うねり収まりきらない雲見でダイビング 【2008年8月17日】

ポイント名 雲見
 1ダイブ目:牛着岩スタンダードコース
 2ダイブ目:牛着岩-16mのアーチ
 3ダイブ目:大根
 4ダイブ目:牛着岩島裏→小牛の洞窟→穴巡り
天気 晴れ
風向  西のち東
流れ  ほとんど無し
波・うねり うねり収まりかけてまた復活
気温  30℃
水温  20℃〜28℃
透明度 10m〜15m
透視度 8m〜12m
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1本目はベテランチームとスタンダードへ。昨日うねりが強くて断念した洞窟巡りも今日は問題なし。透明度も回復し、言うこと無し、の雲見が戻ってきました!
地形を堪能しながらクエやトビエイ、テングダイやハナタツなどをウォッチングし、三角穴を通ってブイへ!と思ったら、あらら?
行きは問題なかった三角穴も、帰りにはまたまた強くなってきたうねりにより、通るのがしんどい感じに。ベテランチームでしたから問題ありませんでしたが、海の変化はほんと、予測不可能です。

2本目は後発隊とのんびり-16mのアーチからロック岩を回ってブイへ戻るパターン。
途中カエルアンコウやハナタツを観察し、16アーチの出口の魚群など堪能しながらブイへ戻ってきました。

3本目はベテランチームと体験ダイビングを兼ねて大根へ。
相変わらずアカカマスやマアジ、シマアジなどの大群がいるのですが、透明度がイマイチなので、そのすごい群れの全貌が分からないのがザンネンです。
でも今日もセミホウボウやサキシマミノウミウシなども見ることが出来て、体験ダイバーも大喜び。一緒に来た人たちとの水中記念写真も撮ることが出来ました。

4本目は島裏でエントリーして小牛の洞窟へ。風波とうねりに加え、下り潮までかかるハードなダイビングでしたが、洞窟の中は静かで平和な世界が広がっていました。
ここで巨大イセエビやノコギリガニ、イタチウオやオルトマンワラエビを見、さらに穴巡りしながらムチカラマツエビやボウズコウイカ、フエヤッコダイやテンスの幼魚など楽しんで、今日も無事終了です!

明日はうねりもすっかり無くなる予報。いい海が戻ってくるのを期待したいですね!
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by idive | 2008-08-17 20:16 | Diving Log
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