水中のほうがあったかい雲見 【2009年11月12日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩小牛横→小牛の洞窟→水路
 3ダイブ目:三競
天気 曇り時々晴れ
風向 東より強い
流れ ほとんどなし
波・うねり なし
気温 16℃
水温 21℃〜22℃
透明度 15m〜20m
透視度 12m〜15m
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富士山がきれいに見えていました。昨日降った雨もほとんど水中に影響を及ぼしませんでした。
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透明度がよく、これだけたくさん魚が群れていると、小さな生き物を探す気になれません。お客様にも、下ばっかり見ずに、顔を上げて広い視野で泳いで下さいね、と伝えています。(*^^*)

今日は-24mのアーチ前の魚群の中にクエの巨体を見つけました。いつもは岩陰の暗がりにいるのに、珍しいですね。(*^^*)
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魚をかき分けながら泳ぐダイバー。かっこいいです。
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-24mのアーチ前の魚の大群をカメラに収めるゲスト。
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-24mのアーチにはテングダイのペア。大きい!とゲストがビックリしていました。
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たて穴を下から見上げます。
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落差が7、8mもあるたて穴を上がりきって、顔を出したダイバー。
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今日はクエテングダイのほかにもカンパチや30cmくらいあるシマアジのペア、コロダイアオリイカオオモンハタ、きれいなイガグリウミウシフリエリイボウミウシも見ることが出来ました。

2本目は小牛の洞窟メインで。入口のところには濃密なキンメモドキの群れがいます。ダイバーが近づくと、その動きに合わせて群れの形も刻々と変わっていきます。
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洞窟の中ではトゲアシガニショウジンガニヒメセミエビイセエビソリハシコモンエビムスメウシノシタボウズコウイカアカネテンジクダイツブヒラオウギガニイタチウオホシキヌタガイなどを観察できました。

3本目は三競です。台風で潰れてしまった1番の穴の手前の不思議な形をした水路から、迷宮探検が始まります。下の画像はその水路の中へ入っていくダイバー。
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2番の穴を出て3番へと向かう途中にあるオーバーハング。地形も独特ですが、探せば色々とマクロな生物が見つかる所でもあります。
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3番の穴に入ってすぐ、後ろをふり返った所。
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3番の穴の突き当たりからエアドームを見上げた所。洞窟内部にある水面を下から見上げています。
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4番の穴の入口へ入ろうとするダイバー。
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4番の穴の中、通称「宮殿」で印象的な風景をカメラに収めるダイバー。
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なんだかこのまま、いつまでも潜っていたいような、そんな海でした。(*^^*)

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by idive | 2009-11-12 22:32 | Diving Log
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