うねりの残る雲見で2本 【2008年5月15日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩小牛の洞窟
 2ダイブ目:牛着岩小牛一周
天気  晴れ
風向  西よりの風
流れ  緩い下り
波・うねり 若干
気温  19℃
水温  19℃
透明度 5m〜8m
透視度 5m〜8m

穏やかな一日でした。
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最近何故か気になる小牛の洞窟。今日も行ってきました。
まず見つけたのは、スベスベマンジュウガニ。このカニの何処がすべすべなのかは疑問が残るものの、インパクトのあるネーミングであることは間違いないです。体長は5センチほど。
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うす紫色がとってもきれいなアラリウミウシ。背中の白い筋がエラを囲んでいるのが特徴。
図鑑には稀種とありました。
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ホヤにくっついていた小さなミノウミウシ。写真を拡大してどうやらフタスジミノウミウシ君らしいと判明。こんなの、写真撮らなかったら、絶対名前なんて調べられない。f ^ ^ *)
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洞窟の壁には、ごそごそとうごめく怪しい影。その体は細く小さく、目を近づけても細部がよくわからないほど。写真でようやくこんな形だったんだー、と納得。
彼はたぶんイソウミグモの仲間。一応これでも甲殻類。
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2本目は、まずこの人。アカホシカクレエビ君。ペアでしたが、同じイソギンチャクの端と端にいるのでツーショットは撮れませんでした。
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ちょいと地味ですが、アサヒアナハゼ君。オビアナハゼはよく見かけますが、彼はそんなに目にしないと思います。
それにガイドしながら見つけても、たぶん通り過ぎちゃう。
だってお客様にお見せしても「ふーん」と薄いリアクションしか返ってこないのが目に見えてるし。f ^ ^ *)
たまにはスポットライトを当ててあげましょう。
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やばい。楽しい。雲見はマクロもワイドも地形もどんな潜り方をしても楽しいです。飽きません。
素敵な海です。(*^^*)
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by idive | 2008-05-15 21:16 | Diving Log
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