さすがにGWの雲見は大賑わい【2013年4月28日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩 24ブイ→ブルーコーナー
 2ダイブ目:牛着岩 大牛の洞窟
天気 晴れ
風向 ほぼ無風
流れ ほとんど無し
波・うねり 波少々
気温 19℃
水温 19℃
透明度:10m〜12m
透視度:8m〜10m

少しうねりが残っていますが、問題のない海況です。
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本日のアイダイブゲストはリピーター様が3名様。のんびりダイビングでした。
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しかし、さすがにゴールデンウィーク。波止場は大勢のダイバーで混んでいました。いよいよ冬眠中のダイバーさん達が動き出した感があります。(*^^*)

さて。マンボウへの未練が断ちきれない私は、マンボウが出そうなエリアで生き物探しする、というあわよくば2匹目のどじょうを狙う作戦。宝くじも買わなきゃ当たりませんから。

ゲスト達は思い思いに被写体を探しては写真を撮っています。
これはそんな風にして撮った一枚。サラサエビです。
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でも私が見つけたハナタツアラリウミウシはちょっと失敗。(T_T)

これは成功。ビシャモンエビ
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よーく見ると5匹のムラサキウミコチョウが写っています。フクザツなウミウシ関係ですね。f ^ ^ *)
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とってもフォトジェニックなミアミラウミウシ
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こちらはアカホシカクレエビ。マンボウ待ちの根に2個体いるうちの小さいほうです。
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これは・・・。紫色のミノウミウシの仲間ですが、ちっこすぎてなんだかよく分かりません。時々見かけるんですけどね。
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トゲトサカの中にいたカニ。でもイソコンペイトウガニではありません。なんだろう・・・?
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写真を撮るには少しうねりが邪魔だったので、比較的影響を受けない大牛の洞窟に避難しました。
最初に見つけたのはリュウモンイロウミウシを2個体。そして次にこの小さなセトイロウミウシです。
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センヒメウミウシも小さかったです!
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こちらはオセロウミウシ(仮称)が5個体?6個体? 1ダイブ目のムラサキウミコチョウといい、色々なウミウシが繁殖シーズン突入のようですね。
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これは、文句なく美しい!名前もかわいいハナビラミノウミウシです。
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こちらもネーミングのセンスはなかなかかと。キャラメルウミウシ
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こちらはウミウサギガイの仲間ムラクモキヌヅツミ
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そして最後はかなり立派に成長したカナメイロウミウシ。息を飲むほどに美しいウミウシです。
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雲見の海は地形探険のワクワクや、小さくてきれいな生き物の宝探し、群れている魚の数に圧倒されるなど、いろんな種類のおどろきが波状攻撃のように次から次へとやって来ます。だから楽しいんですね〜。(*^^*)

本日の写真提供はYumikoさん。ありがとうございました!
さらに、オリジナルTシャツプロジェクトにもご注文頂きました。ブラック、ターコイズブルー、アイビーグリーン、そしてレッドの4色です。あなたなら何色を選びますか??

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# by idive | 2013-04-28 18:08 | Diving Log

田子で中性浮力を極める!【2013年4月27日】

ポイント名 田子
 1ダイブ目:白崎1番のブイ
 2ダイブ目:白崎4番のブイ→2番のブイ
天気 晴れ
風向 西より
流れ なし
波・うねり なし
気温 17℃
水温 19℃
透明度:5m〜6m
透視度:5m〜6m

今年はどうしたわけか、4月に入っても荒れる日が多いですね。雲見はクローズになってしまったので、田子で潜って来ました。
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ゲストは去年9月以来のご来店。ダイビングもそれ以来とのこと。経験本数はまだ一桁ですが、去年9月に来たときはすごく上手だったので、2本目からはうまいチームに混ざって潜った方でした。

1本目は白崎の深場にトビエイを探しに行くことに。
白崎はすり鉢状に深くなっている湾内にあるので、行こうと思えばどこまでも深く潜っていくことが出来ます。雲見は遠浅で行きたくても水深が27〜28mを越える場所がありません。それとは対照的にあっさりと30mより深く潜ることが出来ます。

しかし、今日は残念ながらトビエイには会えず。
水深32m付近でUターンして浅い場所に戻ってきました。

浅場では潜る前に教えてもらったレア物のウミウシ探し。比較的あっさりと見つけることが出来ました。
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まあ、お世辞にも可愛いとは言いかねるビジュアルですが、名前はタンブヤ・ウェルコニス。和名はありません。

2本目は3番から入って2番のブイへ。と思ったのですが、なんと3番のブイが切れてしまったのか行方不明でした。仕方なくもう一つ先の4番からエントリー。

そして水深25m付近にあるケーソンへ。この周辺では比較的多くウミウシが見つかりましたね。たとえばノウメア・ワリアンスとか。
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サガミイロウミウシの幼体とか。
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ハナミドリガイなどなど。
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他にもイガグリウミウシやシロウミウシ、ユビノウハナガサウミウシ、アラリウミウシ、シロイバラウミウシ、ヒロウミウシなど見て楽しむことが出来ました。

ゲストは最初、水深の変化についていけず、中性浮力に苦労していました。でも2本目もあとのほうになると、浅いサンゴの群生地でも浮き上がったりせず、サンゴの上で中性浮力をとって止まっていることが出来ていました。素晴らしい進歩ですね。

次回は今日掴みかけた感じを忘れないうちにいらして下さいね!(⌒^⌒)b

明日は何とか雲見で潜りたいものです。


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# by idive | 2013-04-27 14:36 | Diving Log

感動の種が尽きない雲見【2013年4月26日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩 スタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩 24ブイ→島前
 3ダイブ目:三競
天気 曇り時々晴れ
風向 南西
流れ ほとんど無し
波・うねり 波少々
気温 19℃
水温 19℃
透明度:15m〜16m
透視度:10m〜12m

昨日のうねり、ほとんどなくなりました。
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今日のお客様は2名様。うちお一人は初・アイダイブです。雲見には10年ほど前に来たことあるそうですが、ほとんど覚えていないのだとか。じゃ、実質初・雲見ですね。了解です!
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まず1本目はいわゆるスタンダードコースで、雲見ならではの地形をしっかりと楽しんでいただきましょう。ただ、約半年のブランクがあることと、ちょっとエア保ちに不安がある、とのことなので、時間は40分の設定で。

最初、クレバスで約8mの落差を落ちます。これだけでも充分ワクワクしちゃいますよね。

さらにH型の穴を抜けてクランクの魚影を堪能。
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その先には水深24mのアーチが待っています。
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穴の中には大きなイシダイテングダイが。

そうかと思えば、ガヤの中には小さなフジエラミノウミウシがいたりします。
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これは水路下の洞窟の様子。
壁にいる小さなウミウシなどを探しているところです。
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2本目は地形と生き物と両方楽しみたいという欲張りリクエスト。大丈夫です。雲見ならそんな望みも軽々と叶えることが出来てしまいます。

まずはハナタツをチェック!
・・・あれ?いない。直前に潜ったグループが確認しているので、間違いなくこの辺りにいるはずなんですが、変ですね。代わりにヒョウモンダコ見つけました。
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これはハナミノカサゴの若い個体。
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小牛の洞窟では、いつものヒメセミエビイセエビの他に、ちょっと珍しいキタンヒメセミエビも。
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これはサガミコネコウミウシの幼体ですね。
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それからこれはセンヒメウミウシ
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この他オトメウミウシミツイラメリウミウシの黄色バージョン、セトイロウミウシなど見つけました。

またこちらはテナガエビの一種ですね。小さい上に透明でわかりにくいったらありゃしません。
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この他サガリュウ事サガミリュウグウウミウシアラリウミウシミヤコウミウシフジイロウミウシなどを見ることが出来ました。

3本目は、さらなる地形探険を求めて三競へ。
これは最初に通る1の穴の様子です。
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これは2の穴の外へ向かって撮った写真。
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逆にこちらは振り向いて撮った写真。
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3の穴に向かう途中で大きなオオモンカエルアンコウをゲット!
教えてくれたのはクリオネダイバーズの宇都宮さん。ありがとうございました!
鮮やかな黄色を身にまとって、なかなかの美形です。
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3の穴にレーザービームが差し込むにはまだ早すぎますが、でも細い光が差し込んでいました。これから段々と力強くなっていくでしょう。
(あ、下の写真には細い光の束は写っていません)
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そして4の穴通称「宮殿」。ちょうどこの時、太陽が出たり隠れたりしていたのですが、太陽が出ると一気に明るくなり、隠れると暗くなり、を交互に繰り返していて見飽きませんでした。
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ダイビングって、小さな驚きや感動の連続だと思います。
そして雲見はその驚きの種が尽きません。地形、群れ、生き物。常に新しい発見やワクワクした気分に満ちています。今日のゲスト達にもそんな雲見を十二分に堪能していただきました。

今日の写真提供はMiyukiさん、Macchan。ありがとうございました!


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# by idive | 2013-04-26 20:49 | Diving Log

マクロもワイドも楽しんじゃう雲見【2013年4月25日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩 島裏→24ブイ
 2ダイブ目:牛着岩 24ブイ→ブルーコーナー
 3ダイブ目:牛着岩 大牛の洞窟
天気 晴れ
風向 東より
流れ ほとんど無し
波・うねり うねり少々
気温 19℃
水温 18℃
透明度:16m〜18m
透視度:10m〜12m

昨日、すごい風が吹いたせいか、少しうねりがありますね。
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今日は久し振りに男性ゲストとマンツーマン。
昨日のブログ記事が功を奏しました。(*^^*)
そしてゲストはデジタル一眼レフカメラでマクロデビューです。
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でも1本目はフィッシュアイレンズでワイド系写真で楽しむことに。雨やうねりで濁っていないか心配だったのですが、案外見えていたのでほっとしました。(*^Д^)=з

最初は島裏から入ってクランクの魚群。
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H型の穴水路下の洞窟へ向かって泳ぐ私。
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水路下の洞窟で振り向いて。
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H型の穴を今度はカギ型に通り抜けました。
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これはH型の穴左のトンネルから小空間方面を見た写真。
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そして左のトンネルの出口は、まるで水族館のよう。
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このシルエットを撮ってほしくて、わざわざ小牛の洞窟へ。
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そして24ブイで浮上。別チームが先に安全停止していました。
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2本目からはいよいよレンズをマクロに換えて生き物探し。
これはゲストが自分で見つけたクリヤイロウミウシ
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そしてこちらはフジイロウミウシ
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キャラメルウミウシ。触角に縦に入る白い線がキュートです。
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オルトマンワラエビ
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そしてDDSの安東さんに教えていただいた謎のウミウシ。鋭意調査中ですが、未だ名前分からず。二次鰓は半円形だし、身体の周りにはフリルのようなものもついているし、特徴的なんですけどね。
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最後は久し振りに見つけたイソコンペイトウガニ。どこにいるのかよーく目を凝らして下さい。脚が分かれば身体も分かると思います。
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もちろんこの他にもセトイロウミウシサクラミノウミウシアオウミウシシロウミウシサラサウミウシイガグリウミウシコトヒメウミウシオセロウミウシ(仮称)などを見ることが出来ました。

ウミウシ以外ではハナタツビシャモンエビベニイシガニコウライトラギスなどを被写体にして遊びました。

本日の写真提供はmacchanです。ありがとうございました!


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# by idive | 2013-04-25 19:34 | Diving Log

男性諸氏の奮起を求む!

今月、アイダイブに異変が起こりました。
その異変とは、男性ゲストが来ない!ということです。

普段の月は、多少のばらつきはあっても男女比はほぼ拮抗しています。
ところが、今月はまだ男性ゲストのご来店は3名様だけ。しかもその3名様はご夫婦などいずれも女性同伴の方ばかり。男性のおひとり様、または男性のみのグループは皆無です。

今月のお客様数に於ける男性の率は12%!
ゲストは女性ばかり!そう言えば先々週の日曜日以来、もう十日も男性ゲストがいらっしゃってません。

なぜ!?
まあ確かに嬉しいことは嬉しいのですが・・・。でも淋しい気もします!
男性ダイバーの皆様!ぜひアイダイブに足をお運び下さいませ。
心からお待ちしております。

ゴールデンウィークの予約状況ですが、今週末からの前半はまだ全然余裕があります。
3日から6日の後半はタイトな日もありますが、でも少しはお受けできる日も。
まだ予定が決まっていないという方、ぜひご検討下さいませ!
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# by idive | 2013-04-24 18:44 | その他