中層も洞窟巡りも雲見で【2010年2月21日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩小牛横→モロコ根→グンカン
 2ダイブ目:牛着岩小牛の洞窟→水路
天気 曇り
風向 北東の風
流れ なし
波・うねり なし
気温 9℃
水温 15℃
透明度 12m〜15m
透視度 10m〜12m
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潜るたびに撮っている朝の牛着岩の写真。今日は別に慌てていたつもりはないのですが、ご覧の通りピンぼけでしかも斜めです。f ^ ^ *)
気がついたのは、店に帰ってきてから、しかも夕方だったので今さらどうしようもありません。
ま、たまにはこんなのもいいかな、と思ってそのまんま載せちゃうことにしました。
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今日は昨日に引き続きベテランのゲストおふたり。1本目はあきらめきれない夢を中層に追い求めて、マンボウ狙いの着底無しダイビングです。f ^ ^ *)

下の画像はゲストが撮った中層を泳ぐ私。まわりでキラキラしているのは浮遊物ではありません。視界を埋め尽くすキビナゴの群れです。
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でもなかなか出会えません。だからこそ貴重なんですね。(⌒^⌒)b
ちなみに今日の一本目は僕自身、初めてモロコ根のさらに先の沖まで泳いでみました。でも牛着岩の沖って、美しい白砂がただ延々と広がっているだけ。根も無いし水深も深くなりません。遠浅なんですね。

2本目は普通に洞窟巡りのダイビングをしました。まずは小牛の洞窟へ。
中には白いハナタツ、小さなウミシダには小さなコマチガニ。定番のヒメセミエビイセエビアカネテンジクダイカサゴ、それからよーく見ないと見えない透明で小さなソリハシコモンエビも2匹確認できました。

洞窟の出口には、ツマグロハタンポが群れていましたね。
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洞窟を出てすぐのところには、今日もクエがいました。
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この他、イシダイや中層のマダイも見ることが出来ました。

小牛の洞窟を出たあとのルートは、-24mのアーチからたて穴、秘密の抜け穴、水路下の洞窟三角穴と雲見ならではの穴巡り。その日の海況やゲストの気分、リクエストに応じて色々な楽しみ方が出来るのも、雲見のいいところです。(⌒^⌒)b

帰りは岩地のペンギン君を見に行きました。こんなに間近で見れることってなかなか無いですよね〜。ただ、ペンギンってユーモラスな生き物のイメージがありますが、よく見ると目つきは鋭いし、くちばしは尖っているし、で、結構コワイです。f ^ ^ *)
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それから、ちょうど今が盛りの河津桜を見たり、と、のんびり寄り道しながら帰りました。
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今日の画像提供は石井氏。ありがとうございました。

アイダイブで行く、魅惑のバリ
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by idive | 2010-02-21 18:56 | Diving Log
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