今日も雲見で3ダイブ

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩穴めぐり→アウトサイド→グンカン
 2ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
 3ダイブ目:三競
天気  晴れ
風向  東風
流れ  なし
うねり なし
気温  22℃
水温  22℃
透明度 12m〜15m
透視度 8m〜10m

三連休の最終日。いやー、この3日間天気にも凪ぎにも恵まれ、最高のダイビング日和が続きました。

今日の一本目は玄人好みのマニアックなコース。
ベテランのゲストとまずは島前でエントリー。水路からクレバス、Hの穴と、この辺りまではほぼスタンダード。さて、ここからが腕の見せ所です。
予想外のHの穴上を通って浅い根の上へ。ここからたて穴の出口までは目と鼻の先。
おっとその前に、今日はツバメウオの若魚君、ここにいましたか。

普通、たて穴は下の横穴から入って突き当たりのたて穴を上へ抜けるのですが、そこは普通のガイドじゃ満足しないアイダイブの面々。
逆に浅い根の上にあるたて穴の出口から逆さ落としにたて穴へ侵入。
入り口から出て(ややこしい?)、ゆっくりと横穴方面へ。しかし今日はあえて横穴を通らず、体力を温存して(?)、沖へ向かいます。
この横穴から牛着岩方面に泳げば大牛の洞窟ですが、今日は抜群の透明度に誘われて、アウトサイドへ。

アウトサイドにある平根の沖側は、真っ白な砂地が広がる別世界。そこに大きな丸い岩がぽつんぽつんと点在し、ちょっと京都のお寺みたいな雰囲気です。
平根の先にはトビ根があります。トビ根はまるでキノコ雲みたいに頭でっかちな岩。
ここを過ぎると、しばらく何も無い砂地が続き、やがてグンカンです。

グンカンはその名の通り、軍艦の舳先のようなシルエットをした大きな岩。
またここには様々なマクロ系の魚が居着く事でも有名です。
今日はここでタツノオトシゴを2匹見つけました。
さらに知り合いのガイドさんはここで、イザリウオとクマドリイザリウオを一匹ずつ、今日見つけたそうです。う〜む。今度探しに行こうっと。
何しろ-24mアーチ前にいるクマドリイザリ君の前には連休中ずっとダイバーの列が出来ていましたから、逆に見てません・・・。
でもグンカンなら地元のガイド以外はあまりダイバーが来ないので、ゆっくり見れる可能性が高いです。これから居着いてくれるといいですねー。

2本目は基本に忠実に(?)スタンダードコース。
何しろ今日はお天気がよくって、海の中に降り注ぐ太陽の光がきれいな縞模様を作って、見とれてしまう程でした。
そして締めはやっぱり三競でしょう!
ってことで、今日もお腹いっぱいの3ダイブが無事終了です!!
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by idive | 2006-11-05 23:23 | Diving Log
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