2006年 11月 06日 ( 1 )

好きな曲の最初って・・・?

先日あるゲストに
「どうやってCDを選んでるの?」
と聞かれました。

・・・そう言われてみると、どうやって選んでるんだっけ?

アンドレア・ボチェッリは車のラジオから流れてきたのが最初。
フランチェスコ・カフィーソは新聞のCD評から。
ケニー・ドーハムというジャズトランぺッターのCDは、時間つぶしに入ったTSUTAYAの「夏のドライブに最適な音楽特集」の棚で見つけたんでした。

うーん、そうやって考えてみると、結構色々なきっかけがありますねー。

ウクレレの早弾きがすごいジェイク・シマブクロは、「SOUTH CAFE」というおしゃれなカフェでBGMにかかっていたのを、お店のお姉さんに今かかっている曲のジャケット見せて、と頼んで知ったのでした。

そのジェイクのCDを手に入れようとAmazonで注文していた時、「あわせて買いたい」という表示の所にイズラエル・カマカヴィヴォオレというアーティストが表示されたので、何気なくクリック。
するとイズラエルのCDに対するカスタマー・レビューの熱いこと。へーぇ、そんなに言うなら聞いてみよう、とジェイクのと一緒に注文したのが最初でした。

ちなみにイズラエルはハワイアンのアーティストで、ものすごい巨漢ですが、その体からは信じられない程優しい歌声が響きだして、ハワイアンのCDとしては異例の好セールスを記録した、なんて事をあとで知りました。(ライフログ、参照して下さい)
またイズラエルのCDを買ったあとに見た映画「小説家を見つけたら」のエンディングに使われていてびっくりしたり、これは弟から聞いた話ですが、「ER緊急救命室」というドラマでも挿入歌で使われていた事があるそうです。

他にも、「ブエナ・ヴィスタ・ソシアル・クラブ」はダイビングのゲストでアメリカ人、そしてFMのDJをしているチャールズさんという方に教えてもらいました。
「金子さん、これ絶対好きよ」と言われて貸してもらったのですが、案の定、とってもはまりました。

このCDがきっかけで、ブエナ・ヴィスタに参加していたピアニストのルベーン・ゴンザレスが大のお気に入りになりました。
そして好きが嵩じて、ルベーンに会いにキューバまで行ったものです。
(僕らがキューバに行く1週間前に、惜しくもルベーンは亡くなってしまったので会えませんでしたが・・・)

またジプシー・キングスはドラマ「鬼平犯科帳」のエンディングテーマから。
解散しちゃったけどオルケスタ・デ・ラ・ルスは友達から借りたのがきっかけでした。
友達と言えば、シンプリィレッドは社会人時代、入社して最初の半年を会社の寮で過ごした時に同室だった人が好きでよく聞いていたのを、自分も気に入ったのが最初。

こうしてみると、ラテン系の音楽が多いですねー。
ぼく、見た目は謎の中国人みたいですが、流れている血はラテン系なんです・・・。(^^;
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by idive | 2006-11-06 08:31 | 観る、聴く、読む