまずドライスーツや中性浮力になれることに全力を注ぎました。

ドライスーツは2度目だそうですが、1度目の時に浮いてしまい、トラウマになってしまったのだとか。これ、よく聞く話ですよね。誰でもドライスーツの使い始めに一度や二度、浮いてしまうことはあります。

でもそれでドライスーツが嫌いになったり、中性浮力を取る為にBCジャケットに空気を入れるのをためらうようでは勿体ないです。

中性浮力とは、要は水圧と浮力のバランスを取ること。自分の体を浮力関知センサーと思って意識の片隅で常に浮力を感じ、それに応じて空気の出し入れが出来れば大丈夫。

最初のうちはぎこちなかったお二人も、段々と形になってきました。
じゃ、2本目は洞窟巡りデビュー!と行きたかったところですが、後発隊の2本目(つまり私のガイド4本目)にはうねりがかなり大きくなってしまいました。

なので洞窟巡りはまた今度のお楽しみにとっておいて、うねりの影響の少ない湾内でのんびりとしたダイビングを楽しみました。

湾内の西の外れにある水深16mのアーチを折り返し地点にしてちょっとだけ洞窟も味わい、定番の魚たちや、ダテハゼニシキテッポウエビの共生を見たりも出来ました。

また雲見に遊びにいらして下さいね。

今日の写真提供はEmikoさん。ありがとうございました!


【アイダイブからのお知らせ】

アイダイブのオリジナルTシャツプロジェクト始動!

アイダイブ的宮古島のご案内!ミュージックコンベンションにも参加予定!

2013年11月、モルディブクルーズへ再び!ジンベイザメと自分とのツーショット写真、撮りませんか?

■ もっと詳しい情報はアイダイブのホームページへ!
お問い合わせの場合はこちらのページにメールアドレス・電話番号などあります!

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by idive | 2013-04-21 19:50 | Diving Log

透明度回復!水温もじわり上がった雲見【2013年4月20日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩 ハーフスタンダード(ブイ→24ブイ)
 2ダイブ目:牛着岩 24ブイ→ブイ
 3ダイブ目:牛着岩 小牛の洞窟→24ブイ 
天気 曇り時々小雨
風向 東より
流れ 弱い上り潮
波・うねり なし
気温 13℃
水温 18℃
透明度:15m
透視度:10m〜12m

冷たい風が吹いていましたが、海は静かでした。
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今日は前泊ゲストがお二人様。そして朝、電車で到着のゲストがおひとりでした。
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前泊のゲストは本数が70〜120本と中堅ですが、ドライスーツが久し振りなので少し不安とのこと。では、まずお二人だけで潜ってみましょうか。

エントリーしてビックリ。
水面から水底がはっきりと見えます。一昨日より明らかにキレイになっていました。
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ゆっくり泳いでいるうちに、段々ゲスト達もドライのコツを思い出したようです。
良くなった透明度の恩恵を受けて、雲見の複雑な水中景観を存分に楽しみました。

途中、新顔のウミウシをみつけました。
久し振りに見るマダライロウミウシです。
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2本目は電車のゲストも合流して24ブイスタート。
まずはハナタツをチェックしましたが、1匹しか見つかりません。

次に一昨日見つかったばかりのボブサンウミウシを見に行きましたが、こちらも行方不明。(T_T)

でもたて穴からHの穴の上を経由してクランクH型の穴水路下の洞窟そして三角穴と水路の洞窟群を次々に通って、雲見ならではの海底迷宮を楽しみました。

3本目は電車のゲストとマンツーマンとなったので、小牛の洞窟でゆっくりと遊びました。

中では定番の生き物たちが次々と楽しませてくれました。
まずヒメセミエビノコギリガニボウズコウイカ、そしてイセエビオトヒメエビなどなど。

Uターンして外へ出るときの景色はまた雲見ならではのものがあります。
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水温もじわりと1℃上がったし、透明度は一昨日の3倍(つまり透明度5mから15m)になりました。
この調子でもうひと声、キレイになってくれるといいんですけど。

明日も雲見でダイビングの予定です!


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by idive | 2013-04-20 17:24 | Diving Log

アイダイブのオリジナルTシャツプロジェクト

今年はじめて、アイダイブオリジナルTシャツをリリースしました。

でもあらかじめ在庫を揃えるとなると冒険は出来ません。
結局色はネイビーの一色だけ。サイズも限られています。

そこで、こんな事考えました。
ご自分のお好きな色とサイズで注文して頂けたら楽しいな、と。

名付けて「アイダイブのオリジナルTシャツプロジェクト」始動です。

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色は35色。サイズはXS/S/M/L/XL/XXL/XXXLの7種類から。
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ちなみに私(175cm60kg)はMサイズですが、少し余裕がある感じです。

お値段はXS/S/M/L/XLの5サイズは3,800円。
XXLは4,100円。XXXLは4,400円です。

この企画、一応7月末までとさせて頂きます。
ご希望の方はメールまたは口頭で「何色の何サイズ何枚」とご注文下さい。7月末にまとめて発注するので、お渡しは8月半ば頃になると思います。

是非ご自分のお好きな色で、アイダイブTシャツ作ってみて下さい!(*^^*)
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by idive | 2013-04-19 20:38 | 海の話